2016年09月26日

2020五輪候補

リオ五輪が終わり、話題は東京五輪に向けてまっしぐらですが、富士宮からも、是非オリンピック選手が出て、応援したいと思います。
 五輪選手候補は、まずは棒高跳びの竹川君(富士根南中-富士宮北高-法大1年)です。高校時代はインターハイで2位でした。大学入学後、なかなか高校時代の記録(5m20)を跳ぶことができませんでしたが、先日の関東大学新人で5m20を跳んで優勝しました。大学に入って、環境にも慣れてきてこれから4年でどこまで伸びるか!です。オリンピックに出るのは5m70が一つの目安になりますが、今後の飛躍に期待したいです。
 もう一人は、高校二年生の松井大地君(富士根南中-富士宮北高2年)です。昨日の静岡県高校新人大会で、2m04を跳びました。中学時代の1m85から2年で19cmの伸びです。オリンピックに出るには2m30が目標になりますが、この勢いで、行ってほしいところです。
 この他の期待選手は、長距離のセルナルド祐慈選手(大富士中-富士宮西高-創価大4年)2015年箱根5区を走りましたが、順調に伸びてきています。今年は春から好調ですので、今冬一皮むければ大きく伸びる可能性あります。
 期待しましょう!
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kanntousinnjinn

2016年09月25日

日曜日

 午前中地区のグランドの草刈りをしてから、久しぶりの太陽の下の中学校の運動会へ。自分が中学生の時には、素晴らしい富士山の麓で運動会ができることの幸せを感じることはありませんでしたが、改めて見ると、素晴らしいですね。実感します。
 運動会から、近江八幡と富士宮のソフトテニス少年団の交流戦。そして富士宮市立病院ふれあいフェスティバルへ。病院フェスティバルは、とても興味深いものです。普段は縁があまりない病院のいろいろな仕事の内側を見ることができて面白いです。日曜日の12時から15時半までの開催と時間が限られていますが、毎年行われていますので、一度行かれることをお勧めします。
 それから沼津に行って、「白隠フォーラム」白隠という方は、調べれば調べるほど興味深い方です。今日の講演(芳澤勝弘 花園大学教授)では、一休さんと比較がされていました。
(以下講演の要旨)
一休の弟子はほとんどいない。一方白隠は多くいる。一休と白隠は宗教的な流れでつながってはいなかったが、、白隠は一休を意識していた。
 単なる連続ではなく、たまに非連続の天才が出てこないと続かない。宗門の教えは、非連続ばかりだと当然続かないが、連続ばかりであっても、膠着してしまう。
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こういうことは、宗教の伝統のみならず、様々なことに当てはまりますね。実感します。
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hakuin


2016年09月24日

近江八幡ソフトテニス少年団

 近江八幡ソフトテニス少年団が来宮され、挨拶に行ってきました。
 きっかけは、近江八幡の園田議長(当時)から「スポーツ少年団は、バレーボールやサッカーは富士宮と交流しているが、ソフトテニスはまだないので、一度交流したい。橋渡しをお願いしたい」とのお話があって、関係者をつないで、今回の来宮になりました。今日は生憎の雨で、合同練習は明日行われます。
 どこもそうですが、熱心な指導者がいます。そうしたボランティアの上に、成り立っているのが日本のスポーツの現状です。
 お話しすると、「中学校になった時の指導者不足」が一番の問題点だということです。富士宮もソフトテニスは大変盛んで、全中で優勝した学校はいくつもあります。しかしながら、近年はソフトテニス経験者で熱心な先生方が管理職になったり退職されたりで、現場で動ける指導者が少なくなっています。
 ソフトテニスのみならず、多くの競技で状況は同じです。この問題(指導者不足)を解決することが、2020東京五輪後の日本のスポーツにとって必要不可欠です。
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2016年09月22日

一般質問2富士山の日

一般質問の2問目は富士山の日についてです。
 2月23日「富士山の日」を休みにしている市町は、県内35市町中、沼津・三島・西伊豆・富士宮のみです。また、休日でないため、保護者は仕事をしており、有効に活用されていないなど多くの問題があります。そこで、登校日に戻すべきと提案しました。
 
 しかしながら、0回答でした。

 質問提出日に、静岡新聞に出ておりましたが、「沼津市教育委員会が小中の全校長41人にアンケートを実施したところ、95%に当たる39人が「休業日としない」と見直しを希望したことが分かった。市教委は「学校現場の意見を尊重する」とし、休業日の廃止を含め対応を検討する方針。校長からは「授業時間数を確保したい」「授業日にして富士山に関する学習を行った方がいい」「熱中症対策として夏季休業を多く確保すべき」などの意見が上がった。」沼津市は、おそらく本年度もしくは来年度から登校日に戻します。

 富士宮の場合は、富士山の麓にあり、富士山とは密接な関係があるため、当面はこのままで行く方針。

 その他大人の事情もあって、今一歩攻めきれませんでした。

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※9月議会の動画はまだアップされていないため、画像は、6月議会時のものです。

