フランチャイズ地獄からの脱出 藤原義塾からの報告書

フランチャイズ加盟店のオーナーの相当数が、経営不振に苦しみながらもフランチャイズ契約に縛られて明日の見えないトンネルのなかにいます。 経営コンサルタントの立場から、多くのフランチャイズ加盟店を救出してきた藤原のコンサルタント日記 零細商店、中小企業経営、不動産賃貸業の救済も数多く手がけています。ご相談は藤原義塾へどうぞ。 ホームページは「借金解決 藤原義塾 」http://www.fujiwaragijuku2.sakura.ne.jp/藤原連絡先 090−9855−9751 携帯メールアドレス aoyama.chun@t.vodafone.ne.jp 新宿事務所 東京都西新宿7−7−24 GSプラザ4階 ファーストワン内  電話 03−3367−0551 担当 菊地、藤原、他

2007年05月

FC経営者がパートさんに迫られた時 その7 ( オンナはメッチャ危ない ! の巻)

京子さん7



5月31日

宅配に行った夜。

鈴木さんの一家は、酔っ払っていて、みんなヘンだった。

「ヘンなひとたちだなあ・・・」


木村オーナーには不可思議な印象が残った。

エロチックで変わり者の妹とダンナ。

「おねーさんて、ボイン!」

そんな風に、人前で義理の姉の胸をむにゅっとつかんだり、フツーのヒトの行動とは

思えない、へんな妹。


そして、「そうだろう!!」などと、誇示するように声を張り上げるヘンなだんな。



なされるがままの、どこか受け身な物悲しさをたたえた鈴木京子さん。

そういえば、京子さんは東北の出身とか。

イロっぽさのなかに、じっと耐え忍ぶ風情もたたえている京子さんなのだ。


「あのダンナは、京子さんのそういうところに惚れているのかな・・・」


などと、次の日も、仕事中でも考えてしまう木村オーナーだった。


それから、三日もたたない、ある昼下がり。


仕事でクルマを運転中だった木村オーナーの携帯が鳴った。


「あなた、すぐ帰ってきて!!大変よ!!!」


木村オーナーの奥さんからだった。


木村オーナーに不吉な予感が走った・・・。


                         続く

                               藤原

美容室のフランチャイズ革命!? イレブンカットとは


5月30日


とあるフランチャイズオーナーと雑談をしていたら、

「藤原さん、イレブンカット知ってる?」

と尋ねられた。

「なんですか、それ?」

と聞くと、

「QBハウスの美容室版だよ。いま俺たちオーナーの間で、ちょっと話題になって

いるんだよねー」


「もう外食は、人手不足がほんとにひどくて苦労がおおいんだけど、美容業界は若い

ヒトを安く使えて、しかも若いヒトもあまってるんだよ。

オーナーが技術が無くても開業できてさ、仲間であたったヒトがいるんだよね!!」


とそのオーナー、盛り上がっておられました。


早速ホームページを拝見。

ここもすごい勢いで成長中。いま、40店舗から50店舗くらい。


しかし最後に、このオーナー嘆いていました。

「やりたいんだけどさー。本業の外食FCが借金だらけで、これ以上お金が借りれそ

うにないんだよね。

2000万はかかりそうだし。」


といってしょげた表情に・・・。


なかなか逆転ヒットを打つのも大変です。


以下はホームページトップからの転載です。

                             


私たち「美容室 イレブンカット」は、
神奈川県・東京都を中心にチェーン展開している“「お客様の声」から生まれた美容室”です。

従来型の美容室・美容院へのお客様の不満を解消し、
どなたでももっと気軽にヘアスタイルを楽しんでいただきたい―――。
そのために「美容室 イレブンカット」では、
美容技術の基本であるヘアカット行程の無駄や過剰なサービスを見直し、
「ヘアカットは、コンサルティング1分、カットするのに10分で1,575円」
という分かりやすいメニュー及び料金体系を掲げています。
さらに短時間であっても高品質かつリーズナブルな料金とサービスを提供する美容室として、
広い年齢層の多くのお客様にご好評いただいております。

                             以上HPより


                               藤原


急成長! ゴーゴーカレーのFC加盟を考える

 ゴーゴーカレー


5月30日

新宿に本店があるゴーゴーカレー。

藤原もたまに食います。
日経トレンディのカレーチェーン選手権で三冠を達成した。FC展開も始まり、現在全国15店舗。

社長の宮森宏和氏は、まだ34歳の青年社長。
ゴーゴーカレーの独特の味は、マスコミにもかなり取り上げられている。
宮森社長は2010年マザーズ上場、2015年東証1部上場をめざす、と意気込む。

おそらく、かなりの加盟希望が出てきているだろう。
毎月15日が説明会らしい。

ゴーゴーカレーの快進撃はたいしたもの。
しかし、加盟を希望する方には、ぜひセオリーどおりの慎重な考え方や行動をとってほしい。
(ゴーゴーカレーに限らず、どんなFCに加盟する場合も同じですが)

商売は、1に立地、2に立地、3,4がなくて5に立地。この立地がほんとうにいいのかどうか、徹底的に調査すべし。勘でいっては危険です。

そして、すでに加盟しているオーナーのナマの話を、最低5人以上聞くこと。

そして、すべて借入での出店は絶対にしないこと。
なぜならキャッシュフローベースの採算分岐点が非常に高くなり、資金繰りが最初から厳しくなる。
こつこつためた自己資金を、最低3分の1は用意することがキホン。

ヒトの育成には時間をかけること。手塩にかけなければヒトは育ちません。
オーナー自らがスタッフと一緒に汗をかくこと。

などなど。

それからこの会社、まだ若い会社なので、優秀なスーパーバイザーがいるとは考えにくい。
(ろくなスーパーバイザーしかいない有名チェーンはゴロゴロあります)

未熟なSVからは、あまり加盟しても適切な助言をもらえるかどうかわからない。
オーナー自らが切り開いていく気概がもとめられる。

そして、万全を尽くして出店したとしても、失敗もあるのが事業というもの。
フランチャイズの中の成功モデルといわれるセブンイレブンでも、ココ壱番屋でもモスバーガーでも、自己破産したオーナーは何人も発生しているのです。

FC加盟は、慎重なうえにも慎重な調査と計画を練って事をすすめましょう。


                              藤原












人生を明るくやり直せ 〜 藤原義塾勉強会

藤原義塾勉強会 〜 人生を明るくやりなおせ!!



