2008年02月17日
大坂家の秋色最中

三田にある元祿年間創業の和菓子屋さん「大坂家」で
秋色最中(しゅうしきもなか)を購入しました。
こちらのお店は、「井戸端の桜あぶなし酒の酔」の句で有名な元禄時代の
少女俳人・秋色女(しゅうしきじょ)の生家で、現在で十七代目に当たるそうです。
秋色最中は小倉、黒砂糖、栗の三種類の味があります。

「秋色最中」はもともと「三色最中」という名前だったのですが、
同様の名前を使った類似品が次々と売り出される様になったため、
商標登録「秋色最中」と改めて販売しているもの。
小倉と栗は美味しかったのですが、
黒砂糖の餡子は途中で断念したくなるほどクセがありました。
ちょっと好みが分かれる味かもしれません。
お店には上生菓子もいろいろありましたので、
また訪れる機会があれば「織部饅頭」「君時雨」あたりを
購入してみようと思います。
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この記事へのコメント
1. Posted by 自称・本物を知る男 2008年02月19日 23:29
お久しぶりです。
全くの季節外れの話ですみませんが、大坂家の「うす水羊羹」が美味しいので、夏の発売時期が来たら試してみて下さい。
全くの季節外れの話ですみませんが、大坂家の「うす水羊羹」が美味しいので、夏の発売時期が来たら試してみて下さい。
2. Posted by tomo.a 2008年02月19日 23:46
☆本物を知る男さま
コメント有難うございます!
「うす水羊羹」って、名前も涼しげで、
夏の季節にはぴったりという感じですね。
発売時期を狙って、訪れたいと思います。
コメント有難うございます!
「うす水羊羹」って、名前も涼しげで、
夏の季節にはぴったりという感じですね。
発売時期を狙って、訪れたいと思います。


