4th BLSワークショップ@うちの14階開催しました!

みなさん、こんにちは、こんばんは、ミンガラーバー!!!

どうもどうも、ふじたのイワータです。ガンちゃんは最近、とっとりの方に譲りました(゜レ゜)

さて、昨日、学内でまたBLSワークショップを 開催しました!

今回は過去最大の5ブース開催!!!インストも最大参加で40名を超えました!

まずはまずは、
来てくれた参加者さん、
最大限のありがとう
を送ります。(´∀`)

これもガックン総代表をはじめ、たくさんのインストの皆さんのおかげで
これまた
こころからのありがとう、
をおくります。.。゚+.(・∀・)゚+.゚
 
今回はみえの皆も前回に引き続いてまたもや沢山来てくれて
にぎやかでした~!特にパワフルかんごガールズたち(笑)
むらっくまさん、かげさん、ひとみさん、えまちゃん、うちらがBLSワークショップを
できるようになったのも三重のみなさまがたのおかげです!

がっきー、とばさん、じる、これから東海のBLSをがんばっていきましょう!

名大のさわでぃ、ひろき、いろんな場面で力になってくれてありがとう!
市民向けのBLSやっていきたいね!

名市大のけりー、けいし、いつも無茶ぶりにも柔軟に対応してくれてありがとう!
ほんとふたりがきてくれたのもサイコ―うれしかった!


今回のステ長ラインアップです
Ice breaking ①②われらがKeitaro!!
ごついおとこふたりが絡みあうアイブレは相当こゆかった(笑)けれど、忙しい中ほんとありがとうね。(^o^)

成人BLS 2年生で勉強も忙しく部活でも大活躍な 加古ちゃん! !
ステーション中にみるみる上手になっていくのがわかりました!

乳児BLS ふじたでも最高にお似合いなふたり 俊くん&えりちゃん!! 
いやぁ熱かったです!ほんとに素敵なステーションをありがとう!
レッドブルもおいしかったね。重いのにほんとありがとう。(・∀・)

小児 BLS イケメンたかまつ&MrGことGENTA!!
たしかに今回一番ぐちゃぐちゃだったね!
相変わらずのステーションのクオリティの高さでした。めちゃんこ笑いとってたなぁ。!

FBAO よーじろうくん&レイくん!!
初ステ長とは思えない落ち着きぶりでした!見やすいパワポでほんとにみんなやり易かっただろうと思います!
テキストチェックもステ長が一緒に参加してくれて、こっちも勉強になったし、ほんとに今回は引き受けてくれてありがとうね!
 
 こうやって後輩に少しずつBLSの輪が広がっていくことが、めちゃくちゃうれしいです!
ガックン、素敵な機会を作ってくれてほんとにありがとう。

ぜったい、このBLS活動をふじたに根付かせたい!と思いました。
特に看護学科やほかの学科にも広めていきたい!と思います!

次回はたかまつ総代表による1st看護BLS@ふじたが3月28日にありますので、
ぜひぜひインストのみなさんの参加をお待ちしています!!!! ( ´∀`)つ

 さいごまで読んでくださり、ほんとにありがとうございました。

5thとくしまにいってきました!


みなさん、おはようございます

だいぶご無沙汰してしまっていましたが、久しぶりにワークショップの記事を書こうと思い、筆をとりました!

今回は5thとくしまワークショップにいってきました!

とくしまは初めていきました
とくしまのタスクのみなさんの温かいおもてなしとかわいくて気持ちの悪いダンス、
映画館を改造したいざかやさん、ととても面白かったです。
最初から最後までとてもとても楽しかったです!

今回、自分自身がMEGAブースを任せて頂いて、それがほんとうに思い出深いものでした!
MEGAはこれまでインストとして何度もやってきましたが、あれほど、参加者さん、インストさんの表情がきになったことはありませんでした。

参加者さんに対しては、
「表情少し硬いけれど、たのしめてるんかな?」

「ちょっとこの手技むつかしいんかな?」

「盛り上がってきたところで家族対応、どうなるんやろう。」などなど、、、


インストさん にたいしては、
「ベテランさん、あまえまくってごめんなさい!」、

「若手さん、ワークショップ楽しめてるかな?、やくわりこなせるかな?いきなりプレはきつかったかな?」、

「あぁ、ここのシナリオでこの配置なかった!ごめんね!!」などなど


とまぁ、こんな調子で、本当にいたらないところだらけだったのですが、
超デキル最強インストのみなさんに支えられて、
楽しい ブースにすることができたのではないかと思います!
なんといっても、よこのいがけんブースやなよちゃんブースのもりあがりがほんとにすごくて!


「これはまけられん!!みんなあいつらにまけるなよー!!!」とわけのわからない、対抗意識をもやしてしまっていました!(笑)

それにしても、最後、どのブースの参加者さんもとてもいい表情をしてくれていたのが、うれしかったなぁ。



そして、うちのブースの参加者さんたちへのプレゼント企画として、
インスト全員のメッセージを添えた、色紙をプレゼントしよう!!!!と
前日に思い立ち、無茶ぶりながらもほとんどのインストさんがそのメッセージをかいてくれて、
参加者さんにわたしました!

