2017年02月12日

ヒヤリ!

 本日の富士宮駅伝 3地点で応援したのですが、ヒヤリとする場面がありました。5区→6区の中継地点近くで見ていたのですが、選手が走ってくるのにまだ車がコース上に何台もいて、動いておりました。交通規制するタイミングが遅かったようです。また、コースを横切る人が、危うく選手とぶつかりそうになることもありました。
 今年の箱根駅伝でも交通規制の連携が悪くて、あわや大惨事になりそうなことがあり、話題になりましたが、今回も、同じような原因だと思われます。
 晴天のきれいな富士山の下での伝統の駅伝ですので、選手が安心して走れる大会であってほしいと思います。
ekiden

2017年01月30日

流しの公務員

 常滑市の前の副市長の山田朝夫さんの「流しの公務員の冒険」という本が出て早速読みました。昨年夏に、常滑市民病院の建て替えについて視察を行いました。その際に「前山田副市長が・・・・」というフレーズが何回となく出てきて、瀕死の状態で、「市民病院」ならぬ、「死人病院」と言われていた常滑市民病院を立ち直らせ、新病院建設を成功することのできた背景に、山田朝夫さんという前副市長がいらしたことがよくわかりました。山田さんの話を聞いてみたいと思っていたところに本の出版です。
 その山田さん 総務省のキャリアの立場を捨てて、この本の題名通り、「流しの公務員」として、各地の自治体を渡り歩いて、地域を盛り上げてこられたのです。(現在は安城市の民間病院の事務部長)山田さんは、元キャリア官僚だからと言って、国の方を見て仕事をするのではなく、住民と一緒に現場で、汗まみれ、泥まみれにもがきながら地域づくりを行ってきた方です。
 地域の問題についてもそうですが、仕事をする上で大いに参考になる一冊です。
 こういう方が、どんどん出てきてほしいです。確実に、日本は変わります。
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2017年01月28日

富士山学習発表会

 富士山学習発表会行ってきました。芝川地区の用水の研究(芝富小)、本門寺と北山中の関係、白糸の滝の研究(上井出小)、人穴地区の研究(西富士中)と地元に目を向けた興味深い発表でした。
 これから特に中学生には、いろいろな角度から問題を掘り下げていって、立場によって、考え方が違うというような点を学んでほしいなと、思いました。※ちょっと要求度高いですが…
 それと、是非地域の方にこうした発表を聞いていただき、子供たちと地域について語ってほしいなと思います。富士山学習はいろいろと可能性は広がります。しかし、指導する先生方は大変なので、フォローする地域の態勢が必要かなと思います。
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2017年01月21日

小手先でなく、体の動き

 元プロ野球選手(元巨人軍の川口和久・仁村薫)が来られて、明星山球場で野球教室(中学校の軟式野球のクラブチーム「富士山ベースボールクラブ」主催)が行われているので、行ってきました。
 お二人とも体の動き(力の入れ方、動かし方、基本的な動作)について熱心い指導されていました。上半身でなく、下半身をしっかりと動かすことで、速いボールを投げられる。上半身で力を入れて力んでいては、肩を壊すだけ。足の置き方、体の向き、そういうところを気を付けるだけで、ボールのスピードも変わってくる。そんな話をされていました。
 これは様々なものについても同様に重要なポイントですね。政治活動など特にそうです。小手先では、ダメで、基本的な動き(市民の話を聞いて、対話をしていく)をしっかりやることで、力がついてくるのだと思いました。 
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2017年01月18日

久しぶりの富士山ふるさとかるた

 富士宮青年会議所のメンバーが昔行っていた事業を振り返る企画があり、「富士山ふるさとかるた」を15年ぶりにやりました。私が理事長の2000年。小学生に地域の宝を歌にしてもらい(公募で選考)、それに絵をつけて(こちらも公募で選考)カルタを製品化して、かるた大会を開催しました。その当時の話を聞いて、実際のカルタをやろうという企画です。
 その歌には、富士山や白糸の滝のみならず、秋祭りをはじめとする様々な祭り、蛙石や安養寺(狸寺)鬼橋等々地域の宝が詰まっていました。メンバーもカルタに真剣になって、本気で取り組んでいました。
 昔を振り返るとてもいい時間をいただきました。
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2017年01月14日

新春の集い無事修了

 本年も多くの方にご参加いただき、無事終えることができました。これでやっとお正月を迎えることができた気分です。皆様から頂いたエネルギーを糧に、今年も元気に活動してまいります。
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2017年01月10日

被選挙権引下げは大きなポイント

 被選挙権(選挙に出ることのできる年齢)の引き下げが現実味を帯びています。若年層の低投票率は未来の日本を考えるに、大きな問題点です。あの手この手で、投票率向上の方策を行っていますが、「身近な人が選挙に出る」ことが、選挙に興味関心を持ってもらう大きなきっかけになると思います。
 例えば、20歳の若者にとって、自分と同年代の候補者が選挙に出れば、自分たちの世代の思いを政策に反映してほしいと思うでしょう。そこまで行かずとも、自ずと興味を持つでしょう。
 供託金の引き下げも議論されるでしょうし、引き下げの方向になると思われます。いずれにしても、選挙が身近なものになることに期待したいです。
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2017年01月09日

新成人が希望が持てる国になっているか?市になっているか?

 一昨日は出初式、昨日は成人式という新年の一連の行事が続きます。成人式は中学校区に分散開催にしてから20年近くになりますが、落ち着いた式でした。多くに人のかかわりで、成人式が行われることは素晴らしいことです。何事も、多くの人が係るか否かが、いいものになるか否かの境目はそこだと思います。それが地域力になると思います。
 毎年成人式を迎えて思うことは、新成人が希望が持てる国になっているか?市になっているか?という一点です。そこが私が政治を志している原点です。残念ながら、その域にまで達しておりません。やるべきことをやらねばと、気が引き締まります。
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成人式の後に芝川の「くれいどる芝楽」での子ともたちの日本舞踊、琴、尺八の発表会に行ってきました。
くれいどる、とてもいいホールです。この施設が富士宮の中心部にあれば、もう少し利用率高いのでしょうが・・そこが残念ですが、何かの際は多くの方に利用していただきたいです。
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2017年01月06日

見返りを求めず

 正月にはいろいろな特集や今後を見据えた新聞記事が出ますが、私が印象に残ったのは、京都大学の山際純一総長の話です。山際先生はゴリラをはじめとする霊長類の研究者です。
 現代は「安心が消え、不安が最大化した時代」だと、山際先生は言います。では、安心を得るのに必要なことは?

それは
SNSで「いいね!」と言われることではない。
何かの目的のために時間を過ごすことではない。
見返りを求めず、ただともに時間を過ごすことによる。
(わかりやすいのは、赤ちゃんに対するお母さんの時間)

と先生はおっしゃっています。長年の霊長類の集団の研究から、逆に見えたのでしょう。
忘れていたものを思い出してくれました。

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2017年01月04日

嫌いの背景

 耳に痛いことを言ってくれる方の話を聞くのは、好んでしたくないことだけれども、それはそれで、重要なことだと思うことがあります。今月、日経新聞男私の履歴書をカルロス・ゴーン氏が同じようなことを書いています。
 母方の祖母が、とてもしつけに厳しい人だったそうですが、後々、おばあさんの言っていたことの重要性がわかったそうです。、

カルロス・ゴーンは、「嫌いということの背景には何か重要なことが隠されている。それは後になってわかる。」と書いています。深いですね。

 今年のテーマの一つ、「嫌いな人からの話をよく聞く」「耳の痛い話を聞く」です。



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