フランチャイズ地獄からの脱出 藤原義塾からの報告書

フランチャイズ加盟店のオーナーの相当数が、経営不振に苦しみながらもフランチャイズ契約に縛られて明日の見えないトンネルのなかにいます。 経営コンサルタントの立場から、多くのフランチャイズ加盟店を救出してきた藤原のコンサルタント日記 零細商店、中小企業経営、不動産賃貸業の救済も数多く手がけています ホームページは「借金解決 藤原義塾 」http://www4.ocn.ne.jp/~aoymfcq/index.html 藤原連絡先 090−9855−9751 携帯メールアドレス aoyama.chun@t.vodafone.ne.jp 新宿事務所 東京都西新宿7−7−24 GSプラザ4階 ファーストワン内  電話 03−3367−0551 担当 菊地、藤原、他

多店舗化の罠 苦しむ三越伊勢丹(今朝の日経MJ)

今朝の日経MJ。

「三越伊勢丹、成長追わない」
という一面の記事。

2008年に伊勢丹が三越を救済するような形で三越伊勢丹ホールディングスが誕生。

しかしもうかっているのは首都圏や大都市の店だけで、地方の店は苦戦するばかり。
2018年3月には伊勢丹松戸店も閉店。

のこる21の地方の店も半数は赤字だとか。

今後は都内三店舗で富裕層に集中するとのこと。

今年の春、前任の大西社長が辞めて、杉江新社長に交代。拡大路線の撤回と人員削減、地方店の整理に着手した。

そんな内容。

社員も動揺している様子。

「ウーム、多店舗化していても半数以上が赤字で出血が止まらなかったようだ。フランチャイズオーナーさんでも、多店舗化して苦しむケースが美少女多い。儲かっている店の利益が赤字の店の補てんに消えてしまう。

店は多ければいいというものでは決してないんだよな・・」

三越伊勢丹だけではなく、中小企業、フランチャイズオーナーの世界でも同じことが多々起きていると痛感する次第です。


藤原

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駅弁業者激減との記事(12月13日 朝日夕刊)

2017年12月13日 朝日夕刊に駅弁に関する記事が。

1966年に京王デパート新宿店で駅弁大会が始まり、来年1月でなんと53回目を数えるとのこと。
「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」。
約二週間開催される。

ふだんから6〜7万人の来店客があるが、それがイベント時にはさらに1〜2万人増えるらしい。

人気駅弁は、函館線森駅の「いかめし」、山形・米沢駅の「牛肉どまん中」、新潟駅の「えび千両ちらし」、室蘭線母恋駅の「母恋めし」など。


しかし、新幹線の発達やコンビニの普及、安い外食チェーンの増大で駅弁は苦戦が続き、昭和40年代に430社あった駅弁業者が、現在は約100社にまで減っているらしい。

「ウーム、時代の変遷とともに衰退する業界というものは必ずある。

駅弁業界も淘汰され、付加価値を高めたり販売戦略を工夫した会社だけが生き残ったんだな・・」

ビジネスで生き残っていくことの難しさを記事から感じ取った次第です。

藤原

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セコマ 元日は半数が休業(12/16(土)の朝日朝刊から)

昨日の朝日朝刊。

北海道のセコマ(セイコーマート)が、全店の半数にあたる639店舗を休業する方針、との報道。

「いまの時代にあったコンビニ経営を進めたい」
と担当者の言葉も紹介されている。

「ウーム、時代の先端を走っているな〜」
と感心した次第です。


藤原



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今日のE 1サッカー日本代表対韓国代表は惨敗

今日はサッカー日本代表対韓国代表。

決勝戦でしたが、日本はいいところなく、4ー1で惨敗(TT)

残念です。

夜はクラブカップ、三位決定戦と決勝があるので、そちらも楽しみです♪


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今日の朝メシ 野菜ばかり

今日12/16(土)は温かい♪

助かります(^^)

