ガストで食事の14人が赤痢…120店営業自粛
読売新聞 8月31日(水)17時10分配信

 宮城県は31日、大手外食チェーン「すかいらーく」(本社・東京都)が東北地方4県で運営する「ガスト」など系列11店舗で食事した男女14人が、赤痢菌で食中毒を起こしたとして、食材を店舗に納入している同社仙台工場(宮城県大衡村)を31日から3日間の営業停止処分とした。
 これを受け同社は同日、東北6県などにある系列店計120店舗の営業自粛を発表した。

 同県によると、食中毒症状を訴えたのは、8月18〜20日に青森、宮城、山形、福島4県の「ガスト」と「おはしカフェガスト」の計11店舗で食事をした2〜60歳の男女14人。内訳は青森2人、宮城2人、山形5人、福島5人。いずれも下痢や発熱を訴え、全員から赤痢菌を検出した。8人が入院したが、全員快方に向かっているという。

 食品業界はこれがあると一網打尽になるから怖い・・・。「対岸の火事」としての傍観者的な気分と、「明日はわが身」という不安とがない交ぜに。
 明日から9月ですが、サマータイムが進行中なので夏気分はしばらく続きそうです。