2017年02月16日

20170215 例会報告

1.山行報告
・1/28-29 ボルダリングジャパンカップ(代々木第二体育館)◆(役員)加藤
・1/29   足尾・松木沢ウメコバ沢◆岡田・山田・他 2
・1/29   浅間・黒斑山◆政・他 3
・2/1    リーダー会◆島田・相馬・加藤・清水・岡田・吉野・町田・政
・2/4    菅平・四阿山◆町田
・2/4    奥多摩・峰谷川茂窪谷支流アカザシ沢◆松葉口
・2/4    関東地区山岳連盟総会(山梨県)◆加藤
・2/5    西上州・兜岩山◆岡田・政・山田
・2/11   赤城・鍋割山◆吉野・他 18
・2/11-12 菅平・大谷不動◆岡田・加藤・政・山田
・2/14   西上州・竜ヶ岳◆設楽

2.山行計画
・2/19   西上州・相沢奥壁?◆岡田・加藤・政・荒川・山田
・2/21   西上州・笹塒山 ◆設楽
・2/26   深谷シティマラソン◆(選手)吉野(役員)福島・町田・吉松・荒川・政・高井

3.その他
 4/2総会・装備点検・消防壁整備

■例会会場:くれよんかん 2/15保険(最終) 3/9
■フリークライミング(毎週火曜日) 2/21 2/28 3/7 3/14 3/21 3/28
■市民クライミングデー(毎週金曜日) 2/17 2/24 3/3 3/10 3/17 3/24 3/31



(23:49)

2017年02月14日

先週末は泊りで大谷不動へ行ってきました。毎年恒例となりそうなかんじ。

日にち:2017/2/11-12
メンツ:岡田・加藤・政・山田

2/10 晴時々曇
峰の原スキー場(10:00-12:30)大谷不動尊=BC設営(13:20-14:20)不動裏滝(-17:30?)BC
2/12 曇一時雪
BC(9:35-10:00)左岸壁中央F1下(10:20-11:25)F2下(13:25-13:40)F1基部(14:00-14:25)BC(15:10-17:00)峰の原スキー場

朝7時に集合。時間が遅いんで、上信越も車が多かったが、順調に菅平まで。一番奥の峰の原スキー場へ。手前だけ雪道だった。

去年と違いフツーの寒さでよろし。いつものごとくアウェーなスキー場を横切る。雪質がすごくよく、スキーしてーとなる(-_-メ) 峠で休憩。スキー客多し。BCなんでザックはみんな重おもであーる。

ここから遊歩道を行くが、トレースがあるとはいえ、なかなかの積雪量であーる。で、ワカンを持ってる加藤氏と山田がワカン装着。その間、持ってない岡田と政が先行する。まーいくらか潜る感じ。が、加藤氏が元気で抜かれる(-_-メ) やっぱワカンは安定感が違う感じがした。

下り切った林道で一服し、林道を歩いて、最後ひと登りで不動尊に到着した。ふぅ、近くねーや。
01-P2110995

ご覧のとーり雪はたっぷりありやした。他に4人?のテントが1張り。コンパネ敷いてたんで、よーくここをご存知の方とお見受けした。

木の下のいいとこにテンパって、不動裏の滝へ行く。トレースはなく、ラッセル祭り(*_*) F1。
02-P2110999

急傾斜なんで腰ラッセルなかんじ。雪はサラサラでフワフワ。経験者としては雪崩が怖かった(-_-メ) いまだに恐怖が染みついているようだ。F2を越えて、登坂対象のF3が見えてきた。F4かもしんない。右の滝が見えてる。
03-P2111008

ここは2回目なんだけど、こんな遠かった記憶はない。1時間かかって基部に到着した。画像は左の滝。
04-P2111009

前回、左を登って、からの右でスクリュー残置の撃沈だったんで、気合は入ってました。加藤氏が左を、岡田が右を登って、TRかけようってなりやした。

右の滝は氷結甘めで、左から取りつき、正面へ回るかんじをイメージして登り始めた。たいぶツララがあったんで、クリーニングしながら登ってた。で、ほんの3m登ったあたりで、顔面にコブシ大の落氷が口を直撃し、出血となりやした(-_-メ) 血が止まらないんで、すっかりやる気は失せ、スクリューを回収し、右の滝はあきらめる。どーもこの滝には縁がないようだ。

じっとしてたら血は止まってきたんで、だんだんと登りたくなり、セカンドの政にザイルを1本持って行ってもらう。待ってる間、下降用のアバラコフ作成。で、山田に続き左を登る。登ってすぐに、また血が出てきて、舐めてたら吐きそうになった(>_<) なんとか登り切る。バイルが良く刺さって登りやすかった。

3回懸垂して取付に戻った。結構なラッセルだったんで、水汲みに本流へ下りるか迷ったが、行ってみたら、スネくらいだったんで全員で水を汲む。10Lほどか?左岸壁中央のF2が遠望できた。
05-P2121016

テントに戻って、恒例の焼肉&鍋宴会。唇のケガで上手に飲めなかったが、しみることもなく、ゆっくりだったがまあまあには飲めた。食うのも口を大きく開けなければ特に問題はなかった。焼肉は食いきったが、鍋は1回戦でみんな腹一杯になってしまい、2回戦目はほぼまるまる残置(>_<) 翌朝うどん入れて食おうとなった。いつもどおり一杯飲んで、またカラオケ大会になってしまい、寝たのはお昼前だった。

翌朝。7時過ぎに起床。夜はあったかいダウンを着たんで全然寒くなかった。あんまり冷えんかったのだろうか?朝食の煮込みうどんは、食いやすくてうまかった。ホント定番にしたいくらいだ。味は白湯系。今回水とガスはたんまりあるんで、スープやコーヒー紅茶を飲んだりして、まったり過ごす。山田が二日酔い系頭痛でバファリンをいってた。

9時半に出発。当初左岸壁中央と不動前に分かれる予定だったが、全員で中央となった。本流一の滝もよく凍っていた。手前の氷柱。ミックスとのこと。
06-P2121019

本流を渡って左(下流)へ。昨日の?薄いトレースが残ってて、すぐにF1下に出ることができた。中央F1。
07-P2121022

思ってたより小さいなあ。25mで実質15mくらいかなあ。上部は85度くらいかなあ。傷は気にならなくなってたんで、岡田リードする。

氷は堅くて安心感がある。ややボコられてるかんじで登りやすい。上部は見た目より立ってた。乗越して10mラッセルして右の立木でビレイ。ザイルスケールで40m、5級。打ち合わせはしなかったが、全員フォローで上がると思ってたら、政しか上がってこなかった。加藤氏がF2登れるかわかんないから、リードしとくとのこと。ビレイ中、F2からドーンと音が響き渡った(*_*)

続いて、F2までラッセル。政が(-_-メ) ザイルは引きずって行く。
08-P2121025

見事な氷柱であーる。これぞ6級(マイナスだけど)ってかんじ。
09P2121027

登れるラインは右からしかないな。正面はシャンデリアで無理。
11-P2121028

凹角状を登って、いいとこで左に移るかんじか。見つめてる間、2回目のドーン(*_*) 登れるか?オレ。って思ったが、登り始める。

スカート部分は右の透明なとこを登ったが、ヌレヌレ。基部に着く頃には水浸しになってた(>_<) くっそー。で、氷柱。完全な垂直で、なんか頼りない氷。バイルを振り回すと疲れるんで、飛び出たツララの上を狙っていったんで、ハング気味になりとても疲れる。途中で手が冷え冷えになってしまい、大休止。なんとか回復させ、各駅停車で登って行く。氷柱を15mほど登ったところで、左にトラバースできるほど手が回復しそうにないんで、ギブを宣言し、スクリュー2本打ってTRにして下ろしてもらう。よく聞く氷の隙間(割れ目)のちょっと上だった。

選手交代で加藤氏が行く。3回目のドーン音。何回か足ブラになったが、持ち前のパワーで押し切って残置までノーテン。すげーと思ってたら、さすがに残置でテンション。しばらく休んでからリードでアタック。んが、2mでギブ。アバラコフ作って下りることにする。
11-P2121028

その間後続Pがやってきて少しおしゃべり。松本の方で大谷不動には良く来ていて、今年の氷は難しいとのこと。ラインは間違ってないみたい。後続も来たことだし、これで撤収した。また来よう。

F1懸垂して取付きに戻る。腹が減ってたんでパンを食ってからBCに戻る。帰りは来た時とは別の、後続Pが来たと思われるトレースを追ったが、たいして変わらないと思う。プチラッセルするだけ損かも。

