2018年12月14日

2018年12月13日 例会報告

久しぶりの例会出席。今年最後の例会だが参加者は7名。

★連絡★
1.新年会(1/12)の出欠席
 参加13人 不明12人(12/13現在) 
 12月中に吉松までメールを下さい。
2.保険
 1月例会より預かり開始、3/7の例会が最終(例会は3回しかありません。)
 その他、消防クライミングで毎週 火・金。
以上2点、よろしくお願いします。<吉松>


1.山行報告
・11/11榛名・黒岩◆岡田・政・高井・廣瀬・眞田
・11/11飯能・棒ノ嶺◆蛭川
・11/14会越・御神楽岳◆設楽・中田
・11/18市岳連・深谷ハイキングクラブ 30周年式典◆武井・塚越・相馬・島田・中田・大谷・福島・岡田・政
・11/20佐久・四方原山◆設楽
・11/20飯能・蕨山◆蛭川
・11/23丹沢・早戸川本間沢◆松葉口
・11/24ザイル祭・梁山泊◆武井・山口・島田・加藤・福島・岡田・吉松・荒川・政・山田・廣瀬・眞田
・11/25岩登講習・柴崎ロック◆岡田・政・吉松・荒川・高井・廣瀬・眞田・福島
・11/26越生・聖人岩◆高井・他 1
・11/27佐久・茂来山◆設楽
・11/27飯能・蕨山◆蛭川
・12/2飯能・河又◆岡田・政・山田・廣瀬
・12/5奥多摩・海谷沢天地沢◆松葉口
・12/8奥秩父・両神山◆蛭川
・12/8県岳連・遭難対策レスキュー講習(伊奈町)◆政
・12/8 栃木県山岳・スポーツクライミング連盟70周年記念式典祝賀会◆加藤他(宇都宮)
・12/9栃木・古賀志◆岡田・廣瀬

2.山行計画
・12/11奥多摩・倉沢谷長尾谷 -細久保谷◆松葉口
・12/16八ヶ岳・広河原沢◆岡田・政・山田・(加藤)・他1
・12/22-23県岳連・指導員講習(谷川岳)◆政
・12/23八ヶ岳・阿弥陀岳南稜 orアイス◆岡田・眞田
・12/24八ヶ岳・広河原沢◆岡田・
・12/23-24 第9回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会◆加藤他(加須)

3.その他
・12/30-1/2冬合宿・南ア・(  )◆岡田・加藤・政・山田
・1/3-5? ◆中田・設楽・福島
・1/12新年会・まるやす◆武井・相馬・島田・清水・加藤・大谷・福島・設楽・岡田・町田・吉松・荒川・政・高井1h遅れ  ×山口・吉野
・1/13氷壁講習・西上州◆岡田・政・荒川
・1/31リーダー会
・2/24深谷マラソン◆(役員)松葉口・室賀・岡田・永野・長岡

■例会会場:くれよんかん 12/13 1/24 2/14 3/7
■フリークライミング(毎週火曜日) 12/18 12/25 1/8 1/15 1/22 1/29
■市民クライミングデー(毎週金曜日)12/14 12/21掃除 1/18 1/25
 2018登録者大人 9子供 15



(06:37)

2018年12月11日

昨日は古賀志へ行ってきました。

日にち:2018/12/9(日) 晴 チョー寒
メンツ:岡田・廣瀬

当初、妙義の藪へ行く予定だったが、言いだしっぺの山田がドタキャンを喰らわせる。もともと、風にさらされ寒そうなんで、乗り気じゃなかったんで、好都合!と喜び、フリーへ行くことにする。

お互い高速に近いんで現地集合。朝7時発。予報通りの寒さ。来週は八ヶ岳に行けるだろう。空いてたんで1時間ちょっとで到着。過去イチの早さだった。近い駐車場は禁止となってるらしいんで、下の登山者用に止めて、廣瀬を待つ(-。-)y-゜゜゜バンバン車がやってきてほぼ満車。廣瀬が来たんで出発。

30分と聞いていたが、15分ほどで着いた。許容範囲内やね。広場に着くと先客20人ほど。ものすごく着込んでたんで、しばらく汗を乾かす。ほとんどが不動左だったんで、不動右へいく。

・凹状フェース5.10b 1テン
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簡単なイメージがあったんで取付くも、手が凍りつき1テン。ホールドが掴めてるかわからない(>_<) 5.10bあるとは思えんが・・・。アップの選定を間違えました(>_<)

・猫またぎ5.9 RP
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やや日が当たる。核心部を越えると背中に日が当たり、ほんわかする。やっと人心地(-。-)y-゜゜゜

・失神クラック5.10c 2テン
上はあったかいんで、猫マタギから繋げてみる。核心部の2-3手がこまくてテンション。越えると簡単。とても暖かく、幸せなテンションでした。

少しばらけはじめたんで、不動左へ移動。

・沙羅ちゃん5.8 RP
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身体があったまり快適に。廣瀬はFL。

・空 5.8
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廣瀬がOS/m。おみごと!ここは日が当たって最高のルート。

・ウルトラマン5.10a RP
ちょうど空いたんでやる。いつもながら指が痛いルートだ。廣瀬は超がんばったが抜けられず沈。なもんで回収便でおかわり。

・競技会直上5.10a RP
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廣瀬は苦戦(-_-メ)。一旦諦めてランチにする。

今日もラーメン。家系は外れ無し(^_^)vなんとかなる寒さだった。羚羊ハングにヌンチャクが!少しだけ悩んだが、他のがやりたかったんで、あきらめる。

岩場に戻ると、ヌン掛けで競技会上りたいってことで、どーぞ(-。-)y-゜゜゜待ってる間に寒くなってしまう。ここは風が通りとても寒いのだ(>_<)

・競技会直上5.10a 
廣瀬の再挑戦。岡田はもう登りたくないんで、A0してでも登って来いと発破をかけ、なんとかTOしてきた。

・インセイン5.11b テン山
で、お目当てのノンストップダンサー5.11aをアタック。人に聞いてちゃんと取付いたんだけど、ルートのカンテに怖くて戻れず、そのまま直上し、隣のルートをTO。基本尖ってて指が痛い。今思うと、ハナから隣のルートだったんじゃね?なんとも釈然としないが、ここは全部5.11台だから、いっか。ルートが近すぎて、よくわからないよ。

この時点で不動左はガラガラ。みんな不動右へ移っていた。あっちの方が日が当たって暖かいからねー。

・粉屋の娘5.9
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廣瀬がマスターでトライ。核心部を教えたら、迷いなくA0で突破。割り切りとゆーか、思い切りのいいヤツだ。

・死亡遊戯5.11a 2テン
さっきのでかなーりヨレてたが、空いてたんでやってみる。イチョー限定を再確認。なるほど下部はカバだけどパワー系だ。なんとか突破し、難しい体勢でラスピンが取れたんで、よれてたがOS/mを意識する。こりゃーいくしかねー<`ヘ´>んが、次がムズイ。手も一気に細かくなり、今にも剥がれそう(>_<) なんとかムーブを組み立てて次を取りにいこうとしたら、フォール(T_T) その後2回試してTO。フレッシュならイケたかなあ。限定があっても面白いルートだった。でも5.11あるかなあ。

・ブラックレイン5.8(だと思う)
廣瀬がマスターで。なんとかTO。このとき地主っぽい人からヘルメットかぶれと注意を受ける。素直にさーせんと謝る<(_ _)> 

15時半なんで、これでシューリョー。寒い中結構登りました。やればできるじゃん。すでに半分くらいの人は撤収していた。下山は10分ほど。河又くらいに感じた。下からでもそんな遠くないや。


指痛が限界を迎えて、ようやく寒くなってきました。さー氷だ(^_^)/ その前に・・・。ちと歩かないとヤバイなあ。。。

(18:00)

2018年12月04日


昨日は河又へ行ってきました。もちろん八ヶ岳へ行きたいとこだが、氷も雪もない(>_<) 裏同心が凍ったとゆーが、そのためだけに行く気にはなれないなあ。てことで、またフリー。