2016年09月21日

一般質問UJIターン向け給付型奨学金

 本日一般質問でした。
まず一問目は、地域の人材確保のため、富士宮版給付型奨学金制度の提案についてです。奨学金の返済苦・地域の人材不足・人口流出。これらの問題解決のため、地元に戻ってきた場合あるいはIターンできた場合に、奨学金を給付する給付型奨学金制度を提案しました。

前向きな答弁は得ることができませんでした。

若年層の人口流出については、ここ5年間で、711人減少(男243 女468)18歳で東京等大都市圏に出て行って、帰ってこない人は同学年で約10%強ということです。ただ、女子が男子のほぼ倍という点が、問題点です。

若い女性が大学等で富士宮を離れたとしても、帰ってきて、就職しやすい環境、結婚子育てしやすい環境の整備が必要だと思うので、そこに焦点を当てた政策を考える必要があります。少しポイントを絞って考えたいと思います。

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2016年09月19日

子供は地域の宝

 この3連休、運動会や敬老会にいくつか顔を出しました。井之頭では、小中学校が合同の運動会。以前から一度見てみたいと思っておりましたが、今回日程が合ったので、行ってきました。東海道53次という種目は、小中G区政全員でのりけー形式。学年によって運ぶ荷物が異なるなど工夫がなされていました。全員一人で8種目出ますから、休む間もなく大変です。子供や孫が小中学校に通っていなくとも、こういう地域ですので、見に来られる方がたくさんいました。ほのぼのとした雰囲気でした。
 各地区の敬老会には、小学生が来て、歌や演奏を披露していました。
 運動会の会場でも、敬老会の会場でも、子供たちの姿を見つめるお年寄りの顔はとても暖かいものでした。子供は地域の宝であると、実感した瞬間でした。
 また、運動会や敬老会という場でしたので、いろいろなお話を聞くことができて、地域の課題がよくわかり、宿題をたくさんいただきました。
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2016年09月17日

挑戦する気持ち

 パラリンピックを見ていて、挑戦する気持ちを感じ、とても刺激を受けています。私としては、自分がやっていた走り幅跳びに注目していますが、T11は、視覚障害で、ほぼ全盲に近いクラスです。トラック種目ですと、伴走者がいて走っていますが、その走り幅跳びは、どういう形でやるのか?とても興味がありました。
 実際は以下の動画のように、ガイドが手拍子で合図をして、走って来て踏み切ります。当然踏切板は見えないので、幅1mの範囲の踏切ゾーンの中で踏み切った地点からの計測になります。※昨晩このT11クラスで8位だった高田選手のガイドは大森盛一さんというかつての400mランナー(自己最高は46.00)です。
 走り幅は今晩は、期待の山本篤(スズキ)選手が登場し、明日の朝は、ドイツのレーム選手が登場しますが、山本篤選手はメダル争い、レーム選手はリオ五輪の優勝記録を上回るか否か、という点に、注目したいです。

2016年09月13日

三日でできないことは・・・

 もう20年くらい前になるでしょうか?ある方から、「三日でできないことは、三か月たってもできない、三か月でできないことは、三年経ってもできない」そんなことを言われました。そんなことを思いながら、動いて、あるイベントをほぼ三日で大枠を固めました。
 一昨年の秋に行われた「駿河の国の芸術祭 富士の山ビエンナーレ」の第二回のプロジェクトの一つ「駿河シャクジ能」が今年11月20日に、星山の「倭文神社」で行われることになりました。 
 楽しみにしていてください。
sidorijinnjya

2016年09月12日

一般質問は、21日の9時から

 本日議会運営委員会が行われて、私の一般質問が初日21日の9時からとなりました。
今回は、次の二つについて質問します。

1.地域の人材確保のため、富士宮版給付型奨学金制度の提案について
 奨学金の返済苦・地域の人材不足・人口流出。これらの問題解決のため、地元に戻ってきた場合に、奨学金を給付する給付型奨学金制度を提案します。

2.「富士山の日」の小中学校の休業について
 2月23日「富士山の日」を休みにしている市町は、県内35市町中、沼津・三島・西伊豆・富士宮のみです。また、休日でないため、保護者は仕事をしており、有効に活用されていないなど多くの問題があります。そこで、登校日に戻すべきと提案します。

2016年09月07日

都市地方をかき混ぜる

 元岩手県議の高橋博之さんが、「都市地方をかき混ぜる」(光文社新書)という本を出しました。私は彼とは、数回会って、意気投合しました。
 高橋さんは県議の後、岩手県知事選挙に出馬(落選)した後に、各地を歩き語る中で、農業漁業の現場と食事の現場の距離を大きく感じました。(例えば、自分が食べているもの生産している人の顔がわからない。)この分断されている二つをつなげていくことこそ、現代社会の病理の解決の一つのきっかけとなると思い、農業や漁業の現場を取材した雑誌(その作物の美味しい食べ方も掲載)と、野菜や魚などの生産物をセットで届けるメディア「東北食べる通信」を創刊しました。
 その「食べる通信」の話を中心に係れている本書は、新しい時代を感じさせるものです。
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