2020年03月18日

2020年度の市民登山教室は、新型コロナウィルスの影響を鑑み、中止とさせていただきます。

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

(11:35)

2020年03月01日

深谷市広報誌3月号にも掲載されていますが、2020年度の「市民クライミングデー」の参加者を募集いたします。

【申込方法】
メールにて受付。→ fukaya.alpine.club@gmail.com

2020/3/31(火)までに住所・氏名・年齢・性別・電話番号・メアドをご記入ください。
ご家族一括申込もOKですが、抽選は個人単位となります。

【対象】
深谷市内在住・在勤・在学の小学4年生以上で健康な方

【定員】
20名程度(大人10・子供10) ※先着順ではありません。
定員をオーバーした場合抽選とし、4/7までに「当選者のみ」メールにてその後の手続きを連絡いたします。
※携帯メールの場合、PCメール着信拒否設定を解除しておいてください。送信できない場合は落選とさせていただきます。

【概要】

・毎週金曜日19-20時(2020/5/1から2021/3/26まで)
・深谷市消防本部内 錬成棟
・参加料:6,000円/年(保険料込)
・主催:深谷市山岳連盟
・持ち物:運動できる服装、室内シューズ、(ハーネスは無料貸出)

【お問合せ】
メールにてお願いします。→ fukaya.alpine.club@gmail.com



(00:00)

2020年02月03日

昨日はダメ元で西上州へ行ってきました。行先は先週登られてる相沢。週中の高温で、氷が減ってることが予想されたが、どーだろ?

日にち:2020/2/2(日) 晴
メンツ:岡田・政・山田・眞田・西妻

あさ6時半発。やっぱ、近いっていーね!(^^)! 高速も使って1時間ちょっとで登山口。うーん、楽だわ(-。-)y-゜゜゜先客2台。Pは工事中でちょっと先の空き地に止める。で、準備してると、沼田のS氏だった。いろいろお話。

全く雪のない登山道を行き、いつものところで一服。登山道を外れ、2つ目の大きい尾根を登り、テキトーにトラバースして、歩きにくい沢を詰めると大氷柱に到着。

しょぼい!
01-P2021076


先行Pがリードを始める。荷物を置いて、偵察。バレンタインは上部までつながってないが、ここが一番いい。エイプルルフールはショボいがなんとか。

S氏達はエイプリルを登るとゆーんで、うちらはバレンタインを登ることにする。

バレンタイン 20m -級 政リード
02-P2021081

待ってる間寒くなる。アイスではフツーのことなんだけど、久しぶりだ(-_-メ) ハング下でスクリュー決めてTRセット。登ってみると前回より柔らかく、傾斜も控えめで登りやすかった。

ランチを交え、交代で登る。S氏に声をかけて、場所交代でエイプリルフールを登る。
04-P2021086

エイプリルフール上。まだまだですな。
03-P2021084

久しぶりに登りこんで、16時近くに撤収。

まーとにかく登れてよかった。滝3本で3Pなんで、待ちのストレスもなし。いつもこーだといーのだが。大氷柱とエイプリルフールは成長しそうだが、バレンタインはこんなもんだろう。

P(8:00-9:10)奥壁(15:50-16:40)P


(20:00)

2020年01月27日

また八ヶ岳へ行ってきました。今シーズン6回目。遠いんだよねー(-_-メ) でも、氷を求めて仕方なく。

日にち:2020/1/26(日)曇のち晴
メンツ:岡田・政・加藤

朝5時発。あんま寒くないなあ。割と車多めではかどらず。八ヶ岳山荘まで雪なし。林道はだいぶアイスバーンが増えてたけど、核心部はドライで問題なし。

今回は摩利支天沢へ行ってみる。去年2回行って、迷子と氷なしという散々な山行だった。今年はすでに登られてるので安心だ。

1年ぶりの南沢。だいぶ氷化していたが、アイゼンで削られてるんで問題なし。結構登るんだね。間近でトレースに騙され、ちと迷うが、無事出合に到着。

トレースもばっちりでF1で準備。
01-P1261076

ザイルは引っ張るだけで、各自フリーで登る。左のザイルは先行Pの残置。ストックが2組あったんで、2人かなーと期待する。

少し登ってF2の大滝。
02-P1261080

残念。4人いました。まーこれなら登れるか(-。-)y-゜゜゜例年の半分くらいのボリュームでしょうか。

先行Pは声をかけてくれて、リードするならいつでもどーぞと言ってくれる。うーん、ナイスガイ!

岡田リード。
ど真ん中から登る。見た目どーりボコられてて、傾斜のわりに簡単。20mで5-級ってとこ。平均80度かなあ。F3登りたいんで、そのまま登って灌木でビレイ。ここは寒かった(>_<)

上の小滝。
03-P1261082

ここから40mほど登ったら、F3がうっすら見えた。
04-P1261085

氷ねーじゃん(*_*) で、もー登る必要はないんで、灌木でビレイ。正確には小滝がF3で、これは右俣F4ってゆーのかな。凍ったら大滝よりムズイと思う。

すぐに下降。シングル60m1本なんで、少し下った所から、懸垂2回で大滝下へ戻る。人が4人増えてた。

先行Pと交互にTRで登る。天気が回復してきた。
05-P1261088


各自1本ずつで、いい時間になりシューリョー。先行PはF1の残置使用も快諾してくれ、お礼を言って先に下る。神対応の方々でした!(^^)!

下りは思ってたより滑らず、フツーに帰れた。

西上州凍らないかなー。車も歩きも遠すぎる(>_<)

美濃戸(8:10-10:00)出合(10:10-11:00)大滝(14:40-16:10)



(20:00)

2020年01月15日

日時    2020.1.13(月)

場所    風穴尾根(鶴峯山-899m)裏妙義

天気    快晴

メンバー 設楽・中田

 

●風穴尾根の東端岩壁への道が不明瞭。結果的には取り付く支尾根を間違え大きく時間を食ってしまった。2,3本北の尾根を登るべきだった。

●P1(鶴峯山-899m)からP9まであるという岩峰尾根であるが、岩を登り降りする場所は少ない。クライミング技術のない我々が登れたのは1つか2つであとはすべて下巻いた。

●グズグズで急斜面なヤセ尾根アップダウンと、落ちたらお終いのトラバースがメインとなる。ホールド・スタンスは岩ではなく灌木の根本や泥からはみ出しかけた根っこが主体だ。立っている木も半分は枯れかかっているので力をかける際は注意が必要。