日にち:2018/12/2(日) 晴
メンツ:岡田・政・山田・廣瀬


8時過ぎに駐車場を出て歩きはじめる。寒いので着込んでいたため大汗をかく。岩場手前のぬかるみがすごい。んが、岩はドライ。いつものことだが不思議である。先客はいっぱいで盛況だ。あとからも来たんで、30人以上いるかなあ。傾斜地に陣取り、汗が引くを待つ(-。-)y-゜゜゜

まずは簡単のから。

・タミちゃんがハイ 5.8 
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政がヌン掛け。全員リードで。

・ムーンビーム 5.10a
02-DSCN0927

また政がヌン掛け。ちと苦労してた。山田と廣瀬は沈。出だし核心でちと辛めか。

・ターミナルドライブ 5.10c
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政がRPしたいってんで、岡田がヌン掛け。全くルートを覚えてなく右往左往。核心部で疲れる前にテンション。易し目の5.10cだが、面白いルートだと思う。でも人気はないようで、チョーク跡は少ない。TRで山田と廣瀬がやったが中間で沈だった。政はスムーズに初RP。お勉強のおかげ。

・ギザギザハート 5.10d
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本日お目当てのひとつ。空いたんでやる。ヌンチャク残置でラッキー。短いんでやられちゃうかな?と心配したが、たいして右往左往せずに、あれよって間に終了点に着いてしまった。あれ?オンサイトじゃん(^_^)/かぶっててパワー系だったが、手も滑らず行けちゃった。短いけど面白い。易しめだと思うが、OSグレード更新だ(^_^)v

気分よくランチタイム。セブンのみそラーメン。なかなかうまい。それほど寒くなく過ごせた。みーんな同時にランチなようで、ガラガラのイキのいいヤツ5.10bへ。政がヌン掛け。
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TRで山田。廣瀬は元気にリード。たいへん苦労してTO。
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で、岡田はずーっと観察してた隣のルートをマスターで登る。

・大五郎 5.11b
出だしはイキのいいヤツとほぼ一緒。3ピンから勝負なかんじで一気に悪くなる。人気ルートなんで、手がツルツル(>_<) 良さそうに見えたバンドが悪い。期待してたコルネとアンダーガバもツルツルで早々にテンション。滑らなきゃ突っ込めるが・・・。何度か試したが、怖くて突っ込めず沈となりやした(T_T) 

で、回収しなきゃなんで、イキのいいヤツへトラバース。クタクタになってなんとか登り切った。いや−疲れた。

・ミヤザキミドリ 5.10b 岩に住む原住民(-_-メ)
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政がヌン掛けでRP。こやつ調子いいのか?TRで山田と廣瀬。なんとか登り切る。岡田1テン。そんな終わったかんじじゃなかったが、力が湧いて来ない。ダメだこりゃ(-_-メ)

これで15時となり、みんなもーいーとゆーんで下山。やっぱここのアプローチは長めだな。帰りも秩父経由。夜祭の通行止めはうまいこと回避でき、順調に帰れた。



河又の石灰岩はとてもよく滑る。だから、最新の「関東の岩場」では軒並みグレードアップしてんだろーなあ(-。-)y-゜゜゜はっきり言って、石灰岩。滑って怖いからキライ(-_-メ)


(18:00)

2018年12月03日

平成31年1月のクライミングデー(金曜日)
1/18、25  ※1/4、11はお休みです。

今年もあと1月を切りました。錬成場は寒いので膝掛けや座布団、
暖かい飲み物があるといいですよ。
※会員のクライミングは1/8から、休み無しです。

12月のクライミングデー(金曜日)
12/7、14、21 休み無しです。※12/21が今年最後です。
21日は大掃除します。雑巾、バケツ、ゴム手袋等持参してください。


(20:43)

2018年11月29日

日時    2018.11.13(火)〜14(水)

場所    御神楽岳(栄太郎新道から室谷コースへ)1386.6m

メンバー 設楽・中田

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11/13(火)

本庄(16:10)〜新潟中央JCT(19:05)〜津川IC(19:45)〜(19:50)夕食(20:35)〜(21:10)蝉ヶ平登山口【車中泊】


11/14(水) 曇りのち晴れ

起床(4:20)・・・蝉ヶ平登山口(5:00)・・・鉱山跡(5:30)・・・(6:35)湯沢の出合(6:50)・・・股ずり岩[馬の背](8:10)・・・(9:25)高頭[こうつむり]953m(9:50)・・・(10:45)湯沢の頭[1184m](11:00)・・・殺生窪(11:20)・・・雨乞峰(12:20)・・・(12:35)御神楽岳(12:50)・・・雨乞峰・・・大杉(13:20)・・・大森(13:30)・・・(15:15)室谷登山口

歩行時間  蝉ヶ平登山口〜御神楽岳 6時間40分 御神楽岳〜室谷登山口 2時間20分 計 9時間

獲得高度差 1200m


 蝉ヶ平登山口から湯沢の出合までは、広谷川左岸の急斜面に細々と付けられたトラバース道。10本ほどの沢を渡って行くが、沢に限らずどこもかしこも滑りやすくて、一歩たりとも気が抜けない。


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湯沢の出合から朝日に輝く湯沢の源頭部。 6:35


 湯沢の出合からは左手に湯沢源頭の峻険なスラブを見ながらの栄太郎新道に取り付くが、右へ左へと足元が深く切れ落ちているので緊張の連続、一歩踏み違えたら一巻の終わりである。ときにしっかりしたクサリも現れるが,過去に張られたロープは劣化し毛羽立っていて信用できない。


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湯沢の頭と高頭(こうつむり)か? 7:45


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股ずり岩(馬の背)と思われる岩場(下から撮影)。 8:10


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上からの俣ずり岩。立っては進めないので中田は四つん這いで越えた。 8:20



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今度は登り勾配のやはり馬の背風岩場が現れる。自信が持てず設楽氏にロープを垂らしてもらった。 8:25


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迫力ある前の沢稜。 8:45


 栄太郎新道は全行程が危険地帯だが、核心部といえるのは股ずり岩前後の岩稜帯で、よくもこんなルートを見出したものと半ばあきれる。修験者が好みそうなルート取りだが、昭和34年に最奥集落の熊倉栄太郎により開拓された新道だそうで、修験信仰の跡は見当たらない。最後のクサリ場を過ぎ、高頭(こうつむり)が近づくと傾斜は増すが極度の緊張からは解放される。

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高頭(こうつむり)からの湯沢の頭。右肩に覗くのは雨乞峰か?


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湯沢の頭から東へ派生する山伏尾根と磨きに磨かれた湯沢の源頭部。

9:50


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湯沢の頭からの粟ヶ岳(右奥)。形が良い。


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湯沢の頭を回り込むと遂に御神楽岳が姿を現わす。 

11:00


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御神楽沢へと落ち込むつばくろ尾根のナイフリッジ。 11:05


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殺生窪付近から御神楽沢の源頭部と、


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湯沢の頭。 

11:15


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雨乞峰の北面に食い込む大蕎麦谷沢の上流部。 11:45


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雨乞峰からの御神楽岳。 12:20



御神楽岳山頂

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湯沢の頭と水晶尾根。

12:40〜12:50


 計画では同新道の往復としていたが、この岩場を下る自信がちと持てないし時間的にももう余裕がないので、下山は室谷コースに変更。タクシー手配の準備だけは始めておいたが、山頂で室谷コースから来た単独の某氏に遭遇し、思い切って同乗を願い出ると快諾してくれた。ありがたい!

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室谷コースを下ってすぐの所から振り返る雨乞峰と御神楽岳。左右非対称山稜でこちら側に岩場はまったくない。 13:00


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2本の大杉が続けて現れた。 13:20


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紅葉なすセト沢のせせらぎ。 14:55


 下山後は速やかに車での移動となる。麓の集落までとお願いしたが蝉ヶ平の登山口まで送ってくれた。感謝感謝である!!!