5月29日

本日は神田で定例勉強会。

8名の方が参加して、盛り上がりました。

みなさん、多額の債務の嵐をくぐりぬけて生き抜いたつわモノたち。

お互いに勇気をもらいました。


会社を整理したけれど、自宅を守りきったヒトもあり。

フランチャイズを脱退して、自由な人生を取り戻したヒトあり。

また、自己破産して、債務の返済がゼロになり実にすっきりとして元気いっぱいのひ

とあり。


債務をとことん放置して3年、悠然と生きるヒトあり。



書ききれませんが、皆さん 大いなる希望と、そして明るい表情に満ちていました。


                                藤原




                                 

コンビニの駐車場で本部に無断でラーメン店経営!!その2



5月29日

コンビニの駐車場で本部に無断でラーメン店経営!!

について、お問い合わせがありましたので、リンクを貼っておきます。http://cvs.positivebrain.com/jirei_ramen.html

ところで、明日は藤原義塾の勉強会・・・なんですが、午後6時半から、はじめから

飲み会になりそうです。

みなさま お気軽にご参加を。


飲み会の場合、当然、飲み会の会費しかいただきません。

大体、2500円くらいです。

                               藤原

和風ハンバーガーチェーンの大いなる迷走とは

田園風景


5月27日

今日はかなりの暑さでした。

日曜日なので、自転車に乗って近所をサイクリング。いなかに住んでいる為、こんなのどかな景色も近所にいたるところに・・・。


閑話休題


先日、ある和風ハンバーガーチェーンのオーナーに電話した。
このチェーン、最大手のマクドナルドにやられっぱなしで、業績は下降を続けている。てこ入れ策として、24時間営業の拡大、宅配サービス、クーポン券配布、禁煙または分煙の店舗改装 など次々に策を講じているが、ほとんどからぶり。

オーナーたちの怒りは頂点に達している模様。
加盟店は一様に資金繰りが悪化。全国の半分のオーナーが食材代金を期日どおりに本部に払えず延滞とか。

老舗ですでに成熟期のFCチェーンが不振が続くと、どうなるのかひとつの参考例ではある。


                                  藤原

コンビニ駐車場でラーメン店を本部に無断で開業!

5月25日


面白いサイトを発見。

ヤマイエさんという、コンビニ店長のサイトです。

ヤマイエさんは、元コンビニ本部のSVもしていた方。


タイトルは「 コンビニ大リンク!」

そのなかで、コンビニFCオーナーが、自店の駐車場で本部に無断でラーメン屋さん

を始めてしまった話がありました。

このオーナー、元エリートサラリーマン。

コンビニの勧誘を受けてフランチャイズ加盟したが、売上は予想を下回った。

そのうち競合店もあらわれ、ますます苦境に。

苦肉の策で、コンビニの駐車場の一角でラーメン店を開業。

バイトもコンビニのバイトをそのままつかい、コンビニの制服を着せたまま

ラーメンを作らせていたらしい。

本部は激怒!!


マンガチックなお話。



面白かったので、ご興味のある方はごらんになってはいかがでしょうか。

                              藤原

FC経営者がパートさんに迫られた時 その6 ( オンナはトッテモ危ない ! の巻)

京子さん5



5月24日

さて、パートの鈴木さんのお家にデリバリーに行くことになった木村オーナー。

玄関を開けてくれたのは、鈴木京子さんそのひとだった。

「アラー、社長が届けて下さったの。わるいワー!」

といいながら玄関でひざまずく鈴木京子さん。

大きく胸の開いた木綿のワンピースから、白い豊かな胸元がちらりとみえる。

どっきりする木村オーナー。

「鈴木さん、すこしお酒飲んでるのかな?イロっぽいな・・・」

と、心の中でつぶやく木村オーナー。


すると、奥から別の若い女性の声が。

「オネーサーン、どうしたのー!!!」


といいながら、スリッパをばたばた鳴らして女性が出てきた。

それに続いて、男性も出てくる。

「どーした、どーした!」

みんな酔っ払って、出前を待っていた様子。

男性は、もちろん鈴木さんのダンナ。

そして、若い女性は、ダンナの妹さんらしい。遊びに来ていたのだ。


すると、若い女性が、ひざまずいている京子さんに後ろから抱きつくと

両手で京子さんの豊かな胸をむにゅっとつかんだ。

「ワー。御姉さんってボイン!!!」

どうやら妹さんもほろ酔い加減で、お姉さんにエッチな行動を!

後ろで、ダンナが誇らしげに

「そうだろう!!京子はそうなんだ!!」

と、妻のボインが妹によって証明されたのがうれしかったのか、ご機嫌で叫んだ。


鈴木さん一家全員が酔っ払っている・・・。


その異常事態にいたたまれなくなった木村オーナーは、汗ばんだ面持ちで

「そ、それじゃあ、失礼します!」

と言うと、ぺこりと頭を下げて玄関のドアを閉めた。


                       (続く)