●あとから思えば風穴の上には登れたんじゃないだろうか。その時は考えもしなかったが登ってみればよかった。

●岩峰尾根終了点から上は高低差200mの尾根歩き。偽ピークがやはり9峰あり最後は嫌気がさしてしまった。

●三方境からの巡視道も沢や支尾根をいくつも横切らなければならないので道のりは長い。

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打田0貉瓩慮取り図より
 

本庄(6:45)〜松井田妙義IC(7:20)〜(7:35)国民宿舎裏妙義[閉館中](7:50)・・・鶴峯山南壁基部[閉じたカニのハサミ状岩](10:05)・・・P1[鶴峯山]と北岩峰[通称・前衛峰]とのコル(10:30)・・・(10:40)コル北の展望岩峰(10:50)・・・(11:10)鶴峯山(11:20)・・・(12:05)土砂の詰まった石門(12:20)・・・(13:00)風穴(13:20)・・・岩峰尾根終了点(13:45)・・・(14:30)風穴尾根ノ頭(14:50)・・・三方境(15:05)・・・(16:30)国民宿舎裏妙義(16:40)〜松井田妙義IC〜本庄

 

歩行時間   6時間50分

獲得高度差 750m

 

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国民宿舎裏妙義から鶴峯山(左端)と御殿(右)。

 

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鶴峯山(左)とその北の岩峰(通称・前衛峰)。どう行くのか判然としないが2つの峰のコルに上り詰めることになる。

7:50

 

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鶴峯山東端岩壁(閉じたカニのハサミ状[前ページ写真の左端の岩])と前衛峰(右)。 10:05

 

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岩壁の基部をトラバースしてからルンゼを詰めコルにはい上がる。 10:10

 

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コルからここを登った右側に展望岩場がある。 10:30

 

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展望岩場からの風穴尾根と風穴尾根ノ頭(右端)。 10:40

 

 

P1(鶴峯山)

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車を置いた国民宿舎裏妙義を望める。

 

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御殿と丁須岩。丁須岩はハンマーヘッドを縦方向に見るので普段の見慣れた姿ではない。

 

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表妙義の金洞山はシルエット。

11:10

 

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風穴尾根の岩峰群。尾根を突き上げた左のヤブ山が風穴尾根ノ頭。右の大岩は烏帽子岩(1177m)。 11:25

 

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戸隠山の百間長屋風を下巻く。 11:30

 

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土砂で中央がふさがれてしまった石門。左の穴を掘削工事して匍匐ではい上がった。確認しなかったが右の崖を高巻けたかもしれない。 12:05


 風穴

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以上3枚、北から南。

 

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南から北。

 

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西から東。

13:00〜13:20

 

風穴尾根ノ頭

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浅間山。

 

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烏帽子岩と赤岩。

 

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斜め45度からの丁須岩。背後は皇海山と男体山。

14:30

 

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巡視道からの風穴。意識していないと見落としてしまうだろう。 15:10



(15:45)

2020年01月14日

毎年恒例の松木沢詣でに行ってきました。あんまり良くないとの情報だったが、いくらかでも成長してれば。

日にち:2020/1/12 晴のち小雪
メンツ:岡田・政・眞田・稲葉氏(遠峰)

朝5時半発。ペースカー多くはかどらず。親水公園には車は多かった。ほぼジモティ。ジャンダルムを登るらしい。

最初寒かったが、歩き出し朝日を浴びると暖かくなる。さて途中の滝。

全滅でした(>_<) 黒沢が一番いいが、F2もF3もかろうじて繋がってるか?程度で、行ってみないとわかんない。際どい渡渉でウメコバ沢。F1にちゃんとしたFIXでありがたい。雪も氷も少ないんでノーアイゼン。中央岩峰右を登ってるPがいた。この陽気じゃそれもありだなーと思った。なんとか氷床になってました。

で、F3。
03-P1121091
あちゃーひでえや(-_-メ) いったんあきらめたんだけど、見てるうちに登れそうな気になってしまう。シブキが我慢できれば、なんとかなんじゃね?

そこで新品のアウターを着てる政が「いけるとこまで」ってことで、登ることにする。

01-P1121097
結果。ちょっと頼りないけどなんとか登れる氷だった。基本クラゲの繰り返しで、いっぱい休めるんで簡単。シブキはそれほどではなかった。

F4。
02-P1121102
真ん中パックリ・・・割れ(>_<)

ダメだこりゃ。見た目よりフツーに水流れてます。かなーり轟音。どんだけシブかれるか?行くとしたら、落ち口が繋がってる左だけど、下部がないんで怖すぎる。落ち口も透けてやんの。写真だけ撮って引き返しました。

F3下でラーメン。久しぶりに水が取れた。登ってもしょーがないんで、これで撤収。岩Pはまだがんばってる最中。帰りは雪がチラホラ。だいぶ暖かいらしく地面がぬかっていた。これじゃーねー。

今シーズンの松木沢はダメです。やはり1回寒波が居座らないと凍らないでしょう。
・黒沢 このまま1-2週間すればなんとかなるかも???
・横向き、夏小屋、無名沢 現状氷が見える程度なんで、寒波がこないとダメかなあ。
・ウメコバ沢 どーでしょ?

八ヶ岳はよく凍ってるが、他はダメなのかなあ(-。-)y-゜゜゜


(20:00)

2020年01月07日

ひどい年末山行のため、正月は家で迎えることになった。モチ、新年会、モチ、箱根駅伝、新年会とデブ一直線(-_-メ) そして4日から赤岳鉱泉に行くことにした。

日にち:2020/1/4-5
メンツ:岡田・政・山田・加藤・廣瀬・西妻

朝5時発。まさかの八ヶ岳5連発。どんだけ好きなの?いやいや、そーゆーわけじゃありません(-_-メ) やむにやまれず。。。

先週のウダウダ山行があったんで、大同心ルンゼへ行くことにする。新人の廣瀬と西妻にはキャンディでみっちり登ってもらう。

トレースはバッチリだった。すげーよく凍ってる(^^♪ 誰もいないんで貸し切りだ。
01-P1041101

基部に着くと、なぜか政がやる気満々でリードを買って出る。でもさ、なんでザック背負ってんの?
02-P1041106

左で切る。例年よりやや柔らかく、結構ボコられてた。

岡田ラストで登って、そのまま上部をリード。珍しく左側はバージンアイス。前回より難しくちょっと変な氷だった。いつもどおり滝上は寒かった。風の通り道なのか?前回の記憶がよみがえり、上でビレイしたくないんで、ロワーダウンしてもらう。中間まで。そこからみんな懸垂してTRで登ることにする。
03-P1041110

真ん中ラインは今年は簡単そう。最後に加藤さんが2回目を登ってシューリョー。やはりここは登りごたえがあって、面白い(^^)v

キャンディ組は時間いっぱい登ってたようだ。廣瀬は寒いの嫌い!といって下りて行った。テントあったかいのに(-_-メ)

ここはいくらでも酒はあるんで盛大にやる。

翌日。明るくなって起床。鉄板の二日酔い。まったりしてると廣瀬が上がってきた。美濃戸口から1時間半できたとゆうが、寒いと言ってる。こやつ特殊体質なのか?