(19:02)

2018年11月28日

先週末は、ザイル祭で秩父の温泉にいってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年11月24日(土)〜25日(日)
  • 場所:秩父・小鹿野 梁山泊〜柴崎ロック
  • メンバー:ザイル祭12名・岩登り講習7名
  • 天気:晴れ
  • 記:政

18時過ぎに宿に全員集合して、宴会開始!たっぷりと飲み食いして安定の記憶喪失になる(*_*)

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政は畳に寝落ちしていて、夜中に寒くて目が覚めて布団に潜り込んだ。

翌朝、7時に頼んでおいた朝食で叩き起こされる(-_-メ)超気持ち悪い・・・そして眠い(-_-)zzz

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まだ酔っぱらっていたようで、朝食は美味しく食えたが食後はこんなん(+o+)

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そして吉松さん。何度も窓から外に出て、帰ってくると瞑想してた(笑)

高井さんが到着したとの事で、準備して3台に乗り合わせて柴崎ロックに向かう。コンビニに寄って吉田町方面へ。オレは一度行ったきりなんで、全く覚えてなかった。

到着すると、靴を車に置いてきたことに気づく(-_-メ)サンダルで急な道を下って3分で岩場に到着。先客2名。

今回二日酔いで、ろくに登れない自信があったので、完全防寒で元気な高井さんのビレイヤーをすることに。

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「えんとつ5.9」 高井さんMOS。流石です!この一本だけで高井さんはシューリョー。スタートも遅かったけど、不完全燃焼だったでしょうな。

  • 「初心者マーク5.9」 OS 登りやすい。廣瀬は要クリップ訓練!ビレイしててマジで怖かった(>_<)
  • 「ウォーミングフック5.10a」 MOS 思ったよりも重症じゃないみたい(^_^)/

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岡田さんがヌン掛けしてくれたので「得うるしぎ5.11a」を触ってみるが吉松さんとともに撃沈。動けなくなった核心部を除いて得意系な気がするんで、絶好調時にもう一度やってみたい!岡田さんは2便目で見事にRP(^_^)/遂にイレブンクライマーになった!すげえ!

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吉松さんは終日こんな状態(笑)久しぶりに期待に応えてくれた(●^o^●)

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「宮崎ホイホイ 5.10b」 1テン 大分休んだつもりだったが力尽きた(-_-メ)

廣瀬も1テンだったが、凹角に入らない限定らしい。

最後に「スーパークリップ 5.10c」に撃沈されてシューリョー。何これ?って感じだった。

今シーズンのアイスは、暖冬でやばそうなんで早急に減量して冬の間にオレもイレブンクライマー?なんてね(-。-)y-゜゜゜




(19:38)

2018年11月13日

12月のクライミングデー(金曜日)
12/7、14、21 休み無しです。※12/21が今年最後です。
21日は大掃除します。雑巾、バケツ、ゴム手袋等持参してください。

12月のクライミング(火曜日)
12/4、11、18、25 休み無しです。
今年もあと1月半です。寒くなるので膝掛けや座布団あるといいですよ。

(22:33)

2018年11月12日


今回も山岳会の先輩方に計画していただいた、岩トレに参加してきました。
過去3回連続で嫌われた黒岩ですが、2週間前と今回は天気の神様が帳尻が合うように配慮してくれたようで、
穏やかな小春日和の中で岩トレができました。(^.^)

日時:2018/11/11(日)
場所:榛名山 黒岩
天気:晴れ
メンバー:岡田CL・政SL・高井(記)・廣瀬・眞田

オーダー
岡田CL・廣瀬・眞田
政SL・高井


外岩はジムとは違い、どこでも持てるし踏める分、ムーブの選択肢が無数にあります。
だから時には驚くほどすんなりと登れたり、逆に格下のグレードなのに全く登れない時もあります。
そこが「外岩は難しく、そして愉しいなぁー」と私は思えるのです。

と、前回登れなかった言い訳はこれくらいにして・・・・・・・
今回は2週間前にマスタートライして弾かれた、「夏子5.8」を撃つためだけに参加させていただきました。(^o^)/

で、登れたのかって?
登れてなければ書きません。一撃です!
でも・・・なんか・・・全然うれしくないRP・・・・
政SLも「グレードは別として、無理のないスッキリした良い課題なんだけどねぇー」と。
そう、「夏子」あなたはなんで5.8なの・・・ (>_<)


「ヤンキー稜」「オケラ」でもリードを任され、終了点では支点構築をしてフォローの引き上げもさせていただきました。
練習してきた事が実践できて、とても有意義な時間でした。ありがとうございます。m(__)m
ビレイポイントの構築はもう少し早くならないとですね。

そんな私の本日のお品書き

「ヤンキー稜検 RP
「夏子5.8」 RP
「オケラ5.8」 RP


私は午前で中退です。
後半のコメントは政SLよろしくお願いします。m(__)m


「ヤンキー稜5.8」をリードさせていただく。
マルチの練習用ルートなのでプロテクションの間隔が広く、絶対に落ちれません。
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何度かコソ練をしたハンギングビレー
早く構築するためには反復練習のみですね。( `ー´)ノ
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「ヤンキー稜」から「西稜」への恐怖のトラバース
落ちても死にはしないが、確実に4〜5mは振られて落ちるのでここも慎重になります。
しかも落葉をクリーニングしながらです。
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岡田CLの支点を構築しているのを見るが、動きに無駄がないので早い、早い!
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ヤンキー稜を登攀している新人の廣瀬くん。
若いからチョット練習したら上達が早いでしょうね。そしてイケメン。
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「ヤンキー稜5.8」 約30mの登攀です。
こちらも新人の眞田さん。これからもドンドン行きましょう。
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2人の懸垂下降を横から見てましたがスムーズに降りてましたよ!
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私の本日のメインである「夏子5.8」
政SLにヌン掛けをしていただく。ありがとうございます!
このあと、決してスマートな登りではないが、取りあえずは一撃でRPです。( `ー´)ノ
良い課題だと思うのだが、「関東周辺の岩場」から割愛されてるが不思議です。
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「オケラ5.8」
これもRPをいただいたがギリギリです(;´Д`)
黒岩グレードは辛いですね。
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「オケラ5.8」
岡田CLにトップロープを張っていただく。
そして確実に私とは違う安定のクライミング。
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追記:政
高井さんは登りも上達してるし、支点構築もちゃんと予習していて完璧でした(^_^)/見習わなくては<(_ _)>
午後から仕事の高井さんとお別れ。TRにしてみんなで登ってランチにする。

午後は、「夏子5.8」を岡田さんがTRセットして、眞田さんと廣瀬君が登る。

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廣瀬君は思い切りの良いダイナミックなムーブでTRとはいえ、一撃だった。お見事!

