In My Life

肩の力を抜いて気楽に行こう! 人生そんなに捨てたもんじゃない。

10連敗

昨日、府中の東京競馬場で行なわれたGIヴィクトリアマイル。
「これしかないでしょ」と自信満々にソングラインとソダシの「馬連2−5」の一点勝負!
・・・と行きたい処を(ちょっと弱気に)ワイドの2−5も追加購入する万全の態勢でレース観戦。
第3コーナーの手前で池添騎乗のソングラインが躓く姿がテレビ画面に映り嫌な予感・・・、最後の直線で真っ白のソダシが抜け出した時、「白い帽子の2番はどこだ?」と。
ソングラインはゴール板を過ぎてから2番手に上がったのがVTRで判りガッカリ・・・。

自信満々が見事に砕かれて「あー、また今日も馬券、ハズレかよ」と不快・・・いや深い溜め息。
思えばパンサラッサが逃げ切った中山記念で3連単を当てたのを最後に今日で10連敗だ。
「あきまへんなぁ・・・・・。」
まぁ、ここ最近の下り坂の流れから見て、弱り目に祟り目なのだろう。
今週末のオークスは「一回休み」ということで・・・・・と月曜日に堅く誓っても、この決心が週末迄もたないんですよねー、情けないかな「今度は取り返してやるぜ」と懲りない性分なので。

困った!

つい先日、amazon の通販サイトへのログインが突然出来なくなった。
何回ログインを試みても『このEメールアドレスを持つアカウントが見つかりません』と表示され、一向に先へ進まない。
別のやり方を試みても『このEメールアドレスは既に登録されています』と門前払い。
仕方無いのでネットで対処方法をいろいろ調べていたら、現在はメールや電話で amazon のカスタマーサービスへ問い合わせることが一切出来ないことを知り唖然、呆然、愕然、憮然。

「そんなもん、新たに別アカウントを作って買い物すればいいじゃん!」
・・・・・という声が聞こえてきそうだが、私が一番ショックなのは、1万数千円分溜まっていた amazon ポイントが全て吹っ飛んでしまったことなのです。
あ〜あ、こんなことになるんだったらポイントを全部使っておけば良かったな・・・と後悔。
誰か、こんな時のいい対処方法をご存知ないですか?

抑圧気分が半端ない

先週の金曜日くらい迄は「もう半袖だな・・・」というくらい暑かったが週末を挟んで天候が一変、肌寒い小雨が続き季節が逆戻りした感じで、年寄りの私は温度差に体が付いていかない。
また今年は、例年にないくらいスギ花粉?黄砂?に反応して眼が充血、眼が痒くて仕方がない。
(いつもはスギ、ヒノキは大したことなく、梅雨時からカモガヤにやられていたのですが・・・。)
眼の玉をカパッと顔から取り外して、冷たい凍り水の中でシャカシャカと洗って再びパカッと顔に嵌め込むことが出来たならどんなに気持ちがいいか・・・・・と。

ウイズコロナ対応の日常生活も3年目に突入。
「何が一番変わりましたか?」と問われたら、誰かと “ 吞みに行く ” ということが無くなってしまったことでしょうか・・・。
実際にここ2年くらい、全く吞みに行かなくなってしまった。
「皆、どうしているのかなぁ・・・」と時折頭の中に思い浮かぶことはあるが、だからと言ってわざわざ誘ってまで吞みに行こうという気にはなれない。
いくらオミクロンは重症化しないと言われても、感染して10日間も自宅待機(謹慎)させられたらたまったものではないからだ。
いつになったらコロナによる抑圧から解放されるんでしょうかねぇ?

残念!

今日はサッカーW杯の出場決定が懸かる運命のオーストラリア戦だ。
・・・・・と思って新聞のテレビ欄を見たら、『アジア最終予選 日本VSオーストラリア』のテレビ中継は見当たらず、「あれ? 日本代表の大一番を放映しないのかよ・・・」。
それもそのはず、あのDAZNが試合を独占中継するので、一般の無料放送である地上波のテレビ中継は一切無しということらしい。

「サッカー日本代表を応援したけりゃ金払え!」と言われている様で、何か寂しいねぇ・・・。
日本時間で18時10分キックオフ、と聞いても出るのは溜め息ばかりなり。
『ドーハの悲劇』、『ジョホールバルの歓喜』に続く歴史的瞬間がリアルタイムで見られないとは何とも残念だ。

