In My Life

肩の力を抜いて気楽に行こう! 人生そんなに捨てたもんじゃない。

驚きの連続

ドジャース大谷選手の元通訳による違法賭博&巨額銀行詐欺事件。
ようやく事件の全貌が明らかになりつつありますが、今迄、巷のワイドショーやSNSでは「違法賭博の胴元に対する巨額の送金を大谷選手が知らないはずがない」とか、「元通訳はスケープゴートにされた」とか、よくもまぁ・・・根拠の無い憶測によるコメントが次から次へと垂れ流されたものだ、と。
無責任な意見や主張を発信した専門家と称する人達は皆、大谷選手に謝罪する必要があるのでは?

だけど、スーパースター大谷選手の元通訳が引き起こした今回の大事件により、それ迄ネットの三面記事を独占していたダウンタウン松本人志氏の文春砲問題が「小っちゃい過去の出来事」として人々の関心事から葬り去られてしまったのは確かな様だ。
まぁ、我が国では、例え有名人であったとしても名誉棄損などに対する賠償金や慰謝料が驚く程低額で、週刊誌の「兎に角、売ったモン勝ち」という悪しき慣例はどこかで是正が必要だと思いますが。

一方の新婚大谷選手。
24億円を失ったというのに、ハワイで25億円の別荘を購入?
我々一般庶民とはスケールが違い過ぎて・・・・・、金銭感覚がピンと来ません。
SNSにアップされた愛犬デコピンの写メでも見て、笑うしかありませんね。
大谷選手はグランドの中でも外でも驚きの連続だ。

2024年問題

運送会社、建設会社、医療機関に対して、来月から時間外・休日労働の上限規制が適用される。
世間で「2024年問題」と呼ばれている長時間労働規制だ。
だけど、巷では「規制強化で大変だ!」と騒いでいますが、建設業は製造業やサービス業などの他の業種と同じ条件になるだけであり、運送業については年間960時間という過労死認定ラインに達する時間外労働が許容され続けるので、大騒ぎする様な劇的な変化がある訳ではありません。
運送業界や建設業界が抱える問題の根本は、時間外・休日労働時間の規制にあるのではなく、偏に「人手不足!」、これに尽きるのではないでしょうか。

24時間、戦えますか? ビジネスマン!
バブル全盛時に流行ったこのCMは今の時代では御法度なのでしょうが、我が国の労働環境は当時と何ら変わっておらず、むしろ当時より安い賃金で長時間労働。 皆がそれを続けて行かないと会社が、延いては経済が廻らなくなってしまった、というのが実態だろう。
大企業の大半は今回の春闘で賃上げ要求に対して満額回答している様ですが、ちょっとくらい賃金が上がった処で物価の上昇はそれ以上であり、慢性的な長時間労働が改善されない限り、豊かになったという実感は全く湧かないのではないだろうか。

運送業界では今から6年後の2030年には約35%の荷物が運べなくなる。
建設業界では公共工事・民間工事共に工期が伸びて工事費用が増大する。
医療業界では特に地方と呼ばれる地域において救急医療体制が崩壊する。
・・・・・と、実しやかに言われていますが、果たしてどうなるのでしょうかね?

JAZZを聴いて一休み

“ Kind of Blue ”
言わずと知れた、ニューヨークのスタジオで1959年に録音されたMiles Davisの名盤だ。
その5年後の1964年に発表されたライヴ盤の“ FOUR&MORE ”。
こちらも玄人受けする名盤で、どちらのアルバムもA面の1曲目は “ So What ” という曲なのだが、一聴して同じ曲だと気付く御仁はほとんどいないのではないだろうか。

確かに・・・・・、
トランペットを吹く主役のMiles Davisを除くと、テナーサックスはJohn ColtraneからGeorge Colemanに、ピアノはBill EvansからHerbie Hancockに、ベースはPaul ChambersからRon Carterに、ドラムスはJimmy CobbからTony Williamsに、それぞれメンツがガラッと入れ替わってはいるが、それにしても、聴いた感じは「本当に同じ曲なのかよ?」と。

でも、これがジャズ音楽の面白いところですよね!
「楽譜って、あるの?」と思うくらい皆が自由に・・・と言うか個性的にアドリブ演奏。
結構テキトーなのかなと思いきや、何回聴いても飽きない不思議な魅力がジャズ音楽にはある。
青色事業申告や消費税申告の書類を眺めながら「はぁー」と溜め息が出る時、お気に入りのジャズレコードでも聴いて、気分転換だ。

外国人労働者

三十数万円を支払って求人募集をしたものの・・・・・、求職者からの電話は全く無し。
さすがに社長さんも頭を抱えますよね、人手不足がハンパないと。
(日本人が雇えないのなら外国人でも構わないから兎に角誰か来てくれよ!)
昨年、愛知県内で就労する外国人労働者が3年連続で過去最多を更新し、初めて20万人を突破して21万159人になったそうだ。
愛知県より人口が多い神奈川県や大阪府の外国人労働者より愛知県の外国人労働者の人数が多いのはちょっと意外だが、我が国で就労する外国人労働者は205万人弱らしいので、外国人労働者全体の1割強が愛知県で就労している計算になる。
東京都の54万人と愛知県の21万人を合算すると、実に日本で働く外国人労働者の3人に1人以上が東京都か愛知県のどちらかで働いることになり驚きだ。(本当かよ?)