北面の5.8を触ってみる。カンテ側に出ない限定で5.8ってかんじ。あまり面白くない。
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岡田さんが「黒岩老眼鏡5.10c」をMOS。政も何とかFLしたが黒岩にしてはやさしい。

「チェス5.10a」前回トップアウトしてるが、手が売り切れて核心を抜けられず選手交代。岡田さんに回収便をお願いする<(_ _)>

最後に岡田さんが「アックスの涙5.10c」をMOSしてシューリョー。

地元に帰り時間も早かったんで、シャワーを浴びて久しぶりにウマウマ焼肉で下山祝いをしました(^_^)/

それにしても、高井さんと岡田さんは絶好調ですね。「僕ちゃん踵痛いの・・・」を差し引いてもオレだけ落ちてるかんじだ(-_-メ)登ってる分には痛くないからね。。。
また断食かな(+o+)




(20:11)

2018年11月06日

翌朝。

日にち:2018/11/4(日) 曇
メンツ:岡田・加藤・政・荒川

6時前に目覚める。まだ暗い。うだうだして8時過ぎに出発。すぐにジョナサンがあり入店。モーニングメニューのみだったが、それがほしかったんで満足。重傷者はいなく快適なモーニングだった。けが人はビッコ引いていたが、たいしたことはなさそう。コンビニ寄って甲府幕岩へ向かう。間違えることなくRPで到着。すげー車数だった。

岩場はすげー人数でどこも取付いてる。荷物も置けず、2番目の一番奥まで行く。3番目の岩場も見に行ったが、こちらも同じ。前回の3倍くらい人がいるなあ。仕方なく空いてるのから。

・ダダ 5.10c 沈 最後が怖くて突っ込めず。またアップがアップアップに(>_<)

・森の唄 5.10a 空いたんで再登。TRにする。
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けが人はフツーに登ってた(-_-メ)

・イエローマウンテン 5.9 快適じゃ。試しに行ってみたら、空いてた。
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荒川氏が地上2mのとこでテンションしたらほぼ着地したんで大笑い。このロープの伸びはすごい。

隣の5.10b〜cが3本とも空いてたんで、迷ったが易しいのからってことにする。(これ失敗。やりたいのからにすればよかった)

・わささび 5.10b テン山
下部が訳わからん。上部は簡単だったが、下で使い過ぎた。

・ワイルドトットちゃん 5.10bc MOS
203-PB041129
いろんなルーブがあって、かなーり面白い。なぜかとても気合が入って無事MOS(^_^)v

結局お目当てのルートは空かずじまいで、寒くなったんでこれでシューリョーとなった。

帰りは秩父回り、十石峠他と迷ったが、正攻法の佐久回り選択。結果6km渋滞だけですみ、19時には帰宅。

太刀岡山は面白かったが、やっぱ遠い。他のフリーを登らないともったいないまなあ。幕岩は前回と違って激混みで、やはり遠さを考えると通えないかんじ。


(13:00)
先週末は山梨でフリーしてきました。

日にち:2018/11/3(土) 晴
メンツ:岡田・加藤・政・荒川・山田

土曜日は太刀岡山。4年ぶり2回目。苦手なクラックの連続に苦戦し、かなーり記憶には残ってる(-_-メ) 佐久経由で3時間弱かかって到着。ふう、長いや。すでに山田は到着していた。車は多く、あと2台くらいでいっぱい。

上流へ100m歩き、ガードレールの裂け目から川を渡る。別荘?を通り抜け、なんとなく踏み跡があったんで、左へ行く。だんだんと怪しくなり、やがて踏み跡は消えたが、テキトーにルンゼを行ったら、左岩稜取付の左へ出て、無事到着。やっぱ別荘は右だった。迷ったんだよねー。厚着してたんで、たっぷり汗をかいたが、時間的には変わんなかったと思う。15分。先客なし(^_^)/

で、左岩稜。岡田と加藤氏以外は初めてなんで、オーダーは、_田+荒川・山田、加藤+政とした。

1P 20m 5.9(体感5.8)
101-PB031090
あれー残置キャメなくなってらあ。出だしの小ハングでちと苦戦。岩が冷たくて、いきなりムズイ。で、お次はハンドクラック。当然決まらないが、前回TRで経験した通り、レイバックで登る。ふう、楽じゃねーや。キャメ3番2つあったんで気持ちは楽だった。

2P 20m 5.7(体感5.8)
102-PB031091
スクイーズチムニー。なぜか前回より難しく感じた。ここは残置2つ。面白いが、ムーブがわからず、強引に登って疲れた。

3P 20m 5.8
出だしの5mクラック。なんとかハンド決めてやろうとがんばったが、ダメ。皮手の厚いのを使ったが、逆に滑る感じ。これ懸垂しか使えないや。で、A0突破。そして楽しい?岩くぐり。ザックを出口に投げたら、落下音とともに視界から消えた(T_T) マジか。急いでくぐるが、やっぱなかなか通らない。落ち着いて少し上目にいったら、抜けた(-。-)y-゜゜゜すぐに左下を確認したら、3m下の木にザックがひっかかってた(^_^)/ よかったー。次のクラックにキャメ決めて、ロワーダウンで下ろしてもらい、無事回収。
103-PB031095

で、結構怖いフィンガークラック。ビレイヤーから見えないんで絶対落ちられないところ。右後ろと背中の岩を使って突破。ふう。ガタイのいい山田は全装備を外して、岩くぐりをあっさり突破。ちゅまらん!荒川氏も意外とすんなり。俺が一番太いのか?

4P 20m 3+級
出だしの3mのみで、あとは完全な歩き。フォローをビレイ中に、後続の政がフォールしたもよう(>_<) 着地音?と「いてえ」の声が聞こえた。一番近い荒川氏に確認してもらうと、会話できたんで大丈夫そうとのこと。ほっ。

5P 35m 4級
104-PB031101
リッジに出て簡単だけど、何ヶ所か4級ムーブ。快適じゃ(-。-)y-゜゜゜

6P 45m 3+級 快適そのもの。日が当たってあちい。
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7P 50m 3+級 快適。鋏岩まで5m届かず。ひょっこり山田!
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あれー5P目、加藤氏がリードしてる。政どっか痛いのかな?精神にはかなーりダメージ喰らっただろうが(-_-メ) まーフォローで登ってるから大したことはないだろう。
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で、鋏岩まで歩いてシューリョー。3時間半かかった。とりま小休止(-。-)y-゜゜゜。からの鋏岩。

8P 10m 5.8 寝てるが、なかなか細かい。TRにする。
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やがて隊長Pもやってきて、全く覇気のない政もやってきた。様子を聞くと、右かかとが痛くて着けないとのこと。じゃークライミングは大丈夫だ(-_-メ) と、からかったが、痛そうなんでフリーはやらずに下山することにする。過去にかかと骨折した加藤氏曰く「かかとの骨は弱くて折れやすい」とのこと。

途中の小山ロック。人数多くてびっくり。あーここ登りたかったなあ(T_T) 
110-PB031121

111-PB031124

けが人を気遣ってゆっくり下りたが、15分だった。まだ15時過ぎ。今日は甲府に繰り出して、公園でテント泊の予定。でも居酒屋は17時開店だろう。なにすべえ。とりま甲府へ向かう。とても近くて、ナビでは16時前には着いちゃうってある。で、16時前に公園に着いてしまう(>_<) 山田の車に全員乗り換えて、駅方面へ。ヒマなんで、ぐるぐる回って駐車場探し。どこもOKだが、安いとこを探す。

16時半には駐車して、駅周辺を探索。16時からやってる居酒屋へGO。新し目でこだわってそーだが、お値段並。お目当ての甲府名物「鳥もつ」がなかった。1時間ちょっとで出て「鳥もつ」探し。ぐるぐる歩いて、安めの居酒屋へ。ここで鳥もつget(^_^)/ 味が濃くておかず向きだが美味い。レバーとハツのテリヤキ風煮込みってかんじ。まー外しようのない一品ですな。2軒目は安くておいしく、店員のおばちゃん方の愛想もよく、冷酒「七賢」をたらふく行く。

3軒目は予定通りピザとワイン。けが人は調子こいてナンパしてた(-_-メ) ケガは記憶とともにすっとんでたらしい。家系ラーメンで〆て、タクシー乗って公園に戻って就寝。楽しい甲府の夜だった(^_^)/




(12:00)

2018年11月01日

今回も山岳会の先輩に企画していただいた、
榛名山 黒岩での岩トレに参加してきました。

日時:2018/10/28 (日)
場所:榛名山 黒岩
メンバー:岡田CL・政SL・加藤・高井(記)・眞田
天気:晴れ

自身、過去3連敗(雨、雨、通行止めで3連敗)に泣いた榛名山 黒岩でしたが、
今回は天候に恵まれ ときどき心地良い爽やかな風が吹く、
文句無しの秋晴れの中で 岩トレができました。

また、今回の岩トレは政SLの先輩の方にドローン空撮をしていただいたので、
秋色に染まる黒岩での登攀映像が今から楽しみです。(^.^)

