2018年05月06日

尖がったストーリーは人をひきつける。

 GWはいろいろなイベントが各地でありましたが、FUJIYAMA HUNTER’S BEERのオープニングは、とても夢があるものでした。
 ビールの原料の麦を醸造所の目の前でつくり、それを用いてビールを作る。まさに、正真正銘の「地ビール」です。いわゆる地ビールといわれているものの大半は、原料は輸入の麦とホップを使っています。しかし、FUJIYAMA HUNTER’S BEERは、麦もホップも地元(柚野)で作っています。当然水もそうです。
 当然こうした尖がったストーリーは、人を大いにひきつけます。小田原の知人が、どこからかこうしたビールができると聞きつけ、電車を乗り継いでやってきました。
 ところで、この名前 HUNTER’Sとなっているのは、代表深澤道男さんが、猟師もやっているからです。今回は、地元で捕獲したシカ肉やイノシシ肉も出されましたが、地元での食材とオール地元産のビール。いろいろなストーリーが作ることができそうです。
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fukaryu at 21:33 │Comments(0)

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