私の顧問先企業を見ると、フィリピン人、インドネシア人、ネパール人が外国人の御三家だが、行政機関が公表している統計上では全体の約1/4を占めるベトナムを筆頭に、ブラジル、フィリピンが出身国ベスト3で、この3か国で全体の6割以上を占めるそうだ。
(ブラジルはともかくとして、ベトナム国籍って私の周りでは余り見かけないけどなぁ。)
だけど、都道府県の労働局が捕捉する外国人労働者の人数は、雇用保険資格取得届や外国人雇用状況届などで把握した人数でしょうから、実際に日本で就労する外国人労働者は200万人どころか、その数倍いるんでしょうね、多分。
まぁ、日本の経済も外国人労働者の労働力無しでは成り立たなくなってきた、と言えるのではないだろうか。

明日は我が身

元旦に発生した能登の大地震、翌2日に羽田空港で起きた航空機衝突炎上事故で幕を開けた令和6年は、年初からとんでもない辰年になってしまいました。
特に、ある日突然起きる大地震。 
東南海トラフ巨大地震の発生が予想されている愛知県民にとっては「明日は我が身」だ。
実際に、紀伊半島沖から遠州灘にかけての海域を震源とするM8クラスの巨大地震が起きたら、私が住む名古屋市はどうなってしまうのだろうか?
宮の渡し跡が残る内田橋あたりから南側は全て埋め立て地なので、大津波の襲来と地盤の液状化現象で壊滅的になるのでは?

明日は平成7年に発生した阪神淡路大震災から29年となる「1.17」。
もうそんなに経つんですね。

仕事始め

今日から仕事始めだ。
昨年の年末は、労基署の立入検査に伴う是正勧告対応、ユニオンの団体交渉対応、年金事務所の調査立合、面倒臭い助成金申請などに振り回されて、目が回る忙しさだった。
先月の30日から5日間、完全に仕事から離れて・・・少し普通の人間に戻りました。

アッ、そう言えば・・・・・、
事務所に飾っている熊手をここ3年くらい取り替えていないことに先日気が付いた。
事務所の中に福を掻き込む熊手。
熱田神宮の初えびすは今日終わっちゃったし、ここら辺で新しい熊手を手に入れなければ。
(だけど熊手って、この近くだとどこで売っているんだろうか?)
明日か明後日、思い切って豊川稲荷か千代保稲荷にでも行って来るか!

名古屋メシ

ハッキリ言って、B級グルメの極め付けだと言える名古屋メシ。
全国的に有名な「ひつまぶし」、「手羽先」、「きしめん」、「天むす」、「味噌煮込みうどん」に始まり、「小倉トースト」、「ういろう」、「台湾ラーメン」、「味噌カツ」、「味噌おでん」、「あんかけスパゲッティ」、「鉄板ナポリタン」、「海老せんべい」・・・と、枚挙にいとまが無い。
どえりゃあ〜えびふりゃあ〜などと何かとバカにされがちな名古屋だが、こと食文化に関しては全国有数の豊かな街だと言えるのではないだろうか。

あつた蓬莱軒、鳥銀本店、山本屋本店、味仙、島正に矢場とん。
名古屋に来たらこれだがねー!
関東や関西にお住まいの貴方! 名古屋へお越しの際は一度名古屋メシをご賞味下さいませ。

NHKの大河ドラマ

現在TVで放映中の『どうする家康』は、余りにも内容が薄っぺらくて時代考証もメチャクチャなので全く観ていないが、来年放映される『光る君へ』はどうなんでしょうかね?
紫式部が主人公だと言われても・・・・・今一つピンときません。
摂関家の藤原一族を中心にした平安時代の権力闘争を描いた作品らしいですが・・・。

ところで、NHKの大河ドラマで今迄のベスト3を挙げるとすると貴方は何を選びますか?
私の場合は、司馬遼太郎原作で中村梅之助が大村益次郎を演じた『花神』が歴代No.1でしょうか。
(古いなぁ・・・・・。)
次に、つい最近放映された三谷幸喜脚本の『鎌倉殿の13人』。(結構面白かった!)
その次は『国盗り物語』と『独眼竜政宗』がいい勝負かな・・・・・と。

