2016年07月17日

ブラジル

今年はリオ五輪の年ですが、富士宮市国際交流協会主催で、「ブラジルを知ろう」というセミナーがありました。いろいろと勉強になりましした。リオ五輪を見るのに、楽しみが増えました。
 日本の23倍の面積、都市は、サンパウロ1100万人南米最大の工業都市、リオデジャネイロ632万人、首都のブラジリアは計画都市で有名ですが、上空から見ると、飛行機の形になっているそうです。
 516年前からポルトガル植民地になり、サトウキビ栽培のためポルトガル人がアフリカから大量に奴隷をいれました。1888年に奴隷制廃止後は、移民はイタリアをはじめ、様々な国から受け入れしてコーヒー園等々産業が発展していきます。日本からの移民が多いと思いがちですが、移民はイタリア(南部)からが圧倒的に一番多いそうです。
 今年から幼稚園から高校まで義務教育になります。午前中の学校と午後の学校があり、ブラジルには音楽と家庭科ないそうです。リオのカーニバルやボサノヴァが有名なのに、音楽の授業がないというは意外でした。
 写真はマテ茶を飲む容器です。
23


2016年07月15日

NHKで中学校部活

先日(7月7日)NHKの夕方のニュースで、中学校の部活について、今年度磐田市ではじまった「公営部活」について取り上げられていました。
教員:やったことがない部活を受け持ち不安だ
生徒:自分がやりたい部活がなくつまらない
保護者:専門の指導者に指導してほしいor休日の遠征等々勘弁してほしい

等々立場によって、様々です。
昨日も知人との会合で、中学校の部活のことが話題になりましたが、それぞれの立場によって百家争鳴状態でした。

 ただいえることは、このニュースでのコメントにある通り、
より広く、子供たちにスポーツができる環境を用意してあげることは大事なこと」 
であります。

04

05

35

20

30

2016年07月11日

期日前投票所

 参院選が終わりました。下がると言われていた投票率が上がったことは、本当によかったなと思います。18歳への選挙権の引き下げとともに、期日前投票所の増加も話題でした。先週いくつか見てきました。
 今後、こうした期日前投票所の分析がなされると思いますが、期日前投票所や共通投票所は確実に増えていくと思いますし、そうしなければなりません。
 富士市のイオンタウン富士南では、イベント広場に、テント状の施設をつくって行っていました。
03

08

42

焼津のイオンでは、空きスペースに設けられていました。
24

富士宮市内では今回から、芝川出張所と上井出出張所に設置がなされました。
31

26

2016年07月10日

中体連

 先週から中体連がはじまりました。先週今週と各会場を回りましたが、中学生の熱戦に、もう40年近く前の自分の思いがよみがえってきました。当時我々一中陸上部は総合優勝を目指していましたが、残念ながら二中に3点差で敗れてしまいました。あの悔しさが、今でも私のエネルギーになっています。
 さて、部活動の減少は大きな課題ですが、何と四中の野球部は、3年生が引退すると9名以下となり、秋からは芝川中と合同チームで活動するそうです。中学校の部活動問題を大きな課題として取り上げていますが、待ったなしです。 
07

38

31

2016年07月07日

富士山女子駅伝コース変更!

 今年の年末、12月30日に、富士山女子駅伝が開催されますが、コースが変更されました。浅間大社をスタートして、図の通り、市街地を一回りして、浅間大社でタスキを渡すようになりました。
 少なくとも、一区間は市内で走っていただきたいという願いが通りました。
 年末が楽しみです。
26

2016年07月01日

まちなかアートギャラリー

 今年も時間をつくって回りました。年を重ねる毎に、空き店舗が増えている現状。アートの素晴らしさと裏腹で、なんとも言えません。思い切ったことをする必要があります。
14

00

33

16

45

41

43


2016年06月29日

静岡てんかんセンター

 静岡てんかんセンターは静岡県立こども病院の隣にある国立病院機構の病院です。
静岡てんかんセンターは脳波測定の様子を視察し、高い専門性に驚きました。個々での脳波測定器は、日本で200台あるうちの一割の20台がここにあるそうです。また、動きに合わせてカメラが追うことのできるものは、日本に1台のものがあるそうです。そのため、中国から親子で滞在して検査に来る方もいるそうです。
 てんかんの診断はしっかりとした設備の中で行われないと、誤った判断がなされ、とんでもないことになってしまうそうです。
 医療の世界の奥深さ、強く印象に残りました。
てんかんセンター

2016年06月28日

静岡こども病院

 環境厚生委員会では、静岡県立こども病院と静岡てんかんセンターを視察しました。
静岡県立こども病院は、365日24時間救急の受け入れをしており、富士宮市からは昨年度285人が救急でお世話になりました。小児科の専門病院であるため、全国から医療従事者の応募があり、ここでは医師不足・看護師不足とは無縁だそうです。瀬戸病院長の話で「病院間の機能分担が重要」が印象に残りました。
こども病院


2016年06月22日

一般質問 牛糞バイオマス

 本日から一般質問がはじまりました。私は二番目に登壇。牛糞によるバイオマス発電と世界遺産センターまちなか観光の二つについて質問しました。
 何事にも、光と影があるものです。富士山を背に、朝霧高原にいる牛は大変絵になる景観ですが、一方、牛も生き物ですから、当然排泄します。その量はものすごいのです。体重700kgの乳用牛の場合 一日に65kg!ものふん尿を出します。一年間で23.7t!富士宮市には6500頭もの牛がいますので、平均すれば、一日に、390Tもの糞尿が排出されています。肉用牛は1頭で25kgと乳用牛の4割弱。乳牛と肉牛を合計すれば、一日に500tもの糞尿が発生しています。
 その処理は、「家畜排せつ物の管理適正化及び利用の促進に関する法律」で適切に処理しなくてはならないのですが、現実は適切に処理していない事業者もあるようで、河川の水質に影響を与えています。
 牛糞については、バイオマス発電が有効と考えられるのですが、液肥の処理が大きな課題でありました。そんな中、液肥の対応として環境省で「環境調和型バイオマス資源活用モデル事業」が設置されました。
 これは、その液肥を下水処理場で処理する一方、発電された電気を下水処理場で使うという実証実験の事業に対して国が100%補助して行うものです。

 この事業に対して、富士宮市が積極的に取り組むべきとの質問を行いました。

 市の答弁は、「積極的に支援していく」とのモノでした。「富士宮モデルとしたい」と非常に前向きな答弁をいただきました。牛糞による汚染を解消し、発電した電力(この実験では年間950万円相当)を得ることができるという一石二鳥のものです。これからもいくつかの山がありますが、動向に注目してください。

img01_02

2016年06月21日

高校生も生活者

 先日、富士宮高校会議所主催で行われた、市議会議員との意見交換の「主権者意識を高めよう!!―18歳選挙権行使に向けてー」の様子が夕方のテレビ静岡のニュースで放送されました。
 富士宮のことを真剣に考える高校生とのワークショップをやってみて、高校生も「生活者」であることがよくわかりました。通学し、買い物し、勉強し、遊ぶ、その中で、いろいろ感じることがある。その思いを聞くことは大変有意義でした。
 このところ、若者は数も少ない上に投票率が低い、一方、高齢者は人口も多くさらに若者よりは投票率が高いため、どうしても政策が高齢者寄りになってしまう「シルバー民主主義」という言葉が使われはじめていますが、その結果は、将来にとって不幸です。
43

54

記事検索
過去ログ
QRコード
QRコード