2017年03月15日

退任部長挨拶

 昨日2月議会最終日でした。1月26日の全員協議会から実質2月議会がはじまりました。密度が濃く長かった2か月近くでした。
 例年2月議会の最終日には、退職される部長さん方の長年の思いがこもった挨拶が行われます。これを聞くのも大きな楽しみですが、今年も4名の方の挨拶がありました。

「職員を処分することが、一番つらく、思い出に残るものでした。処分される方も辛いですが、処分する方も辛かったです。」
「時代の流れの中で、市役所に入ったころと比べて、事業の方向性も変わってきた。事業の目的をしっかりと持つことを痛感している。」
「部長となり諸課題に直面し、市民のために働くのが、職員の務めだと痛感した。」

長い公務員生活で感じた率直な言葉を発せられていました。

長い間お疲れ様でした。そして、今後は今まで培ってきた経験・知識・人脈を生かして富士宮市のため、地域のために頑張っていただきたいと思います。しかし、60歳での定年、若すぎますね。
fukaryu at 09:03 │Comments(0)TrackBack(0)

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