2006年09月15日

たまには陸上ネタ 末續世代

 毎月14日は「陸上競技マガジン」の発売日です。私は、中学入学以来31年間!欠かさず陸マガを購入しています。陸上オタクです。
 今月号では、2007年の大阪陸上を目指す有望選手の対談・座談会が掲載されています。100m200m 末續慎吾・110mH 内藤真人・走り幅跳び 池田久美子・棒高跳 沢野大地・走り高跳 醍醐直幸

 いずれも、日本記録保持者か前日本記録保持者で世界で通用する戦いができる選手ばかりですが、全員が1980年4月〜1981年3月生まれという同級生です。野球界では、松坂世代と言われ松坂大輔の同級生は力のある世代がそろっているのですが、陸上も「末續世代」といえるでしょうね。
 
 松坂世代は何年生まれか?と思ったら、末續世代(私が勝手に命名しました。)と同じく1980年4月〜1981年3月生まれでした。これはちょっとした発見です。一人優秀な選手が出ると、「自分も!」と後から、がんばる選手が出てくるのでしょう。
 どの世界でも、一人の人間が出てくる力というものは大きいですね。そんな壁を突き破る人間をどんどんと生み出していく地域づくりをしたいですね。それこそ「可能性に挑む」です。
fukaryu at 07:51
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