人生、気合いと具合 - blog

2012年04月

4月24日にTwitter API勉強会に行ってきた。
ずっと気になってたんだがなかなか予定があわなくて、やっと初参加。

デジタルハリウッド東京本校のセミナールームで開催。大きなプロジェクタがあって勉強会にはぴったり。

主催者@yusukeyさん
APIの利用規約についてと、5/14に行われるAPIの改定について。APIそのものの説明は今までの勉強会で済んでしまっているそうなので、ちょっと変化球気味?
フォロー返し以外のフォローと、アンフォローは自動化しちゃ駄目ってのが割とやらかしそうかなと思った。
改定の方は、なくなるAPIとかあるので古くから使ってる人は影響ありそう。これから使ってみるなら気にしなくてよさそうだけど。

@R246さん(Twicca作者)
ついカッとなって、Twiccaを作ったそうです。ついカッとなって、Twiccaっとなって...

@i2keyさん
「女子中高生とTwitter4j」という謎過ぎるタイトル。絵文字 x 3でコミュニケーションするというアプリのお話。仕事で女子中高生に会えるとは!

@tkawaさん
返信と@ツイートって区別が微妙だねって話。
この発表を聞く限り、返信のメタ情報がついてたら返信、そうじゃなければ@ツイート、ってのがよさそうだけど、クライアントアプリ次第だからまさに微妙だなー。

@yut148さん
dotCloudでtwitter webアプリの開発。
dotCloudは言語がかなり幅広い選択肢から選べるので、結構自由に構成が作れてなかなかおもしろそう。

懇親会
人数に対してちょっと狭かったのでかなりカオスな状態だった。しかも、その状態から席替えまでやったので、席替え中はさらにカオス。 
終盤はオヤジITトークになって若者を置いてけぼりにしてしまった...申し訳ない(笑)

1日目けっこうフルに参加して疲れてしまったので、2日目はちょっと抑え気味。夜のパーティもあるし。

●Technology Keynote

KindleってJavaVMが載ってて、開発環境もあるのね。知らなかった。

前日に続きキーノートの最後は国内大手(2日目はF社)の講演。
元々そうだったのか、前日のN社の状況を見て手直ししたのかは不明だけど、だいぶマシな感じ。
ただ、講演者のクセなのか、別におもしろくもなんともないところで笑いながら話すのが微妙にムカつく。照れ隠し的な感じなんだとは思うが。

●JavaFX Architecture and Programming Model (Richard Bair)
某タブレットで動作しているJavaFX製のゲームが出てきたり。
で、前日の櫻庭さんセッションでもちょっと出てきたんだけど、Scene Builderいい!

●JSR353:Java API for JSON Processing (イケメン祐介さん)
なんかあまり進捗が良くない感じ?(笑)
ぜひJava8には入れてほしいところなんだけど...。

それと、String/Long/Double/LinkedHashMap/ArrayListにマッピングする機能くらいはあってもいい気がするけどなー。

●パネルディスカッション
コミュニティ代表(的な人)によるパネルディスカッション。
まじめなやりとりも笑いもあって楽しいけど、前日とちがってビールと食事は無し。まあこのあとパーティもあるし、会場の後片付けとか考えると無理なのかな。

最終的に壇上の人たちだけじゃなくて、客席側にいる人にまで話が振られて盛り上がる。

●JJUG JavaOne Night Party
JJUG主催で打ち上げパーティー。
100人規模なのでしょうがないんだけど、受付に時間かかりすぎですね。受付口が1つしかないので厳しかったか。次の機会ではマルチスレッド化しましょうよ。

すごい人数なのでかなりのカオスっぷり。あやうくぼっちになるところだったが、@literalice君がいてくれて助かった。
ビンゴ当たらなくて残念。当たったら前でSunMicrosystemsのTシャツ姿になって、「Sun愛してる!」とかやろうと思ってたのに(笑)

そして #てらだよしお愛してる

●Strategy Keynote
KinectとかiOSとか、JavaFXのデモは楽しめるんだけど、果たして公式に実現するのはどこまでなのかなー。

某N社の話は案の定、退席者続出。うーん。周りが退席して、抜けやすくなったところで俺も退出。櫻庭さんのセッションの部屋で待ち。

●NIO.2を使って簡単ファイル操作 (櫻庭さん)
コピーとかの基本的なファイル操作がとても簡単になる。
ファイルの中身全部readとかList<String>を全部writeとかあるのね。これははじめて知った。(ていうかNIO.2をよく調べてない)
メタデータが扱える。FileAttributeViewのサブクラスから、FileAttributesを取得する。これ、Viewの方で直接見ないんだな。もしかしてFileAttributesがスナップショット的なものなのかな?
FileVisitorも便利。NIO.2は全体的に、早く使わせてくれよって感じだなぁ。まあ今の会社で使うことは無いだろうけど(苦笑)

jarとかzipとかをファイルシステムにみなして操作できるんだけど、品質はいまいちってことでちょっと残念。

●JavaFX and Web Integration (関谷さん)
Webkitベースだけどネットワーク関係はjava.netパッケージと共通なのね。ほぼWebkitそのままかと思ってた。レンダリングがPrismなのは納得。
グラフィックス関係はかなり早い(狐より早いらしい)けど、テキストが遅い。

操作するときはJavaFXのアプリケーションスレッドからアクセスしないとだめ。これはJavaFXやるならいろんなところで気をつけないとダメだな。

●JavaFX+FXML+CSS=Javaの次世代GUI (櫻庭さん)
櫻庭さんセッション2つ目。櫻庭さんといえばJavaFX。

SceneBuilderが超よさそう。ていうかちょっと使ってみたけど、このレベルがSwingにもあればもうちょっと...。
でも独自のクラスはさすがに使えないんだろうか(未確認)。FXMLは独自クラスも記述できるのが結構重要な特徴だと思うんだけど。

●JVM言語BoF
表面上おだやかな、言語間のdisり合い(笑)
Groovy++、えらく速いんだなー。

●LightningTalk スペシャルセッション
ビールとDukeおにぎりでLT三昧。おもしろいLTが次々と...(笑)
個人的にはセミコロンを使わないJavaプログラミングってのが超気になる。どこまでやれるんだろ。

2日目へと続く...
 

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