話し合いの結果、裏同心に政・加藤・廣瀬・西妻、キャンディが岡田・山田と勘吉となった。

※裏同心ルンゼ→政報告!

見送ってからもマッタリし、10時過ぎにやることにする。山田に垂直へロープを張ってもらう。傾斜の緩いトコは混んでいたが、こちらはうちらと2人Pだけだった。氷は欠けやすい。部分的にハングなんだけど、足がどこでも置けるんで簡単。やはり人口はこんなもん。難しそうな垂直をやりたかったが、シャワー(>_<)

結局、数本でシューリョー。ちょうど裏同心組も戻ってきて、みんなで鉱泉ランチ。裏同心はまだ氷が出ていて楽しめたとのこと。

で、下山。1時間ちょいでP。

2年連続すっきりとしない年末年始だが、本格的にシーズンインできそうだ。さて、どこが凍ってるんかな?


(18:00)
昨年末の話。当初、西穂から奥穂へ縦走しようと計画してた。しかし、30の午後から31の午前は動けそうにない。31は寒波襲来。うぬぬ。では28から入山できるか?となったが、予定が合わずダメ。日に日に悪くなるかんじで、1/1に動けて、1/2下山か?とも考えたが、3000mの稜線で2日停滞は辛いってことで、軟弱者の僕らは転戦しました。

行先は八ヶ岳東面。10年ほど前にも同じことやって、上ノ権現沢をラッセル三昧し、夢幻の滝1本登って終わった。結局、悪いときは悪いと学んだはずなんだけど・・・。

日にち:2019/12/29〜31
メンツ:岡田・政・山田
 
初日。久しぶりの美しの森P。好天なの(>_<) アプローチにはもったいない天気。予想以上の雪の多さに足取り重く、3時間以上かかって出合小屋。中は2張。4天張れなくはないが、騒げないし狭そうなんで、外にテンパることにする。まだお昼(-。-)y-゜゜゜

とりま偵察でもいきまひょ。天狗尾根にトレース。権現沢もトレース。上ノ権現にもあったんで追いかけたが、尾根に行ってたんで旭かなあ。

てことで、偵察シューリョー。ハナからやる気ありまへん(*'▽') 戻っておっぱじめる!暖かい夜だった。

翌日。起きたら6時過ぎだった。寝坊しました(>_<) 外は雪。ふーん、崩れるの早いのね。酒残りでのったり準備。この時、梅酒が氾濫するなどしてさらに意気消沈。8時過ぎに出発。

トレースのある権現沢へ。調子悪い(-_-メ) ゴルジュを抜けて最初の滝。
04-PC301087

少し行くと展望台の滝。
05-PC301093
先行Pが登るもよう。かなーりショボく下段のみ。なんで、大滝を目指してみる。

ここからはラッセル。三俣で休憩(-。-)y-゜゜゜すでに全身ビショビショで動いてないと寒い。気温が高いんで雪が溶けちゃうのだ。もーいーかなー思っていたら、政と山田が先を偵察。薄いが登れそうとのことだったが、全員一致で撤収(-_-メ)

ほかの滝もダメだったらしく、展望の滝には6人ほど集まっていた。テントに戻っておっぱじめる。ここ電波入るんだね。

3日目。まあまあの天気の中撤収。他のテントはいなくなっていた。

えっと、バイルを振ったのは5m滝だけでした(>_<)


(17:00)

2019年12月24日

先週末は3連続で広河原沢へ行ってきました。3連荘は初めてだろう。僕たちも好きだなあ(#^.^#)

日にち:2019/12/22(日) 曇のち雪
メンツ:岡田・政・山田・荒川

舟山十字路(7:37-9:40)プチゴルジュ(10:05-10:45)ゴルジュ滝(11:10-12:10)1・2R氷柱(13:20-14:40)奥の二俣(14:45-15:25)P3基部(15:40-18:46)舟山十字路

朝5時発。3週連続なんで、すべてルーティン化されてる。全く変わらぬ道を行く。車は今週が一番多いかな。山田と合流し出発。曇な天気で、気温はやや低いかって程度。相変わらず雪は皆無。

二俣にはテント3張。一服中に2人Pが先行していった。右俣分岐までも一緒。いつもならここで装備着けるんだけど、最初の滝は半分くらいしか凍ってないんで、そのまま進む。

崩壊地。右岸の沢から。ひどいなあ。
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その先のプチゴルジュ手前で武器装備。いくらか氷床はあったが、ほとんどゴーロ歩きなんで、正解だった。
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よく凍った5m滝を越えて、いつも氷結の悪い8m滝。
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あまあまだったが、なんとか登れた。右側の方がいい。

しばらく氷床が続きゴルジュ滝。硬いです。左岸の支流がよく凍っていたが、今日は登らず。
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その先も氷床が続き、過去サイコーのでき(^^♪ 雪がないっていーね。
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CS滝。薄いがなんとかなりそ。
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山田リード。中間部にスクリュー半分決め、乗越では氷柱にランニングを取り突破!よくできました。元蕕△襪諭

そして3ルンゼ出合。
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おんやー1・2ルンゼの氷柱がいーかんじで凍ってるじゃないの(^^♪ 時間も早いし、うっすら太陽も出てきたんで、行ってみるかとなる。見た目より距離があって、ちと後悔したが、ほぼ垂直で、つららが欠けて一部ハングしていた。見ると登られた形跡が。うーん残念。

岡田リード。10mで-級。支点はプアだったが、柔らかいんで、そんなもん。左半身びしょ濡れ(>_<) 上には支点がないんで、スクリュー設置して、TRで1本づつ。
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戻って3ルンゼに復帰。3ルンゼはナメ天国。いつも雪に覆われたところがぜーんぶ氷。しかも硬い!最初は楽しかったが、疲れとふくらはぎの辛さで、だんだん苦痛になってくる(-_-メ)
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で、3段の滝。
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氷が繋がってるんで、どこがスタートかわからないが、たぶん2段目からスタートした。

政リード。35mで+級。出だしが一番立ってる。
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右にいい支点が追加されていた。10mほどフリーで登って、奥の二俣。
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前回登った右の氷柱はしょぼいし汚い。逆に左のナメは最高の出来!当然左へ行く。

氷はすぐに終わり草付となる。雪が少ないんで、いつもより面倒くさい。早々に右の尾根にアガリP3基部を目指す。左手にCS滝が見えたが、もう少し成長してほしい。
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P3左のルンゼ出だしには氷も雪もなし。針金横を通って、基部に到着。いやー疲れた。
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思ってたより遅いが雪が降り始める。やっぱここまで標高上げると寒いなあ。ガチャ類を整理して、急いで下りる。それなりに雪が付いててアイゼンでも気にならなかった。

