フランチャイズ地獄からの脱出 藤原義塾からの報告書

フランチャイズ加盟店のオーナーの相当数が、経営不振に苦しみながらもフランチャイズ契約に縛られて明日の見えないトンネルのなかにいます。 経営コンサルタントの立場から、多くのフランチャイズ加盟店を救出してきた藤原のコンサルタント日記 零細商店、中小企業経営、不動産賃貸業の救済も数多く手がけています。ご相談は藤原義塾へどうぞ。 ホームページは「借金解決 藤原義塾 」http://www.fujiwaragijuku2.sakura.ne.jp/藤原連絡先 090−9855−9751 携帯メールアドレス aoyama.chun@t.vodafone.ne.jp 新宿事務所 東京都西新宿7−7−24 GSプラザ4階 ファーストワン内  電話 03−3367−0551 担当 菊地、藤原、他

東京で感染者570人  再び増加傾向 デルタ株も増加、日本株もやがて登場か(一部はTBSネットニュースから転載)

東京の感染者は再び急増。
果たしてオリンピックなど無事に開催できるのか。

以下はTBSネットニュースからの転載。

【速報】東京で新たに570人感染 5日連続で前週の同じ曜日上回る

6/24(木) 16:45 配信
TBS系(JNN)

 新型コロナウイルスについて東京都は、きょう新たに570人の感染を発表しました。先週の452人から118人増えていて、2日連続で前の週の同じ曜日を100人以上、上回りました。

 直近7日間平均でみた新規感染者数は439人で先週の113%となっています。参考となる検査数は直近3日間の平均で8833件でした。

 年代別では、20代が156人、30代が106人、40代が102人となっています。また、新たに70代から90代の男性3人の死亡が発表されています。

 現在、入院している感染者のうち都の基準で「重症者」とされる人はきのう(44人)から1人減って43人となっています。

 インド型変異ウイルスについては351件の検査に対し21人の感染が発表され、この中には10代の感染者が1人含まれています。(24日16:45)


以上がTBSネットニュースからの転載。

今日は天皇陛下が東京オリンピックを控えて感染拡大を懸念するとの発表があった。

あくまで宮内庁長官の意見であると政府はコメントを発表。

しかし、間接的とはいえ、天皇陛下のご発言はなかなか重く、かなりの反響が。

小池百合子都知事の入院、天皇陛下の発言、感染者の急増など、開催を危ぶむような出来事や変化が確実に増えている様子。

あと1ヶ月を切ったようですが、この数日、大どんでん返しはあるかもしれません。


藤原


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こせたんさんが選ぶ美味しい高齢者向け宅配弁当ベスト5

こせたんさんという宅配弁当のライターさんが、ご自身のホームぺージやブログで、高齢者向け宅配弁当のランキングを発表されている。

こせたんさんのご指摘通り、「ワタミの宅食」が美味しいという話はよく聞きます。

以下はこせたんさんのサイトからの転載です。宅配クック123は第5位に食い込んでいますが、ほかの大手高齢者向け宅配弁当FCは・・・(-_-;)

高齢者向け宅配弁当のおすすめランキング!


1位:ワタミの宅食【高齢者食宅配10年連続No.1】
2位:食宅便【冷凍でオールマイティ欠点なし】
3位:やわらかダイニング【やわらかさ3段階】
4位・コープの宅配弁当【生協の夕食宅配】
5位:宅配クック123【FCチェーン弁当屋】
番外:【安い高齢者向け宅配弁当】まごころケア食


以上

藤原

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本日(2021・6・24)お電話による無料経営相談をお受けします

2021 6/24(木曜)