                            藤原

あれから10年の歳月が・・・藤原失踪事件

熊谷市役所


5月23日

写真は、埼玉県 熊谷市役所の夕景。

この地を10年前に、藤原は訪れた。
あれから、10年の歳月が流れました・・・。

市役所の建物は、当時のまま。周囲の風景を眺めながら、おもわずつぶやきました。

「まるで、昨日のことのようだなあ・・・。」

藤原が、まだ30代だった頃。
当時、藤原は、ある外食フランチャイズチェーンに加盟していた。

オーナーの仲間に、上田という人物がいたのだが、藤原は、この上井という人物に連帯保証していた金が2000万以上あった。

この上田が、ある日 突然 自己破産した。
藤原に突然ふりかかった2000万以上の連帯保証債務。

上田は姿を消していた。
藤原に、上田が連帯保証を依頼したのは、ほとんど計画的で詐欺的な方法だった。

怒り狂った藤原は、上田の行方を追った。
当時、上田には愛人がおり、その実家が 熊谷だったのだ。

きっと愛人のマンションや実家に逃げ込んでいるのでは、と目星をつけて、藤原は愛人の所在を調べるために、熊谷にむかった。

そして熊谷市役所で10年前に愛人の出身地のデータや情報を調べ上げ、見つけ出して その愛人の実家に押しかけた。

ここで、さまざまなドラマがあった。

そんな10年前の出来事を思いだいました。
今回は仕事で立ち寄っただけなのですが、古い話を書いてしまいました。


                               藤原

ペッパーランチ 一瀬社長の波乱万丈の人生とは

5月21日

衝撃的だったペッパーランチ事件。
日刊ゲンダイに、その社長の成功までの道のりが紹介されていたようです。

以下はそのコピー。

ペッパーランチ社長の成り上がり人生
5月21日10時0分配信 日刊ゲンダイ

大阪・ミナミのステーキチェーン店「ペッパーランチ心斎橋店」で、店長とアルバイトの男が食事中の女性客を脅迫して拉致し、強姦した事件――。

前代未聞の凶悪犯罪に「ペッパーランチ」を展開している「ペッパーフードサービス」(本社・東京)の一瀬邦夫社長(63)は16日夜に謝罪会見を行った。しかし、世間の見方は厳しく、17日の同社の株価は一時ストップ安となった。

「一瀬氏は一代でコックから上場企業の社長にまで“成り上がった”名物社長。経済誌にも立志伝が取り上げられました」(経済ジャーナリスト)

一瀬氏は43年、静岡県生まれ。60年に日の出学園高校を卒業後にコックを目指して上京。

浅草の食堂「キッチン・ナポリ」の出前持ちからスタートして、東京・赤坂の山王ホテルのレストランで9年間コックとして勤務。70年に独立して、墨田区向島で6坪12席の洋食屋「キッチンくに」をオープンさせた。

妻と2人で切り盛りする店は大繁盛。36歳で4階建ての自社ビルを持ち、浅草周辺で4店舗の直営店を経営するまでになった。

会社が急成長を遂げるのは94年に低価格ステーキ店「ペッパーランチ」を考案して、フランチャイズ化を展開してからだ。今では国内194店舗、韓国やオーストラリアにも出店している。売上高は63億円(06年12月期)。

「現場上がりの叩き上げで親分肌。06年9月にマザーズに上場した時は泣きじゃくったそうです。典型的なワンマン社長で、求人募集のポスターには社長の顔写真入りで“私が面接します”と書いてある。

苦労人だけに人を見る目にかけては自信も自負もあったのでしょう。ですが、今回事件を起こした店長も一瀬氏が面接して採用した人物。ワンマン体制が仇となったのかもしれません。謝罪会見の時も黄色い派手なネクタイを締めていましたが、社内で注意する人はいなかったのでしょうか」(経済誌記者)

一瀬氏はかつて雑誌のインタビューで「ピンチの後には必ずチャンスが来る。ピンチが来なければ良くならない。悪い状況を嘆いても仕方ない。それをバネにすればいい」と語っていた。

創業以来の大ピンチをどう乗り切るのか。

                                 藤原

経費をギリギリまでしぼれ とある零細企業のリストラのお手伝い

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2007年5月20日

今日は日曜日。

2週間 お休みが取れなかったので、今日はひさしぶりに午前中は自宅でゆっくり。
ソラマメをゆでて、朝から冷えたビールで一杯。

お天気が良いので布団も干して・・・。藤原 49歳。バツイチ独身。 コレステロール240・・・。
80才近い親父と二人暮し。

ゆでたてのソラマメをつまみながら、今度は昼飯のカレー作り。ハウスジャワカレー。 ごくありきたりの作り方ですが、にんにくも少し。

炊き立ての熱々のアキタコマチの白飯に、ジャワカレー中辛をかけて、ランチ。

オヤジはガンを患って6年。しかし 幸いにもまったく進行せず、フツーの生活を送っていることが、ほんとうにありがたい。

オヤジは、藤原の会社整理の時期、大混乱のさなかに、ガンになったのです。
これからの生活をどうしよう、という混乱のさなかに、オヤジのガンがみつかった。

大変でした・・・。

しかし、ほんとうになんとか今日まで、おかげさまで元気で来ることができました。
本当にありがたいことです。


閑話休題

先日、横浜の、理容院(トコヤさん)から相談があった。詳細は書けませんが、平均の月間売上140万に比して、経費と銀行返済が非常に大きい。

毎月の資金繰りは火の車。

しかし、リスケと大胆な経費削減を実行すれば、生きる道は十分にある。
生活レベルも見直しすることです。

マンションを持っているが、ローンや管理費の14万はあまりにも大きい。売って、賃貸アパートに移りましょう。
車も要らない。自転車で十分。

従業員 4人を2.5人までリストラしましょう。
銀行の返済、毎月40万くらいあるけど、とりあえず10万まで減らしましょう。

お店においてある雑誌。 毎月、本屋さんに1万8千円払ってる。半分でいい。 毎月8000円もとれば十分。

家賃も交渉しましょう。

今、24坪で28万5000円。  24万、いや 20万まで 交渉しましょう。大家さんのおうちに行って、畳に頭をこすり付けるようにして、頭を下げてお願いするのです。