BC撤収して登りの下山(>_<) いつもザックが軽く感じないのは何故なんだろう?2時間弱かかってスキー場に着き、誰もいなく、ホワイトアウトなスキー場を歩いて車に戻った。登りで汗かかなかったからだいぶ寒かったんじゃなかろうか。IC近くのとんかつ屋へ。ヒレカツとカキフライの定食を食ったが、とてもうまかった。飲食店の集まりみたいなとこだったんで、次もここだな。帰りは快適に来れ、20時過ぎに解散となった。

1度は登りたかった左岸壁中央F2。遠望した時のペンシル状の氷柱は他を圧倒する。ぜひとも完登したかったが、力不足でダメだった。雲龍渓谷の燕岩の氷柱より硬い分ムズかったかな。要リベンジ、要修行ですな。

(12:00)

2017年02月07日

昨日は西上州の兜岩山のナメネコフォールへ行ってきました。お初のトコであーる。

日にち:2017/2/5(日)
メンツ:岡田・政・山田

林道終点・P(6:50-8:10)カブコロン(8:30-8:40)ナメネコフォール(13:50-14:50)P

午後から天気が悪くなるんで、気合の朝5時出発。R254を抜けて左折し、別荘地?を抜けて林道終点まで。山田のXトレイルは凍結した道を無事乗り切った(^_^)/

まだ暗かったんで少し待ち(-。-)y-゜゜゜明るくなってから準備して出発。お目当ての滝は見えてるが、どこから行こうか?とりあえず荒船不動へのトレースを追うが、すぐに違うと思い、シカかイノシシのトレースを追う。二日酔いの山田が辛そうだ。小さな沢を何本か越え、大きめの尾根になんとか乗り上げ、やがて人のトレースとなり、ドンピシャでガブコロンに出た。1時間半かかった。
01-P2050996

思ってたより小さいなあ。15mくらいか。垂直ってほどではないが、ハングがあって遊ぶには面白そう。意外なことに先行Pがいた。すでにTRをセットしていた。話をすると林道のだいぶ下から入山し、1時間ちょっとで着いたとのこと。そーだったのか。1パーティしか登れそうにないんで、ナメネコへ行くことにする。
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トレースがあって、トポ通りにトラバース気味に2つ尾根を越えたら10分で着いた。
03-P2051007

ナメネコフォール。結構でかくて嬉しくなった。こっちの方がいいじゃん(^_^)/2ラインあるし。

簡単そうな左をリードする。水が滴っててずぶ濡れになった(>_<) 右の灌木で支点作成。40mで4級なかんじ。次にTRで右を登る。
04-P2051009

西上州らしい「あぶら氷」で7-8m垂直で面白い。氷が細いんでスタンスが取りづらく、難しく感じた。5+級ってかんじ。やがて1P後続が来たが、うちらよりもだいぶ遠回りしたとのこと。チラホラだった雪が午後には本降りに。なことで予定通り早上がりとなった。

下りはトレースを追わずテキトーに下る。上手に来れた人のトレースを追ってはだいぶ林道の下に出てしまうし、自分たちのトレースじゃ登り返しが多いから。意外とうまいこといって、車から300m下の林道に出ることができた。合理的な足跡の獣様さまだった。帰りに別荘地に上がって偵察したが、たしかにこっちの方がいいかもしれない。

どちらも1日遊ぶには物足りないかなあ。両方登れれば十分だけど。次はカブコロンを登ってみたいが、来シーズン以降だろうなあ。


(18:00)

2017年02月05日

平成29年2月4日(土) 町田
天気がいいという予報だったので四阿山に行くことにしました。
あずまや高原ホテルから山頂を目指します。7時前に駐車場に到着しましたが、満車に近い状態ですぐに路駐が始まりました。
0002

2年前にきたときは天気がいまいちでがらがらだったのでが、やっぱり山は天気ですね。
先行者のトレースがばっちりついているので、スノーシューもアイゼンも出さず、そのまま登ります。前回は地吹雪状態でトレースがあっという間に消えてしまったのとは大違いです。牧場の風紋が綺麗です。風は強いですが、日射しがあるのでそれほど寒くなかったです。
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中四阿との合流地点付近でスノーシューを装着。トレースをたどらなくても登れるので以外と楽しい。
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山頂方面、登っている人がけっこういます。さすが百名山、冬場でも大人気ですね。
0072

晴れ渡って、最高の展望でした。

(22:25)

2017年01月31日

先週末は松木沢・ウメコバ沢へ行ってきました。4週続けてアイスだなあ。今年はヒジの調子がいいんで、よろし。代わりに肩が痛いのがわろし。

※今回はデジカメを忘れてしまって画像はありませぬ<(_ _)> 山田たのまあ!

日にち:2017/1/22(日)
メンツ:岡田・山田・稲葉氏(遠峰)・野村氏(氏家岳稜)

深谷(5:30-7:15)親水公園(7:45-9:40)ウメコバ沢出合(10:00-10:30)F3下=F4上=F3下(15:30-15:50)ウメコバ沢出合(16:00-17:30)親水公園(17:45-19:10)深谷

朝5時半集合。順調に親水公園に到着し、栃木の稲龍氏と野村氏と合流。駐車場が満車だった。こんなん初めてだったが、全員アイスってことはないだろう。準備して出発。

気温はちと暖かいかなってくらい。ゲート先から一面銀世界。雪は多いんだなあ。テント1張。重機のあるところにテント村?1-2人用が数張あった。なにかの集まりだろうか?やがて黒沢。2P入ってるかんじ。横向き沢も1P。夏小屋沢は2P。無名沢にも1Pいた。大盛況じゃん。てことで、予定通りウメコバ沢へ向かう。河原に1Pくつろいでいた。ウメコバが薄そうなんで戻ってきたとのこと。先週の様子では、まずそんなことはないと思うが・・・。

渡渉は薄氷でそっと渡った。また別の2人Pが沢から戻ってきた。特に話はしなかったが、どうしたんだろ?F1は半分凍っていたんで、アイゼン・バイル装着し、フリーで越える。F2は雪。トレースは数人入ってるもよう。途中チコちゃんルート1P目をソロで登って懸垂してる人がいた。

F3下到着。とてもよく凍っていたが、やはり少し解けて上部真ん中は水流が透けて見えていた。2人Pが右側をリードしていた。ゆっくり準備して待ち(-。-)y-゜゜゜ガイドっぽい2人Pが懸垂してきた。
3-s
野村氏より拝借いたしました<(_ _)>
フォローが登り始めたんで、ラインを変えてリードする。右から真ん中の氷柱を登って左へ登るイメージ。んが、先行Pのフォローのアイゼンが片方外れたんで、また待ち。

再び登り始めたが、登りすぎてしまい、すでに氷柱の真横まで上がってしまう。仕方ないんで、すぐ左から登って、そのまま左から落ち口へ。最後の5mは薄々で怖かったなあ。氷自体はスカ氷もあったが、概ね柔らかく登りやすかった。

薄い氷床を歩いてF4。こちらも一部薄いがよく凍ってました。先行Pの前にもう1Pいて、ほぼ同時くらいに左右別れてリードしていた。一番面白そうな真ん中が空いてるんで、登っちゃおうかなーと思ったが、上部で左ルートとかぶってしまうので、待つことにする(-。-)y-゜゜゜

30分以上待って、やっとこそれぞれ抜けて、フォローが登り始めたんで、ど真ん中の氷柱から登り始める。やはり柔らくて簡単だった。半分登ったら、左の先行Pを抜いてしまい、交差しちゃって悪いんで「待ってますよ」と声を掛けたら、「登れそうにないんでお先にどうぞ」と言われた。で、ありがたく強傾斜を越えたら、氷がなくなってた(>_<) 一番薄いとこの横で、雪がかぶってたが、下にあると読んでいたが、全くない。しょーがないんで、トラバースし、左ルートに合流して登った。

左の壁でビレイ。支点を共有してもらう。山田は難なく登ってきた。支点を譲ってもらい先に懸垂下降する。

F3に戻ると稲龍氏達がTRを張って、登っていた。脇を懸垂してF3下に戻ってラーメン(^_^)v 新たに3人Pが登り始めた。

昼食後、TRを借りて右側を登り、最後当初目論んでた氷柱を登った。5+級かな。今回はクオークだったんで、疲れた。山田が回収便。

F1懸垂して、出合へ。休まず歩いて暗くなる前に親水公園に戻った。ぜーんぜん寒くない。もうここダメかもしんないな。。。

いやー大盛況の松木沢だった。30人以上か?氷具合は例年通りってとこかな。ウメコバ沢しか登れなかったが、やっぱ大きい滝はそれなりに面白いなあと感じた。

(12:00)