そんな私の本日のお品書き

「西稜 検 RP
「18番ルンゼ 5.8」 m/OS
「夏子 5.8」 1テンTO (涙)


「西稜 検
リードをやらせていただくがマルチの練習ルートなので、プロテクションの間隔が広く
「リードは絶対に落ちれない」の意識が働き、次の一手が慎重になりました。
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ここで一句、
見上げればこんなに広い空がある…
プレバト夏井先生の評価は如何に。 
「才能なし‼」
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眞田さん、高低差20m以上の登攀です。
岡田CLから新人さんへの洗礼です。
楽しかったでしょう(笑)
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新人さんの懸垂下降にはキチンとリーダーのバックアップが付きます。
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「ヤンキー稜 検
取り付こうと上を見たらルート上のハングにスズメバチの巣がー(>_<)
5月に来た時には無かったのでどうやら今期物っぽい。しかもデカい!
で、さっさと次の課題に。
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「18番ルンゼ 5.8」
ここもリードをさせていただくが、終了点 下のコーナークラックの処理が難しく、
同時に伸びたザイルの重さに難儀しました。(汗)
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眞田さん
岡田CLの指示を受けての登攀。
ここが核心です。ガンバ!
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「ラーコンナ」のルート上を懸垂下降
高井はこの後「夏子5.8」を撃つが見事に弾かれ、
尻尾を巻いて午後からの仕事のために中退です。
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追記:政
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チェス 5.10a マスター狙うが各駅停車で何とか初TO(T_T)やっぱ群馬グレードだなぁ〜

夏子 5.8 RP 高井さんがOSトライでいくが惜しくも1テン。ここ1年で急激に上手くなってるが、やはり黒岩はそう簡単にはいかないか。ぐんま〜グレードです。

ランチタイム。久しぶりにシラフでぺヤングを食う。安定の旨さ(*^_^*)
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加藤さんが合流して眞田さんをお願いする。西稜おかわりからの〜練習岩。高級な個人レッスンです(^_^)/
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午後は、岳友会5.9が空いたので各自RPしておく。上空が開けてるので、ここでもドローン撮影。14時あがりの加藤さんと別れ、トライ&エラー5.10bを久しぶりに触ってみる。岡田さんにTRを張ってもらうが怖すぎる(*_*)完璧に手順を覚えててもリード出来るかなぁ・・・

みんな手が売り切れたんでシューリョー。少し早あがりになったんで下道でのんびり時間調整して帰りました。



(10:32)

2018年10月17日

深谷山岳会では会の活性化のためにと、リーダーとサブリーダーが2ヶ月先までの自分達の山行予定表を出してくれてます。
もちろん自由参加です。ありがたいです。
今回はその中の企画に参加。
山岳会の先輩方に有笠山・岩トレに連れていってもらいました。

日にち:2018/10/14(日)
場所:中之条・有笠山(偏屈岩)
メンバー:岡田CL・政SL・荒川・高井(記)・眞田

当初の計画では、榛名の黒岩で新人歓迎と各々のレベルアップが目的だったのですが、現地に行ってみるとなんとなんと県道28号線が通行止めに(+_+)
どうします?と、相談中に政さんから衝撃的な一言をいただきました。

「高井さん、黒岩3連敗っすね。もってますねー」...と。(>_<)

そうなんです。黒岩での岩トレに自分が参加すると雨、雨、で2連敗。
そして今回は天気は何とかもったが、県道が通行止めで3連敗...

皆さま、本当にすみません!m(__)m

よって、岡田CLと政SLの協議のうえ、有笠山に転進することになりました。


「ハローミッチェル5.10a」・眞田さん、弾かれるが何度もトライ。ガンバです!
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「大統領5.10b」・高井 右往左往しながらどうにかRPをいただきました。
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「ハローミッチェル5.10a」・荒川さん フォームが美しいです。
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政SL いつも一番にすっ飛んで行って、トップロープを張っていただきありがとうございます。m(__)m
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追記:政
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有笠登頂888が空いたので、岡田さんがTRを掛けて、荒川さんに眞田さんを見てもらう。

  • リスのえさ箱 5.10b テンションしまくりで初めてトップアウト出来た。うれしいが5.10cからの格下げだった。

ランチタイム。味噌ラーメンウマかったが量が多くて腹いっぱい。

午後は、有笠登頂888で眞田さんに懸垂下降の講習。TRのビレイは、もう大丈夫ですね(*^_^*)
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  • なんちゃってチャンピオン 5.10b 撃沈 ルーフを越えられず(T_T)岡田さんに回収便をお願いする<(_ _)>
  • 青いパンツの男 5.10a 撃沈 もう残ってましぇ〜ん(+o+)

岡田さんが1Fのイレブンを触ってシューリョー。地元に帰って居酒屋で眞田さんの入会祝をしました(^_^)/

それにしても、2Fの5.10台が軒並み格下げになっていて、お買い得感が全然無くなった(+o+)でもリスのえさ箱が初TO出来たし、甲府幕岩の時よりは少し戻ったかもしれない。後は本数出せれば<`ヘ´>






(17:24)

2018年10月15日

甲府幕岩の翌朝。烏帽子岩左稜線に行ってきました。担当がサジ投げたんで代わりにカキコ(-_-メ)

メンツ:加藤+政、岡田+吉松

9時過ぎに出発。一人負けの二日酔いで全然行きたくない。2年前は渋滞で1P敗退。堰堤から渡渉。飛び石がなく靴脱いで入水(>_<) 虫の息で烏帽子沢を詰める。先頭が3P目で張り付いてる。次からもぞくぞくと。あとでわかったが、先頭は先頭ではなかった。今日は抜けられないと思い、ちと安心する。

ヒーヒーで取付着。外人Pがいるもよう。「クライミング!」ってマジで言ってて、格好良かったが、姿は一度も見なかった。前に数Pいるんで、のんびり準備。全く登りたくないが、他の3人は気合入ってるかんじ。

11時頃登り始める。

1P 吉松 45m 4+級 フツー40mの松で切るが、その上まで。体は重いしバランスも狂ってるんで、厳しい。
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2P 岡田 30m 4級 歩きから垂壁。支点にしようと思った松の根が動いて、キャメ3本でビレイ。
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3P 吉松 45m 4+級 脆い垂壁から稜上歩き。
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4P 岡田 45m 稜上歩き。

5P 吉松 30m 3級 稜上歩き+岩。
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6P 岡田 25m 4−級 高度感のあるリッジ。ここは楽しい。体調戻ってくる。んが、前が詰まってる模様で、加藤氏から待ちの指示。
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7P 吉松 20m 4−級 
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大岩トラバースを直上してしまう。なことで懸垂3m。ちょっと歩いて加藤Pと合流し、待ち(-。-)y-゜゜゜鉄杭のとこ。
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8P 岡田 40m 3級 途中で右折。
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9P 吉松 30m  ほぼ歩き。先行Pがお先どうぞと言ってたようだが、加藤氏がクラックをやりたいとゆーので待ち。んが、先行Pはあきらめて、左から巻いてったんで、加藤氏がクラック挑戦。苦戦していたが、登り切った!やるなー。フォローのケンタに、キャメ置いてってとお願いする。
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10P 岡田 8m 5.7 思ったよりハンドジャムが決まったかんじ。痛いけど脚もグイってねじ込み、まあまあには登れた。最後がちとヨレたが完登。自分でキャメ決めてたら、A0しただろう。
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11P 吉松 45m 歩き

12P 懸垂20m ふられる。常に先行待ち。

13P 吉松 25m 3+級 トラバースからのチムニー。
213-PA081128

14P 懸垂10m

あと2ピッチだが、すでに15時半。ラスピッチに数人張り付いてるのが見え、どー考えてもヘッデンになりそーなんで、ここでシューリョーとする。前回もここまでだった加藤氏は悔しそうだったが、致し方なし(-_-メ)