藤原が一緒に行きます。

切り詰めれば、毎月の支払いは、今現在より60万くらい下げられる。

徹底的に、経費を切り詰めて、自分に厳しく行きましょう。小さなお子さん(4歳と1歳)、そして一生懸命あなたを支えてくれている奥さんのために。

頑張ってください。

あきらめなければ、道は必ず 開けます。

                            藤原








社長の仕事 (大阪 北口行政書士のブログから)

5月19日


大阪の北口行政書士のブログ(ライブドア)

にいいことが書いてありましたのでご紹介いたします。


「社長 」たるもの、社員やその家族、取引先に対する責任は大変重いものがありま

す。ある建設会社の社長の実話です。



以下は 北口先生のブログから・・・。




社長の仕事  


おりからの公共工事の激変で、売上が3年で半分になった。

 社長は、12人の従業員を集めて、語った。

「ことしのボーナスを2割カットしてほしい。これは私の責任である。私が悪い。私

がアグラをかいた全責任である。しんぼうしてもらいたい。必ず、3年後には元に戻

す。給料もアップできないがカットはしない。3年しんぼうしてほしい。必ず、喜ん

でもらえるようにする。この会社にいてよかったと思えるようにする。どうか、何も

言わずについてきてほしい! リストラだけはしたくない!」

 社長はそう言って、みんなの前で、涙を流して頭を下げた。ちょうど、4年前の話

である。

 環境問題に関連した建設商材に取り組んで、4年間、歯をくいしばった。みごと、

売上が3倍になった。その間、誰ひとり辞めていく者もなかった。みごと再生した。

みんなのボーナスが倍になった。

 ずばり、社長の仕事は、

「メシの種を引っ張ってくること」 と 「きちんと給料を払うこと」

○最後まで記事をお読みくださいまして、心より感謝いたします。
★建設業許可・経営事項審査(経審)・入札参加申請の北口行政書士(大阪)
★トラック運送(大阪)・介護タクシー(大阪)の許可も得意分野です。

今夜のWBSで 「串家物語」 好調と紹介されていたけれど・・・?

串家物語


5月17日


今夜、自宅でぼんやりとWBS(12チャンネル)を見てました。

今日発表された、GDPの速報値。 実質2.4%の成長と、景気回復は順調との報

道。

WBSでは、外資によるゴルフ場再生が進んでいることやら、中小企業は芳しくない

ことなど、いろいろ取材フィルムを取り混ぜて番組を作ってました。

サラリーマンの給料は、景気回復でもあまり上がっていないようで、街頭インタビュ

ーでは、中年のサラリーマンが二人ほどマイクに向かって

「いやー、給料はあがってませんねー」

などと答えていた。


そんな中で、外食産業は好調、との説明があり、突然 フジオフードが展開する、

「串家物語」新宿店が、前年対比20%アップ と紹介された。

お客さまも、おいしそうに串揚げをほおばっている。

そして、店長らしき人物が出てきて、得意げにいろいろしゃべっておりました。


『 景気回復 』 はまあいいとして、 串家物語『前年対比20%アップ』 とは

ホンマカイナ・・・?



だいぶ以前ですが、相当にいいところに「串家物語」を出店したオーナーから、相談

を受けたことがあります。


ホントにいい立地でしたが、業績はダメだった・・・。

串揚げ という業態は、たまーに食べたい、という程度のシロモノ。


大阪では串揚げ屋さん多いですが、東京近辺は、食べません。


揚げ物ばかりも、胃がもたれちゃうから、一度食べたら、しばらくは食べたくない。


そのオーナーも、その辺の顧客心理が読めず、出店して大変な苦労を・・・。


極めつけは、近隣に直営店を出されたこと。

ほんとに、泣き出しそうなくらい、困っておられました。

銀行の借入はふくらみ、本部への食材支払いもすごい延滞してた。


先日の日経MJで、フジオフード 売上伸び率(?)第2位 と でかく取り上げら

れていたり、今日のWBSといい、日経がずいぶんフジオフードに好意的な感じがし

ますが、本当に「まいどおおきに食堂」といい、実態は、相当困っているオーナーだ

らけです。

日本人は、活字になったり、テレビで取り上げられると、権威付けられたように感じ

て盲信してしまうところがあります。


テレビでも新聞でも、情報操作はいくらでもあるし、本当の真実は、テレビや新聞に

は書いていないもの。

足をマメにして汗かいて歩き、自分の目で確かめた情報こそが、生きた情報なので

す。

                             藤原
















ペッパーランチ事件 詳細

5月17日

大阪で起きたペッパーランチ事件。

その驚きあきれた内容とは・・・

ライブドアーニュースから転載しました。

FC加盟店も数多くあるはずです。

多くの加盟店の方々の精神的ショックがしのばれます。



以下はニュースから




食事中の女性客を拉致し暴行、ステーキ店長ら逮捕…大阪

大阪・ミナミのステーキチェーン店「ペッパーランチ」心斎橋店で、食事中の20歳

代の女性客を拉致し、乱暴するなどしたとして、大阪府警南署が、同店店長北山大輔

(25)(泉佐野市)、店員三宅正信(25)(大阪市西成区)の両容疑者を強盗強

姦(ごうかん)と逮捕監禁致傷の疑いで逮捕していたことがわかった。


2人は「女性を囲っておくつもりだった」と供述しているという。

調べでは、北山容疑者らは9日午前0時20分ごろ、大阪市中央区の心斎橋筋商店街

近くにある同店で、閉店作業を装って店のシャッターを閉め、1人で食事中だった女

性客を「逃げたら殺す」とスタンガンで脅し、無理やり睡眠薬を飲ませて泉佐野市内

の貸しガレージまで車で連れ去って乱暴したうえ、5万5000円入りの財布を奪っ

た疑い。

当時、店内には他に客はいなかった。

女性はその後も手足を縛られたままガレージに止めた車の中に監禁されていたが、

同9時すぎ、自力で脱出して近所の人に助けを求めた。通報を受けた同署員が、

事件後に再び出勤していた北山、三宅両容疑者を任意同行し、逮捕した。

2人は事件当時、制服姿で、調べに対し、「インターネットなどでスタンガンや

睡眠薬を購入し、女性客を物色していた」などと話している。


                                藤原

ペッパーランチ心斎橋店で とんでもない事件が・・・。

ペッパーランチ店舗



FC経営者がパートさんに迫られた時 その5 ( オンナはマコトに超危ない ! の巻)