2017年01月25日

20170125 例会報告

 

1.山行報告

12/15 奥秩父・雲取山 ◆高井

12/18 谷川・谷川岳西黒尾根(中退)◆蛭川・中田・関・長岡

12/18 八ヶ岳・阿弥陀岳広河原沢左俣 ◆岡田・政・荒川・山田

12/18 名栗・蕨入 ◆松葉口

12/21 奥多摩・後山川片倉谷ゴヘイクボ ◆松葉口

12/24 奥多摩・海沢谷井戸沢 ◆松葉口

12/24 谷川・白毛門(中退)◆町田

12/24-257回全国高等学校選抜クライミング選手権大会 ◆(役員)加藤

12/25 八ヶ岳・阿弥陀岳南稜 ◆岡田・吉野・政・山田・長岡

12/28 裏丹沢・神ノ川彦右ェ門谷 ◆松葉口

12/3012/30-1/1 冬山合宿・南ア・甲斐駒ヶ岳・尾白川坊主岩アイス岡田・加藤・政・山田

12/31 北秋川・養沢川大岳沢深ン沢 松葉口

12/31-1/1 奥秩父・雲取山 吉野・長岡・他9

1/3-4 奥秩父・金峰山 蛭川・中田・設楽・福島・関

1/7 奥多摩・大丹波川曲ヶ沢 松葉口

1/7-8 八ヶ岳・広河原沢左俣/右俣 加藤

1/8 八ヶ岳・峰ノ松目沢 岡田・政

1/14 新年会・まるやす 19武井・塚越・山口・島田・相馬・加藤・清水・中田・福島・大谷・設楽・室賀・

  岡田・町田・吉松・荒川・政・山田・高井

1/15 氷壁講習・神津牧場 岡田・加藤・政・荒川・長岡

1/22 日光・雲龍渓谷 岡田・山田

1/22 埼玉県岳連参与会・新春懇談会 島田・相馬・加藤

1/21-23 高体連指導者講習会・八ヶ岳 吉野他

 

2.山行計画

1/28-29 ボルダリングジャパンカップ (役員)加藤 

1/29 足尾・松木沢 岡田・山田

1/31 何処か 設楽

2/11-12 菅平・大谷不動 ◆岡田・加藤・山田

 

3.その他

2/1・水 リーダー会 20:00〜・くれよんかん 島田・相馬・加藤・清水・岡田・吉野・町田・政

2/26 深谷シティマラソン (選手)吉野(役員)町田・吉松・荒川・政・山田・高井

 

例会        会場:くれよんかん       1/25保険 2/15保険(最終) 3/9

フリークライミング(毎週火曜日) 1/17 1/24 1/31 2/7 2/14 2/21 2/28

市民クライミングデー(毎週金曜日) 1/20 1/27 2/3 2/10 2/17 2/24



(22:29)
先週末は雲龍渓谷へいってきました。ある程度凍ってるようだが、登れるのか?雲龍瀑。

日にち:2017/1/22(日)
メンツ:岡田・山田

深谷(5:00-7:10)ゲート前・P(7:30-8:16)稲荷台(8:16-8:41)洞門岩(8:50-9:24)高台(9:38-9:50)燕岩(10:00-10:10)雲龍瀑(10:50-11:00)燕岩(15:10-16:25)ゲート前(16:30-18:00)深谷

朝5時集合。コンビニ寄って太田藪塚ICから北関東道から東北道宇都宮、そして日光ICで下りる。東照宮の裏道に入ってゲート前まで。道は凍結していた。ロチューはなかなか多く、ゲート手前150mほどの所に止められた。準備して出発。
01-P1220989

天気はピーカン。気温も氷点下だけど寒くはないなあ。しばらく車道歩き。除雪されてるが、滑りやすい道であーる。稲荷台から少し行くと車道は河原方面に。なーんにも考えずそのまま下って行こうとしたら、車で来た地元ガイドグループに「雲龍はそっちじゃないよ」と教えてもらった。ここからは林道を行くとのことで、トレースもばっちりあった。助かった。

少し行って洞門岩で一服(-。-)y-゜゜゜10人ほどハイカーがいた。ここから河原歩きへ。新しい堰堤を過ぎ、1回渡渉してゴルジュ帯になり、ピンクテープより左岸尾根に上がる。一旦沢に下りて渡渉し、今度は右岸を登って、雲龍渓谷の展望台に出る。そして手すり付の階段を下りて、すぐに雲龍渓谷となる。

前回登った滝は下部がしょぼすぎ。
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次に燕岩。
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一番手前の1本だけ登れそうだ。お約束の画像。
04-P1221005

ここは上流に位置するほど太陽を浴びている。崩壊して雪に突き刺さった氷塊(-_-メ)
05-P1221009
すげーと言いながら、脇を通過したら、大きな崩壊音とともにその右の氷柱が崩壊した。慌てて逃げたが、沢に落ちた氷塊の水しぶきをたんまり浴びる(>_<) マジか!あぶねーと肝を冷やす。

雲龍瀑へは巻き道を行かず、簡単な滝を直登してみる。まー見た目通り簡単です。
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で、3年ぶりに雲龍瀑とご対面。
07-P1221013
うむう。登れんのか?どーなんだ?3P目には穴が空いてた。2Pはわからないが、問題は核心の1P目だ。明らかに前回よりしょぼい。滝下まで行ってよーく観察する。
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ロープは単独者のもので、試しで登っただけと言っていた。スカ氷とのこと。右のカンテ状は光が透けて見え、シャンデリア状。真ん中は氷が足りない。んじゃー左だな、とよーく見るが、所々岩が透けてて薄く頼りなさそう。でも上部はすっきりしてるんだよなー。てなかんじで、ずーっと悩みました。時折雪の小さな塊が落ちてくる。太陽は当たりっぱなし。

で、撤退を決めました(*_*) 燕岩の崩落が心理的に効いたような気がします。また来よう。他には2パーティが右の氷を登っていた。下りは巻き道で。コロッセウムみたいな。
09-P1221020

燕岩に戻って一番下流の氷柱を登ることにする。来た時から日は当たってないし、一番しっかりしてそうだから。いろいろラインを探ったが、正面はツララのでっぱりが多すぎて無理と思い、右側(上流)から取りつく。
10-P1221023

いきなり垂直から始まるんで辛い。ツララの集合体なんでクリーニングも大変だった。救いはスクリューがまあまあ決まってくれたこと。各駅停車だが、上部のツララハング下まで行けた。下から見てもどーしようか考えちゃうトコだったが、近づくと絶望的に見えた。正面へ回り込めればと思っていたが、どのツララも本体から浮いていた。俺じゃ無理だと潔く諦め、スクリュー3本決めてTRとする。15mほどだが今までで一番難しかった思う。6−級かなあ。ハングを越えられれば6級なんだろうなあ。でも無理(-_-メ)

山田と交替で3本登った。うち1回正面から登ってみたが、完全に浮いてる音がしたんで、5mで止め、右側へ戻って登った。時間が経つとだんだん水流がでてきた。気温高いもんなあ。てことで俺がラストで登って、スクリュー回収して、久しぶりにアバラコフで懸垂してシューリョー。このエリアはひっきりなしに落氷ありました。今回は人出が少な目だったが、100人は入ってたと思う。燕岩は撮影どころなんで、落氷に気を遣った。

帰りは早い。車道は日中さらに除雪したようだが、なんだか歩きにくくなってた。アイゼンを外して一服しただけで通しで歩き、1時間ちょっとで車に戻った。帰りも順調。



(09:54)

2017年01月17日

先週末は神津牧場でアイスしてきました。

日にち:2017年1月15日(日)
メンツ:岡田・加藤・政・荒川・長岡

前夜は会の新年会。超ウマすきやきからの2-3次会で、安定の記憶喪失(*_*) 

朝7時過ぎに目覚める。うぃ〜っと二日酔い。雪が降ってる。少し遅刻して集合場所へ。みんないた。コンビニ寄って出発。

R17を行ったが、全面雪で、結構滑りやすい。信号に止まるだけで、滑ってる(>_<) まーきーつけていきまひょ。R17が渋滞しだしたんで裏道へ回る。と、前の車がオカマ掘ってた。今の車ってちょっと当たっただけで、結構凹むのね。

