2017年02月24日

プレミアムフライデー

今日は政府と経団連が連携して始めたプレミアムフライデーだ。
いきなり「3時で帰れ」と言われてもねぇ・・・・・、明日の土曜日に朝から休日出勤していたら全く意味がありませんね(大笑い)。
だけど、何で月末の金曜日に敢えて設定するのかなぁ?
特に今日は2月の給料日の会社が多いので、繁華街の飲食店などは書き入れ時を逸した売上大幅減で「大泣き(ブラックフライデー!)」なんじゃないでしょうか。
(午後3時に会社を出て、腹も減っていないのに飲みに行く人がどれだけいるのか?)

今月から始まったプレミアムフライデーは、その目的が「働き方改革」なのか「消費喚起」なのか、今一つハッキリしない。
「いやいや、その両方が目的なんだよ。」
な〜んてノーテンキなことを言っているようじゃ、二兎を追うものは一兎も得ず。
If you run after two hares, you will catch neither だ。


fujisawa20050619 at 20:58|Permalink

2017年01月16日

働き方改革すべきは

『夜△△時以降の残業は禁止!』
『残業ゼロなら月△△万円を支給!』
『退社から出社迄△△時間の休息時間を義務化!』
慢性的な長時間労働が社会問題化して以降、特に世間にその名を知られた大企業は、働きやすい環境作りのアピールに躍起だ。
だけど、これらは皆、「労働者の健康が最優先」というよりは「ブラック企業の汚名だけはご勘弁」という感じがしないでもない。

『24時間、戦えますか?』というサラリーマン向けのCMが颯爽と流れていたのも今は昔。
世の中、変われば変わるものだ。
えっ、何で日本は189あるILO条約の大半に批准していないのかって?
それは、そんな条約に次々と批准して行ったら(我が国で最も時間外・休日労働が多い)霞が関の官僚達が困るから・・・ではないだろうか。

fujisawa20050619 at 21:00|Permalink

2017年01月07日

名古屋の街

昨年6月に東京(23区)、横浜、大阪、名古屋、札幌、福岡、神戸、京都の8都市を対象に行なわれた「都市ブランド・イメージ調査」において、『最も行きたくない街!』にダントツ1位で選ばれた名古屋市。
「さもありなん」と呟く前に驚くべきことは、この調査を実施して世間に対して大々的に発表したのが名古屋市自身だということだ。
(何という自虐的な・・・・・。)

確かに・・・・・、
昔から東京や横浜、大阪、京都などはよく流行歌で唄われているが、名古屋の街が出て来る歌なんか聞いたことが無い。(石原裕次郎の「白い街」くらいか?)
遠路はるばる名古屋へやって来た友人・知人から「おススメの観光スポットを教えてくれ」と言われて、「・・・・・」と答えに窮する我々名古屋人。
でも、それがいいのですよ。
なぜなら、名古屋は「観る街」ではなく「住む街」だからだ。


fujisawa20050619 at 07:00|Permalink

2016年12月27日

変革

今年もあと4日。
平成28年の後半は・・・・・、生まれて初めて交通事故を起こし(物損事故ですが)、生まれて初めて骨折し、生まれて初めて手術(5時間)を受けた。
全ては自分に非があるとはいえ、何ともまぁ・・・、「今年は厄年か!」と嘆きたくなる様な1年でした。

来年はいい年にしたいなぁ。。。。。
・・・と、漠然と願っていても物事は好転しない。
来年は、思考回路も生活スタイルも仕事のやり方も全てを変革しようと考えている。
今の状況を変える為には、まず自分自身が大きく変わらなければ・・・・・と。


fujisawa20050619 at 20:11|Permalink

2016年11月23日

メキシコ情緒満喫

メキシコとの国境にメキシコに費用を負担させて不法移民をシャットアウトする壁を作ろうと主張している米国のトランプ次期大統領。
メキシコという国には、私自身、今迄一度も行ったことは無いが・・・・・、
深夜、名ベーシスト Charlie Mingus の名盤「TIJUANA MOODS」を聴くと、あたかもメキシコへ行ったかの様な感覚に浸ることが出来る。
このアルバムは、『妻に先立たれたミンガスがティファナでの感傷旅行を綴った傑作云々』などと紹介されることが結構多いが、何と言ってもA面の2曲目が非常に秀逸だ。