湖畔のみち



5月16日


さて、木村オーナーは、時間も夜8時をまわり、住宅街が夜の闇に包まれるころ、パ

ートさんの鈴木京子さんの住まいへ宅配バイクを飛ばした。

お届けする料理は、から揚げに、チンジャオロース、酢豚に餃子3人前。

バイクは、鈴木京子さんのマンションに着いた。


階段を駆け上がり、4階の403号室のインターフォンを、ピンポン と鳴らす。


すると、玄関のドアの奥から

「はあ〜い!!」という 甘い、そして明るく元気な声が。


鈴木京子さんの声だ。 華やいで、いつもより艶のある声。

木村オーナーの心臓は、なぜか 早鐘を打つようにどきどきと鳴りはじめた。


ドアが開くのをじっと待つ木村オーナー。


すると、

「お待たせしました〜!!!」といってドアが思い切りよく開き、ほろ酔いで顔を

ほんのり紅潮させた鈴木さんが姿をあらわした。

自宅のため、当然 普段着。 ムームーのような、ゆったりした木綿のワンピース

は、大きく胸元も開いている。

長い髪を掻き揚げるような仕草をしながら、

「社長が届けてくださったんですか〜  すみませ〜ん!!」

としなをつくり、うっとりとした眼差しで木村さんを見つめる。


木村さんは、

「お、お、お待たせしました・・・。遅くなっちゃって・・・」

赤面しながら、料理を玄関の上がり口に並べた。

鈴木さんが、ワンピースのまま、しゃがんだ。

                            続く

                                藤原


FC経営者がパートさんに迫られた時 その4 ( オンナはホントに超危ない ! の巻)

大胆ね



5月16日

さて、ワタミで一杯飲んだその晩。

ふりかえってみると、鈴木さんのダンナは、どう考えてもオレに好感を持っていると

はいえないな、と木村オーナーは感じて、心の中にひっかるものが残った。


それからしばらくたったある日のこと。

木村オーナーの店は、ケータリングもやっている。(出前のこと)


ある晩、店でケータリングを担当していた木村オーナー。


すると、キッチンから、学生バイトが叫んだ。


「オーナー!! パートの鈴木さんの家から出前の注文です!!」

「おー!そうか! 出来上がったらオレが届けるよっ」


やがて、料理が出来上がり、木村オーナーはバイクに料理を積み込むと、パートの木

村さんの家に向かった。

時間は午後8時を過ぎていた・・・。

                            続く

                                   藤原









FC経営者がパートさんに迫られた時 その3 ( オンナはホントに危ない ! の巻)

妖艶なパートさん



5月15日

さて、セクシーなパートさんの鈴木京子さんと、ダンナと、三人で飲みに行くことに

なった木村オーナー。

近くのワタミで待ち合わせた。

初対面の鈴木さんのダンナ。

そのセクシーなパートさんに似つかわしくない、奇人の部類に属するヒトだったらしい。

テリー伊藤さんを、もっとすごく変にしたような、ギリギリの感じ。

(テリー伊藤さん、超ゴメンナサイ)

とはいうものの、パートさんには店で頑張ってもらっていることだし、

「イヤー、はじめまして。いつも奥様にはお世話になってます。

まま、一杯どうぞ!!」

とビールを勧める木村さん。

「どうも・・・」といってお酌を受けながらも、にこりともしない鈴木さんのダン

ナ。

「なんか ちがうぞ・・・」


木村さんに不吉な予感が背筋を走った・・・。 (続く)


※ 写真の鈴木京香さんと、本文とは何の関係もありません。
  鈴木京香さん ゴメンナサイ。


                             藤原

5月の勉強会

陽だまりのベンチ



5月12日

今日は、神田明神のお祭・・・。

とあるセミナーの帰り道、ちょっと祭り見物してまいりました。


さて、5月の勉強会は、5月29日(火) 神田の定例会場で。

ゲストは、前回好評のため、またお呼びする、元ソフト会社社長 相原さん。


相原さんは、経営不振で多額の負債を抱えていましたが、自己破産を選択して、いま

やすっきり。絶好調の人生を歩んでいます。

「自己破産」のもつ暗いイメージを打ち破る、相原さんの元気いっぱいでエネルギッシュなトークに、皆さん圧倒されるでしょう。


そして、なにより希望と元気をもらうのではないでしょうか。

皆様のご参加をお待ちしております。


                               フジワラ

フジオフードの株価急落 雑感

5月11日

藤原の『まいどおおきに食堂』体験を少し。


『まいどおおきに』 は、地域ごとに店の名前が違います。

靖国通り沿いのお店は『 小川町食堂 』 だったり、奈良に旅行して見かけたのは

『 斑鳩食堂 』だったり・・・。


で、はじめは、それぞれ別々の店だと思ってました。


『小川町食堂』は、前を通りかかって、何気なく入った。今から2年前。


6時をすぎて、おなかもすいていたので飛び込んだ。

オバサンが沢山働いていて、サラリーマンが飯を食ったり、酒を飲んだりしてまし

た。


システムがわからなかった藤原は、他のお客のみようみまねで、並べてあるおかずを

とってお会計。

秋刀魚の塩焼きとか、ポテトサラダなんかをお盆に載せた。

でも、すでに焼いてある秋刀魚をもう一度温めて食べるしくみに、けっこうがっかり。 

秋刀魚は、焼き立てが食いたいよー!!!