本庄ICから高速。始めは雪だったが、富岡ではドライだった。関越方面はすごいらしい。下仁田で下りると晴れてきた。雪は皆無。なことで楽々屋敷への分岐までいけたが、そこから段々と雪がでてくる。仕舞いには真っ白。

風穴の先で対向車がやってきてお見合い。すぐ下の駐車スペースに戻ろうとしたが、急勾配急カーブのところで、スリップして車がゆーことを聞かない。んじゃー押しますかってみんなが下りると、対向車も下りてきて、砂を持ってきて撒いてくれた。おかげでバックできました。さすがジモティだいね。そして無事到着。
01-P1150989


他に車がないんで、今日は貸し切りか?と思われたが、新し目のトレースがあった。今回は初めて最初からアイゼン着けた。いっつも下降ではいときゃよかったなるんで。んが、今回着雪のためか、それほど滑らなかった。おまけにFIX完備。ありがたいことです。
02-P1150991


沢に下りてからの登りで気持ち悪くなる(>_<) 汗もハンパない。ヨロヨロで広場に着いたら、やっぱ先行Pがいた。氷はかなーりしょばい。
04-P1150994

シャイアンはなんとか繋がってるが、アパッチは繋がってない。画像はないけど、リトルインディアンも下まで繋がってなくリード不可。チェロキーも繋がってない。

全くやる気なく、加藤氏にリードをお願いする。んで、シャイアンをリードしてTRを張ってもらう。水が滴ってたが、登るには問題なかった。ただ最上部は要注意。
03-P1150993

がんばれ!長岡君。横爪で奮闘してました。

先行Pは上手な方達で、中央をドライまじりで登ってたが、できかけの氷柱は崩壊した。そして早々に帰られたんで、アパッチも登ってみる。上部の垂直で、氷柱を壊さないよう足をそっと置いたんで、結構疲れる。最後薄そうな氷にバイルを打ち込めず、終了点まではいけなかった。大事なノミックちゃんは大事にしないと(-。-)y-゜゜゜

昼飯にソバを食ったら気持ち悪くなる(>_<) なことで、風もあって寒かったんで、帰りたいモードに入る。で、15時過ぎに撤収となった。後続Pが来たが、リトルインディアンにTR掛けに行ったきり、姿を観なかった。かなーり面倒だよねー。

帰りはアイゼン履かなかったが、何ヶ所か滑りそうで、難儀した。やっぱ往きも帰りも着けた方が楽みたい。超安全運転でR254まで下り、あとは快適に。関越からの車の雪の着き方がすごかった。

ほぼ偵察になってしまったが、まー登れてよかった。みなさまお疲れ様でした。


(17:00)

2017年01月10日

先週末、八ヶ岳の峰の松目沢へいってきました。

日にち:2017年1月8日(日)
メンツ:岡田・政

美濃戸・P(9:00-10:30)峰の松目沢出合(11:00-13:30)F9上(13:40-15:10)出合(15:30-16:30)美濃戸

朝5時出発。寒くてよろし。んが、体調悪し(-_-メ) ほぼ3日酔い状態か?いちょー佐久へ。行ったもののやる気がおこらず、「湯川へいってみるか」と妥協し始める。

で、湯川。林道にミラー氷が張りつめてて怖い。途中の沢は水ジャージャー。期待せずに行ってはみたが、氷が少なく、まだ2週間はかかりそうなかんじだった。

じゃー、しょーがねーと清里回りで八ヶ岳へ向かう。道中、雪皆無。ヒヨってるんで、一番近い河原奥の滝を見に行く。
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じょぼい。しかも政片足水没(-_-メ) うむう。どーしたものか?としばし考えたが、こんだけ雪が少なきゃ、峰の松目沢の状態はいーんじゃね?と思い、帰りたい身体にムチ打って、予定通り美濃戸へ行く。

テニスコートに駐車。1000円なーり。三連休の中日なんで、結構混んでるなあ。のんびり準備して出発。美濃戸山荘。
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雪はありません。気温も0℃くらいと、湯川の方が全然寒かった。トボトボ歩くが、一服したら気持ち悪くなった(>_<) 林道終点で1本たて、先へ進む。雪はチラホラ出てきた。下山者が多い。これから天気悪くなるからねー。右岸に渡る最後の橋に到着。トレースがあったんでそれに従い下流へ戻り、2本目の広めの沢で休憩。
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もうちょっと下流にももう1本あり、どれが峰の松目沢なのか判然としない。トポに伏流って書いてあるけど、凍ってるしなあ。。。悩んだが、ここを上がるんが自然だろうってことで、ここを遡上する。とりあえずアイゼン着けずに登っていくが、氷を除けるのが面倒くさい。すぐにトレースを見つけ、間違いなさそうだ。で、二俣。
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よく凍ってるんでアイゼン・ハーネスを着ける。
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右に入るが、見事にナメが凍っていて気分がいい。すぐにF1。
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ここはフリーで越える。
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次にF2。
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先行PがいてTRで遊ぶってことなんで、邪魔にならないよう左から政リードで登る。4−級。

F3
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F4。下降する2人Pがいた。
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F5。2段で20mほど。一番でかいと思う。
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水流が見えてるんで、どーかと思ったが、問題なく登れた。

F6。また二股。左に入る。
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雪が降ってきて阿弥陀岳がかすんで見える。
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F7
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F8。核心部であーる。ここも二俣で左側を登る。つーか右側は氷結イマイチ。
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先行してた2人+3人Pに追いつく。ここまでチャカチャカ登ってきたんで、息が上がる。とりあえず一服(-。-)y-゜゜゜2人Pは「巻くなら下りる」ってことで下って行った。3人Pには「どこから登りますか?」と聞かれ、手のついてない右側からと答える。でも下って行かれました。この頃には体調も治り、短時間でここまで来れたんで、稜線へ抜けようと話していた。

んで、岡田リードで。5−級でしょうか。短いけど垂直なんで疲れる。適当なビレイ点がないんで、氷が厚いF9直下まで行く。

F9。直下でスクリュービレイしたんで、全景は取れなかった。政リード。
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あとで思うとF8とF9は一緒に登ってしまえば良かったかなあ。

F10
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F9のビレイ点。灌木にシュリンゲとビナがあります。二俣なのがわかるね。
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ヘッデン覚悟で抜ける気満々だったが、F9下で回収中にジジと環付ビナを落としてしまう痛恨のミス(>_<) 音的にはどこかに止まってるはずなんで、ビレイ点に着くと同時に、「ジジ回収したいから下ろう」とお願いする。

てことで懸垂。50m1本しか持ってきてないんで、刻み。F8の下降はF9の氷柱を支点にした。そしてF8ちょっと下で、無事ジジ回収(^_^)/ 雪がコンコンと降り続く中、こまごました懸垂とクライムダウンしていく。立木がいっぱいあるが、要捨て縄です。うちらも持っていたが、先行が捨ててくれました(^_^)v F5で先行Pに追いついてしまい、以後待ちながら。

結局、下り1時間半だった。抜けた方がいいに決まってるけど、ジジを落とさせて、山の神が下りろって言ったのかな?懸垂した方が早かった。

橋の横で身じまい。バイルを持ったクライマーがたくさん下っていかれました。林道終点でアイゼンを外したが、その後も結構滑って面倒くさかった。

雪をかぶった美濃戸山荘に到着。
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車には10cm雪が積もっていた。朝と違って一面銀世界だった。身支度して、まず行くのはガソリンスタンド。エンジン掛けた時、あと45km走行可能とでていたが、途中で0kmになった(>_<) そんなんあるんか?と思ったが、焦らせるには効果的だ。過去の記憶ですぐ近くにあるんで、いつもととは違う道を行く。

んが、やってなかった(>_<) まずいなあとそのまま帰る方面へ行ったら、もう1件ありました(^_^)/ ふぅ助かった。

雪は結構な降りで、1台は側溝に、もう1台は歩道に突っ込んでいた(*_*) なかなか滑りやすく、安全運転に徹した。白樺湖からの下りは特に神経を使い、疲れました。佐久南でチェーン規制。松井田妙義までの規制だった。渋川あたりから霙。本庄で下り、居酒屋で下山祝いとなった。

早朝の体調不良から凍ってない滝の寄り道で、モチベーション最低だったが、よく行ってこれたもんだなあ。ぜーんぜん雪がないからイケルってのもあったが、やっぱ正月山行の反省かなあ。思いがけず「当たり」でした。

(17:00)