あっ、そうそう。
日曜日の夜8時放送の大河ドラマではありませんが、池波正太郎原作で、渡瀬恒彦が真田信之、丹波哲郎が真田昌幸、草刈正雄が真田幸村を演じた『真田太平記』。
確か毎週水曜日の夜8時放送だったと記憶していますが、あれも良かったなぁ・・・。

恐怖のWindows UpDate

Windowsのアップデート、毎月一斉にWindowsの更新が行なわれる第2火曜日の翌日。
いまだに第2水曜日だと勘違いしている御仁もいる様ですが、所謂 Patch Tuesday は米国時間の第2火曜日であり、日本時間ではその翌日になる為、今月のWindowsアップデートは第2水曜日の8日ではなく第3水曜日の15日に実施されました。
私は毎月1回行なわれるこのWindowsアップデートが大嫌いで・・・・・。
特にWindows10の場合、まずアップデートに異常に時間がかかり(トータル1時間超)、やっとパソコンのアップデート処理が終わったと思っても、その後に毎回何某かのトラブルが発生・・・。 
今月15日のアップデートではMicrosoft Officeが何回やってもちゃんと更新されずエラー! エラー! エラー!(WordもExcelも全く使えへん)
今回はクイック修復で事無きを得たものの、以前Office自体を再度入れ直したこともありました。

何とかならないもんですかねぇー、このWindowsアップデートトラブル。
OS自体が年々複雑化しているのは分かりますが、Windowsアップデートをしないと段々パソコンの動作が重くなって行くし、アップデートをすると例えばOut Lookなどの設定がアップデート後に引き継がれず思わぬ処で痛い目に遭うことも・・・。
パソコンやWindowsに詳しい御仁はいいですが、我々凡人は有料のパソコンサポートサービスは必須! のご時世になってきましたね。

予想上手の馬券下手

11年ぶりの天覧競馬となった今日の天皇賞(秋)。
いやぁ〜、それにしてもイクイノックスは強かったですねー! 
藤岡ジャックドールが作り出した前半1000メートル57秒7の超ハイペースを3番手で追走し、後半1000メートルを更に速い57秒5で駆け抜けるんだから他の馬とは次元が違い過ぎました。
然も最後はルメール騎手が流していましたね、恐ろしいスピードとスタミナの持ち主だ。

往々にして、今回の様な2強対決のレースは両雄並び立たず、1番人気の馬が勝って、それを負かしに行った2番人気の馬が力負けして馬券の圏外に落ちると読んで、イクイノックスから川田のプログノーシスとモレイラのダノンベルーガへの3連単を厚めに2点勝負!

3時になってテレビの競馬中継を見たら、「えっ、武豊が負傷交代?」
だけど、シャンプーハットの2人が揃って「ドウデュース本命」と言ったので、飛ぶな・・・と。
実際にレースは先述した予想通りの展開になったが、2着に何とジャスティンパレス?
横山武史クンの後方待機の着狙いにしてやられました(横山親子とは相性悪いわ〜 泣)。

男性労働者の育児休業

昨年秋に施行された改正育児介護休業法で出生時育児休業、世に云う「産後パパ育休」が始まったことにより、中小企業でも男性社員が育児休業を取得するケースがチラホラ出て来ました。
それはそれで素晴らしいことなのですが、インターネット上で『月末の1日だけ育児休業を取得すればその月の社会保険料が丸ごと免除されるので給与の手取り額が増えますよ!』とか、『男性労働者は育児休業制度を賢く使わなきゃ損しますよ!』といった法の抜け穴を使った脱法行為を指南するユーチューブなどが氾濫しているので困ったものだ。
日本年金機構側も、例えば賞与に対する社会保険料については、継続1ヶ月を超える育児休業を取得していない限り納付免除されないなどの対抗策を急遽講じてはいるが、如何せん現行法では育児休業の最短期間の定めが無い為たった1日だけの育児休業も合法であり、それを月末の1日に取得されると為す術がありません。

まぁ、法律上、育児休業は産後パパ育休を含めてもMAX4回迄しか取得出来ないので、先述した月末1日育休も子の出生日によって3回又は4回が限度なのですが、それを当たり前の権利行使の様にやられると、育児休業取得に伴う社会保険料免除申請手続や雇用保険の育児休業給付支給申請手続などを担っている我々社労士はたまったものではありません。
我が国の男性労働者の育児休業取得率は僅か17%程で先進国の中でも著しく低いので、脱法行為でも何でもいいから、兎に角「男性労働者は育児休業を取って下さい!」というのが国(厚労省)の本音なのかも知れませんね。
Archives