今朝の日経。

『YouTubeの引力』と題した特集記事が今日から連載。

記事によると、「子どもの憧れの職業」といわれるユーチューバーの世界が、近年試練にさらされているとのこと。

類似作品が相次ぎ爆発的なヒットが出にくくなっているらしい。

そしてテレビからの参入が視聴者を奪いはじめているとのこと。

サイバーエージェントの調べでは、国内ユーチューバーの市場規模は2015年の33億円から2022年に579億円に達するとの予測らしい。

キングコングの梶原は「カジサック」というユーチューバー名で活動し、テレビでレギュラー番組を持っていたときより全然収入は上だと話し、「YouTubeでスターになればいい」
と語る。

ユーチューバーでトップクラスのはじめしゃちょーは「動画の内容も変えていかないと・・」と危機感を抱いているとか。

ユーチューバー支援企業のユーチューバーnextの岡野社長は「登録者が100万人いるが、10年後には9割が姿を消すだろう」
という。

別の有名ユーチューバーは「毎日更新、コンテンツも濃く、1日8時間くらい時間を注げばユーチューバーとして生き残れるだろう。偏差値でいえば72。早稲田大学に合格するレベルの難易度だ」
と面白いたとえをしていました。

「ウーム、あっというまにユーチューバー乱立、過当競争の時代を迎える訳だな」

それはこの世の理ともいえるでしょう。

藤原

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