今日も不安定な天候(^^;
東京ではときおり雷が。

さて、本日もお電話による無料経営相談、フランチャイズ問題のご相談をお受けします。


初めての方限定、お時間はお一人20分〜30分以内とさせていただきます。

今日の受付時間は午後6時から午後10時まで。

電話に出られないときはこちらから折り返しお電話します。


もうこの無料経営相談も20年目に突入。

フランチャイズ加盟前に気をつけるべきこと。そして必ずやるべきことは何か。

加盟してからは、さまざまなフランチャイズ問題への対応、フランチャイズ本部との交渉法、フランチャイズの上手な脱退の仕方。

コロナで大打撃を被った経営者や商店主の方の上手な撤退の方法、事業再生の手法について。

金融債務についてはメインバンク、都銀、地銀、信金信組、JAや日本政策金融公庫など金融機関との交渉法、リスケジュール(返済条件の見直し、返済猶予)交渉、サービサー(信用保証協会サービサー、民間サービサー)との交渉、事業再生の手法など。

家賃値下げ交渉もたくさん成功しています。35万円を20万円に値下げ成功、50万円を40万円に値下げ成功など事例多数。

住宅ローンが延滞し、金融機関に自宅をとられかけたり、競売になりかけているサラリーマン、自営業、経営者のお方も、自宅不動産を守る方法についてアドバイス。

社長さんも、一般のサラリーマンの方もオッケーです。

事業譲渡による借金消滅の裏ワザも。

09098559751 までどうぞ


藤原


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今朝の日経一面「コロナ予算、30兆円停滞」「GDPの7%未消化、米の13%に見劣り」

今朝の日経一面。
「コロナ予算、30兆円停滞」。

そんな見出しが。

2020年7月に当時の安倍晋三首相が
「GDPの4割に上る世界最大規模の経済対策で日本を守り抜く」
と発表したが、実際には消化されていない予算がかなり多いらしい。

アメリカに比べ、かなり遅れが目立つとか。

表も掲載されていますが、家計支援である10万円の定額給付金は98%の達成率。

しかし休業支援金はたったの18%。

消費活性化のためのGoToトラベルは32%、GoToイート68%、GoToイベントはたったの2%。

このあたりはワクチン接種の遅れが影響しているとの分析。

事業者自演は、持続化給付金は97%とかなりの達成率。家賃支援給付金は83%。

投資活性化の「脱炭素基金」は、2兆円の予算を組んだのに、0%。

ポスト5G情報通信基盤強化は57%。

公共事業も6兆円の予算が19%しか使われていないらしい。

記事では
「危機脱却へ財政ニーズが強いにも関わらず予算枠の4割を使い残す異例の事態は、日本のコロナ対応の機能不全ぶりを映し出している」

と、手厳しい。

5面には
「予算 使い残し、常態化」
と、予算を有効に使うためには問題山積であることを記している。

この非常時に石川県能登町では「イカのモニュメント」なんていうヘンなものに予算を2500万円も使い、とんちんかんなむだ遣いと批判を浴びたとか。

「ウーム、起業を促すために『フランチャイズ違約金給付金』なんてのはいいかもしれないな。

フランチャイズは、失敗しても、途中でやめると違約金が恐ろしい。

それを国が出してくれると、起業する人も安心、フランチャイズ本部も儲かる。

でもそんな安易な給付金を認めると、フランチャイズ本部ははじめから違約金を高めに設定したりするだろうから、『上限300万円』とか定めたほうがいいかも」
などと考える。

「まあ、事業再構築支援金も『フランチャイズ加盟金』は対象外らしいし、やっぱり難しいな」

起業することでお金やモノが動き、雇用も消費も生まれ、経済は活性化する。

事業を起こすことの社会的意義は実に大きい。

しかしフランチャイズ本部に甘い汁を吸わせるような仕組みは避けるべきなので、なかなかフランチャイズ対象の給付金というのは難しいでしょう。

藤原














合掌 立花隆さん逝去 藤原が田中角栄全総理大保の瞬間を目撃した話

藤原が大学に入った1976年。

その7月に、田中角栄前総理が逮捕された。

田中角栄邸は藤原の大学から15分ほど。

都電の終点の駅あたりから坂を上がり目白の高台にその広大なお屋敷はあった。

授業の合間に何度も散歩に行きましたが、逮捕された時もやじうま根性で見に行った(^^;

