フランチャイズ地獄からの脱出 藤原義塾からの報告書

フランチャイズ加盟店のオーナーの相当数が、経営不振に苦しみながらもフランチャイズ契約に縛られて明日の見えないトンネルのなかにいます。 経営コンサルタントの立場から、多くのフランチャイズ加盟店を救出してきた藤原のコンサルタント日記 零細商店、中小企業経営、不動産賃貸業の救済も数多く手がけています ホームページは「借金解決 藤原義塾 」http://www4.ocn.ne.jp/~aoymfcq/index.html 藤原連絡先 090−9855−9751 携帯メールアドレス aoyama.chun@t.vodafone.ne.jp 新宿事務所 東京都西新宿7−7−24 GSプラザ4階 ファーストワン内  電話 03−3367−0551 担当 菊地、藤原、他

今日の山手線は草間彌生さん一色

今日は夕方からちょっと都内へ。

山手線は、前衛芸術家 草間彌生さんのどアップの写真が車両にいっぱい(^^;

ど迫力でした(*_*)

ちょっと樹木希林さんに似てます。

2月22日から5月22日まで、六本木の国立新美術館で展覧会とのこと。

DSC_0001

パラパラといろんなご相談が相次いでいます (深刻なご相談が多い(-_-;))

この1週間、継続的にご相談にのっている方以外にも、パラパラと新規のご相談が。

それから、ずっと前にご相談を受けた方から久しぶりのご相談など。
フランチャイズ地獄脱出大作戦と、、借金地獄脱出大作戦。
大半はこれ。

ほかにも、ちょっと驚くような事件が発生して、社長さんとその問題解決に取り組んでいる。
中身は書けません。ある社長さんがかなりひどい事件に巻き込まれて、どう解決するか、これからが勝負。

さらに、先週の大阪出張の資料のまとめにこの週末は追われっぱなしで、家からほとんど出ずに、こもりきりで仕事。

やっと一区切りがついてので、これからお買い物にでも出ようかと思う次第です(^^♪

買うのは石鹸、ゴミ袋、ワイン、本、酒のつまみなど。
忙しくて大河ドラマも見られなかったので、今夜はゆっくり見たいと思います。

藤原

DSC_1696


ヘナチョコフランチャイズ本部との戦い方は

ヘナチョコフランチャイズ本部の圧政に苦しむオーナーが無数にいるのが、このフランチャイズの世界。

あの上から目線でエバっているフランチャイズ本部にも、実は弱点、スキがいっぱい。
アタマに来たからといって、下っ端のSVを怒鳴り散らしても、何の解決にもなりませんよ。

一番ヘタな方法が、このような下っ端攻撃。

「ウーム、ポイントは、どこをどう攻めるかってことなんだよね〜(^^♪」
と、つくづく思う次第です。

藤原

DSC_1982

叶姉妹と阿佐ヶ谷姉妹について

先日、中央線の阿佐ヶ谷に出向いた藤原。

昔、おばが阿佐ヶ谷に住んでいて、小さいころは、いとこ姉妹とよく遊びました(^^♪
叔母の家はエリート一家で、おじさんは東大出でエリート官僚、藤原のいとこも〇女子大と慶〇に進学。

そんな懐かしの阿佐ヶ谷をぶらぶらしていて、あれこれ物思う藤原。
「えーと、叶姉妹はあきらかに架空の姉妹だけど、阿佐ヶ谷姉妹はいったい どうなんだろう・・」

阿佐ヶ谷姉妹はものすごく顔も似ていて、間違いなくホンモノの姉妹に見える。
しかし、ネットで調べてみると、全く赤の他人らしい。

「フーム、それにしても、スゴク似ている・・・」

と非常に感心した次第です。

藤原DSC_0802

ファミマのがぶうまハムカツがうまい(^^♪

高田純次さんが、「じゅん散歩」で、ときどきハムカツを食っている。
ハムカツが好物らしいです♪

ファミマのがぶうまハムカツもすごい人気らしい。
発売してもう1年になりますか。

こないだ、初めて買ってみました。
ハムが厚くて、なかなか結構なお味でした(^^♪

藤原

DSC_0802

ニコニコキッチン 年商8000万で年収手取り2000万円のオーナーさんて???