久しぶりの報告です(-。-)y-゜゜゜
今年の冬合宿は、甲斐駒ケ岳にアイスに行ってきました(^_^)/

  • 日程:2016年12月30日(金)〜1月1日(日)
  • 山域:南ア甲斐駒ケ岳・坊主ノ沢
  • パーティ:岡田・加藤・山田・政(記)
  • 天気:全日晴れ

12/30 1日目
上里(4:15-8:00)駒ヶ岳神社P(8:10-15:30)五合目(15:30-19:25)岩小屋

今回はザックを新調したので、調子に乗って前夜たっぷりと食料を詰め込む。準備に手間取り深夜までパッキングにかかってしまった。30分ほどの仮眠をとり4時に岡田リーダー宅に集合。山田が少し遅れたが、ほぼ予定通りに出発。コンビニに寄って清里回りで行くことに。

寝不足で後部座席で爆睡してる間に4時間ほどで登山口に到着。共同装備を分けてパッキングし、出発。バカ登りの黒戸尾根に挑むにはちと荷物が重い(>_<)すぐに息が切れる。

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刃渡りに着く頃には、かなりへばっていた。

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五合目に着いた頃には、もうフラフラ(+_+)

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岩小屋を目指し尾白川へと下るが、ピンクテープに騙され尾根を間違えてこんな枝沢に入ってしまい、ロープを出して懸垂下降を余儀なくされる。途中で真っ暗になりヘッデンを点けて3回の懸垂下降でようやくトレースを見つける。11時間かかりやっとテントを張って背負ってきた食材で鍋パーティ(^^♪

酒量もそこそこに寝不足ですぐに就寝(-_-)zzz

12/31 2日目
前日の疲れから、起きたら8時過ぎ(>_<)前夜の鍋でうどんを作り流し込む。結構美味かった(^_-)-☆
遡行は諦め、休養も兼ねて坊主ノ沢下部で遊ぶことにする。
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-級かな。政リードでTRを張って各自1本ずつ登ってシューリョー。

テントに戻り、明るいうちから宴会開始!絶好調に飲んで山田が持ってきたiPhoneで音楽を聴きながら歌いまくりでどんちゃん騒ぎ!焼肉にハンバーグライスに〆の年越しそばで腹いっぱいで就寝。

1/1 3日目
やってしもうた(>_<)滑滝沢に行く計画だったが寝坊(-_-)zzzしかも二日酔い(T_T)
そんな訳でどこも登れず1日早く下山決定!

朝食にパスタを食って、BC撤収。食料も1日分残ってるので、まだまだザックが重たい。五合目までの登り返しでかなりバテバテ。
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刃渡りもアイゼン着けてれば安心。

最後はまたも真っ暗闇でヘッデン使用。久しぶりに膝に違和感があったが何とか無事に下山し合宿シューリョー。

帰りに甲府で回転寿司を食って、中央道経由で帰りました。

3日間天気が良かっただけに反省しか残らない合宿となってしまいました。ちょっと心を入れ替えないと、このままでは山に嫌われてしまう気がする。

皆さんお疲れ様でした。



(11:07)

2017年01月09日

日時 2017.1.3(火)〜4(水)

場所 金峰山(2599m)・大日岩(2201m)
メンバー 蛭川・福島・設楽・関・中田

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1月3日(火) 曇りのち晴れ 小雪舞う

本庄(5:05)〜(5:45)横川SA[朝食](6:10)〜佐久南IC〜(8:10)瑞牆山荘P(8:35)・・・車道(9:05)・・・(9:15)里宮神社(9:25)・・・(9:40)富士見平小屋(9:50)・・・鷹見岩入口(10:30)・・・(10:45)大日小屋(11:00)・・・(12:00)大日岩[昼食](12:35)・・・砂払いノ頭(14:00)・・・金峰山小屋分岐(14:25)・・・(15:00)金峰山(15:40)・・・金峰山小屋(16:00) 夕食(6:00)【泊】


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関東平野はよく晴れていたが、長野県に入ると曇りベースとなり場所によっては雪がチラついている。そうはいっても積雪は少なく、ないに等しい。富士見平小屋でこの程度である。 9:40



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登山道わきにひっそりたたずむ大日小屋と


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大日岩。

10:45



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大日岩直下の鎖場。まだアイゼンをつけていないので慎重に登る。 11:30



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大日岩基部からの金峰山。ここで昼食としたが、空が見る見るうちに晴れてきた。 12:30



 雪は少ないが氷はカチカチに張っていてスケートリンク状態の場所もある。早めに平らなところで付ければよかったが、機会を逸して日陰の急斜面で苦労して装着。かなり引き離していた後続に追い付かれてしまった。



砂払いノ頭

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大日岩以外では樹林内を歩く退屈なコースだが、ここから上はさえぎるもののない展望が広がる。

14:00



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五丈岩から砂払いノ頭方面を見下ろす。


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山頂側からの五丈岩。

15:00



山頂からのパノラマ

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 設楽さんが山頂でカメラ(赤ボディ・オリンパス)をなくし、福島くんと二人で捜したが見つからないとのこと。翌朝に再登頂してみんなで見つけることにした。




1月4日(水) 晴れ 風やや強し

食(6:30) 金峰山小屋(7:40)・・・(8:10)金峰山(8:40)・・・金峰山小屋分岐(9:05)・・・(9:25)砂払いノ頭(9:40)・・・(10:25)大日岩[2201m](11:25)・・・(11:55)大日小屋(12:05)・・・鷹見岩入口(12:15)・・・(12:45)富士見平小屋(13:00)・・・里宮神社(13:10)・・・(13:30)瑞牆山荘P(13:45)〜信濃川上駅[ひぐれ食堂]〈かつ丼〉〜佐久平SIC〜本庄


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金峰山小屋のわきにある岩頭。ケルンが立てられているが何度見ても絶妙だ。 7:45


 真っ先にカメラ捜しをはじめたが、岩の下にでも潜り込んだのかやはり見つけることができなかった。あのカメラは何度も落下やプチ紛失を繰り返している曰くつき、とうとう本格紛失となったわけだ。



山頂からの南アルプス
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西側からの五丈岩。 8:45



大日岩

登ってみた。

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途中にある石舞台風。かがんで通れる。 10:40


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てっぺんの岩にあるケルン


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下から撮ってもらった証拠写真。




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富士見平小屋の下にひっそりたたずむ里宮神社。 13:10




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下山後、車窓(信州峠の山梨県側)から見た瑞牆山と金峰山(右奥)。 14:00


 昼食は信濃川上駅前の「ひぐれ食堂」でかつ丼。玉ねぎはなしだが、玉子にも味付けしてある初めて食べるタイプ。また寄ってもいいな。

 また帰りがけ「八峰の湯」で汗を流す予定だったが、看板を読み違えさらに見落としてしまい目的地を変更したが、やっぱり帰ろうということになり近道して佐久平SIC経由での帰還となったのだ。


 
歩行時間  3日 5時間30分 4日 3時間30分  合計 9時間

獲得高度差 1350m



(17:29)

2016年12月27日

昨日は2週続けて八ヶ岳通い。今度は南稜へ行ってきました。

メンツ:岡田・政・吉野・山田・長岡

本庄(5:20-6:50)舟山十字路(7:05-7:40)南稜上(7:50-9:10)立場岳(9:20-10:10)P1(10:30-11:05)P3基部(11:25-13:10)阿弥陀岳(13:40-16:20)舟山十字路(16:40-18:50)本庄

4時出発のわけが、政がまた寝坊で20分遅れで出発。ったくなヤツである<`ヘ´>

コンビニ寄って高速。スイスイーっと佐久南。白樺湖は完全ドライで結構速く舟山十字路に到着。
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先週より暖かいなあ。天気は高曇り。まあ今週も盛況なかんじ。3度目となる南稜だが、今回は旭小屋経由ではなく、立場川左岸からアプローチしてみる。古びた道標から立場川へ。道は急だがテープもあり明瞭。何ヶ所か道が別れてるが、どこでも一緒。そしてアッとゆー間に南稜上に出る。旭小屋経由より全然はええや。
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雪は・・・ない。

つまらない道を延々登って立場岳。ふぇなげえや。背格好が似てて、兄弟みたいな山田と長岡。彼は現役大学生で、高校登山部主将だった人物。体力は折り紙つきだが、歩行も安定してた。
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ここからはやっと雪。天気もすっかり回復し、ドピーカンに(^_^)/ すぐに青ナギ。
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トレースはばっちり。P1付近でアイゼン・ハーネスだけ着ける。あまりの天気の良さに写真ばかり撮ってしまう。
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ほどなくP3基部。今日はルンゼじゃなく、ここを直登してみる。
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横から見るとこんなかんじ。
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エビのしっぽだらけで、ホールドぜーんぶ掻き分けなきゃなんで、超めんどくせえ(-_-メ) 出だし5m上の凹角が核心とのこと。残置類が見当たらないんで、岩角でプロテクション。いろいろ試みるがグローブしてると滑りそうだったんで、インナーのみで登る。冷たいけど仕方ない。エビのしっぽを掻き分けたら、ハーケンが出てきた(^_^)v 一安心し乗越す。4級あるみたい。一旦傾斜が緩んで、3級ほどの雪のついてない壁(リングボルトあり)を登り、雪の着いたリッジを登って灌木でビレイ。45m。

まずはタイブロックで山田と吉野。次にセカンド・サードで長岡と政。ビレイ中、上から下りてきた単独者。近づいてこなかったで話はしなかったが、間違えたのかなあ?

