aamall

March 12, 2008

天狗の森

tengunomori

『天狗の森』

高尾山蛇滝口(東京都八王子)



古くからの言い伝えを

迷信だとか非科学的だとか、そういった言葉で

片付けてはいけない。

otengu

大昔の人たちは、後世の私達がとても分かりやすいよう、

そう、人であれば、誰でもわかる様に、

山を削り、森を傷つけ、水を汚せば、

kotengu

天狗たちが怒ると、

暗喩しただけだから。



fuka_shin at 00:05│Comments(18)TrackBack(1) | 高尾山

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この記事へのトラックバック

1. 不思議だらけ。天狗のたたり?  [ go! go! stray micoち♪ 〜自称 音楽blog♪(でも英会話・禁煙・エコ?) ]   March 20, 2008 12:05
全国各所、不思議なことが起こる場所〜とか、事故多発地帯〜といぅのがありますが、・・私が元住んでいた場所の交差点も、まるで映画の効果鮮.

この記事へのコメント

1. Posted by あい☆   March 12, 2008 00:19
わぁ〜!1枚目素敵ですね。
静寂という言葉がぴったりな気がします。
2・3枚目の天狗、今にも動き出しそう☆
2. Posted by 桃源児   March 12, 2008 11:10
fuka_shinさん、こんにちは。
残雪の森、いい写真ですね。
まったく同感です。
天狗に譬えて、自然の怒りをわかり易く伝えようとしたということでしょうから、決して一笑にふすことは出来ません。
3. Posted by ささぴょん   March 12, 2008 21:17
fuka_shinさん、こんばんは。
私もみなさま同様1枚目の写真に心打たれました。
すごいなぁ。。。
エネルギーを感じます。強烈に!!!
4. Posted by リラコ   March 12, 2008 23:50
fuka_shinさんこんばんは**
「天狗の森」素敵です。何ともいえない色と空気ですね。不思議な気分になる写真です☆
高尾山、いつか行ってみたいなあ。
5. Posted by おみき   March 13, 2008 02:19

 こんばんは。
 1枚目の写真・・妖精が出てきそうな
 写真ですね(^^)
 と・・・思ったら天狗なんですね
 (^^;)
6. Posted by yukari   March 13, 2008 09:59
こんにちは。
私も一枚目が好きです〜。
Fuka−shinさんのお写真とメッセージを拝見して、日本昔話で学ぶ教訓をなんだか思い出しました。
7. Posted by ひさねぇ   March 13, 2008 22:00
私も一枚目好きです。
幻想的ですね
どうやったらそんな素敵な写真が撮れるんですか?
8. Posted by micoち   March 15, 2008 06:45
天狗もさることながら、忌み山(身投げが沢山あった場所)として、幸か不幸かごく近年まで人の手が入らずに自然が残った場所もあるよぅです。

お写真がどれもとても綺麗で本当に心を打たれると同時に複雑な思いで…。
fuka_shinさんのお陰で私もやっと(先を越され焦って)高尾へ通っていますが、目の前は鉄骨で、ゴボゴボと水が抜かれている音がします…。
9. Posted by fuka_shin   March 16, 2008 12:17
あい☆さん、こんにちは。

> 1枚目素敵ですね。

ありがとうございます!
今年は寒さにめげずに外出をして木樹を撮影していて、これまで違った自然の1面を発見した気がします。
冬場の木樹も、美しいものなのですね。

> 2・3枚目の天狗、今にも動き出しそう☆

はい、たぶん・・・。
おそらく、もうすぐ動き出すと思います。
10. Posted by fuka_shin   March 16, 2008 14:17
桃源児さん、こんにちは。

> 天狗に譬えて

譬え話は、示唆に富んでいて、年とともに、そこから感じることや学ぶことが変わっていきますよね。
サンテグジュペリの「星の王子さま」とか、桃源児さんもお好きな金子みすゞさんの童話とかは、一見子供向けなのに大人になってからも得るものが大きいと思います。
ほんとに奥の深い素敵なお話は、それが譬え話だからとも言えると思います。
11. Posted by fuka_shin   March 16, 2008 14:30
ささぴょんさん、こんにちは。

> エネルギーを感じます。強烈に!!!

