ワークショップって、聞くけど。
なんだろ。
わからないけど、申し込んでみた。
北村さゆりさんの展覧会に行って、
掲示板をみたから。
北村宗介さんは、さゆりさんのお兄さま。ということは、知っていた。

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持ち物は、筆。
筆あるかな?
使えるかな?
見つからなかったら、買えばいいか。

今、調べると
ワークショップとは参加者が主体となる体験型のイベントだそうです。

そう。そうでした。
筆に、どうやって墨をつけたらよいか?
好きなように、書いてみる。
紙にかみつく。
ふところ大きく書く。
説明しながら、回って、参加してる私たち一人ひとりに、声かけして、指導してくださる。
点を書く。一つの点が、むずかしい。


後半は、顔真卿、王羲之、何紹基など古典を次々と勢いよく、ライブで、
書いて見せてくれる。
筆が、折れたら、半紙を丸めて書く。
大きい筆がなければ、2本重ねて使えば大きくなる。
なんと、ゆっくり書きたいときは、文鎮を手にのせて書く。
半切を空中に、持ってもらい、書く。
書への熱い気持ちが、伝わる。
参加した私たちは、何度も拍手した。