上部はこんなかんじ。
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歩いていくと岩峰にぶち当たるが、真っ白で10mくらい。
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面倒なんで登らず、左へトラバースしました。ルンゼはこんなかんじ。
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景色いーわ。
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P4も巻く。簡単なトラバース。
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さらに簡単な岩を登って、リッジに出て踏みかえる。富士山を見切ってしまった。失敗な画像(-_-メ)
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で、山頂。ドピーカンで風もなく暖かいんで、のんびりする。さっきの単独者と話しをしたら、3ルンゼを登ってきたが、氷が解けてたとのこと。週中の暖かい雨によるものだいね。

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御小屋尾根の下降。結構氷化してるとこがあった。これも雨の影響だろうな。新しいFIXあり。
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岡田と吉野の不調があったが、ほぼ予定通りの時間で舟山十字路に到着した。

この日は長岡の入会祝で焼肉。なんで、一目散に帰る。いつもの焼肉屋が貸切でダメなんで、格下なお店。まー腹が減ってたんで、うまかった。

春のような八ヶ岳で、拍子抜けだったが、楽なのに越したことはない。相変わらず楽しい部分が少ない南稜だが、こんな天気なら、何度でも来たいね。

(15:00)
担当がいつまでたってもアップしないんで、代わりに超カメな報告です。先々週は今シーズン初アイスで阿弥陀岳広河原沢左俣へ行ってきました。

メンツ:岡田・荒川・政(担当)・山田

舟山十字路(7:50-8:50)二俣(8:50-9:10)左俣F1(9:40-11:35)下の大滝(13:00-13:25)上の大滝(15:10-15:25)御小屋尾根(15:40-16:30)御小屋山(16:45-17:26)舟山十字路

5時集合ですぐに出発。全員時間通りなんて珍しい(-_-メ) コンビニ寄って順調に佐久南ICまで。例のごとく大門街道を行く。白樺湖で若干着雪があったきりで、ほぼドライ。間違えずに舟山十字路に到着。
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車は普通かな。運よくゲート近くに1台分空いてた(^_^)v 5人Pが先行していく。うちらと同じくらい遅いパーティがいるとは。のんびり準備。ザイル持ったのに、なーんかザックが余る???パッキングうまくなったんかなーとほくそ笑む。

気温は-6℃ほどと丁度いい。だんだんと雪が多くなってくる。遠くに望む阿弥陀岳がきれいだ。
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1時間ほどで二俣。テント2張りと少な目。そのまま左俣へ進む。15分ほどでF1。先ほどの先行5人Pもいた。アイゼン・ハーネス・ヘルメットを着けて・・・。

???

登攀具がねえ(>_<)

やってしまいました。ビナ類一式を忘れました。まー遡行には影響ないけど、大反省ですな。山田から環付ビナを借りて、バイル連結リューシュを着ける。なことで、遡行開始。まずF1。
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釜は空いていたが、そっと乗ったら壊れなかったんで、直登する。過去2回目の直登なんで、この先も凍ってるだろうと自信が持てた。F2も雪が着いてるが、全面凍結。
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そしてS字ゴルジュの滝。バッチリでした。
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その後もバッチリ。
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この上で休憩したが、大失敗(>_<) 抜いた先行Pに抜き返された。まだ大滝は先だと思ってたんで、ヨユーかましてしまった。すぐに悪場のCS。
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過去中段をトラバースして苦労したが、下段からトラバースすると楽だった。そして、残念ながらすぐに下の大滝となった。やや氷少な目。
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こんなに近かったっけ?まだリード中なんで、待ちですな(-。-)y-゜゜゜ 時間があるんでバイルを研ぐ。今回クオークに新品の刃をそのままで臨んだが、やはりいくらか研がないとダメなようだ。

1時間弱待って、政リード。安定して登ってた。
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別角度からアラリバ氏。
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オレはラストだったが、もうボコボコで4-級なかんじだった。

少し登った先の、左岸のバーティカルは健在でした。ぜひ登ってみたいなあ。
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この先のナメは雪に埋もれてました。
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30分ほどで上の大滝。前回よりよく凍ってます。
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先行Pが空身でリード中。左の凹角から。セカンドも空身で登り、また二人でビレイ&荷上げをされてました。

1時間近く経ち、さすがにこれ以上待てないんで、ラストの人に断りを入れ、右から俺リードで登り始める。スクリューは持ってたんで、ヌンチャク等一式政から借りました<(_ _)> 時間がないんで、スクリューはアックステンションして打つ。八ツの氷らしく、打ち込むとパリっと剥がれて、ずいぶん落氷した。あとで聞いたら、結構先行Pラストの人へ落ちてったらしい。すいませんでした<(_ _)> 荷を背負ってたんで、5級ピッタリでしょうか。乗越すと左のビレイ点は使えなかったんで、10m先の灌木へ。途中胸まで潜る(>_<) 流木のようなんで、ちとプアなかんじだったが、かなり深く埋もれてるようなんで、ビレイ点とする。

セカンドはタイブロックで政。予想通りテンションなしで上がってきたんで、一安心。ちょうど先行Pが出発したんで、正規のビレイ点に移動する。次は荒川氏。テンションがかかり、なかなかの荷重がかかったんで、ぼろい残置支点が心配だったんで、補強しておく。

ザイルだけ畳んで登山道へ向かうが、上へ上へとトレースは続く。なんだ?このラインは、と思ったが、ラッセルしたくなかったんで、それに従い、最後の20mほどトレースを外し、ラッセルして登山道に出た。いつもより20-30m上に出たと思う。尾根に出て装備を解く。

15時半なんで、ヘッデン確定。風も少なく、八ツにしては優しい日だった。
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政が先頭なんで、ガシガシ下り、御小屋山で1本。
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アイゼン外し、いつものごとく、全員で一服(-。-)y-゜゜゜ヘッデン装着して、さらに下る。すぐに二俣へ下りる?トレース発見。(たぶん本物と思われる)すぐにヘッデンを着ける。ハイペースなんで、40分で舟山十字路に着いた。

隣の車は大荷物だったんで、御小屋山から二股に下りたパーティかなあ?真っ暗な中、着替えて片付けて、一目散に意地悪ばあさんへ向かう。暖炉が暖かい。帰りも順調に帰宅し、解散となった。

この日の八ツは暖かかった。出発時では普通だったが、下の大滝の待ちで少し寒かっただけで、上の大滝では寒いことはなかった。風がないドピーカンだったからだいね。いつもこんな日ならいーのだが、こんな日が珍しいから八ツのような気がする。

(11:03)

2016年12月25日

雪上訓練 白毛門山(中退)
平成28年12月24日(土) 小雪
高速道路、渋川付近から霧雨が降り始め、沼田を過ぎた辺りで雪に変わる。積雪は少なめだが温暖化の影響でこのぐらいが例年並みになりつつある。
8:30登山口→ 13:00下山開始→ 15:20土合駅
すでに先行パーティーがいるようでトレースはあるが雪の影響でやや薄めに残っている。
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登り始めは積雪30cmぐらい。雪訓で行ったのですが今回アイゼンは登り下りともほとんど使いませんでした。
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トレースを外すと股下まで雪に埋まります。
松ノ木沢ノ頭を過ぎた辺りで後続に追いつかれ道を譲り、直後、下山してきたパーティーとすれ違いました。
前泊して早朝に登ったそうで山頂まで6時間程かかったようでした。トレースが薄いのは私より3時間前に登ってたんですな。風の通り道で消えている箇所もありましたから。
13:00、1630m付近で時間切れのため下山開始。山頂は遠かったですね。
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下山の途中、松ノ木沢ノ頭辺りでテントの準備をしているパーティーとすれ違う。白毛門でクリスマスパーティーでしょうね。松ノ木沢ノ頭まではかなり人が入ったようで下りはだいぶ雪が踏まれて地肌の露出箇所もありました。