今日は一転して寒い(`´)
昨日は異常に温かかったですが(T_T)

さて、1年前のアントレ。

「なんかネタはないかな〜」
と古アントレをめくる藤原。

すると、前も不思議に思ったニコニコキッチンの加盟店募集の広告が。

城東・鶴見店のオーナー水江さんというお方。
年商8000万円で、手取り年収2000万円、全国でもトップクラスだとか。
配食数は1日350以上とか。

「だいたい一日、多くても120食から50〜60食なんてオーナーの話をよく聞くから、これはかなりすごい・・」
などと考える。
ひどいとこは1日5食、なんていくケースもあるので。

高齢者向け宅配弁当は、原価率が50%前後いくのと、ロイヤリティもあるから普通に考えてFLRで70%は楽に超えると思われます。

そうすると5600万円がFLRで出ていく。。
8000万ー5600万=残り2400万円。

ほかに月商700万円ということは、人件費を除いて、バイク、クルマのリース料、水道光熱費、家賃、通信費、広告宣伝費などの販管費などで、月に少なくとも30万〜40万は出ていくのでは。

一か月の収支で考えると、月商700万(A)、食材とロイヤリティで55%として385万(B)引かれて残りが315万。人件費(C)が15%(オーナーを除く)として105万。営業経費(D)が月に35万。

そうすると、700−385=315. 315−105=205. 205−35=170万。  オーナーの月収が170万として、年収170万×12=2040万。

「ウーム、年収2000万以上は、ありえなくもないか〜。
でも、経費は絶対、もっとかかりそう・・・。 それからオーナーが一人で役員報酬を計上すると源泉所得税、社会保険料ががっぽり引かれるから、手取りは120万くらいに落ちる可能性が。
そうすると手取り2000万円というのはまずムリなはず。
でも、役員報酬を奥さんに分散したり、節税策はいろいろあるからな〜」

などと考える。

個人事業主か法人か、営業経費が藤原が推定した金額で収まるかどうか、など、本当は検証が必要ですが、なにせ「「加盟店募集の広告」だし、税務署でもない限り、調べようがありません(-_-;)

アントレに掲載されている広告は「検証しようがない」。

だけど、鵜呑みにしない精神、冷静さが必要ですよ。



藤原

DSC_0029

弁護士ドットコムから転載  「ほっともっと店長は名ばかり管理職」


弁護士ドットコム 2/17(金) 16:35配信 のニュースのコピー。

「ほっともっと」店長は「名ばかり管理職」…元従業員への残業代支払い命じる

弁当チェーン「ほっともっと」の店長だった30代の女性が、管理職であることを理由に残業代が支払われなかったのは不当だとして、運営会社プレナス(福岡市)に未払い残業代など約510万円を求めていた訴訟の判決が2月17日、静岡地裁であった。裁判所は、女性は管理監督者には当たらないとして、プレナスに約160万円の支払いを命じた。

争点になったのは、女性が「名ばかり管理職」かどうかだ。労働基準法上、「管理監督者」には残業代を支払わなくても良いが、肩書き上「管理職」であったとしても、実態が伴っていなければ、残業代を支払わなくてはならない。

裁判所は、女性の年収が約320万円程度と本社の社員(非管理職)よりも低かったこと、店舗運営についての裁量が少なかったことなどから、管理監督者とは言えないと判断した。

女性は代理人を通じて、「この判決を受けて、会社には店長の労働条件を管理して、残業代を支払い、働く環境を整備してほしい」とコメントした。

●プレナス直営店の店長職は「管理監督者」

判決などによると、女性は、2012年7月に正社員採用され、研修の後、11月に静岡県内の店舗に店長として配属された。残業は最大で月100時間を超えたという。女性は調理やレジの仕事もしていたといい、過労で体調を崩し、2013年9月から休職。休職期間満了で、翌年10月末に退社した。

女性は、残業代が払われていなかったことから、2014年に労働審判を申し立てた。未払い残業代は約120万円と判断されたが、プレナス側が異議を申し立てたため、今回の訴訟になった。