ここからの下山は初めてだったが、踏み跡明瞭。最後、飛び石できるよう、手前から沢に戻るつもりが、朝と同じとこ出てしまう(>_<)もー帰るだけだから、靴のまま入水。16時半過ぎに駐車場へ戻った。



(14:05)

2018年10月13日

11月の市民クライミングデー(金曜日) 2日、16日、30日
※9日、23日(祝)はお休みです。
10月の市民クライミングデー(金曜日) は、10/19、26お休みです。 
火曜日の休みは無いです。
寒くなってきました。お待ちいただく家族の方は、暖かい飲み物や
膝掛けや座布団あるといいですよ。 
続きを読む

(20:36)

2018年10月11日

先週末は外岩巡りしてきました(^_^)/

  • 日にち:2018年10月7日(日)
  • 場所:甲府幕岩〜廻り目平泊
  • パーティ:岡田CL・吉松・政
  • 天気:晴れ

以前から、行きたかった甲府幕岩。RGとしてはちと遠いので機会に恵まれなかったけど、中部横断道が延長されて八千穂高原まで高速で行けるようになった事と廻り目平泊で小川山ついでにって事で行くことになりました。

6時に岡田さん宅に集合して、キャンプ道具やら装備を積み込む。そしてシングルロープを忘れた事に気づく(T_T)やっぱり前日に準備しないと、当日の朝ではダメですね。

コンビニに寄って出発。高速は3連休って事もあり車が多い。八千穂高原ICで下りると、通りはR299であった。逆に曲がってしまいUターン。岡田さんが良く調べてくれていたようで、最初の右折は合っていた。先行の四駆バンはクライマーで間違いないだろうと後を着いて行くが、明らかに道が狭まり違うと判明。Uターンしてナビとにらめっこ。集落から小森川を目印に上がっていくと林道に行けた。「ケミトックス右折」の看板を真っ直ぐが正解。最後のダート道へ左折してようやく到着した。3時間かかった・・・遠い(>_<)

駐車場は既にいっぱい。盛況なようだ。路肩に駐車して準備するがカップ麺持ってきたのに水を忘れた。ロープといい何やってんだか、我ながら情けない(T_T)

5分下って岩場に到着。4エリアあって手前から順番に難しくなっていく感じ。クライマーもばらけるので車ほど混雑はしていなかった。

三ツ星5.9のイエローマウンテンはしばらく空きそうもないので、テキトーに触っていくことにする。

  • 動物がいっぱい 5.10b 撃沈。ムズイ。
  • 木の実がいっぱい 5.10c 岡田さん跳ね返される。
  • ナベちゃん 5.7 MOS な〜んか体が重い。なんとかって感じだった。
  • アイソメトリックス 5.10c 撃沈。岡田さんOS。
  • イエローマウンテン 5.9 二人とも気持ちよさそうに一撃。オレは2テン(T_T)

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絶不調でぜ〜んぜん面白くない。

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ランチは岡田さんに水を恵んでもらう<(_ _)>

  • 森の唄 5.10a 1テン ラインが分かりずらい。最終クリップ核心。
  • ペンタゴン 5.9 1テン もう手が残ってましぇ〜ん。
  • HIVE 5.10a FL 超長い。岡田さんがMOS。みんな一撃だった。出だしの5.7の部分要らないかんじ。

散々な登りだったけど、最後は気持ちよく終われた。先日滝谷を一本登れた達成感から、どうも無気力になっていたかもしれない・・・忘れ物も酷かったし、、また出直しですな<`ヘ´>

16時に車に戻り、川上村のナナーズに向かう。途中で単独で登っていた加藤さんとも連絡が取れてナナーズで買い出し中に合流することが出来た。廻り目平に向かうと手前で満車の看板。マジかって思ったが続々と帰る車が下りてきたので、駐車場に行ってみると結構空いていた。時間帯的にちょうど良かったのかもしれない。

前回と同じ場所が空いていたので、テントを設営して薪を拾い集めて宴会開始!もつ煮に鳥モモ、鍋に刺身と盛大にやりました。「明日はどこか登るんだろうか?」ってくらいビールに日本酒ワインとガッツリ飲んで、途中で記憶喪失になり23時過ぎにシュラフに潜り込んだ模様。



(22:59)

2018年09月28日

夏合宿での3日間停滞のリベンジで滝谷に行ってきました(^_^)/

  • 日程:2018年9月23日(日)〜24日(月)22日前泊
  • 山域:北ア・北穂高岳・滝谷出合〜第四尾根
  • パーティ:岡田CL・政
  • 天気:晴れ

22日(土)前泊
上里(19:00-22:30)新穂高駐車場〜鍋平駐車場

23日(日)
鍋平P(2:10-4:20)白出沢出合(4:20-5:35)滝谷避難小屋(6:00-6:40)雄滝(7:00-10:00)ナメリ滝(11:25-15:30)C沢二俣(15:30-17:00)スノーコル〜スーノーコル上部ビバーク

24日(月)
スノーコル上部(5:00-11:00)第四尾根終了点(12:00-13:30)穂高山荘(14:10-16:50)蒲田川右俣林道(17:00-19:00)新穂高〜車取り〜食事=24時上里

週末が近づくにつれ天気予報とにらめっこ。どこも微妙な予報であったが、一カ所強気な晴天予報だったので決行することになった。

今回は日帰り装備で下から一気に第四尾根を落とそうという行動時間の長い過酷な計画。装備も削れるだけ削って、更に蒲田川右俣林道も短縮するためチャリアプローチを提案する。白出沢出合まで標高差400mあるが何とかなるだろうと。。。

22日19時に出発。コンビニ2回寄って、トイレ休憩したりで4時間弱で新穂高に到着。登山口に一番近い有料駐車場は、夜間はゲートが閉まっていて入れない(>_<)知らなかったがロープウェー客専用って感じだ。その次の無料駐車場は既に満車。そんなことですんげ〜下ってまた登って鍋平駐車場に行かされる。この時点でチャリアプローチは断念せざる得なくなった。前泊用に持ってきたテントを張り、プチ宴会をして0時近くに就寝。

23日 1時半起床。外に出ると寒い(>_<)車に逃げ込みサラダ巻きをかき込み、テントを撤収して2時過ぎにヘッデンで出発。眠い(-_-)zzz鍋平から舗装道を15分ほど登って、山道を20分下り、やっと新穂高。なんて登山者に優しくないとこだと思う。

蒲田川右俣林道を2時間で白出沢出合。まだまだ真っ暗(*_*)チビ谷を過ぎて出発から3時間半かかって、明るくなった頃にやっと滝谷出合。

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避難小屋で小休止。中は大変綺麗でした。ハーネスとメットだけ装着して出発。

出合からそのまま左岸を遡上するとすぐに行き詰まり、少し戻って右岸に移った。出合から右岸に渡っていった方が良い。

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1時間ほどで雄滝・雌滝の二俣。中間尾根に先行2人パーティが取付いている。先行がリード中に追いついたんで、ゆっくり登攀準備をする。

1P目 元蕁20m 政
見た限り卦蘢度に見えたが、取付くと悪い!どうしても一歩が上がらずハーケン打ってA0で突破。大変時間が掛かってしまう(>_<)

2P目 卦蕁30m 岡田さん
濡れたスラブを上がって草付トラバース。

3P目 元蕁 45m 政
トラバースすると行き詰まり、戻って一段下のバンドをトラバース。一カ所岩棚に下りるとこがすげえ怖い(>_<)

4P目 元蕁25m 岡田さん
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この草付がまた悪い!手がかりが少なく、足場も濡れ濡れ。目いっぱいザイルを伸ばすが支点が無く、戻る。

5P目 教蕁35m 政
歩き。

6P目 卦蕁20m 岡田さん
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簡単にトラバースして、雄滝落ち口まで。

3P目はトラバースせずに尾根を直上しても良かったみたい。4P目の途中で踏み跡もあった。結局、雄滝の突破に3時間掛かってしまった(+o+)うまくいけば今日中に第四尾根を抜けて穂高山荘まで、なんて目論みもあったが早くも暗雲立ち込める(+o+)