40分ほどで青ナギ。いつもはここから下降するんだけど、雪がなくひどい藪漕ぎになりそうなんで回避。南稜をそのまま下りてみる。

立場山手前ピークでアイゼン外す。登りが辛い(-_-メ) ヘッデン装着。久々や。なんかワクワクする(-。-)y-゜゜゜南稜の下降は予想通り、土が凍ってて滑りやすかった。縦爪じゃなきゃアイゼン着けてたかも。暗く雪が降る中、黙々と滑りながら下る。

1時間ちょっとで下降点に到着。ふう、長かった。一服中に道を探して目星をつけたが、いざ行ってみると違った。みんなでウロチョロしてたら、山田がまあまあの踏み跡っぽいのを発見し、これまた滑りながら下る。んが、いーかげん滑るし、暗くて怖いんで、アイゼンを着けようとなる。

アイゼン着けると、もー強気でガンガン下りてあっとゆーまに堰堤に着いた。水のない河原を渡って林道に乗り上げる。新雪が5cmほど積もってて気持ちいいが、なかなかに滑った。結構な降りで気温も高いんで、びしょ濡れになった(>_<)

なんとか19時前に到着。遅くなったんで、急いで帰りたいとこだが、一面雪。安全運転に徹する。途中からR141に出るまで、車の通った跡がなかった。国道に出てからも一面雪。こんなに降るんだ。中部横断道路が心配だったが、雪が降り始めたところらしく、問題なく通行できた。上信越に入っても雪。結局軽井沢まで雪だった。

今年の3ルンゼは最高でした。雪がないとホント素晴らしいね。右俣クリスマスR、左俣、3ルンゼとほぼ広河原沢コンプリート(^^)/ 週ごとに良くなってました。今年は当たりでした!

(17:00)

2019年12月18日

 日曜日は、八ヶ岳に行ってきました(^_^)/

一応この日は会の雪上訓練って事になってんだけど、当会は現場至上主義!知識として持っていた方が良い事はあるけど、先輩の技術を盗むのが最短のスキルアップって考えです。

  • 日にち:2019年12月15日(日)
  • 山域:阿弥陀岳・広河原沢左俣
  • パーティ:岡田CL・政・廣瀬・眞田・西妻
  • 天気:晴れ

上里(5:00-7:30舟山十字路(8:00-8:40)二俣(8:40-9:20)左俣F1(9:30-11:50)下の大滝(13:50-14:30)上の大滝(14:40-15:35)御小屋山(15:45-16:30)舟山十字路=19時上里

2週連続で八つ通い(^_^)/先週オレは諸事情で登ってないけど・・・

5時に集合してコンビニ寄って高速へ。順調に行きトイレ休憩して到着。無事に現地集合の廣瀬と眞田さんと合流して準備する。

念のため?2足持ってきた靴を履いて出発!

雪は全くの皆無。まるで違う場所に来ているようだ。二俣を過ぎて休まずF1まで。休憩しながら、登攀具を装備する。後続3人パーティがやってきたんで出発。F1は氷ってたけど、パックリと釜が口を開けているので左から巻く。

Pc151078
残置FIXで下降。

Pc151081
F2のナメも薄いけどキレイに氷ってました。

Pc151087
5m滝。念のためロープを出す。

Pc151099
柔らかい氷で非常に登りやすい。

Pc151112
初級者同伴なので積極的にロープを出す。

Pc151114

Pc151120
CS下もキレイにナメが広がる。トラバースで岩が露出していてイヤらしかった。ロープを出すべきだったと反省。

Pc151133
下の大滝。昨年フォローで登って大変迷惑をかけてしまった所。気合を入れてリードさせていただく。緊張して時間が掛かってしまったが何とか突破。

廣瀬が決め打ち!って感じで勢い良く登ってきた。眞田さんと西妻も奮闘しながら何とか上がってきた。お疲れ様です(*^_^*)

Pc151154
大ナメ滝。いつもは半分以上雪で埋まってるとこだが、こんなにデカかったんだと驚いた。

Pc151156

上の大滝も登れるくらいには繋がっていたが、時間切れでシューリョー。当初中央稜を下ろうかとも案があったが、雪が無いとトラバースが面倒そうだったんで、装備を解いて御小屋尾根を目指す。上の大滝下からだと標高を上げずに下り基調のトラバースで簡単に尾根に出られた。

雪が無く、カチカチの霜柱も無い。こんなに快適だったのかと改めて思いながら自然とペースが上がり、ついつい駆け下ってしまった。

皆さんお疲れ様でした。この1本で確実にみんなレベルアップしましたね(^_^)v



(21:00)

2019年12月13日

日時   2019.12.1(日)

場所   女峰山(2483m)・赤薙山(2010.5m)

天気   快晴
メンバー 設楽・中田

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●21年ぶりの霧降高原はすっかり様変わりしていた。ニッコウキスゲの群生地だったがシカの食害で花の数が減り荒廃、荒地を整備しネットを張りシカを入れないようにして遊歩道を整備したらしい。以前は観光リフトの付けられていた跡に、「天空回廊」と名付けられた木製階段が設置されたいて、これが結構な足慣らしになる。

●朝寝坊をして1時間以上の出遅れ。デジカメも家に置き忘れていて戦意消失の状態で出発。山頂は目指さず行ける所まで行こう、くらいの気持ちでいたが、一里ヶ曽根独標で時間計算してみると、日の入りまでには何とか行って来られそう。天気は快晴で展望も期待できるとあって、気持ちを入れ直し勇躍再出発する。

●21年前の記憶とは裏腹に意外と展望が少なく樹林内の道が多い。それでも一頭地を抜き出た場所では素晴らしい景色と対面できる。特に南面の十重二十重と重なる、モノトーンの名も知らぬ山々には日本的な美しさを感じるものがあった。

●女峰山山頂からは360度の展望が広がる。特に男体山を中心とした西面は父子揃い踏みで山頂へ立った満足感に浸れること間違いなしだ。

 

霧降高原(6:40)・・・天空回廊1445段・・・(7:10)小丸山[1601m](7:25)・・・焼石金剛(8:05)・・・(8:45)赤薙山(8:50)・・・(9:50)赤薙奥社跡[2203m](10:05)・・・(10:50)一里ヶ曽根独標[2295m](11:05)・・・(12:10)女峰山(12:40)・・・(13:35)一里ヶ曽根独標(13:40)・・・赤薙奥社跡(14:30)・・・赤薙山(15:20)・・・焼石金剛(15:50)・・・小丸山(16:05)・・・天空回廊・・・霧降高原(16:30)

 

歩行時間  登り 4時間40分 下り 3時間40分 計 8時間20分

獲得高度差 1430m

 

 

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駐車場から小丸山までの高低差240mに1445段の木製階段がつけられている。けっこうな足慣らしである。 6:45

 

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天空回廊終点からの赤薙山方面。 7:15

 

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小丸山から丸山(689m)を見上げる。 7:30

 

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焼石金剛の標識と高原山。 8:05

 

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8:45

 

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奥社跡から南方を望む。 9:50

 