飲食店店長の管理監督者性が争われた裁判では、マクドナルド直営店の店長について、管理監督者性を否定した有名な判決がある(2008年)。今回のプレナスの対応について、女性の代理人を務める鳥飼康二弁護士は、「今どき、大手がこんなことやるのかと驚いた。『店長は店舗の経営者だ』と一方でおだてておいて、給料は抑える。いわゆる『やりがい搾取だ』」と批判した。

【午後5時50分追記】

プレナスのHPによると、同社が運営するブランドは、ほっともっと(直営875店)のほかに、やよい軒(同250店)、MKレストラン(同31軒)がある。原告側によると、プレナスの社内規則では、管理監督者に当たるものとして「直営店上級店長および店長職」が挙げられているという。ほっともっと店長の管理監督者性をめぐっては、現在大分県でも同様の裁判が進んでいる。

弁護士ドットコムニュースの取材に対し、プレナスは「店長の扱いも含めて、現状ではコメントを差し控えたい」としている。
.
弁護士ドットコムニュース編集部

以上がコピー。

このケースはほっともっとの直営店の話。
世の中、フランチャイズ加盟企業で店長をたくさん雇っているオーナーさんも多い。

未払い残業代でバクダンを抱えている外食経営者の方も実に多い。

「ウーム、こういうニュースには常に関心を持っておかないと・・・」

店長をたくさん雇う社長さんが顧問先に多い藤原。
訴訟の内容次第では、経営に大打撃をくらう可能性もあるだけに、コンプライアンス強化、また、なにかあったときのリスクマネジメントが実に大きなテーマであると感じる次第です。


藤原

なつかしのドムドムハンバーガーが激減というお話(ネットのJ-CASTニュースより)

ネット上に、ドムドムハンバーガーがどんどん店がなくなっている、という記事が。
昔、ほかにも「タインバーガー202」なんていうのもありました。
タインバーガーは今でも同じ名前の店が2店舗ほどネットに出てきますが、壊滅状態のようす。

ドムドムはダイエー系列なので、昔、ダイエーの中にはたいていありましたが、ダイエーの没落とともに店もどんどん減っている。

以下はネットのニュース。(J-CASTニュース)
のコピー。

ハンバーガー元祖「ドムドム」続々閉店 「昭和の空間」惜しむ声

 日本初のハンバーガーチェーン「DOMDOM(ドムドム)ハンバーガー」が、続々と店舗を閉めている。

 ドムドムハンバーガーは、イオングループのダイエーの完全子会社であるオレンジフードコートが日本全国に展開するファストフードチェーン店で、2016年2月末時点には69か店(直営店57か店、フランチャイズ12か店)あった。

■17年3月末には54店に

 相次ぐドムドムハンバーガーの閉店は、あるツイッター主の投稿でわかった。大の「ドムドム」ファンのようで、2016年11月19日付のツイッターには、

  「本日、ドムドム滝川店訪問により、ドムドム全店を達成しました」

と、約1年をかけて69か店(閉店の店舗含む)を訪ねたもよう。

  「今後は閉店した店舗の情報含め、いろいろとまとめていきたいと思います」

と、「宣言」していた。
そのツイッター主が2017年2月12日付で、「2017冬ドムドム同時多発閉店」と書き込んだ。

  「1月 滝川店(北海道)、谷山店(鹿児島県)、城野店(福岡県)」
  「2月 宮崎店(宮崎県)、芦屋浜店(兵庫県)、エバグリーン店(兵庫県)、甲南店(兵庫県)、川西店(兵庫県)、津久野店(大阪府)」
  「3月 水巻店(福岡県)」

ズラリと並ぶ店舗名はこの冬に閉店したか閉める予定の店の一覧だ。

 このツイートに、

   「ドムドムが風前の灯みたいです。皆様、もしご近所(または少し遠出した所)にドムドムがあり、ご予算、お時間ございましたら、なくなる前に巡礼くださいませ。昭和らしさを堪能できる空間です」
  「わたしもドムドム大好きです!」
  「ドムドムは日本のファーストフードの元祖ですね。1号店の町田店も、とうの昔に閉店しました」