ヘリコプターが頭上を激しく行き交い、お屋敷の周辺はマスコミが脚立をいくつも立てて取り囲み、異様な雰囲気でした。

ロッキード事件は、前総理の逮捕や全日空社長の逮捕など大疑獄となったわけですが、一連の事件の捜査の発端は、立花隆さんの「田中角栄研究」からだったといわれる。

立花隆さんの著作はどれも膨大な資料に基づく濃密で興味深い内容で、知的興奮を巻き起こすものばかりでした。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


合掌


藤原





著名フランチャイズオーナー 古川暁さんの「フランチャイズ投資入門」(秀和システム刊行)が発売

著名なフランチャイズ投資家 古川暁さんの著作が発売されました。

「藤原さんも出てね」
と頼まれまして、ちょっぴり登場。

古川さんのことは「フランチャイズチャンネル」でも取り上げられたり、ご自身が複数のFCに加盟し、非常に活発に事業展開をされています。

藤原義塾勉強会にもときどきご参加いただいています。

また、古川さんはフランチャイズの研究会を自ら主宰。

かなりの実力派フランチャイズオーナーさんも集まり、フランチャイズに関するかなり高度な情報交換、人脈形成の場を主宰されています。


以下は古川さんの著作「フランチャイズ投資入門」(秀和システム)を紹介した版元の紹介文。


そのまま転載させていただきます。


商品説明

手元にある資金を増やすなら、株や不動産を買うよりも、フランチャイズチェーンに加盟して店舗を持つための初期費用にする方が効率的。

元外資系金融マンが、「フランチャイズ投資」のノウハウを紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

投資を知り尽くした東大卒・元外資系金融マンが、自分の資産運用先として選んだのは、「株」でも「不動産」でもなく「フランチャイズ」だった!

自らもオーナーとして3つのフランチャイズチェーンに加盟し、5店舗を経営。月商1300万円、月次営業利益が最大500万円を突破した著者が、「投資としてのフランチャイズ加盟」のノウハウを初公開!

・会社員としての給与では将来に不安があるが、かといって何をしていいかわからないという起業初心者の方。


・会社員としてしっかりとした生活基盤があり、さらに複数の投資・事業を行うことで会社員複業を志向する方。


・すでに事業をしているが、今後リーマンショックやコロナショックのような大きな環境変化が起こったときのために新規事業、新たな投資先を探している方。

そんな方々にオススメの一冊です。

【本書の内容】
第1章 「投資」としてのフランチャイズ
第2章 私はいかにしてフランチャイズ投資で成功したか
第3章 フランチャイズ投資のアクションプラン
第4章 フランチャイズ投資を成功させるルール
第5章 7人の先輩たちに学ぶフランチャイズ投資の秘訣【商品解説】


以上が転載内容。


藤原

きょうの東京 感染者619人 明らかに第5波か

東京でコロナ感染者619人と、明らかに増加。


小池百合子都知事はダウンして姿を消し、感染者だけはひたひたと増えている。

各種報道にもコメントが殺到。


以下はどこかのニュースへのコメントの転載。

でしょうね…としか言えない。
全てオリンピック合わせでやって来た結果がこれ。

ところで心配なのは…
ワクチン接種をしたら、
もうコロナに罹らないと思っている人が予想以上に居ること。
近所のおじいさん軍団数名もこれでもう一生大丈夫と思っている。
1日中テレビを見ている暮らしなのに、ワクチンについて知らないことが多すぎてビックリだよ。
2回終わったと盛り上がっていた。
テレビで都合の良いことしか言っていないので、
もっとワクチン接種の後の事、詳細を説明する必要がある。
リスクとリターンの説明が無くて、打ちましょう!!ばかりだから。


