今日、ジョギングしている最中に、ちょっと自分の考え方が変わったというか、いままでの考え方にプラスアルファが発生したので書いておこうと思う。

・いままでの考え方(つまり、「その1」)
35歳あたりを境に、どうしても体力が低下していく。
勉強してより良い技術を学ぼう、という姿勢が無い、すなわち体力に任せてなんとかタスクをこなす、というようなやり方に頼っているプログラマは、この辺で限界が来る。(こういう輩をプログラマと呼んでも良いのか、というのは別の問題としてあるが)
だから、学んでいく気持ちを持っていれば、そんな俗説は関係ないだろ!

・追加で思いついた仮説
そうは言っても、仕事以外で学びを得るためには時間が必要である。体力の低下は自分が使える時間の減少を引き起こす可能性が高い。
つまり、一晩寝ても疲労が全回復しないとか、それに伴って集中力が低下して時間を有効に使えないとか。
そうなると結局、数年遅れてプログラマとしてやっていけなくなることになる。

・結論
プログラマは体力。