三管編成にカスタネットと女性の声を加えただけなのだが、メキシコの乾いた空気と喧騒、容赦なくギラギラ照り付ける太陽、強烈なテキーラの味、それらを全て包み込む色鮮やかなメキシコの田舎街の酒場の風景が眼の前に広がる。
私自身、暫しの時間ではあるが、金属製プレートが埋め込まれた右の手首と鎖骨の状態を忘れさせてくれる。
こういう他と一線を画す楽曲を「JAZZの歴史の残る名盤」と言うのだろう。

fujisawa20050619 at 20:45|Permalink

2016年11月11日

注意一秒、怪我一生

お恥ずかしい話だが、先月下旬、深夜に自宅の階段で転倒し右鎖骨と右手首を複雑骨折した。
「大丈夫? 救急車を呼ぼうか?」と妻の声。
「近所の手前、みっともないからそれは止めてくれ・・・」
全ては(風呂に入る為)ほろ酔い状態で電気も点けずに真っ暗な階段を降りて足を踏み外した私が悪いのだが、まさかその数日後に八事日赤病院で5時間に及ぶ全身麻酔手術を受けることになろうとは。

手術前、『人生初の手術!』にビビッている私に対し、「手術室内の音が全部聞こえて何をしているのかが分かる局所麻酔より、意識無く寝ている間に手術が終わる全身麻酔の方が絶対にいいよ」と知人の経験者達は語っていたが、いやいやどうして、全身麻酔も結構キツイですねぇ〜、特に手術後が。
だけど、手術の翌日は「絶対安静」と言いながら、その更に翌日には「午前中に退院して下さい」ですから、今のご時世、ゆっくり入院なんてさせてくれないんですね。

先日抜糸を行ない、来週にはようやくギブスが取れる。
その後暫くはプレートが埋め込まれた右肩と右手首のリハビリをすることになる様だ。
ここ最近、まるで厄年であるかの様な災難が続いているので、年内に一度「お祓いに行こう」と心に決めた。

fujisawa20050619 at 06:41|Permalink

2016年10月03日

マカヒキ惨敗

昨日の凱旋門賞。
おそらくマカヒキは4着か5着だろうと予想していたが、勝ち馬から大きく遅れた(後ろから3頭目の)14着惨敗とはちょっと驚きました。
スタートからゴール迄、緩みの無い1ハロン12秒前後のペースを前のめりで追走した為、なし崩し的に脚を使わされて、最後の直線で「さぁこれから」という勝負処でガス欠。 ズルズル馬群に沈んで行くマカヒキを見て、「やっぱりマイラー(ウリウリの弟)だったな」と実感。
仮に、ルメール騎手が思い切って後ろから行ったとしても、直線の大外を馬群の中団迄押し上げるのが精一杯だろう。

だけど、凱旋門賞の馬券売上の方は、IPADのネット販売だけなのに何と41億8千万円超!
所ジョージじゃないが、「スゴイですねぇ〜」。
(武豊騎乗のエイシンヒカリが圧勝したイスパーン賞の馬券を販売していれば、もっと盛り上がっただろうにね・・・・・。)
私はかろうじて4−10のワイドが当たり約1万5千円のプラス収支。
心の中では人気落ちの3歳馬ハーザンドにちょっとブッ込み過ぎたかな・・・と反省。

fujisawa20050619 at 21:20|Permalink

2016年09月25日

社会保険の適用拡大

10月から一定規模以上の企業で働くパートタイマーに社会保険の適用が拡大される。
この対象となる企業規模について、『従業員数が501人以上』などと説明している新聞・雑誌等をよく見かけるがこれは正しくない。
正しくは、『厚生年金保険の被保険者数が501人以上』なのでお間違え無く。
それはさておき、
社会保険加入者数501人以上の企業で働くパートタイマーの内、以下の4要件を全て満たす満74歳以下の人は来月1日から社会保険に加入しなければならない。
(1)週の労働時間が20時間以上
(2)給与月額が8万8千円以上
(3)1年以上雇用見込
(4)学生ではない

だけど、上記の4要件の内、特に(2)と(3)は「抜け穴」がありそうですね。
なぜなら(2)は、残業代や通勤手当、家族手当、皆勤手当などは給与月額から除外出来るので、給与の支払い方次第で何とでもなりそうな感じだし、(3)も既に1年以上雇用しているパートタイマーを除き社会保険加入を1年間猶予することになるのではないだろうか?
ま、それはともかくとして、「特定適用事業所」に該当する企業の人事労務担当者は、来月は社会保険の被保険者資格取得手続(及びそれに付随する諸手続)で繁忙を極めることになるんでしょうね、多分。

fujisawa20050619 at 17:43|Permalink