そのときの様子、、、、、

岩「2日間、ほんとによくがんばったよね!ほんとうにワークショップに来てくれて、
みんなにあえて嬉しかったですそこで、インストの皆さんからみなさんにちょっとしたプレゼントがあります。」


岩「世の中には、お金で買えない価値がある。。。。」

チューターおちさん「きのうたべたおでん70えん」

ちゅーたー河田さん「一昨日かったゆにくろのシャツ1500円」

いわ「コードブルー(ブースの名前)のみんなの思いがつまった色紙、(全員で)プライスレス!!!」

と声出しして、色紙をプレゼントできたときは、
本当に幸せでした)^o^(

これもひとえに ブース長のむちゃぶりにつきあってくれたインストのみなさまのおかげです!!!
ほんとうにありがとうございました。

また、ワークショップがさらにさらに好きになってしまいました!
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みんなと一緒にBLS、ACLSを広めていきたいと思いながら、家路につきました。


参加者の皆さんときっと再会できることを祈りつつ、とくしまWSに参加したすべての皆さんに感謝をこめて。

麻生飯塚病院の医師が来る!

みなさん、こんにちは

暑い日々が続きますね~!おげんきでしょうか??

さてさて、今日は大学の講義に麻生飯塚病院という九州の病院の先生が来ました。

先生はうちの大学卒業の8年目の医師で家庭医療プログラムを終了された先生でしたが、
むちゃくちゃ興味深いお話がきけたので、番外編でお伝えしようと思い、筆をとりました。(明日テストなのですが、記憶がフレッシュなうちに書きます!)

家庭医?みなさんのイメージはいかがですか??

町医者?何でも見れる医師?ジェネラリスト?

いろいろあると思いますが、専門性にとらわれず、健康を社会、身体、精神、をトータルにサポートする
医師ということになるそうです!

というと、意味が分かりづらいですが、兎に角

患者さん、その家族が必要としているものはすべて診る、すべてが治療対象!!

という印象でした。

例えば、熱中症。
いま、毎日あついですよね。名古屋とかほんとありえないぐらいあつくて。('д` ;)

病院の医師であれば、熱中症に対する診断、治療を行います。

しかし、家庭医はというと、
もちろんその治療を行うことに加えて、
その背景にある原因を探って治療を行います。

例えば、クーラーがない、などの家庭環境がある場合、
ソーシャルワーカーと連携して、また熱中症が起こらないように
環境を整える。ソーシャルワーカーはそのための環境整備、たとえば保険や生保の申請などを
行うことで準備する。
ということが考えられます。

また、「予防は治療に勝る」という言葉がありますが、
病院で来た患者さんを治療するだけでなく、
地域の公民館、学校等に出て行って、必要な知識を伝える。
ということがあります。

例えば、小児の細菌性髄膜炎は予後が悪く、4人に1人は死亡しますが、
肺炎球菌ワクチンやインフルエンザ菌のワクチンを接種することで予防することができます。

しかし、これはまだ以外にも一般のお母さん方は知らないこともよくあります!
というわけで、保育士の方や一般のお母さん方を対象にお話を行うこともあるようです。(`・ω・´)


そしてそして、、、、
うちらは、大学で学んでいて気づきませんが、
そもそも大学病院で必要なほどの専門性の高い病気にかかる頻度ってどんなもんでしょうか?

有名なNew England Journal of Medicineの論文でこんな報告があったそうです。
細かい数字は忘れましたが、、、、、、

1000人のコミュニティがあり、

1か月のうち、何らかの体調不良を訴えた人が800人ぐらい

次にプライマリケア医にかかるひつようがあった人が300人ぐらい?

どんどん続いて
・・・・・・

大学病院に入院する必要があった患者さんはなんと1人!!!!( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ということでした。。。



こないだACLSは患者の蘇生率を1.1倍しかよくしない、、、という救急の先生の講義をうけたときと
おんなじくらいショック!でした。。。。
ちなみにBLSだと4倍ぐらいだったかな。 .。゚+.(・∀・)゚+.゚

このブログの存在意義にかかわりますね。。。。


というわけでマニアックな勉強をすることもときには大事ですが、しっかり頻度の高い病気を
診断、治療できるということがとても大事とわかりました。

実際にキューバってそれでうまくっているらしいですもんね。( ・Д・)

乳幼児死亡率、アメリカが1000人中確か11人だったのにキューバは6人ぐらい
しかも国民総生産の20%ぐらいにしか医療費かかっていないそうです。

半分は家庭医ということです


・福祉やコメディカルトの連携
・頻度の高い病気を専門の内外をとわず診る
・在宅での看取りができる。
・予防医学をうまく使える

そして、患者さん、そのご家族の健康のために、

現在、過去、未来、
すべての視点からアプローチする、専門医としてのジェネラリスト。
あぁいいなぁ!!

そんな頼もしい先輩のお話をお伺いしながら、

家庭医、なりたいかも、と、しみじみ感じました。(・∀・)



麻生飯塚病院!ACLSの先輩方も結構働いているらしいので、
ぜひぜひ見学にー!ということでした。

来年あたりに一度行ってみたいなぁ、って感じです(*'-'*)


ではでは今日はこの辺で、おやすみなさい~zzzzzz( ̄∠  ̄ )ノ







 
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