2008年10月19日
昭和の香り漂う加太の和風スイーツ キシモトのあげパン
このブログで以前にも紹介しました、(前回の記事)キシモトのあげパン屋さんですが、今回新たに紹介しましたのには、訳があります。
キシモトのおばちゃんが体調をくずされて、いてここ数ヶ月あげパンを作ることが出来なかったのですが、今日(十月十九日)再開されたので、嬉しくなって紹介した次第です。
でも、まだ体調のほうは全快とは言えず、「様子を見ながら、ぼちぼちやっていく」そうなので、とりあえず、「十九日限定の復活揚げパン」と言うことになりそうです。
ただ、体調がよければ、土日だけでもやりたいそうなので、おばちゃんの体調が完全復活することを祈るばかりの亭主です。
場所は、加太の旧道を中村荘から春日神社へ向かう途中、道が春日神社の外塀に沿ってクランク状に曲がっているカーブ正面の所ににあります。
場所自体はとてもわかりやすいのですが、看板などがなく、あげパンがある時には「名代のあげパン」と書いた立て看板が掲げてあるのみです。
加太 キシモトのあげパン屋さん 全景

キシモトあげパン屋 入り口

あげパンだけでなく、お菓子やアイスクリームも販売されているのですが、殆どの方があげパン目当てに訪れます。
気さくな話好きのおばちゃんで、地元加太では、あげパンもおばちゃんも、知らない人はいないと言うほどに、地域に溶け込んだ名店です。
あげパン

前回紹介したのが3年半程前なのですが、値段はその時のまま。
一個80円也。
ふわっとした生地に、手造り自家炊きのこし餡がつまった饅頭のような「あげパン」です。
ちなみに亭主はお昼ご飯の直後に2個食べました。3時のおやつ時なら、3個は軽くいけるでしょう。
あげパンファンの方が書かれた色紙

加太ペンションふじや
加太観光協会

