感謝

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こんにちは、藤澤優作です。東京も涼しくなりましたね。長野県はもっと寒かったですが。冬が始まるよ、くらいに寒かったです。そうなんです、土日は長野県白馬で全日本大会が行われました。決勝まで行きましたが足首を極められて敗れました。現在、東洋医学を駆使して、患者は自分という設定で治療を行っています。足首痛めたけど手首に鍼したらかなり楽になりました。さすが経絡。
決勝戦はめちゃくちゃ緊張しましたが入場から試合までかなり良い自分に入れたと思います。敗れましたが。相手が強かった、ただそれだけです。なんか意地張ってしまいました。アキレス腱固め、決めれるもんなら決めてみろと。ただ、ヒールホールド我慢したらまずいっしょ?(笑)バキバキバキって(焦)
高校生の頃にすでに全日本王者だった人なので、雲の上の存在だったんです。で今年。予選から勝ち上がることができて決勝で初めて総合格闘技ルールで試合できるので、なんとしても勝ちたかったんです。まだまだ壁は高いです。
勝敗とは別に決勝の雰囲気はゾクゾクしました。病みつきになりそうです(笑)また挑戦しますよ。
普段、小金井道場でお世話になっている道場長始め、いつも練習に付き合って下さっている皆様には本当に感謝しかないです。小金井道場で練習できて本当良かったです。今後もよろしくお願いいたします。
会場で声かけていただいた昔お世話になっていた方や練習を共にした皆様、本当にありがとうございます。また頑張りますから。
いやぁ、しかしもうちょっと前日の宿泊先で飲み食いしたかったなぁ(笑)温泉いいっすね、やはり。
あと大町から豊科あたりをチヨちゃんカーで走るのも新鮮でした。チヨコさん、運転ありがとうございました。
ランニング行くから一緒に走りましょうとか言って朝5時に起こしておいて外出た途端にあまりの寒さに二分で帰ってしまってゴメンナサイ。

またブログよろしくです。藤澤優作でした。


チェーン壊れたチャリをいい加減修理しようと企んでいる藤澤優作が鍼灸治療を行う治療院のHP

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鈴木みのるの魅力

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※このブログにはプロレス好きな方以外には伝わりずらい表現があります
こんばんは藤澤優作です。練習して充実している藤澤優作です。格闘ゲームのキャラっぽいといわれた藤澤優作です。
今日道場でコシティーと呼ばれる器具に出会いました。思い棒を振り回すんですが、これが重くて。どうやら鍛えられそうです。
これはルーツにアントニオ猪木があるらしいです。そしてプロレスの神様カールゴッチも。そのうち小金井道場が新日本プロレスの野毛道場のようになるかもしれません。山本小鉄は誰になるんでしょうか(笑)
さて、カールゴッチといえば様々なレスラーに影響を与えました。でも、やはり「鈴木みのる」でしょうか?今回は世界一性格の悪い男 鈴木みのるの魅力を伝えたいと思います。
♪教えてよ 人はなぜ探し続けるの 限りなく切ない明日の 夢を♪
(風になれ)
鈴木みのるの凄い所は、悪いことしまくればしまくるほど観客の支持を集めちゃうところがまずあります。
芸能人でも悪役いますよね?そういう人って逆にいえば人気があるということなんですが、嫌う人も多いです。有名人はそうあるべきなんですが、鈴木みのるは気持ち良いくらいマット界をかき乱していくんです。毒舌毒舌の嵐。毒舌をすればするだけ観客は喜ぶんですよ。プロレスだからというのもあるでしょうが。自分が思うにその悪行の中に自らの信念が太い柱になって通っているからではないかと思うんです。
自分はプロレスは世の中の縮図ではないかと思うんです。因縁あり、派閥あり裏切りあり。間が大切というのも世の中に多いに通じる部分があったり。八百長とかどうでも良いっすね。今の世の中も八百長みたいな部分があるし。何が真実かわからねぇよと。
そんな中フリーという立場でマット界を実力で動かしていく姿は勇気が出るというものです。