SAXOPHONE COLOSSUS

言わずと知れたソニー・ロリンズの青い名盤だ。
『1955年、マイルス・デイヴィスは自己のクインテッド結成にあたり、シカゴに引退していたソニー・ロリンズを誘ったが断られた為、当時無名だったジョン・コルトレーンを起用することになった。そのソニー・ロリンズを引っ張り出すことに成功したのはクリフォード・ブラウンで・・・この名盤はソニー・ロリンズの黄金期の頂点をなし、豪快でよく歌うテナーサックスはもとより、トミー・フラナガン(P)、マックス・ローチ(ds)らサイドメンの好プレイも魅力の一つとなっている』と紹介されている1956年のプレスティッジ作品。

ジャズファンにとってはブルーノートと並んで超有名なプレスティッジ。
ニューヨークにある有名レコード店のオーナーだったボブ・ワインストックによって1949年に設立されたレーベルだ。
今から思うと意外だが、当時のアメリカ東海岸はジャズの本流から外れており、そのジャズの本流から外れた、然もソニー・スティット、マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンク、そしてソニー・ロリンズといった黒人ジャズを次々に録音して世に送り出したところにプレスティッジの先見性、凄さがある、と思いませんか?

いいですねぇ・・・・・、
夜、自分の部屋で1950〜1960年代のジャズ音楽を聴くと1日の疲れがす〜っと抜けて行く。
ジャズ音楽には不思議な力がある。

平野歩夢選手、お見事!

スノーボード男子ハーフパイプで今迄2大会連続銀メダルだった平野歩夢選手が、トリプルコーク1440を含めた大技を3度も入れる史上最高難度のルーティンを成功させて遂に金メダルに輝いた。
最終的に結果は「順当・妥当で目出度し目出度し!」だったが、その前の2回目の試技で3回目と同様のルーティンを見事に成功させながら “ 91.75点 ” という誰しも目を疑う様な低い得点が出た時には「ウソだろ〜っ?」と。
平野歩夢選手は心中穏やかでなかったはずだが、最後の最後、3回目の試技で世界中の誰にも文句を言わせない過去最高のスーパープレイを叩き出すのだからたまらない。
大一番で発揮された平野歩夢選手のもの凄い自制心、集中力、精神力には感銘を受けました。

だけど、今回の北京五輪は後味の悪い摩訶不思議な判定が相次いでいますね。
スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手のスーツ規定違反による失格問題も然り、特にスピードスケート・ショートトラックにおける明らかな開催国・中国寄りの判定などはもはや茶番、スポーツとは言えないのではないだろうか?
先述した平野歩夢選手の『選手は命を張ってやっている。(疑惑の判定問題は)スルーしない方がいい。』という言葉を審判員を含めた五輪関係者は真摯に受け止めて欲しいものだ。

椅子取りゲーム

私が社労士・行政書士の兼業事務所を開業した平成15年当時、愛知県内の開業社労士の人数は約1,100人、開業行政書士の人数は約2,300人だった。
あれから約18年の年月が流れた今は? というと、愛知県内の開業社労士は(社労士法人の社員の人数を含めて)約1,800人、開業行政書士は約3,300人に、それぞれ大幅増加していてビックリ!
何と、気が付けば社労士は6割強、行政書士は4割強も開業者が増えたことになる。
主要な顧客となる愛知県内の法人事業所の数は年々減り続けているのにねぇ。。。。。

年1回行なわれる国家試験で毎年数千人の合格者が輩出されているので、開業する同業者が増えるのは当たり前と言えば当たり前なのですが、年々縮小して行くパイ(国内市場)を年々増え続けるプレイヤーで奪い合っているのかよ・・・と改めて椅子取りゲームを実感、思わず溜め息が出た。
我々士業者は典型的な内需依存型商売なので、海外へ事業展開する選択肢は無く、椅子の数が年々減って行く国内市場縮小状況の中でどうやって生き残って行くか・・・は喫緊の問題だ。

事業復活支援金

昨日から支給申請の受付が始まった事業復活支援金。
不正受給や詐欺、著しい給付遅れなどで一世を風靡した? 持続化給付金の後継版だ。
法人は支給額の上限が200万円から250万円に引き上げられた一方で、不正受給の温床となった個人事業者向け給付の支給額の上限が100万円から50万円に半減されたのは当然の措置だろう。
そもそも、今迄事業などやったことが無い主婦や学生が安直に個人事業者を装って支給申請出来ること自体がおかしかったのであって、商工会などの登録機関が申請者の事業実態を事前確認する仕組みの導入は遅過ぎたくらいだ。