さめたおかずと、温め直した固くなった秋刀魚で夕食。

結構、寂しくて味気ないものが・・・。


これが、いまをときめく『まいどおおきに食堂』との出会い。


同じ定食なら、大戸屋のほうが、数段いいです。


その後、まもなく 『まいどおおきに食堂』の悲惨な実態が藤原の耳にも次々に

入ってまいりました。

本部が750万売れる、といっていたのに、蓋をあけたら300万円台の売りあげだ

った・・・。

なんていう店が続出の模様。


これではフジオフードの株価暴落も、いたしかたないかも・・・。

どこまで下げるの、という急落ぶり。


今日の日経MJには、フジオフードの成長率がすごい、とかの記事が出ているようで

すが、また提灯記事なのでしょうか。(まだ読んでないので。)


すでに『食堂』は、全国に500店舗以上出して、打ち切り状態の模様。


今はフジオフードは『かっぽう着』という業態の出店に、全力投球とか。

こちらは大丈夫なのでしょうか・・・。


                              藤原















あるFC本部社長が 『 新商売 』 を始めるときの大胆な研究調査とは

5月10日

いまから十数年も前の出来事。


あるハンバーガーFCチェーンのオーナーに、萩原さん(仮名)というヒトがいた。

その萩原さん、40代半ば。 奥さんも店に出て、せっせと夫婦で働いている。

その奥さんの叔父さんに、ちょっと大物がいた。
 
焼き鳥のFCチェーンを60店舗も展開する、ちょっとした成功者。

その叔父さん、仮に門田社長としておこう。当時、60歳くらい。


ある日、その門田社長、萩原さんの店に電話をかけてきた。


「萩原さんね、俺 今度 中国でハンバーガーチェーンをやりたいから、店の中見せ

てくれない?」


萩原さんとしては、本部にばれるのはやばいかな、と思ったが女房のオジサンなので

断れない。

「おじさん、いいですよ」

と安請け合いしてしまった。



一週間後、叔父さんが、東京の下町にある萩原さんのハンバーガーチェーンを訪れ

た。

叔父さんの片手には、カメラが・・・。

「今日はアリガトサン。 店のなかの写真撮らせてね」

そういうと、萩原さんに、この機械はなんだ、この道具は何に使うんだ、と質問を

浴びせまくりながら、写真も撮影しまくり。

さんざん撮影と質問が終わると、門田の叔父さんはこう聞いてきた。

「萩原さん、フランチャイズに加盟して何年になる?」

「えーと 3年です」

「3年か、3年もやればプロでしょ。もう自分で出来るでしょ!!」


確かに、3年も同じ商売をしていると、一通りのことはわかってきたような気

が・・・。

「最初は素人でもさ、3年もやれば、誰だってプロになるんだよ。だから、もう自分

の自由にやりたくなってない?」


門田の叔父さんの言葉はいちいち図星で、萩原さんの胸に突き刺さった。


FCに加盟することの窮屈さを感じはじめた頃だったからだ。



「こうやって写真にとって、だいたいわかった。俺は中国でハンバーガーショップや

ろうと思ってるんだ。これから中国はすごいぜ!間違いなく伸びる!!」


そういって、将来いっしょにやろうぜ、と萩原さんの肩を ポン とたたいて豪快に

笑いながら叔父さんは帰っていった。


この後日談を書くと、長くなるのでやめますが、萩原さんは、この日の叔父さんとの

やりとりがとても強烈に印象に残って、それから数年して、自由を求め ハンバーガ

ーチェーンをやめることになった。



萩原さんは、自由に生きる道を選んだのです。


萩原さんは その後 苦労はありましたが、自分の研究したスタイルの商売で、立派

に成功しています。


                               藤原








FC経営者がパートさんに迫られた時 その2 ( オンナは危ない ! の巻)

パートさん3



5月10日

先般の続き。

FCオーナーの木村さんは、パートの鈴木さんを採用したわけだ。

ある日の昼下がりのこと。

外食産業なので、昼の店はかきいれどき。戦争が終わって2時過ぎに一段落。

店の片隅で、木村さんと鈴木さん、客席に腰を下ろし、来月のシフトの打ち合わせを

はじめた。

「鈴木さん、今日は忙しかったねー。ゴクロウサマ。いつも助かるよー」

と、ニコニコしながら、タバコをくゆらせつつ話しかける木村オーナー。


すると、鈴木さんも うれしそうに ニッコリ。 ジット木村さんをみつめながら

「あたし、オーナーみたいなヒトがタイプなんです」


木村オーナー、唐突な鈴木さんの告白に、面食らった。

(昼間っから、なんて大胆なことをいわはる・・・!!)



鈴木さんは、30代半ば。ちょっとむっちりした男好きのするタイプ。

美大の短期大学部を出ていて、ちょっとアーティスト系。感性で生きるタイプ。

おしゃれで髪が長い。 胸も豊か。(ボイン)

仕事ぶりは、まあまあで私語が多い。


木村オーナー、体の中から熱いものが湧き出してくる感じに襲われた。

なぜか、額に汗が噴出し、顔が紅潮した。(鼻血はでなかったが・・・)


パートの鈴木さんが続けて言う。

「オーナー、今度 あたしと あたしのダンナの3人で飲みませんか?」

面食らう木村オーナー。

( ええっ・・・???たしかに 人妻だから二人はヤバイけど、なんでダンナと3

人なのかな・・・?)