そんな鈴木みのるもパンクラス時代は引退寸前のレスラーでした。
ケガの連続。下からの突き上げ。柔術全盛時代の到来。鈴木みのるの自伝にはいつ引退しようか、「死にたい」と思ったこともあると書いてあります。
そんな鈴木みのるが2002年、パンクラスのリングで新日本プロレスの獣神サンダーライガーとパンクラスルールで戦いました。獣神サンダーライガーの心意気に触発された鈴木みのるは新日本プロレスで戦うことを決意するのです。
その後はプロレス界の中心としてかつてない輝きを放ち始めるのです。
鈴木みのるを自分が知ったのは新日本プロレスに参戦し始めたころ。
高校時代、色々苦しいことがあった時、鈴木みのるをテレビで観てその輝きに元気をもらっていました。
引退勧告を船木誠勝から受けていた男がマット界の中心で暴れまわる。
サクセスストーリー。
新日本参戦時はパンクラススタイルを貫いていた鈴木みのるも今現在は観客を煽って試合を盛り上げます。
鈴木みのるは雑誌で「パンクラスからでたんだ。こだわる必要なんかなかった」と語っています。鈴木みのるの中で心境の変化があったのか。
女子レスラー、メカ、インディー団体。どこでも試合して鈴木みのるらしさを出していきます。
変化しない部分もあります。デビュー戦で派手な大技ばかり連発して控え室で藤原喜明に殴られた鈴木みのる。「お前にはお前しかできないことがある。なぜそれをやらない」そう言われた鈴木みのる。お前にしかできないことというのがカールゴッチの技だったのかもしれません。
今現在も派手なスープレックスなどはほとんど出しません。またロープに「飛ぶ」ことはあっても相手をロープに飛ばすことはほとんどありません。あくまで相手を倒すことにこだわっているからなのか。
間がとにかく絶妙だから試合も盛り上がるんです。
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その街のこども

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こんにちは。おばきゅうだの宇宙人だの散々言われている藤澤優作です(笑)
いよいよ秋です。皆様いかがお過ごしでしょうか?まだ暑い日ありますけどね。
久しぶりにTSUTAYA行きました。本当にあった呪いのビデオだの、ビジネス勉強的なやつだの、借りてきて、邦画を一本借りました。
「その街のこども」

舞台は新神戸。阪神淡路大震災から15年が経とうかという2010年1月16日。当時四年生だった青年(名前忘れました。名前なんて関係ないんです)が降り立ちました。
その新神戸で当時中学一年生だった女性と偶然出会い、夜の街を歩きながら、神戸の街を見下ろしながら、それぞれの過去と向き合っていくという物語。
青年を森山未來が演じます。森山未來といえば、セカチュー。あとは・・・やっぱセカチュー。
女性を演じるのは佐藤江梨子。サトエリ。サトエリといえば、うーん、キューティーハニーかな?建築士である森山未來演じる青年。耐震性を考えながら設計をし続けたり、サトエリはサトエリで地震以来、高架下の音でも過剰に反応してしまったり。15年経ってもなお爪痕を残す地震の記憶が鮮明に描かれています。映像や音も他の邦画と何か違うんですよ。印象に残ります。
で、やっぱり3月の未曽有の大震災から半年経っても今だ忘れられない今だから観てほしいんですよね。震災から立ち直った神戸の街。すばらしい。東北だって絶対立て直せるでしょう。
ストーリーは全部は明かさないですが、1月17日の地震が起こった時刻に公園に皆が集まって灯りを灯したりするのですが、涙が(泣)ぐっと来てしまいました。四本で安いからといって一本借りたAVの内容なんて飛んでいってしまいました。
なんかまた良い映画に出会えた気分です。邦画やっぱり好きです。
TSUTAYAに走ってみてください。

藤澤優作でした。

昨日の練習でケガしたS倉さんの「板野友美の顔しか浮かばない」という言葉が未だに謎な藤澤優作が鍼灸治療を行う治療院のHP

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藤澤優作の鍼灸師バージョンのブログ。

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