(14:21)

2016年12月24日

日時   2016.12.18(日)

所   ラクダのコブ(谷川岳西黒尾根)1516m

天気   快晴

メンバー 蛭川・関・長岡・中田

本庄(6:40)〜赤城高原SA[朝食]〜水上IC〜谷川岳ベースプラザ(8:50)・・・西黒尾根入口(9:00)・・・(9:25)鉄塔(9:35)・・・(12:35)ラクダのコブ(12:45)・・・(14:20)鉄塔(14:50)・・・(15:00)西黒尾根入口[プチ雪上講習](15:35)・・・(15:45)谷川岳ベースプラザ(16:05)〜水上IC〜本庄

歩行時間  登り 3時間20分 下り 1時間50分  合計 5時間10分

獲得高度差 770m



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登山口への車道。平年より積雪はやや多いか。 


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西黒尾根登山口

9:00



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鉄塔からの白毛門。ここで急登はひと段落。 9:30



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立派な夫婦ブナ。葉は落ちているが展望の少ない広い尾根を進む。 10:05



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ラクダの背東端と谷川岳本峰を見通せる高台に出た。 10:20



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いったん下ってまた穏やかな尾根を行く。シュカブラが美しい。 10:35



 ノーアイゼンでラクダの背に取り付くがやはり厳しい。いったん下ってアイゼンとピッケルを準備する。2,3の小ピークを慎重にアップダウンして快晴のラクダのコブに立つことができた。



ラクダの背からの展望

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ラクダの背の核心部(下山時)

12:10〜12:50


 下山後、車道の法面を利用してプチ雪上講習を行った。
 天気はいいし長岡くんにとっては初めての雪の西黒尾根だったので、せめて肩の小屋までは行きたかったが。



(19:04)

2016年12月15日

1.山行報告

11/2 裏丹沢・神ノ川社宮司沢◆松葉口

11/3 東日本実業団駅伝◆(役員)相馬・山田・高井

11/3 西上州・中木川烏帽子沢左俣◆加藤

11/4 西上州・碧岩-大岩◆設楽・高井

11/5 小鹿野・両神山◆町田

11/6 西上州・裏妙義山木戸壁右カンテ◆加藤・岡田・政

11/8 帳付山-天丸山◆設楽・中田・蛭川

11/13 草津白根・大沢川毒水沢◆加藤

11/14 北ア・燕岳高井・他1

11/20 西上州・裏妙義山篭沢-女道◆政・他4

11/26 西上州・子持山獅子岩(敗退)◆岡田・政・吉松

11/26 ザイル祭・四万温泉◆武井・塚越・山口・島田・相馬・加藤・大谷・福島・岡田・吉松・政・荒川

11/27 西上州・岩櫃山◆塚越・山口・相馬・大谷・福島

11/27 浦和渓稜山岳会創立60周年記念式典◆武井・島田・加藤

11/28 丹沢・塔ノ岳-丹沢山◆高井・他1

11/30 奥多摩・一ノ瀬川中川東谷◆松葉口

12/2 丹沢・塔ノ岳◆蛭川・設楽・中田

12/10-11 ボルダリングJcup予選・深谷ビレッジ◆(役員)加藤・吉松、12/10町田・12/11荒川

 

2.山行計画

12/15 奥秩父・雲取山◆高井

12/18 谷川・谷川岳西黒尾根◆中田・蛭川・関・長岡

12/18 八ヶ岳・阿弥陀岳広河原沢左俣◆岡田・政・山田

12/24-25 7回全国高等学校選抜クライミング選手権大会 ◆(役員)加藤

12/25 八ヶ岳◆岡田・政・山田

12/29-1/2 冬山合宿・南ア・甲斐駒ヶ岳・尾白川坊主岩アイス◆岡田・加藤・政・山田

12/31-1/1 奥秩父・雲取山◆吉野・長岡・他

1/3-4 奥秩父・金峰山◆蛭川・中田・設楽・福島

 

3.その他

1/14 新年会・まるやす18時◆武井・塚越・山口・相馬・島田・清水・加藤・中田・大谷・福島・設楽・岡田・町田・吉松・荒川・政・山田・高井

1/15 氷壁講習◆岡田・政

2/1 リーダー会・くれよんかん◆島田・相馬・加藤・清水・岡田・吉野・町田・政

2/26 深谷シティマラソン◆(役員)町田・吉松・荒川・政・山田・高井

 

■例会 会場:くれよんかん 1/25保険 2/15保険(最終) 3/9

■フリークライミング(毎週火曜日) 12/20 12/27 1/10 1/17 1/24 1/31

■市民クライミングデー(毎週金曜日) 12/16清掃 1/6 1/13 1/20 1/27



(08:55)

2016年12月09日

日時   2016.12.2

場所   【】塔ノ岳(149.9m)・鍋割山(1272.4m)
メンバー 蛭川・設楽・中田

天気   快晴


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道の駅はなぞの(4:40)〜厚木PA[朝食]〜秦野中井IC〜(7:00)秦野戸川公園[大倉](7:30)・・・観音茶屋(8:00)・・・大倉高原山の家分岐(8:05)・・・見晴茶屋(8:30)・・・一本松跡(8:45)・・・駒止茶屋(9:10)・・・堀山の家(9:35)・・・(9:55)1129m(10:15)・・・(10:35)花立茶屋(10:50)・・・花立(11:00)・・・金冷し(11:08)・・・(11:25)塔ノ岳(12:20)・・・金冷し(12:35)・・・大丸(12:50)・・・(13:00)小丸尾根分岐(13:05)・・・小丸[1341m](13:15)・・・(13:40)鍋割山(14:00)・・・後沢乗越(14:40)・・・ミズヒ沢出合(15:00)・・・本沢出合(15:10)・・・二俣(15:25)・・・(16:40)秦野戸川公園(17:10)〜秦野中井IC〜道の駅はなぞの(19:00)

行動時間  秦野戸川公園〜塔ノ岳 3時間20分

        塔ノ岳〜鍋割山      1時間15分

        鍋割山〜秦野戸川公園 2時間40分

        合計             7時間15分

獲得高度差 1330m



 今や丹沢も日帰り圏、秦野まで2時間である。


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登山口の秦野戸川公園。 7:15



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見晴茶屋手前の尾根道。 8:25



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堀山の家へいったん下って登り返すのだが、その下る手前の尾根道。江戸時代の街道を歩くようで気持ちがいい。 9:30



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堀山の家を過ぎわずかに登ると木の間越しに富士山が見えるようになる。もう真白だ。 9:40



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今日のコースは階段と木道だらけ。オーバーユースのせいで土砂がえぐられてしまったらしい。



 北陸や北海道は大荒れとの予報だがここ湘南は風もなく穏やかそのもの。背中から陽を浴びるので、スキー用インナーに裏起毛のズボンの身には暑くてたまらない。上を2枚、下を1枚脱いだ。



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立山荘へは今日一番の急な階段の登り。


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だが左手には富士山が全容を現わす。

10:30



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花立山荘からは眼下に秦野市(多分)と相模湾が光っている。 10:45

 

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花立は地肌がむき出しなので展望がいい。南アルプスも見えだした。

 

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塔ノ岳は目前(中央右)。

11:00



塔ノ岳山頂

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南アルプスのパノラマ。


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新大日と大山(奥)。


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山頂には5丈8尺(17.5m)の黒尊仏と呼ばれる大岩が立っていたが、関東大震災とそれに続く翌年の余震で崩壊したそうだ。ここがその跡地だろうか。


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11:25〜12:20




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大丸山頂のブナ林。 12:50 



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計画では小丸尾根を下ることになっていたが通行禁止の看板があり鍋割山へ回ることにした。 13:05




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鍋割山の山頂にある鍋割山荘。富士山がさらに近づくがもう霞に煙ってしまった。 13:40




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南への道を下るとすぐ赤い実をつけた樹林帯に入った。鮮やかな実はきれいだが恐ろし気な棘もたくさんついている。帰って調べるとこれはメギ(目木)。茎を煎じると洗眼薬になるそうで文字通りの名称だが、コトリトマラズ(小鳥止らず)とも呼ばれ別名もまた言いえて妙である。 14:05


 

 登りの大倉尾根とは打って変わって後沢乗越へは階段状の急な下りである。



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後沢乗越から南へ延びる尾根。 14:40



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ミズヒ沢出合。

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ミズヒ沢出合の車道終点に置かれた鍋割山荘で使う飲料水と荷揚げを求める看板。登りのさいにはぜひ協力を!