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奥社跡の北面からの前女峰と女峰山。左の奥には男体山が覗く。 10:25

 

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一里ヶ曽根独標。曽根は尾根のことで実際には一里にはほど遠い半里弱の樹林におおわれた尾根。独標とはややオーバーで西端のガレ場とするほうが正しい。 10:50

 

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女峰山への最後の登りから。 12:00

 

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山頂岩峰の直下に建つ祠。

 

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男体山を中心に左に筑波山から右端の会津駒ヶ岳まで名山がそろい踏み。

 

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雲竜渓谷へ落ち込む赤薙山南面の薙。

 

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南面の風景、山岳重畳である。

12:10〜12:40

 

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177Kmかなたの富士山(中央)。 13:40

 

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赤薙山。 14:40

 

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赤薙山から奥社跡(中央)方面を振り返る。 15:00

 

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夕闇迫る高原山と霧降高原。左の影山は女峰か赤薙か。 15:45



(18:22)

2019年12月09日

先週末は八ヶ岳に行ってきました。お約束の広河原沢。裏同心は凍ったらしいが、こちらはどーだろ?

日にち:2019/12/8(日) 晴
メンツ:岡田・荒川・眞田・(アホ)

舟山十字路(8:00-9:00)二俣(9:10-10:00)右俣分岐(10:10-11:20)クリスマスルンゼ(14:10-16:30)舟山十字路


朝5時発。清里経由で行く。んが、全く雪がない(*_*) 舟山十字路も皆無。。。こんなん初めてじゃ(-_-メ) 気温はそれなりなのに、どーしたんだ?

眞田と合流し準備。泊り装備のパーティが下りてきたんで話を聞くと、左俣に行ったが氷がなく早々に退散し宴会してきたとのこと。うむう。うちらは3ルンゼ予定だったが、心配になる。

するとアホが不穏な様子。

「くつ、わすれまちた・・・」

ザイル祭で、「わすれものちまちぇん!」と宣言したのに、2週間でこれか・・・(>_<)

ここで待ってろ<`ヘ´>

てことで、3人で出発。道中、重機がたくさんあって、木を伐採してた。台風の影響ではなさそう。単独者が戻ってきたんで話を聞くと、3ルンゼ行ってきたが、どれもショボく、チョックストーン滝で戻って来たとのこと。うむう、ダメか・・・。さて、どないすべ?

見上げる阿弥陀も雪は少ない。
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1時間で二俣に到着。ここまで来ても雪は皆無。テント1張り。こんな状況でどっか行ったのか、寝てるのか?一服しながら、とりま右俣へ行ってみることに。

いいかんじの岩畳。こんなんあったっけ?
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相変わらず河原に下りてからが面倒くさい。いい加減歩いて、なかなかの崩壊地に来た。見覚えあるが、すごいな。崩れかけの大岩の下をくぐるが、とても気分が悪い。で、くぐった先が右俣分岐だった。
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かなーり土砂が押し出されてたが、間違いなく分岐だ。ちなみに下が以前の分岐。
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ゴルジュじゃなくなっちゃった。5mくらい埋まったのかなあ。

先に見える滝は水がフツーに流れてて、氷はちょびっと。やっぱ3ルンゼはねーなってことで、本谷へ向かう。すぐに氷床が現れる。
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なかなかきれいだが、完全氷結じゃないんで上は歩けません。なので、除けて歩くが、1か所巻くのが大変だった。

で、そこそこの滝が凍ってたんで装備オン。フリーで登る。
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その後いくらか氷床が続いたが、すぐになくなったんでアイゼン外す。武藤返し方面。
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行くか悩んだが、この雪の少なさなら右俣詰めたほうが面白いと思い、先へ進む。

すぐに10m滝。これは登れず右から巻く。あとはゴーロ帯をヒーコラ登り、クリスマスルンゼに到着。
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およよ。よく凍ってるじゃない(#^.^#) でも4年前よりじょぼいか。反対のポストはよく凍ってる。
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うむう。悩むなあ。右俣詰めてみたいが、クリスマスもポストも登ってみたい。で、結局一番立ってるクリスマスを登ることにする。

1P 30m 右の支点まで。水染み出し中だが濡れることはない。

2P 25m +級 実質8m
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小さいクラゲ状のスカートからほぼ垂直。絶賛成長中でシャンデリアな上、水流もなかなか。スクリュー打つのに結構な土木工事が必要で、なかなかにパンプした。パンツはびしょ濡れとなりやした(-_-メ) ビレイ点の大木の手前にコンクリートされた木があったんで、それを支点にしてロワーダウン。25mでちと足らなかった。

2人に1本づつ登ってもらい、びしょ濡れなんで、もーいいとなり、岡田が回収便でおかわり。今度は濡れないラインで行った。-級。懸垂2回で戻ったが、2回目は5mクライムダウン。

いい時間になってしまい、ポストはお預け。半分くらい日が当たってた。

下山もアイゼン脱着や懸垂2回で時間がかかり、2時間半でアホの待つPに到着。ふう、なかなか疲れた。アホは予想外に酒も飲まずに待っていた。

帰りは至って順調にいき、19時に帰着。

いやー、異常なほどに雪がなかった。どこにもなかった。1ヶ月違うんじゃないか?この日は朝は寒かったが、日中上がったようで、氷も少し解けていた。クリスマスは前回よりムズかったが、登れる程度にはなってたんで良かったなあ。二俣からは誰にも会わず、貸し切りの右俣でした。

(20:00)

2019年12月04日

先週末は、シーズン初アイスに行ってきました。いつもは八ヶ岳なんだけど、確かおととし発表されて行ってみたいなーと思ってたところに、稲葉氏から誘いを受けて、即決!

日にち:2019/12/1(日) 晴
メンツ:岡田・政・稲葉(遠峰)・内海(無所属)

朝5時半発。暗いし寒い(>_<) 道は至って順調で、かなーり早く着きそうだった。スキー場を過ぎると道にも雪が出る。沼田で-5℃だったから、寒いのね。

1時間半で菅沼Pに到着。スキー場が始まらないと早いのね。トンネルもできてたし。車は10台ほどあった。一面雪でテンション上がった。みんな到着し、お初の冬支度。それにしても寒い(>_<)

たっぷり着込んで出発。
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堰堤越えてしばらくでF1。

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基本ナメです。
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ここで右折。しょっぱい氷でした。
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たしか、この上で初めて右手にピンクテープを発見。迷いなくそちらへ。
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すると沢が消えました(>_<)

えー懸崖帯ないの?GPSで確認すると、テープのとこで右俣?に入ってしまったらしい。うむう。まーしょーがないってことで、そのまま歩きやすいトコを選んで、左左へ登っていく。