この場所、一瞬見過ごしたというか、ちょっと通り過ぎてから、脳裏にフラッシュバックするように、何かが戻れって言うのですよ(笑)。

引き返して撮った写真が1枚目です。

自然は、不思議ですよね。
私たちに、色々なエネルギーを与えてくれて、それで私たちが生きていける。
実は、環境問題は、そのエネルギーが失われてしまうという、私たちが生きていけるかどうかという切実な問題なんですよね。
12. Posted by fuka_shin   March 16, 2008 15:11
リラコさん、こんにちは。

> 高尾山、いつか行ってみたいなあ。

是非、行って見てください。
ハイヒールは止めた方がいいですが、ほんと軽装で気楽に登れますよ。
ちなみ、ロングブーツやハイヒールで登っている方々を見かけますが・・・(笑)。

とは言っても、そのためだけに岡山から東京来るのはちょっともったいないですね。
丸ビル、新丸ビル、表参道ヒルズ、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、汐留シオサイトなんかを見た後に高尾山に行くと、そのギャップがいいかも知れませんね。
13. Posted by fuka_shin   March 16, 2008 15:51
おみきさん、こんにちは。

> 1枚目の写真・・妖精が出てきそうな

あっ、確かに。
西洋っぽい雰囲気ですね。

でも、その後出てきたのがアジアンテイストな天狗ですみません(笑)。

でも、そのギャップを楽しんで頂ければと思います。
14. Posted by fuka_shin   March 16, 2008 16:02
Yukariさん、こんにちは。

> 日本昔話

私も、小さい頃好きで良く見ていました。
小学生の頃は、1日30分しかテレビを見られなくて、土曜日は、日本昔話を見ていました。
たまーに、怪談(?)っぽいお話があり、そのときは、子供ながらにかなり怖かったのを覚えています。

語り繋ぐことで、文化は継承されていく。
そんなことを、Yukariさんのコメントとから思いました。
15. Posted by fuka_shin   March 16, 2008 16:14
ひさねぇさん、こんにちは。

> どうやったらそんな素敵な写真が撮れるんですか?

ひさねぇさん、ありがとうございます!
素直に嬉しいです。

ただ、残念なことに、実は、こうしたら撮れますよって、説明することができないんですよ。
というのも、技術的なこととか、理論的なことに関する知識は、ほぼゼロ。
完全独学というか、思ったままに撮るだけ。
日頃、あたまでっかちになりがちな、仕事から離れ、人としてバランスを取るために写真を撮っているので、できるだけ書籍を読まない、知識や技術に囚われない、ということに気をつけています。

そうは言っても最近は、多少壁にぶつかっている気もして、ちゃんと勉強したい気持ちもありますが・・・(苦笑)。
16. Posted by fuka_shin   March 16, 2008 16:32
micoちさん、こんにちは。

> 忌み山

そうだったのですか。
昔から、日本では、山は死者が向かう場所でもありましたからね。
高尾山が修験道の山であったことを考えると、忌み山であったことも分かる気がします。

今月中に、なんとか、もう一度時間を作って高尾山に行ってみたいと思っています。
その際は、是非、和居和居デッキに足を運びたいと思っています。
17. Posted by micoち   March 18, 2008 19:43
またお邪魔しました。
こちらからもTBさせて頂いて宜しいでしょぅか?
和居和居デッキは功を奏して、メールやブログで沢山の人が訪れ、マスコミでも取り上げられ始めています。
私も極力足を運びますので、fuka_shinさんのブログの読者の方も、是非お立寄り下さい。
18. Posted by fuka_shin   March 20, 2008 11:13
micoちさん、おはようございます。

TB、もちろんOKです。
気軽にTBして下さいね。宜しくお願いします。

そうそう、これまでの自然保護や環境保護って、何故か辛気くさいというかまじめというか、屈折した暗いイメージがあるような気がします(私だけでしょうか・・・。)。
日本の環境問題が公害問題から発展してきたという背景が影響しているのかもしれません。

ただ、これからの環境問題は、これまでの環境問題に対するイメージを変え、人々や社会に対してこれまでとは違ったコミュニケーションをとっていく必要があると思っています。

そういう意味でも、私は「和居和居デッキ」はとても良い試みであり、活動だと思っています。
そして、少なくとも環境問題には関しては、同じ日本に、同じ地球に住むもの同士、立場を越え、対立を超えて、生きていきたいと思っています。

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