滝谷の迫力ある岩壁が見えてるが、中々近づかない。ゴーロ帯や滝を巻いたりでバテテきた。

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そしてナメリ滝。大分離されたかと思った先行パーティに追いつく。

1P目 元蕁45m 政
先行をしばらく待ってから取付くが、終了点で追いついてしまいロープも残ってるので、抜かせていただく。右壁を上がってからのスラブ帯で支点が取れず、かなりのランナウトとなったが1・2ピッチまとめて登った。

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2P目 元蕁50m 岡田さん
ロープ目いっぱいで、支点に届かず。

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A沢のブロックが崩壊し、轟音と共に煙が巻き上がる。水が濁ってしまったのでF沢で水をとる事にする。プラティパスに2L汲んでザックが重い(+o+)

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ようやくC沢二俣。スノーコルを探すがそれらしき踏み跡を見過ごしてしまい上がり過ぎてしまう。やはりさっきのとこかと戻るとナメリ滝で抜いた二人パーティが追いついてきた。スノーコルに上がると2人テントが1張り程度の狭い場所だった。テントを担いでる二人に場所を譲って、岡田さんが上部偵察に行くと1.5ピッチ上に良い場所があるという事で二人に挨拶して移動する。17時に持ってきた防寒着をすべて着込み、ツェルトを張ってガスを焚いてようやく休むことが出来た。んが・・・ここからが本当の闘いであった。

2時間弱の睡眠で15時間行動したのでヘロヘロ(*_*)岡田さんはパン。政はα米にふりかけでエネルギーチャージ。眠気と疲労でウトウトするが、ガスを焚いてる間はツェルトが溶けてしまうので眠る事は許されない。21時・・・もう限界なんで寝る事にする。今回各自ツェルトを持ってきたが、ガスは一つだし2人で1張りの方が暖かいだろうという事で、そのまま寝る事にする。ガスを消すと一気に冷えたが睡眠不足と疲労ですぐに眠れた。0時過ぎにトイレで目が覚めると寒いので、またガスを焚く。2時を過ぎると一層に冷え込み30分眠って30分ガスを焚くという事を繰り返す。朝日が待ち遠しい(>_<)全く疲労回復する事もなく4時半。1本満足バーを食べて白湯を飲んで出発の準備を整える。

24日 5時にツェルトから出ると風があり寒いので、寝たままの防寒着着用で第四尾根登攀開始。


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1P目 45m 卦蕁_田さん 浮石いっぱい。

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2P目 元蕁40m 政
トポには卦蕕辰討△襪韻鼻一カ所ムズイ。手袋を外して目が覚める。

3P目 卦蕁40m 岡田さん
Aカンテ。岩ボロボロでウキウキ(>_<)

4P目 +級 40m 政
リッジからBカンテ。よく覚えてないが、快適だった。

5P目 亀蕁40m 岡田さん 歩き。

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6P目 元蕁45m 政
Cカンテに伸びるクラックを辿る美しいライン(^_^)/ここまでオレばっかり面白いピッチをやらせてもらって岡田さんには申し訳ないと思うが、1P目で先に行くと言ったのは岡田さんだから、まーいっか(^_-)-☆

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7P目 元蕁40m 岡田さん
浮石だらけの凹角。

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素直に凹角を行くとピナクル左だが、右が正解だったみたい。どっちもイケるが懸垂地点と勘違いしてしまい、10m下ってコルに下りるのにこれは違うと気付く。登りかえしたりで昨日の2人パーティに追いつかれてしまった。
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8P目 元蕁30m 政
ツルムの頭直下まで。早くも疲れてきた・・・

ツルムのコルへ懸垂下降20m。

9P目 元蕁25m 政
フェースからチムニーを登るが狭くてチムニー内には入れずマントル返しでのっこす。既に1ムーブ起こす度に息が切れる(*_*)
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10P目 控薐某乾團奪繊40m 岡田さん 
傾斜の強いカンテを2つ越える。2つ目がムズイけど探せばガバがある。ザイルが流れなくなるが、終了点へ。

岡田さんとガッチリ完登の握手!ようやく終わった(^_^)/
補給して、ザイルを畳んで靴を履き替え、ハーネスとガチャ類はそのままで、供銑卦蕕隆笋20分ほど登ると稜線に出た。

装備を解いて、穂高山荘を目指す。涸沢岳の登り返しがキツイ(>_<)1時間半で穂高山荘到着。ビールと味噌ラーメンで完登を祝う(*^_^*)

14時過ぎに山荘出発。小屋から直に白出沢方面へ下る。初めて歩くがガレた沢を下る。石畳のように一応整備された一般道だ。すぐに暑くなり防寒着を脱ぐ。森林限界まで一気に500mほど標高を下げる。大変効率が良いが、既に体中が悲鳴をあげ始めている・・・

17時前にようやく蒲田川右俣林道に下りた。もう何度も限界だと思ったけど、あともう少し・・・穂高平小屋で一本入れてる間にあっという間に暗くなった。最後はヘッデンになるがオレのは電池切れ(-_-メ)岡田さん頼みで歩いてると、最後工事車両用の舗装道に入ってしまい15分ほど戻る。もうどうにでもしてくれって感じで19時にようやく新穂高に帰ってきた。

真っ暗でひと気が無い。鍋平駐車場までもう歩きたくない。タクシーを呼ぼうとなり電話するが3件断られ諦める。岡田さんはいつもお世話になってる先輩だし、ここは後輩のオレが車の回収に行くことにする。空身で35分かかってヘロヘロで辿りついた(+o+)

帰りは松本のかっぱ寿司で久しぶりにまともな食事をして、帰路に着いた。時間も遅かったせいか、3連休の渋滞は皆無で地元に戻ったのは午前様だった。

憧れのクラシックルート滝谷へ行けたのはうれしい。しかし出合からだとアプローチ、下山共に長く色んな意味で過酷なルートでした。この山行で得た経験値は計り知れない。これを活かして挑戦的なクライミングを今後も続けていければと思います。

ツェルトビバークだけは、よっぽど必要に迫られる事態で無い限り、もうしたくない(-。-)y-゜゜゜






(22:47)

2018年09月23日

日時    2018.9.18(火)
場所    高原山(釈迦ヶ岳 1795.0m ・ 鶏頂山 1755m)
天気    曇り
メンバー 設楽・中田


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 信仰・修験の山とされる高原山だが、弁天池と釈迦・鶏頂の山頂以外にはそれといった遺構はあまり見られない。ご神体とされる御岳山にさえ標識すらなく、知らずに通り過ぎてしまったほどで、路傍に2、3ヶ所小さな祠を見ることができた程度である。修験の山特有の岩場・クサリ場もなかったようだ。

 天気が悪くて展望がなく印象の薄い山旅になってしまったのは残念である。

 大沼(鹿沼)と枯木沼へは時間の許す限り足を延ばすべき。

 大沼は周辺の苔庭が美しいし踏み跡が少なく原生的な気分が味わえる。

 枯木沼は一部に池塘をもつ小広い湿原。一時はそれなりの支持を得たのであろう、全域に木道が敷かれている。ところが老朽化していて木の腐った所も多く、それがまた独特の風情を醸している。


本庄(4:30)〜日光〜(7:35)鶏頂山西口登山口(7:45)・・・(8:30)スキー場ゲレンデトップ(8:45)・・・(9:05)弁天池[1517m](9:10)・・・御岳山(9:45)・・・大間々台分岐(10:20)・・・(10:25)釈迦ヶ岳(11:20)・・・御岳山(11:40)・・・弁天池分岐(11:45)・・・(12:30)鶏頂山[昼食](13:30)・・・弁天池分岐[鶏頂山側](13:40)・・・(14:05)弁天池(14:25)・・・(14:40)大沼[鹿沼]一周(14:50)・・・(15:00)ゲレンデトップ(15:15)・・・枯木沼分岐(15:20)・・・(15:25)枯木沼周回(15:50)・・・(16:15)鶏頂山西口登山口(16:30)〜日光〜本庄(19:50)