など、閉店を惜しむ声が続々と寄せられた。

 「ドムドムハンバーガー」を展開するオレンジフードコートの親会社、ダイエーは、「店舗運営は、(入店している)施設の状況や損益状況などを勘案して判断しています」と説明。とはいえ、店舗数は2017年2月16日現在、61か店。ツイッター主の指摘どおり、3月末までに7か店を閉めて、54か店となる。

ピーク時の約400店と比べて、じつに86.5%も減ってしまうことになる。
次ページは:ピーク時は400店も ハンバーガー元祖「ドムドム」続々閉店 「昭和の空間」惜しむ声
J-CASTニュース 2/17(金) 7:00配信
ピーク時は400店も
 日本のハンバーガーチェーン店といえば、「マクドナルド」や「ロッテリア」「ファーストキッチン」「モスバーガー」などがあるが、その第1号が「ドムドムハンバーガー」であることは、あまり知られていない。1970年2月、東京都町田市に出店した。

 「マクドナルド」や「ロッテリア」などと比べると、店舗数が圧倒的に少ないうえ、駅前や繁華街などにあるチェーン店に比べて、ダイエーやマルエツといったスーパーのフードコートに併設されているケースが多いからかもしれない。

 ドムドムハンバーガーは、親会社でスーパー大手のダイエーの出店ラッシュの波に乗って店舗数を増やし、ピーク時は約400店を数えた。しかし、デフレ経済時の「安売り」競争で苦戦したほか、ダイエーの経営不振で規模の縮小を余儀なくされた。

 さらに、ダイエーがイオングループの傘下に入ったことで、ダイエー自体の店舗展開の見直しやリニューアルなどに伴い、ドムドムハンバーガーも閉店するケースが少なくないようだ。

 その代表的なケースが2016年5月の、ダイエーの旗艦店で東京・目黒区にあった「ダイエー碑文谷店」の閉店。7階のフードコートにあった「ドムドムハンバーガー ダイエー碑文谷店」も同時に閉店し、インターネットの掲示板などには惜しむ声が多く寄せられ、ドムドムハンバーガーの行く末を心配する声が急速に高まった。

 ドムドムハンバーガーについて、ダイエーは「今後とも、利用してほしいです」と話している。


以上がネットのコピー

今日の昼メシ お弁当

今日の昼メシは、日本橋の事務所でお弁当♪

いただきまーす(^^)

藤原

DSC_0018

中小企業診断士として独立して成功する人、失敗する人

サラリーマンが手の届く憧れの資格のひとつ、中小企業診断士。

「中小企業診断士になりたいんですよ」
そういうサラリーマンさんが実に多い。

仕事柄、中小企業診断士さんによくお会いしますが、資格は取ったけれどそのままサラリーマン、という企業内診断士は、ここでは除外します。

晴れて中小企業診断士に合格して、独立した方のお話。

藤原の身の回りでは、資格をとったあとに、社員研修の講師、または資格取得の講師でメシを食っている先生が多い。

それから商工会議所などで独立起業セミナーとか財務会計の講師をするなど。

専門をもったほうが強いですが、あまり狭い分野に特化しても、けっこう苦しい。

かといって、あれもこれもといろんな仕事を引き受けてしまうと、何でも屋になってししまい、忙しいだけであまり儲からない。

でも、食っていかなきゃいけないから、仕事を選んでもいられない。

中小企業診断士さんでも大成功している方もいるようですが、多くの先生は、似たようなジャンルでしのぎを削りながら、忙しく日々を過ごしている感じがいたします。

会社経営と同じで、看板をあげたからといってお客がすぐ来るわけではない。

資格を取ったからといってすぐメシが食えるほど甘くない。

ある程度以上の専門性、そしてカバー範囲の広さ、コミュニケーション能力、なにより営業力、人脈、そのあたりを兼ね備えていないと成功しないのではないかと思います。


藤原

DSC_1862
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
アクセスカウンター

    livedoor プロフィール
    http://twitter.com/#!/fujiwaragijuku
    livedoor 天気
    QRコード
    QRコード
    最新コメント
    最新トラックバック
    • ライブドアブログ