木村オーナーは釈然としなかった。

でも、よく働いてくれるオクサンだし、御礼もかねて

ダンナも交えてごちそうしてもいいかな、とハラに決めた。


「あー、いいですねー。じゃあ 近くのワタミにでも行く?いつがいいかな?」

「じゃあ、来週あたりにでも。ダンナに話しておきます。」


そんな風に約束が決まった。

                    続く          (藤原)


※ 今日も 写真は 鈴木京香さんですが、本分の鈴木京子さんとはなんの関係もあ

りません。 鈴木京香さん ゴメンナサイ。


フランチャイズ問題と弁護士さんの依頼の仕方

つつじ



5月9日

フランチャイズ加盟店が、経営が悪化すると、負債も増えてくる。

本部債務、金融機関からの債務、あるいは親戚・友人・知人からの借金

親や奥さんが連帯保証人になっていたり・・・。


フランチャイズオーナーが困難に直面した時、それは一般の商店、中小企業の経営者

が直面する金融債務の問題に加えて、本部とのFC契約上のトラブルが必ずつきまとう。

そのために、一般の事業経営者よりも、FC加盟店経営者のほうが、ほとんどの場合

抱えている問題が複合的で、解決に時間がかかる。

弁護士さんに依頼する場合でも、フランチャイズ問題に通じていない弁護士さんは

契約書を読むなり

「あー、ほとんど 加盟店であるあなたが不利にできてるねー。これでは勝ち目は

アーリマセン!!」

とおっしゃる。

そこが問題。


弁護士さんも実に沢山の先生がいらっしゃるので、経験の量や、専門、専門外の個人

差はかなりある。

かなり厳しい状況でも、フランチャイズに詳しい弁護士さんは、あきらめずに研究し

て法廷での戦いを挑む。あるいは交渉する。


藤原は、弁護士ではないので、法律的ではない方法で、交渉に挑む。

交渉によって解決する、あるいは歩み寄り生まれるケースも多いものです。



経営に行き詰ったフランチャイズオーナーの皆さんへ、アドバイス。


フランチャイズ問題に詳しい弁護士さん、あるいは全国FC加盟店協会、あるいは

藤原義塾のようなところに相談なさることが大事です。(最後は宣伝)


相談先しだいで、運命が大きく変わることが、多分 ありますヨ。

                                藤原







『 運転代行フランチャイズ 』 について こんな感想いただきました

パートさん 2



昨日、運転代行のフランチャイズについて書いたら、感想メールいただきました。

ごもっともだと思います。

フランチャイズビジネスは、所詮 ちょっとなにかに詳しい人たちが、なにも

知らない人たちに「ちょっとだけ知っていること」を、さもすごいノウハウのように

伝授するかわりに、法外なお金をとるシステム。


いってみれば、他人の無知がビジネスチャンスになる・・・。

商売の『 し 』 の字も知らないサラリーマンの方にとって、脱サラで商売を始め

ることは、まさに一大冒険。


その不安につけいり、かつ成功の夢を上手に見させて、その気にさせるシステム。

運転代行も、ちょっと調べれば自分で出来そうですよね。


以下は、いただいたメールです。



こんにちは

代行のfcとは??

2種免が必要になり規制がかかったにせよ自分で創業しノウハウつめば済むだけでつま

らんロイヤルティなんか払うのも無駄(契約内容によりますが)

横の繋がりが必要なら地域の運転代行協同組合入れば良いんじゃないかと

HP見ると代行屋さんがノウハウ売っているんですね。

でも料金高くないですかね。当地ではこの半額より高い程度なんですけど。


※ 写真と本文は何の関係もありません。

  危ないパートさん 2 に使おうと思った写真です。
  
  鈴木京香さん、勝手に使ってゴメンナサイ・・・。  

                              藤原







運転代行のフランチャイズ

5月6日


いつもお世話になっている、千葉県某市の社長。

この社長さんの経営するレストランに、運転代行の案内がおいてある。

「藤原さん、これってフランチャイズなんだよね」

そういって、社長が、お店においてあるパンフレットをくれた。

飲酒運転に対する取り締まりが強化され、こんなフランチャイズも増えているのだ。


なるほど・・・。



チェーンの名前は アイ代行本部。

埼玉県に本部があり、ホームページもあります。

日本フランチャイズチェーン協会にも加盟している。

HPには、加盟店の声 というページもあるが、成功しているのか、そうでもないの

か 今ひとつ読み取れない体験談がのっています・・・。

藤原としては、宣伝しているわけではなく、あくまでネタとして紹介してま

す・・・。


以下はHPより転載。


フランチャイズシステムについてフランチャイズシステムに於いて、フランチャイズ

本部と加盟店様は、経営的に独立した企業として成り立っております。

その上で、運転代行のフランチャイズチェーンである、当フランチャイズシステムに

於いては、各加盟店様と本部レギュラーチェーンが、GPS技術等を含め、チェーン

全体で共有したお客様とのコミュニケーションのネットワークを有機的、且つ、効率

的に広げていくことで事業の活性化を図っていきます。

最大の特徴は、本部・加盟店間のネットワークを通じた相互フォロー体制が有機的に

リンクしていることで、「仕事のエリアを設定していない事」=「お客様にとっての

時間効率と均一のサービスの提供」こそが、お客様にとっての利便性・効率性を向上

させ、更なる顧客満足と、お客様を創造していくと考えております。


                                   藤原

FC経営者がパートさんに迫られた時 ( オンナは危ない ! の巻)

パートさん



5月6日

とあるFCオーナーの、女性問題に関わるあぶない体験のオハナシ。


オーナーが、経営が順調で 儲かっていた、いまから10年前。

(その後、経営が悪化してFCを脱退、すでに1年前、店を閉めてます)


パートさんを募集した時の話。

年のころは30代前半の奥さんが、子供の手が少し離れて、「働きたい」と応募して

きた。


見目麗しく、明るく快活な印象。

で、即 採用となった。

このパートさん、仮に鈴木京子さんとしておこう。


その後、オーナーは、パートさんの鈴木京子さんと、次第に危ない関係になった。


そもそも、面接の時から、様子がちょっとヘンだったらしい。 最初から京子さん、

オーナーを上目づかいにじっとみつめたり。

採用後も、仕事中や事務所で、度々オーナーに秋波を送ってきていた。

オーナーさん、ここでは仮に木村さんとしておこう。


当時、木村さんも36歳、男盛り。 妻と幼稚園の子供が二人。




※ 写真の鈴木京香と、パートさんの鈴木さんは何の関係もありません。


                              続く(藤原)