歩行時間  西口登山口〜釈迦ヶ岳           2時間20分

        釈迦ヶ岳〜鶏頂山              1時間20分

        鶏頂山〜大沼〜枯木沼〜西口登山口 2時間10分

        合計                      5時間50分

獲得高度差 740m


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西口登山口の鳥居。 7:45



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大沼入口の池。 8:50


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大沼から弁天池にかけて見られる抹茶色に苔むした登山道の岩。



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高原山中興の祖・永明を祀る石碑と弁天池。ここは平家の落人が隠れ住んだといわれている。 9:05



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稜線に出ると南面はガラガラの沢越しに鶏頂山がそびえている。 9:30



釈迦ヶ岳

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左に西平岳と中岳、右に鶏頂山。

10:25〜11:10



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御岳山への下りから御岳山と奥に鶏頂山。 11:30



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弁天池への分岐から鬼怒川温泉方面を見下ろす。 11:55



鶏頂山

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伊勢神宮・高千穂峰に向いて(南西)建てられた社殿。


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古い歴史を持つ鶏頂山の縁起。


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左から御岳山・釈迦ヶ岳・中岳・西平岳。

12:30〜13:30



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大沼の入口だがこの標識には鹿沼と彫られている。 14:35



大沼(鹿沼)

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周辺の苔庭。


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大沼越しの鶏頂山。


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沼は水草におおわれている。

14:40〜14:50



枯木沼

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最奥にある池塘。


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枯木って木道のこと? 踏み抜きにはご注意を!

15:25〜15:50



(18:00)

2018年09月11日

日曜日はゲレンデ岩に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2018年9月9日(日)
  • 山域:越生・聖人岩
  • パーティ:岡田CL・政
  • 天気:晴れ時々曇り

7時に近所のセブンに集合だったので、余裕こいて目覚まし掛けなかったら寝坊(*_*)岡田リーダーの電話で目覚める(>_<)申し訳ありません<(_ _)>

急いで準備して出発。今回は、ウチラのレベルでは楽しめないだろうと今まで避けていた越生の聖人岩。高井さんが最近行ってるらしく気にはなっていた。

1時間ちょっとで到着。オール下道だけど近い。黒山駐車場って分かりやすい看板のとこに駐車。地主っぽい方が草むしりしてて¥500支払う。アプローチ15分だけど中々の急登で二日酔いだったらギリか。

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  • 痒い霜焼け 5.7 OS アップ
  • 痛い魚の目? 5.10a ルートかグレード間違ってないかい?すんげぇ〜ムズイ
  • 梅ごのみ 5.10b これも歯が立たない(>_<)やはり聖人岩は早かったか?
  • ダイエット・シェイク 5.10b MOS これは簡単。ここんちのグレードはどうなってんだ?
  • コーヒータイム 5.10b 1テン やっぱりオンサイトはムズイし怖くて突っ込めない(>_<)岡田リーダーFL
  • ウォーミングアップ 5.10c オンサイトトライはムズイ(*_*)2ピン掛けて選手交代。岡田リーダーにヌン掛けしてもらう。

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ランチタイムはチャルメにゃ。すずちゃんカワイイ(*^。^*)

  • ウォーミングアップ 5.10c RP これはうれしい(^_^)/最高RPグレード更新(*^。^*)
  • おっとりマミちゃん 5.10b 1テン 5.9からの格上げグレードだったんで舐めてました。
  • ルミちゃんは気が早い 5.11a TR 遊びでやったけど下部で弾かれる。なんか笑えて楽しかった。

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最後の5.10台のラッシュ5.10bをやろうかと思ったけど、隣の黒山賛歌5.11cをオッチャンがやると言うので、何かルートも釈然としない感じだったので譲る。マミちゃんをスッキリRPしておこうとなる。

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  • おっとりマミちゃん 5.10b RP スッキリイケたけど以前5.9は辛すぎだね。剥がれたんかな?

やっぱり、初めての岩場は楽しかった(*^。^*)オンサイトトライは一生に一度だけど、ウチラのグレードで大事に温めておく価値は無いし、忘れた頃に何度も登って少しずつグレードを上げていきたいですね。


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増量中なのにグレード更新。イケてるのか良く分からん。すずちゃんにガンバッ!って言われてたような気がする(-。-)y-゜゜゜



(22:01)

2018年09月06日

9月の市民クライミングデー(金曜日) 7日、14日、21日、28日
10月の市民クライミングデー(金曜日) 5日、12日
※10/19、26はお休みです。
会員も10/2(火)はクライミング休みです。
まだ 暑い日もあるので冷たい飲み物、タオルをお忘れなく。 熱中症に注意してください。
ワタスゲ

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(18:00)

2018年09月04日

第3回登山教室で八ヶ岳に行ってきました(^_^)/

  • 日程:2018年9月1日(土)〜2日(日)
  • 山域:八ヶ岳・赤岳
  • メンバー:一般25名・会員9名
  • 天気:雨時々曇り
  • 記:政

9/1 1日目
深谷(5:00-8:40)八ヶ岳山荘(9:00-12:30)赤岳鉱泉(13:00-15:30)赤岳展望荘

9/2 2日目
赤岳展望荘(7:00-7:40)赤岳山頂(8:00-9:30)行者小屋(10:00-12:20)美濃戸山荘(13:00-14:00)八ヶ岳山荘〜温泉〜深谷19時

皆さん時間通りに集合して出発。行きは中央道から行きました。

今回は、赤岳展望荘に宿泊なので系列の八ヶ岳山荘のご厚意で美濃戸山荘まで荷物を運んでいただきました。感謝<(_ _)>

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小雨の中歩く。降ったりやんだりでカッパが暑い(+o+)

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赤岳鉱泉に着く頃に雨が止んだ。北沢の道中で1班の方が足を攣ってしまったが中山乗越まで登って様子を見ましょうとなる。

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マムートの階段。無雪期は初めて歩いたので全然知りませんでした。

心配していた参加者も大丈夫そうだという事で、地蔵尾根へ挑む。

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鎖はあるものの、岩がグズグズで悪い。積雪期の方が歩きやすい。

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皆さん頑張りました!久しぶりのお地蔵様(*^_^*)

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1人の脱落者も出ずに無事に赤岳展望荘に到着。

夕飯はバイキング形式でおいしくいただきました。夕食後に偶然にも有名な気象予報士の猪熊氏の講演を聞くことが出来ました。

朝食も同じくバイキング。ついつい食べ過ぎてしまう。

外は雨(−−〆)当初予定していた硫黄岳までの縦走は迷わず中止とする。しかし、赤岳登頂後の下山路をどうするか?相馬総隊長と加藤SL、岡田リーダーで協議し、グズグズの地蔵尾根よりも整備の行き届いた文三郎尾根を下る方が良いだろうとなる。

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山頂まで40分の登り。ガンバです!

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八ヶ岳主峰の赤岳登頂!辺りはガスで真っ白(>_<)風が無かったのが幸いでした。

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文三郎を慎重に下る。やはり地蔵に比べて浮石も少なく、こっちで正解でした。

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行者小屋〜赤岳鉱泉でドシャ降りになる。

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無事に下山。美濃戸山荘で大休止。予定よりも2時間早い下山だったため、山荘の軽トラックが手配されず、帰りは各自荷物を担いで下りる事になった。

あいにくの天気で、濡れた岩場の登下降では緊張しましたが、皆さん無事に下山できてホッとしました。

温泉に寄って、帰りは清里廻りで新しく開通された八千穂高原ICから上信越で帰りました。
皆さんお疲れ様でした。悪天候で残念ではありましたが、これに懲りずに来年の登山教室もよろしくお願いします。
9/13(木)の閉校式でまたお会いしましょう(^_^)/



(12:23)