昨夜NHKの「つながるテレビ@ヒューマン」を見ていた。

 オープニングテーマ曲、絢香の「三日月」が印象的なこの番組は”NHKらしくない”を標榜しながらも実際はNHKそのものの番組作りなのだが、なんとなくほのぼのして好きだ。ショッキングな話題がないので日曜日の夜を安寧に過ごすには最適だ。


 私は個人的に「つながっている」という言葉が好きだ。「♪つながっているんだ僕らはいつも以心電信〜」(オレンジレンジ)という唄があるが、決して普段つながっていることを意識していなくても、実はつながっているんだよ。という気付きにくい概念が、むしろ落ち着く。

 京都とも、東京とも、いろんな人とも、つながっている。このブログを読むことで、それを実感していただければ書いている甲斐もあるというものです。


 ほぼ毎日ブログを書いていても、まだまだ書き足りず、書きたいことはいっぱいあるんです。それを文章に表す時間と文才がないから書けないんですが、ゆっくりでもいいから着実に・・・。

 書きたくない時もあるんですけど、それじゃあいけないからね。「書きたくない時にどんなことを書いたのか」。それを確かめるためにも、もうしばらく書き続けます。


 今日は広島原爆の日。あれから62年。忘れかけていた62年前の世界、戦争に包まれていた世界と、今日、僕らは確かにつながっていることを実感したはずだ−。