人生、気合いと具合 - blog

2014年03月

3/23は板橋Cityマラソンに参加してきました。この大会は初めてです。

給水所というかエイドがかなり充実していて、水/スポーツドリンクだけでなく、食べ物(バナナ・レーズン・パン・シャーベット等)、スポンジもあって非常によかったです。
また、終了後に最寄り駅までの無料バスがあるので非常に助かりました。(徒歩15分くらいかかるので走った後はキツイ)

この大会は一万人以上の参加者が同時スタートです。ただし、スタート位置はグループ分けされています。
で、私は最後尾のグループからだったので、ゲートくぐるまでに20分近くかかりました。(もちろん記録はゲートくぐった時点から測定してくれる)

さて、いつも最初はサブ4ペース(5分30秒/kmくらい)でがんばるんだけど、結局最後まで持たないというか、後半はヒザとか死んじゃうのですよ。
なので今回は、前半元気な間も少しペースを押さえたら、後半もう少しなんとかなるのでは?というところを試してみるというのがテーマです。

・ハーフ通過がたしか2時間9分くらいなので、6分/kmからちょっと遅れてるくらい。まあ予定通り。
・しかし折り返し後がわりときつい向かい風で徐々に厳しく。28kmあたりでついにいったんストップ。
・その後は例によって走ったり歩いたり休んだりという流れ。

つまり、結局いつもとあまり変わらない展開でした。
タイムは5:28:53(自分で計測したタイム)で、自己ベストよりは遅いですが、向かい風のことを考えるとまあまあかなと。

後半に余力を残すというテーマは、
・最初にストップした28kmより後に、1km7分台が3回。多分今までだと無理だったんじゃないかなーと思う。
・最終的に体が楽。まあ楽っていったって疲労困憊ですが、明らかにヤバイのは左ヒザだけでした。いつもだともっといろいろヤバイ。
という感じで、一応効果が実感できたかも?
やはり少し抑え気味で前半走ったほうが最終結果は良さそうですね。

あとは大抵やられる左ヒザ、やっぱりフォーム悪かったりするのかなぁ...。

わりと久しぶりにイベント参加。(意訳:社蓄業に追われていた)

この日の内容は、
・祝 Java SE 8 正式リリース (てらださん)
・徹底解説!Project Lambda のすべて (吉田さん)
・Brand new Date and Time API (蓮沼さん)
・null書いたら負け!Java8コーディング作法 (きしださん)
・JavaFX - GUI by Illusion (櫻庭さん)
・from old Java to modern Java - reloaded (谷本さん)
・Raspberry PI on Java Short Update (太田さん)
と、半日やるだけあって、盛りだくさんでした。

この辺( http://togetter.com/li/644885?page=1 )にスライド資料/USTのURLもまとまっているので、行けなかった方はこちらをぜひ。

さて、私が気になったところをいくつか。
・VMとかも改良されていて、単に環境を8に上げるだけでパフォーマンス面でも有利っぽい。(頭の固いオッサン達を説得する材料として役立ちそう?)
・5/18(日) JJUG CCC 2014 Spring、5/22(木) Java Day Tokyo 2014
・Java5リリース時小学生か...
・Class always win (多重継承的な状況では、クラスで定義された実装が常に優先される)
・staticインターフェースメソッドがあれば、interfaceでmainメソッドが!
・おおざっぱに言うと、中間操作は後でまとめて実行されるしパラレル化もできる、終端操作はいったんまとめになるって理解でよいかな。
・和暦はハードコーディング (まあupdateで対応すれば十分だと思う)
・null書いたら負け! (これに尽きる)
・SwingのクラスからJを取ったらAWT
・老害世代になりたくない (でもPath周りは結構危険な感じだ...)
・Raspberry PI、apt-getでOracle Javaが入るのか。(ただし現状では7)

メモが雑だったので単なる覚え書きになってしまってますね...

さて、懇親会は2次会まで参加しました。
が、2次会の終盤は記憶があいまいです。
今のところ激しい迷惑をかけていたという情報は無いので多分大丈夫だとは思いますが、何かあったようでしたらすんません。

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