そして北ルンゼの崩壊地マークの上に出ました。ちょうど日の当たる平地があったんで、大休止(-。-)y-゜゜゜もう、あとは詰めるだけ。

ヒーコラ言って、五色山左肩に出ました。男体山が見えた。
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ひと登りで山頂。トレースたくさん。当初行こうとしてた金精山は遠く、高かったんで却下となった(-_-メ)
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日光白根山。
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ダイヤモンド白根?
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弥陀ヶ池。少し凍ってる。

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1時間下ってPに戻りました。日中は気温上がったみたいね。車は2-3台となっていた。

菅沼(7:53-12:33)五色山(12:50-13:28)弥陀ヶ池(13:40-14:40)菅沼

五色山北ルンゼ。アイス始めとゆーより、冬バリ始めに向いてるかもしれない。お手軽アイスだけど、いろんな要素があって面白い。前年行った稲葉氏曰く、今年は下部の氷結が悪く、上部はいいとのこと。バイルは岩を打っても惜しくないモノが必須。一撃で水がピューってことは当たり前。いずれにせよ、もう1回雪が降ったら、シューリョーですな。毎年通ってみれば、違いがわかって面白いかもしれない。



(15:00)

2019年11月11日

先週末は古賀志に行ってきました。

日にち:2019/11/10(日) 晴
メンツ:岡田・加藤・稲葉(他会)

日中は暖かくなり、とても快適でした(^^)/

・クウ 5.7

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・水漏れ伸介 5.8
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・沙羅ちゃん 5.8
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・粉屋の娘 5.9

・ウルトラマンフェース 5.10a

・死亡遊戯 5.11a

・エイトマン 5.8
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・羚羊ハング 5.11a

・凹状フェース 5.10a
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(22:00)

2019年11月07日

久しぶりに天気に期待のできる週末。いろいろプランはあったが、全員行ったことがないってことが決め手となり、妙義の相馬岳北稜へ行くことにする。10数年前に存在を知ったが、なんだかんだで行かずじまい。最近入山者が多いらしいが、どーなんだろ?

日にち:2019/11/3 晴がち
メンツ:岡田・政・山田・加藤・荒川・眞田

取付(7:30-9:10)6・7のコル(9:45-10:45)P12下(11:15-12:00)仙人窟(12:20-13:20)相馬岳(13:45-15:20)国民宿舎

朝6時集合。朝は寒いね。高速バビューで、最後ちと迷って到着。政が国民宿舎に車を置きに行き、向こうで待ってた眞田の車で帰ってくる。素晴らしい段取りだ(#^.^#) 

準備して出発。入口はテープもあり明瞭。結構踏まれてるんで、入山者は多いみたい。いきなりの急登で大汗かく。稜線に乗り上げて一服(-。-)y-゜゜゜稜線は妙義らしくアップダウン。踏み跡はまあまあか。たまに間違うが、すぐに復帰できるレベル。P6は10mで教薀譽戰襦
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からの懸垂で6-7のコル。初めて先行Pがいることに気づく。3人P×2で、先頭がリード中。しばらく待ち(-。-)y-゜゜゜コルは日が当たらないんで寒かった。

P7 30m 卦蕁〇嚇張蝓璽
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出だしが急だがオールガバ。中間部は簡単で、最後の2-3手が卦蕁4靴譴討譴丱競ぅ襪い蕕覆ぁ

またアップダウン。そろそろ鼓岩かなあと思っていたら、左に青テープ発見。ここ(P11)直登しないのか?と急なトラバースをしてると、先行が見えた。あーP12だと思い進むと、右から懸垂してくるPがいた。ここでさっきのがP11だと気づいた。懸垂してくるのは先頭だったPだ。

先行Pはまだ登り始めるところだったんで待ち(-。-)y-゜゜゜先行は10mで切る。核心部手前だったみたい。2ピッチで抜けていった。核心部に鎖が設置されてたが、先行は巻き上げてそのまま行ってしまった。

P12 30 控蕁\リード
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気合のクライミングシューズ装着。最初はただの木登り。で、核心部。難渋してた政は滑落!うちらブーイング(^^)/。木で見えないが、1mくらいしか落ちてないはず。再チャレンジで突破。岡田が次。タイブロックで。核心部は手掛かりが小さいうえに汗と泥で滑る。腹くらいの高さにあるスタンスに乗り込めれば終わりだが、結構ムズイ。先行が巻き上げた鎖を戻す。あとは簡単。少しずつ崩壊してるみたい。
c82f89d9-s

P12の下りは妙義ならフツーのレベル。左にトラロープがあったが、下りないと気づかないし、必要もない。そこから10m懸垂して悪いトラバースをして仙人窟。

丁度お昼なんで大休止(-。-)y-゜゜゜ガチャはほとんど仕舞う。結構待ったわりにはオンタイム。下山祝いの時間を心配し始める。

ここからはなかなかの登り。富士稜が合流した先で行き詰まり、少し戻って右折する。あとは基本稜線を行けばいいだけだが、いつのまにか相馬岳が近づいていたんで、時間調整(-。-)y-゜゜゜もう着いちゃうよ。最後はひたすら登り、山頂直で相馬岳に着いた。ふう疲れた。

寒くなるまで休憩し、下山開始。下りるだけかと思いきや、まあまあに登らされる。分岐を右へ。ここも初めて。登りが多い以外は、いたってフツーの妙義道。表妙義稜線の方が難しい。また洞窟で調整休憩。穴が空いてて覗き込んだが、向こう側は崖じゃなかったんでちゅまらん(-_-メ)
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ここからは全下りとなり快適。道が変えられてるようで、途中から杉の伐採道となる。葉っぱに見えたところが空間で、根っこに足を挟まれ、スネをしこたま打ち付ける(>_<) 超いてえ。まもなく国民宿舎に到着し、シューリョー。

調整したのに早く着いてしまいのんびりと。デポ車で取付に向かうが、遠くて歩く気にはなれないね。

帰りはのんびり下道で行く。でも、たいした渋滞はなく、17時に帰着してしまった。こんな時にかぎってうまくいくんだよねー。各々時間調整して、焼肉屋へ18時とする。

やっとこ相馬岳北稜へ行けた。バリ初級なかんじ。入山者が増えて、ルートがわかりやすくなったからだろう。表妙義稜線もそーだしね。なんせP12の核心部にまさかの鎖設置。これで入山者はもっと増えるだろなあ(-_-メ)

(12:00)

2019年10月23日

市民クライミングデー参加者 各位

10/25(金)のクライミングデーは中止となりますので、ご連絡いたします。

(13:46)
また週末の雨。この周期なんとかならんのか(-_-メ)

日にち:2019/10/20(日) 晴がち
メンツ:岡田・政

前日の雨が長引き、とても心配だったが、予定通り古賀志に向かう。なんとチャリのジャパンカップやってた。その影響で他のPが使えないらしく、いつものPは大盛況。なんとか止められた。

路面は完全wetで登れるんかいな?不動正面×、不動右×でマラ岩へ向かう。到着すると大盛況。20人はいるかんじ。これはスダレ状態カクテーだ。てことで、戻って不動左へ。