15:00



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四十八瀬川の本沢を渡れば本格的な車道となり出発点まで長いアルバイトとなって今日の歩程を終えた。 15:10



(16:03)

2016年12月04日


16年 ザイル祭(四万温泉)

日程:11月26日(土)、27日(日)
メンバー:武井、塚越、島田、相馬、山口、加藤、大谷、福島、岡田、吉松、政、荒川(記)
場所:四万温泉 国民宿舎ゆずりは荘

ブログの掲載が遅くなってしまい、申し訳ございません。
先週末に、今年のザイル祭ということで、
四万温泉に行って来ました。今回は、温泉でのお泊り宴でした。

宴は18:00から開始ということで、皆さん各自の都合で到着され、
温泉に浸かって寛がれたようです。岡田リーダたちは、
子持山にクライミングに行かれましたが、先行Pも居て、
しかも激寒(><)だったようで、早めに切り上げたとのこと。

まずは、18:00から宴会場で、ザイル祭がスタート。
会場は時間制限があるとのことなので、一旦切り上げて、
お部屋で2次会を再開。皆さん集まって、大盛り上がり。
非常に楽しい宴でした(^^)/。部屋で輪になって座って、
いつものお店の席と違って、皆が近い感じで、これまた良かったです。
いっぱい飲んで、いっぱい喋って遅ーくまで楽しみました(o^^o)。
たまには、温泉もいいですね!(^^)/

今年も1年無事活動できました。また来年も怪我や事故もなく、
山を楽しめたらと思います。来年もよろしくお願いいたしますm(__)m。


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(17:36)

2016年11月13日

日時    2016.11.8(火)

場所    帳付山(1619m)・天丸山(1506.0m)

天気    曇り 陽もさす
メンバー 設楽・蛭川・中田


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本庄(4:40)〜寄居(5:15)〜志賀坂トンネル(6:30)〜(7:10)社壇乗越P(7:30)・・・馬道・・・(8:50)馬道のコル[広河原越](9:05)・・・(10:35)帳付山(11:10)・・・(12:25)馬道のコル[昼食](12:55)・・・天丸山分岐(13:10)・・・(13:40)天丸山(13:55)・・・(14:30)P3[1400m](15:50)・・・P2[1330m]・・・P1[1307m](16:25)・・・(16:40)社壇乗越(16:45)〜志賀坂トンネル(17:30)〜寄居(18:45)

歩行時間  6時間15分

獲得高度差 730m



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社壇乗越からの浅間山方面。 7:30


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馬道のコルまではなだらかな広い小道。何本かの沢を横切るが水は枯れており地図によっては水場マークもあるが期待できない。 8:15


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本当に馬が行き来したのかどうかわからないが、馬車すら往来できそうな今は朽ち果てた橋。 8:30


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小石までが苔むした湿った斜面。 8:45


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馬道のコルからの天丸山と

 

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付近の紅葉

8:50 


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帳付山を目指す。 9:35


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尾根上の展望岩からの奥秩父方面。 9:50


 地図からは想像できないが以外に長い尾根道が続く。2万5千図でも表しきれないアップダウンが次から次へと立ちふさがりなかなか気が抜けないのだ。



帳付山

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山頂は樹林の中だが西の突端はぶっきれていて、西から北にかけての展望に優れている。

10:35〜11:10



 いったん馬道のコルへ戻り昼食後、今度は天丸山へ向かう。



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目指す天丸山。 13:00


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天丸山分岐に建つ標柱。 13:10


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紅葉越しに帳付山を望む。 

13:20


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天丸山へ岩場を登る。傾斜は急だが手がかり足がかりは豊富で快適に登れる。 13:25



天丸山

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15分の岩登りで到着した天丸山の山頂。


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平成7年というから21年前の山火事の跡が今も痛々しく焼け残っている山頂のやけぼっくい。


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P3(1440m)を見下ろす。

13:40〜13:55



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P3側からの天丸山。今日のコースではここの下りが一番の難所だったかもしれない。 14:15


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岩場以外はいたって穏やか。


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P3への取り付き。 14:20


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P3から見る大山(1540m)と天丸山(右)。 14:30


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P3からの下り口にある赤丸印。 14:35


 この10数メートル先で、本来は右へ折れるべきところを左へ曲がってしまう。尾根が二俣になった場所だ。これまであったテープがなくなってしまったのでアレっ? とは思いながらも怪しむことなく道なりにどんどん下ってしまったのだ。20分ほどで行き詰まり、どうしよう? このまま強引に下って馬道に出ることも考えたが先のことはまったく不明。よく見れば右手に本来の尾根が望めたので、相当な勾配だがその尾根を目がけてここは登り返すことに決定した。

 苔を踏みしめ岩を伝い、木の根をつかんでやけくそで登った小一時間。目指す尾根には近づけず、結局P3に戻りホッと一息ついたのであった。



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P1(1307m)。 16:25



(18:30)

2016年11月08日

裏妙義山の木戸壁右カンテに行ってきました。

日にち:2016/11/06(日)
メンツ:加藤・岡田・政

旧国民宿舎(8:50-9:22)取付(10:25-12:25)終了点(13:40-14:20)取付(14:45-15:00)旧国民宿舎

前から行きたかったトコだが、1日かけて行くには物足りない。そんなとき、ちょうど加藤氏からお誘いがあり、夕方に用事がある岡田に合わせてくれるってことで、木戸壁に行くことになった。

今年の3月に閉館した国民宿舎。車はいっぱいだった。
01-PB060990

丁須の頭への登山道をいく。岩が増えたところが前ルンゼとのこと。そこからひと登りで木戸壁に突き当り、すぐ右手に岩室があった。先行Pが数人見え、最後が1Pをリードしていた。ザックは7つあったから、7人ほどか。盛況ですな。ちと渋滞覚悟ですな(-_-メ)
01-PB060998

のんびり準備をして取付にいくと、まだ2P目を登り始めたところだったんで、岩室に戻る。風があって寒いのだ。しばらく時間をつぶし、様子を見に行き、3P目を登り始めたんで登ることにする。

企画者の加藤さんにリードしてもらう。
03-PB061002


1P 10m 3級 出だしだけ少し急だが、簡単。

2+3P 45m 3+級 先行Pを少し待って、松の木テラスまで一気に。ホールド豊富で簡単。高度感がでてきて気持ちいい。テラスについて、暑くてヤッケを脱ぎ手袋をはずす。風が弱まって日向ぼっこ(-。-)y-゜゜゜
04-PB061008

4P 30m 3+級 渋滞のようで、加藤さんの話し声が聞こえる。しばらくザイルは伸びず、こちらもまったり。その後少し伸びてビレイ解除。んが、登っていーよの指示なし。またしばらくまったり。表妙義の星穴岳あたりをヘリがうろちょろ。スピーカーで「発見」の声を聞いた。遭難者がいたんだろうか?しばらくホバリングしていた。

待てど暮らせど登れ指示なし。でも何か連呼する声が聞こえたんで耳を澄ませると、うちらの名前を呼んでいた。あ、登って来いだと判断し、急いで登り始める。どーやら登るのを待ってたらしい。なもんで、急いで登り、お詫びをする。
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5P 15m 3級 終了点テラスに入りきらないんで、手前のハンガーボルトまで。しばらく待って、先行3人が下りてから入替で、テラスに上がる。先行は5人Pで知り合いだった。

懸垂 28m 50m二つ折りじゃ届かない。まー手前で切ればいいだけだが。
懸垂◆20m 松の木テラスまで。
懸垂 55m 取付まで。60m+50mのダブルを結び目の位置をすらして55mにして、なんとか届いた。

さて問題の回収だが、大丈夫だった。想定外に時間がかかってしまい、腹ペコペコなんで、すぐにメシ。時間も押したんで、すぐに片付けて下山する。特に急いでないが、15分で戻れた。

木戸壁右カンテ、簡単です。ハンガーベタ打ちで迷いようがない。タドンが剥がれる等事例があるようだが、危なそうなのは掴まなければいいだけで、他にホールドたくさんある。スタンスは言うに及ばず。ただハンガーボルトのボルトが回るのが気になった。二子山中央稜より数段簡単で、マルチ初級者リード練習にうってつけ。アルパイン要素は僅少です(-_-メ)

(17:00)