朝メシは野菜中心で。

それにリンゴとクルミの入ったデニッシュとコーヒー。

けっこうなお味でした(^^)

藤原

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今日の昼メシ マルちゃん正麺 味噌ラーメン

今日もめちゃくちゃ寒い⛄

底冷えのする1日。

家で仕事しているので、昼メシはマルちゃん正麺の味噌。

けっこうなお味でした(^^)


藤原

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200円カレーの次は「9秒カレー」

今日の日経MJ。

埼玉県所沢市に「9秒で提供出来なければ返金!」
というカレー屋さんが登場した、との記事が。

大盛無料で500円と、お手頃なお値段。

「ウーム、200円カレーの次は9秒カレーかあ〜」

カレーは飲み物、なんていうお店もあるし、カレーの話題は尽きません(^^)


藤原

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これはびっくり セブンイレブンでサマンサタバサのバッグ販売

あらゆる商品、サービスをどん欲に呑み込んで成長するコンビニ。

こんどはセブンイレブンが、人気ブランドのサマンサタバサのバッグを限定販売するとのこと。

「ウーム、ついにブランド品までかあ〜」

と感心する次第です。

藤原

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顧問先で働く中高年パートアルバイトさんの生活それぞれとは

藤原の顧問先の会社。

多くの中高年の社員さん、パートアルバイトさんが働いている。

ある中高年の店長さんは、かつて自らお店を経営していた。一時は好調だったが、みるみる競合が増えて売上が三分の一になり、借金を抱えて自己破産。

いまの会社にはサラリーマンとして勤め、毎月決まった給料がいただける暮らしに感謝している。

また、ある中高年パート女性。
毎月14万円くらいのパート収入。お店ではリーダー的な存在。
夫を亡くして、遺族年金がおそらく12〜13万円くらい別途入ってくる。マンションは団体信用生命保険で完済し、住宅ローンはないので、健康でさえあれば働いて十分暮らしには困らない様子。

また、ある二人の中高年アルバイト男性。

ひとりはフリーランスだが、それだけだと暮らしがきついので、この会社でバイト。二足のわらじ。

もう一人の中高年アルバイト男性。
もう還暦も過ぎているが、平日はもともとの会社に再雇用で勤め続け、このアルバイト先の会社では、収入を補うため、土日だけアルバイト。

一週間休みなし。
住宅ローンが77才まであるので、働き続けるしかないとのこと。お体はあちこちガタが来ているが、病院通いしてケアしながら頑張っている。

「ウーム、顧問先の社長さんも大変だけれど、そこで働いている人もそれぞれご苦労を抱えている。

言えることは、健康が第一だということ。
からだが元手。
これに尽きるな〜」

としみじみ思った次第です。


藤原

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フランチャイズのコナンドラムとは(今朝の日経からあれこれ考える)

アメリカ FRB イエレン議長が5回目の利上げ決定。
今後も毎年三回程度、徐々に上げていくとのこと。

2005年に、グリーンスパン元FRB 議長が利上げしても長期金利がなかなか上がらないのを「コナンドラム(謎)」と読んだとか。

イエレンさんも、完全雇用下で物価が低迷する現状を「コナンドラム」ととらえているらしい。

コナンドラムとは、難問、なぞなぞ、そんな意味合い。英検一級レベルの英単語。

名探偵コナンもたぶん語源はここから。

IMF は、今年の20ヵ国・地域が七年ぶりにそろってプラス成長との予測らしい。

世界はいま、経済にほどよい「ぬるま湯」の状態と言われるが、長く続く金融緩和のなか、不動産、株式、ビットコインなどであきらかに加熱した投資が行われていて、バブルがはじけるリスクは高まっている。


閑話休題


「ウーム、ところで、フランチャイズ業界のコナンドラムというと、これだけフランチャイズに加盟すると大変だよ、最後は借金しか残らないことが多いよ、と危険信号を発信しているのに、次から次にフランチャイズの犠牲者が生まれることかな・・」

などと考える次第です。


藤原


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