だけど、本当にコロナ禍で事業運営が打撃を受け、売上や利益が大きく落ち込んだ場合、250万円くらいの現金を貰ったところで砂漠に水撒き、どうなるものでもない。
「事業復活」を謳うのであれば、もう少し別の援助のやり方を考えた方がいいのではないだろうか?
2兆8千億円の補正予算を有意義に使う為にも。
まぁ、眼の前に参議院議員選挙を控え、即効性のある金銭バラ撒きに前のめりの今の政府に何を言っても仕方無いのでしょうが・・・。

もうすぐ北京五輪だ

2月4日の開幕迄あと1週間ちょっとになった北京オリンピック。
だけど、国内の新型コロナウイルス・オミクロン株の感染爆発が連日凄過ぎて、また、昨年自国で開催された東京五輪が終わってからまだ間が無いからか、五輪開幕前の高揚感は今一つ。
会場となるお隣の中国では、今年の冬は(日本と異なり)雪が少ないらしく、何と55発のロケット弾を雪雲に撃ち込み人工的に雪を降らせているとか・・・・・。
まぁ、前回の夏の五輪時も雨雲をロケット弾で散らしていたので、「さもありなん」ですが。

フィギュアスケートの羽生結弦選手、スピードスケートの小平奈緒選手、高木美帆選手、スキージャンプの小林陵侑選手、スノーボードの戸塚優斗選手あたりが金メダル候補! なのでしょうが、予期せぬスーパーヒーローの誕生にも大いに期待したいところです。

新型コロナ3年目

ここに来て4日連続で新型コロナウイルス感染者が全国で2万人超。
オミクロン株とやらの感染爆発が段々凄くなって来ました。
私は昨年8月にワクチン接種をしたので「7ヶ月後」は3月になるが、仮に3回目を打ってもブレイクスルー感染を防止出来る訳ではなく、ワクチン接種だけではどうしようもないな・・・と。
中には、新型コロナウイルスに感染して熱発で数日間寝込むのを避けたいが故に昨年ワクチン接種を2回したが、ワクチン接種の副反応で37.5℃超の発熱が数日間続き自宅で寝込んだ人も少なからずいる訳で、「一体何の為にワクチン接種をしたのか?」と。
3回目のワクチン接種をするかしないか、考えてしまいますよね。

令和2年の春に始まったコロナ禍も今年で3年目に突入。
またまた世の中、「まん延防止等重点措置」の適用だ。
今年も昨年みたいに次々出現する新たなウイルス株に振り回されて1年間が終わるのでしょうか?

伊勢詣で

令和4年もアッと言う間に6日が過ぎた。
今年は元旦(1日)に近所の神社へ初詣に行き、4日に妻と2人で伊勢神宮へ行った。
外宮へ着いた時、なかなか歩行者用信号が青に変わらず(ずっ〜と赤信号のまま・・・)追っかけ?の街宣車から怒号が響く中、岸田首相を乗せて外宮から内宮へ向かう黒いセンチュリーがすぐ眼の前を走り去って行った。
後部座席の窓を開けてこちらに手を振るマスク姿の岸田首相を見て、「わぁ〜、本物だぁ〜」。

新型コロナ第6波が発生する中、内宮前のおはらい町、おかげ横丁は人、人、人・・・。
一体どこから湧いて出て来るのか? 原宿の竹下通の様なもの凄い人の波だ。
だけど外宮も内宮も、鳥居をくぐって中に入ると、何とも言えない厳かな雰囲気がありますね。
今年は内宮で福矢(破魔矢)、お守り、絵馬を購入。
バタバタと時間が過ぎて、私と妻は日帰りの伊勢詣でから帰路に着いた。

紙業の仕事納め

今日は令和3年の仕事納め。
・・・・・と言う訳で、今日の午後は普段やらない事務所内の大掃除を敢行。
毎年のことですが捨てるものが多過ぎて、半年に1回は大掃除をやらないとアカンな・・・と。
士業(紙業)という仕事柄か、事務所内は紙、紙、紙・・・の山で、シュレッダーはフル稼働だ。

ペーパーレス化。
口で言うのは簡単だが、特に私の様な高齢アナログ人間は「紙」の方がいいのよねぇ。
業務用ソフトや複合機などの電子ファイル化された取説を見ると、見辛くて見辛くて・・・知りたい目的のページを探すのも一苦労。
うちの事務所は紙とトナーで1枚2円、年間トータルで約5万円を紙・トナー代として支払っているので、1年間に約2万5千枚の紙を消費している計算になる。
ペーパーレス化なんて夢のまた夢だ。
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