以上が転載。


藤原の周りの皆さんでも、ワクチン一回目、あるいはもうすぐ二回目など、いろいろ。

二回目の副反応にかなり関心が集まっていますが、二回打ったから大丈夫というわせでは全然なさそう。

インド発のデルタ株はかなり強力で、まだまだ全く予断を許さないようです。

昭和39年のオリンピックは実にめでたかった。日本中がお祭りムードでした。

けれど、令和三年のオリンピックは、実になんとも複雑なオリンピック。

「ウーム、おんなじオリンピックが、なぜこんなにも違うのやら・・」

オリンピックで感染爆発は大いにありそう。

そうなったら菅総理はいったいどう責任をとるのやら。

戦国時代、江戸時代なら切腹ものかもしれません。


藤原


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サイゼリヤで一番絞り缶を200円で♪ コロナ禍が早く終わりますように

今夜はサイゼリヤへ♪

キリン一番絞り缶をなんと200円で提供中で、さっそく注文(^.^)

お酒は午後7時までと、段階的な緩和ですが、とてもうれしい♪

このコロナ禍が、いつか笑って語れる日を待ち望む次第です。


藤原

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きょうの日経MJ一面「第47回飲食業調査」店舗売上高は16%ダウン 「非接触が当たり前に」「キャッシュレス導入9割」

今朝の日経MJ。

「第47回飲食業調査」
で、さまざまなデータが。複数ページにわたる大特集。

店舗売上高の第一位は日本マクドナルドホールディングスで、5892億円。前年比7.3%。直営858、FC2066。FC比率は40%。直営の平均年商2.2億円、FCだと1.9億円くらい。

以下、順位は二位ゼンショーホールディングス4346億円。

三位すかいらーくホールディングス2792億円。
すかいらーくは店舗数3057のうち、FCかまほんのちょっぴりあって51。

FCの方のご相談にのったことがありますが、
「ウーム、それはそれは、ムムム・・」
でした。

四位コロワイド2582億円。直営1470、FC1373と半々。

五位日清医療食品 2427億円。

六位スシロー1927億円。

七位プレナス(ほっともっと、やよい軒、他) 年商1787億円。
直営1091、FC1800。

八位日本KFCホールディングス1439億円。直営299、FC839。

九位くら寿司1231億円。

十位モスフードサービス 1061億円。直営60、FC1221。

以下は省略。


「ウーム、この日経の調査はたいへん参考になるな〜」

と熟読する次第です。


藤原

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今朝の日経一面「土砂崩れ、市街地に危険」「住宅着工戸数92万戸、警戒区域と重なる」

今朝の日経一面。 
「土砂崩れ、市街地に危険」
「住宅92万戸、警戒区域と重なる」
「宅地開発、歯止め欠く」

そんな見出し。

都市に土砂崩れのリスクが潜んでいる。
日経の調査によると、市街地にある92万戸が土砂災害警戒区域に建っていることがわかったらしい。

2001年施行の土砂災害防止法に基づき、土砂災害警戒区域は各地に指定されたが、全国の市街化区域にある住宅の2%は土砂災害のリスクと隣り合わせの現実があるとのこと。

広島の2014年の大災害は記憶に新しいが、市街化区域内でかつ土砂災害警戒区域に住宅があるランキングは、広島市が第一位。なんと76141戸。

以下、二位が横浜市で73479戸、三位は神戸市、四位横須賀市、五位長崎市、六位呉市、七位は北九州市八位は京都市、九位鹿児島市、十位東大阪市。

「ウーム、上位は傾斜地に住宅が建ち並んでいるイメージ。よくあんなところに建てたな、と思うほど斜面に家が建っている・・」

続く

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    プロフィール

    fujiwaragijuku

    経営コンサルタント。企業経営・FCジーを経験し4億の負債を乗り切る。FCの矛盾も熟知。現在は他の専門家とともに経営危機の企業救済中。☎03−3367−0551(有)ファーストワン菊地または090−9855−9751藤原まで

    http://twitter.com/#!/fujiwaragijuku
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