経営悪化・フランチャイズ地獄とネットワークビジネスや副業の関係とは

5月の湖畔の木と陽光




5月6日

いよいよゴールデンウィークも最終日。


今日は、いよいよエンディングをむかえる ある社長のもとへ夕方から出向きます。


事業の幕を閉じるXデーに向けて、最終打ち合わせ。

このご一家にとって、人生や生活がいよいよ大きく音を立てて転換する時が、まもな

く訪れようとしています。 


カウントダウンの始まり・・・。


世の中は、5月のゴールデンウィークでも、このご一家にとっては、大晦日のような

心境でしょう。

このご一家にとっての本当の意味での新年を、すがすがしく迎えてほしいものです。





閑話休題



経営が悪化して、利益が出ない、または 資金繰りが火の車になると、経営者は

なんとかこの事態を脱却しようとして、他のビジネスに手を出すことが多い。


藤原も、かつて そうでした。

スケベ心のなせる業でもあった。


『 事業多角化 』 といえば聞こえがいいけど、無理に新規事業に投資して、余計

に経営が悪化することも多いです。
 

小規模企業の経営者や商店主、フランチャイズオーナーに多いのが、ネットワークビ

ジネスに手を出す方々。


幸い、副業で40万から50万という収入を稼ぎ出しているヒトもいますが、大抵は

時間とお金をつぎ込んだほどの利益はほとんど得られていない。


本業もネットワークも、どちらも中途半端、という方も多い。


ある商店主のかたは、ネットワークビジネスではないけど、キューサイの青汁 販売

代理店 なんてのに手を出した。


これは利幅が少なく、苦労も多い仕事のようで、うまくいっていない。


ネットワークビジネスにはまる方々は、共通の特徴がある感じがします。


成功哲学みたいなのが好きで、その手のセミナーにはネットワークの方々がいっぱ

い。


小林正観さんや、斉藤一人さんのセミナーには、ネットワーク関係者が群がってく

る。


と、批判的な書き方をしていますが、別にネットワークを全否定しているわけではな

いです。


副業も多角化も、大いに結構。


しかし、人間の力には限界があるので、なにかに集中することが、力を発揮する秘訣

のような気がします。


「成功というものは確かに存在する」


しかし、安易には決して手に入らない。

それが 「成功」 ではないでしょうか。


苦しい時こそ、自分のエネルギーや時間を一点集中させて、突破力を高めましょう。


その先にこそ、「成功」が、ぐんと近づいてくるのでは。

                               藤原












ある読者の方からのメール

曲がりくねった道



ある方から下のようなメールいただきましたのでご紹介します。

「 はじめまして。脱サラをしてフランチャイズでもって安易な考えを持っていましたが、ほとんど悪徳商法ですね。コンビニも実態は悲惨である事も全く知りませんでした。

ホント勉強になりました。他のフランチャイズなんて押して知るべし。儲かるなら直営店を出すはずですもんね。
人を泣かせて商売してるのと変わらないですね。許せないと思います。 」


そうなんです。確かに、許せないし、善良な加盟店は被害者です!!

ではあるけれど、最終的にはある程度、自己責任もあるわけです。
ですから、コケたひとも、この失敗を「すごい勉強をした」と割り切って、もっとたくましく生きていくことも考えましょう。

藤原も、FC本部に泣かされ、復讐までしました。しかし、学校でも出来ない、ものすごい人生体験と勉強をさせてくれた本部には、感謝しているとはいえないけれど、

「よくもまあ、こんなに勉強させてくれちゃったね!!」

というあきれた感動と思いがあります。


「くそー、よくもまあ、こんな目にあわせてくれちゃったな!!今に見ていろよ!
キショー!!ニャロメー!!!」

という感じですか。

悪徳FC本部に限らず、人を食い物にしようとする輩はこの世の中ゴマンといるのです。
食われぬようにたくましく生きていかねばなりませぬ。

艱難汝を玉にす、です。


藤原








フランチャイズ地獄・借金地獄と 路傍のベンチの関係とは

5月のベンチ


フランチャイズ地獄・借金地獄とベンチ


経営が悪化し、心身ともに疲れ果てた経営者の方がたが、ひととき腰を下ろし身を休

める場所。

藤原義塾は、そんな 公園のベンチ、あるいは路傍のベンチのような存在でありたい

と考えています。


風雨の中、長い旅路を歩きつかれてボロボロになったときに、藤原義塾というベンチ

に腰掛けて ひと時の休息を得て下さい。



そして 英気を取り戻したら また歩きだしましょう。
 

新しい、光あふれる人生がきっと待っていますよ・・・。

                                藤原



「 お菓子の専門店 マルシゲ被害者の会」 発足!!

5月3日

こんなホームページ発見!!

「まいどおおきに食堂被害者の会」と似てますね。

「被害者の会」がブームということですか!!

フランチャイズの地獄沼が、日本全国に湧き出しているようです・・・。



お菓子の専門店 マルシゲ被害者の会・本会の目的
本会は、株式会社マルシゲ(お菓子の専門店まるしげ)のフランチャイズ(FC)加盟

により、深刻かつ甚大な被害を被った被害者と共に、一致協力して株式会社マルシゲ

に対し損害賠償請求等を含め、解決していくことを目的としています。

又、これから開業されるかたは、裁判現場の真実を参考にしてくださることを願って

います。

真実はここにあります。

現在各地の元店主が訴訟を起こしています。

http://marusigehigaisyanoka.blog101.fc2.com/blog-entry-1.html

                                  藤原




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    fujiwaragijuku

    経営コンサルタント。企業経営・FCジーを経験し4億の負債を乗り切る。FCの矛盾も熟知。現在は他の専門家とともに経営危機の企業救済中。☎03−3367−0551(有)ファーストワン菊地または090−9855−9751藤原まで

    http://twitter.com/#!/fujiwaragijuku
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