みると何本か登れそうで、あとはこれからの乾きに期待ってかんじ。こっちはガラガラで、南稜に行くって人も。

・水漏れ伸介 5.7 中間部が乾いてて、なんとか登れた。日が当たるんで乾きは早いはず。
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・競技会 5.9  とても難しく感じた。特に下部トラバースのとこは滑りそうで怖かった。ロワーダウンしてる時、隣が乾いてるようなんでやる。
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・ノンストップダンサー 5.11b
怖いんでスタートを左に変えてみる。それでも下部は怖い。最後の2手が濡れてた(-_-メ) 

休憩してるとどんどんやってきて賑やかに。

・?(一番右) 5.8 FL 快適じゃ。

ランチタイム。地元の方に教わり、一番左をやってみる。

・若人返し 5.10b MOS ハングとテラスの連続で面白い(#^.^#) これ一押しかも。ほぼガバ。政もFL。ウルトラマンと大差ないから、5.10aかも。

もーやれるのないんで、マラ岩へ移動。かすかに人が減ってるのを期待してたが、変わらずだった(-_-メ) でも落ち着いてるかんじで、空いてるのをやる。

・マラ岩クラック 5.10a 最後のフェースがムズイ。

・ベビーフェイス 5.8 煙草を吸いに行った。

どこも空かないんで、仕方なく難しいとこ。残置ビナを持って(-_-メ) 

・バナナフィッシュ 5.11b 
ハングを左から越えた。だぶん、いや絶対ズルで、5.10cくらいになった。つーか、ハング上はサビサビのリングボルト。ひとつ下のボルトもハングよりだいぶ下で、落ちれば最低2m。怖くてハング正面トライなどできません!5.10cと割り切って、ハングを左から超すのがいいでしょ(-。-)y-゜゜゜

15時半なんで、これでシューリョー。この状態ではよく登った方だ。トータルで40人くらいいた大盛況な古賀志でした。


(12:00)

2019年10月08日

昨日は岩トレしてきました。当初谷川を企画していたが、なんとも不安定な週末のお天気。悩んだあげく安全策で有笠フリーとした。

日にち:2019/10/6(日) 曇がち
メンツ:岡田・政・西妻

今回は初めて東の石門エリアにいってみる。こっちで唯一数本登れるトコ。東西分岐から左へ。ガタ道で結構登ってゲート。まだ1台しかなくヨユーで止められた。結構登って石門に到着。二日酔いだと厳しそう(-_-メ)一番上の平地に陣取る。

・有笠中央稜 5.9 ちとムズいなあ。
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・となりの無名 5.10c ハングのみで易しい。

・大いなる山の日々 5.11a ハング越えががが。

・謎の女 5.10a これは快適。

・白雪 5.8 西妻OS逃す(-_-メ)
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ランチタイム。高いラーメンうまい。他には2組だけ。もーやるのないんで偏屈岩へ移動。車は10台ほどに増えてた。こっちも車6台ほどと盛況のもよう。踏み跡が遠回りして立派になっていた。1Fは空いてたが、2Fは大盛況。

・有笠888 5.8 政がヌン掛けしてヅマがFL。
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・掟破り 5.11a 覚えてて、フレッシュならイケる!

・ねずみ返し 5.10b 政三度弾かれる(^^♪

・ハローミッチェル 5.10a 政ヌン掛け。西妻は核心部で沈。岡田カイシュー。  04-IMG_0666

・青いパンツの男 5.10b 政、
青いパンツ見せず(-_-メ)

・家さんの腰つき 5.11a  極悪ホールドを越えられず(>_<) 指チョー痛い。

これでシューリョー。ここんちはトゲトゲで指痛いなあ。他Pがヒルを見たと聞きビビったが、大丈夫だった。くわばらくわばら(-。-)y-゜゜゜

帰り、渋川へ向かうとこで雨。晴れ間も出たが基本曇で、降られずに済んでよかったなあ。


(17:00)

2019年10月01日

昨日は一ノ倉で岩登りしてきました。

日にち:2019/9/29(日) 晴
メンツ:岡田・政・廣瀬

立駐(6:35-6:55)出合(7:05-8:50)基部(9:50-13:00)終了(13:20-15:20)基部(15:40-17:00)立駐

当初雨予報な週末だったが金曜日に好転。でも、そこは谷川。行ってみないとわからない。まーダメならフリーと割り切った。朝5時発。立駐手前の元駐車場のとこに「インフォメーションセンター」ができるんだって。立駐に車は少ない。まーこの天気じゃそーだわな(-_-メ) 5Fに止めて出発。

アプローチはチャリ。林道はwetで昨夜降ったっぽい。出合に着くと見渡す限り、人はいなかった。
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でも、天気がいい(^^)/これはいい「ハズレ」だ。一服しながら、貸し切りかなと喜んでいたが、外人2人Pが便所?からでてきた。沢に入ると付いてきたんで、貸し切りはなくなった。。。
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かったるい夏道。岩に足を取られ、転ぶなど(>_<) 右岸に復帰する岩場にはきれいなFIXがかかっていた。ヒョングリ滝上の下降はゴボウで。スラビーな沢を登りテールリッジに取付く。やっぱ雪渓ないとかったるいなあ。
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いつものとこで一服(-。-)y-゜゜゜すると衝立に人が!なんと雲稜第一を登ってる。04-P9291305
3P目リードちう。じりじりとだが確実に登っている。上手な人たちだ。俺も早くあそこへ戻りたい。全くペースが上がらず、ヒーヒーで基部に到着。

裸族(-_-メ)
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とてもいい天気。混んでたら奥壁やろうと思っていたが、ガラガラなんで予定通り中央稜とする。政のオールリード。外人が消えるまで待ち(-。-)y-゜゜゜

1P 40m +級 こんな簡単だっけ?

