人生、気合いと具合 - blog

2012年11月

11/9(JavaOne2012報告会)
サンフランシスコのJavaOneに参加した方々がそれぞれの視点で発表。個人的に気になったのを二つほど。

・G1GCのログを可視化するツール
GCに限らず、ログの解析は大変なことが多い。かなりめんどくさそうなG1GCのログを、とても直感的なビジュアルで表示。というかG1GCをよく知らんので、知ってる人にとって本当に見やすいのかどうかわからんけど、会場の反応とかからしてもだいぶ好印象なようだった。
とはいえ社内で使っているツールで、公開とかはしていないとのこと。惜しい。

・JavaOneの参加費用
もし自分が参加するなら、と考えるとやはり気になるところなので。とりあえず40万くらいかかりそうな感じだったかな。
まあ、期間・費用は何とかなるとしても、行ったはいいけど英語がぜんぜん聞き取れなくて意味がない、ってなりそうなのが最大の問題か。うむぅ...

11/10(JJUG CCC 2012 Fall)
・基調講演2
まさかの基調講演1と2を入れ替え。(1の登壇者到着遅延のため)
寺田さん、安定の「tomcatやstrutsはもうやめましょう」押し。
実際、tomcatはともかくstrutsは早々に消え去っていただきたい。
tomcatにしても、JavaEE6(というかGlassFish)があれば、開発環境としては十分だなーというのは実感としてある。GlassFishを使うようになる前に、TomEEを動かしてみようと思って1時間ほど戦ってあきらめたことがあるというのも大きいのよね。

・基調講演1
アーキテクトに関する講演。
技術的な話は無いので、技術屋には面白くない感じだけど大事な内容。ただ、二人で発表するわりには事前の打ち合わせが甘かったのか、かなりふわっとした感じだったのが惜しまれる。なんというか、少なくとも「基調講演」という感じではない。
それと、「SE」という職種はあまりにもあいまいなので、なんとか他の表現にならなかったかなー。

・ゆっくり昼飯を食いたかったので午後一の枠はスルー

・Scalaの内部実装
まさかの@xuwei_kさん音信不通によりセッション取り消し(体調を崩していた模様)。他のセッションに移動してもよかったのだが、次のセッションも同じ部屋だし電源近くも確保できたので、ツイートを拾って他の部屋の様子を見つつバッテリーを充電。

・テストコードのリファクタリング
個人的には今回一番に役に立ったセッション。
俺も仕事では必ずユニットテスト書くし、困らない程度にはJUnit知っているのだが、やはりちゃんと学ぶ機会があるとよいなー。
とりあえず、@RunWith(Enclosed.class)は今すぐにでも役立ちそう。
あとはCucumberも上手く使えればいろいろと役立ちそうだが、こちらはちょっと学習コスト的な面もあるかなー。

・JavaプラットフォームにおけるHTML5対応!
やべー、Websocketのサーバ側実装楽すぎる!しかもクライアント側のAPIもあるっぽいことを言っていたので、そしたらもう、JavaFXでクライアント・JavaEEでサーバ・接続はWebscket、でたいていオッケーか?

・Twitter4jのプロモーション戦略
オープンソースのプロジェクトを本格的にやっていくなら非常にためになる感じ。しかもこういった技術寄りのカンファレンスではあまりない視点のセッションで、なんか新鮮。

・作って学ぶデータベース ~まずスモールデータから始めよう~
データベースを実装してみる話。安定の手書きプレゼン資料。
最適化とか入ってくると確かに面白そうだなー。

・懇親会
ひさしぶりにこういうイベントで2次会まで参加。終電過ぎちゃって川崎からタクシー。
本編の参加人数の割に1次会の人数は少なめかなぁという感じだけど、かなり遅い時間帯にもかかわらず2次会まで出る率がかなり高かった気がする。


・まとめ
本家JavaOneでサプライズが少なかった関係で、新プロダクトの話とかはあまり無いんだけど、既存技術を丁寧におさらいするのもやはり大切だなー、と実感した。

11/2から11/4の日程でグンマーへ。11/3の烏川渓谷ロードレースに出場。 

15kmの折り返しコースで、往路7.5kmはほとんど下り、復路7.5kmは当然ほとんど上りという極端なコース。スタート/ゴール地点と折り返し地点の標高差が約270mあるので、なかなかの勾配。 

去年初めて90分を切ったので、今年は目標どうすっかなー、と思って決めるのを忘れていた。若干去年を上回るペースで走れていたので、12km地点あたりで「よし、んじゃ目標85分」ということにして、ギリギリ達成(84分58秒)

そして、閉会式に出た後、前橋にあるパスタ屋(というか洋食屋かな)「パンプキン」へ。大盛りで有名な店。
常軌を逸する大盛りは基本的に最近行かなくなっているのだが、この店は以前行ったら休みで、その後行く機会がなく悔しい思いをしていたので、最後の(?)大盛りチャレンジということで突撃。

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・たらこスパゲティ(レギュラー)
比較として自分の手のひらを写してみたがちょっと伝わらんかな。皿の大きさもさることながら、洗面器的な形状の深皿なので、パスタの厚み(?)がすごい。
普段ジョリーパスタに行くことが多いのだが、そこの大盛り3~4皿分という感じか。途中やめようかとちょっと思ったが、ヨメににらまれたので頑張って完食。

大盛りが売りの店だけど味も結構いいので十分食べられる範囲。とはいえ、レギュラーサイズは今後は食べないだろうなぁ。(レギュラー、S、SSがある。大盛りにも出来るらしいがどう考えても無理)
ちなみにヨメの頼んだSSサイズが、ジョリーパスタの大盛りくらいのようだった。

これで2人あわせて1400円くらい(ランチタイム価格)なんだから、人気店なのもうなずける。

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