2P 25m 卦蕁.肇薀弌璽垢防發岩があり気を遣う。裏側にいい支点が2つあり、上を使用。なんと外人Pはそこから直上して、ハングで奮闘していた。フリーよろしくハングドッグしていた。

3P 30m -級 稜にもどる所が浮き岩多数で悪い。稜のフェースは快適。でも、あちい。06-P9291316

4P 30m +級 快適なフェースから凹状。縦ホールドで動くのがあり良くない。そのまま直上したかったが、ザイルが引っ掛かり左カンテへ移るところがムズかった。外人が復帰し後ろにつく。あれ?服着てらあ。あちいからね。
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5P 30m 卦蕁.襯鵐爾鮃圓、ピナクル上まで。そこじゃねーだろ<`ヘ´>外人も着いてきてしまい、可哀想な態勢でビレイしていた。

6P 40m -級 出だしのクラックが面白かった。今日一快適なピッチ。でも、あちい。08-P9291324

7P 45m 教蕁,曚槓發。暗い岩の横まで。涼しい(-。-)y-゜゜゜外人は下りたみたい。

8P 55m 卦蕁^鼎ぅ襯鵐爾鯏个辰董△曚槓發。政がルートを間違え、クライムダウンしている模様。なにやってんだか(-_-メ) おまけにザイルいっぱいになり、コンテに切り替える。

3時間ちょっとかかってシューリョー。この状況では遅い(-_-メ) ランチして懸垂に入る。当初北稜の予定だったが、ガラガラなんで、中央稜を下りてみる。初めて。

懸垂1・2 ダブルで50m下りたら、ザイル動かず、二人には25mで切ってもらう。

懸垂3 25m。まだダブルで下りられるかわからないんで、25mで切る。ボロイ支点でした。

懸垂4 25m。ダブルで下りられたかも。

懸垂5 50m。ピナクルが見えたんで、一気に4P終了点まで。ザイルはギリ届かない。

懸垂6 45m。第2フェースを下りても良かったが、せっかくなんで2P終了点のルンゼ側へ下りてみる。下の支点には2m届かず登り返す。

懸垂7 45m。ルンゼをそのまま下り、烏帽子スラブの入り口に下りた。

基部に戻ってやっとこ靴を脱ぐ。バーっとテールリッジを下る。FIX良好で全部使用できた。テールリッジから本谷までは左岸にきれいなFIXがあって問題なし。水がなくなって乾ききってたんで、本谷の水をガブ飲み。うまかった(^^♪

泥岩を登って、また本谷へ降りて水飲んだら、ちょっと雑味あり。ほぼ1時間で出合に戻った。あとは快適ダウンヒル(-。-)y-゜゜゜

9年ぶりの中央稜だったが、第2フェース以外は結構覚えてました。だいぶ脆くなったかんじで、落石が多いのも仕方ないか。初めて中央稜を下降したが、メンドくさいかんじ。渋滞してたら北稜一択だね。

思いがけずの好天で、いい登攀日和だった。んが、暑すぎ(>_<)


(18:00)

2019年09月26日

遅い報告となりました<(_ _)>
連休は泊まりの沢に行ってきました(^_^)/

  • 日程:2019年9月15日(日)〜16日(月)
  • 山域:谷川岳 利根川水系・湯檜曽川本谷
  • パーティ:政・山田・加藤・眞田
  • 天気:晴れ時々雨

9/15
本庄(5:30-7:00)白毛門P(7:15-8:50)武能沢下降入渓(9:15-10:00)ウナギ淵(10:00-10:30)十字峡(10:30-11:00)抱き返り滝(11:15-12:10)七つ小屋沢出合(12:10-13:10)赤茶2段滝(13:10-14:00)40m大滝(14:00-15:30)二俣泊

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二俣(7:35-左俣遡行-8:00)2段滝(8:30-9:20奥の二俣(9:20-9:50)稜線1700m(10:00-11:10)朝日岳(11:20-13:15)白毛門(13:30-15:20)白毛門P〜本庄16時半

今回は2年前に岡田さんと1dayで行った湯檜曽本谷。いつかはのんびり泊まりで焚火でも・・・と思っていたが、意外に早くそのチャンスが訪れた。岡田さんは体調不良で辞退になったんで、4人。荷物は1泊でも何だかんだで多くなり、75Lザックでパッキングした。

マイカーが諸事情で入院中だったんで、久しぶりに山田に車を出してもらう。5時半に自宅に集合し、コンビニ寄って高速へ。前回は5時過ぎには歩き始めていたので、ゆっくりだ。

順調に到着し、眞田さんと合流。白毛門Pはほぼ満車だった。沢ヤも1パーティいた。準備をして、共同装備を分けてパッキング。眞田さんはザックが小さくて、登攀具は全て身に着けてスタート。

土合橋を渡り、林道に入ると最初の橋が綺麗に直ってました。巡視小屋で1本とって武能沢を下降する。河原に出て沢準備をする。

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前回は、ウナギ淵で水が冷たすぎて泳げなかったんで、下だけウェットを履く。いざ入渓と言ってもいきなり深いので左壁をへつる。

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魚止の滝。左壁のFIXを使って、巻き道へ。

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河原歩きも美しいです(●^o^●)

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んで「ウナギ淵」前回は水が冷たすぎて左岸を巻いたが、今回はウェット着用で泳ぐ気満々!

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この為に朝も遅らせた甲斐もあって、日が当たって悠々と泳ぎを楽しめました(^_^)v

ホラの貝ゴルジュでのトラウマ中で山田だけ巻いた(-_-メ)

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廊下が終わり、左折するとこは左壁を簡単に上がる。

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10m垂直滝。水流中に山田。カッパ無しで行けるかと突っ込んだが戻ってカッパ着ました。

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赤茶けた2段滝。下段を簡単にフリーで行って、上段は山田リード。

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40m大滝。前回はノーザイルだったが、今回眞田さんもいるんで山田リード。草付まで行かずに切ってしまったので、加藤さんが5m伸ばす。

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二俣到着。広いとこは先行パーティが居たので、左岸の狭いとこで。4天ギリだった(-_-メ)前回よりも流木も少なく、ちょっと寂しい焚火で宴会開始!
食糧は各自としたが、ソーセージとモツ煮でみんな大満足だった。持ってきた酒も尽きたんで、21時過ぎに就寝。

翌朝、天気が崩れる予報だったんで、早出しようって言ってたのに寝坊(+o+)まぁウチラらしい。前夜の宴会で山田と眞田さんに二俣どっちに行きたいか任せると左股となった。政と加藤さんは前回右だったんで、winwinって事だ。

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左に入ってすぐのCS滝。突っ張りで突破。

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ここはムズかった。2段滝の下段は元蕁山田と政が上がって上からロープを垂らした。

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ここは冷たかったー!トポにある通り左股の方が、小さいが面白い滝が連続する。奥の二俣を左に行き、水流が無くなる。
んで、どこか間違ったのか?まあまあの藪漕ぎに突入する(+o+)30分ほど漕いで背丈より低くなると左手に草原が見えたのでトラバースする。

トラバースを終えると、すぐに稜線(1700m)に出た。沢筋から外れた意識は無かったが少しあがり過ぎていたようだ。

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装備を解いて登りの下山開始。JPを過ぎて朝日岳まで遠かった(>_<)アップダウンで笠ヶ岳。白毛門でようやく下りになる。

濡れた装備が重くて、バテバテで駐車場に到着。着替えて眞田さんと別れる。下山報告を入れようとスマホの電源を入れようとするが入らない・・・
水没していた(T_T)ウナギ淵で泳いだ時に違いないが、ジップロックが使いまわしで古く穴が開いていたらしい。

地元に帰りすぐにドコモショップに直行した。楽しい泊まりの沢だったが、最後にケチがついてしまった。
皆さん沢では常に新品のジップロックを使いましょう!



(18:06)