2017年01月17日

先週末は神津牧場でアイスしてきました。

日にち:2017年1月15日(日)
メンツ:岡田・加藤・政・荒川・長岡

前夜は会の新年会。超ウマすきやきからの2-3次会で、安定の記憶喪失(*_*) 

朝7時過ぎに目覚める。うぃ〜っと二日酔い。雪が降ってる。少し遅刻して集合場所へ。みんないた。コンビニ寄って出発。

R17を行ったが、全面雪で、結構滑りやすい。信号に止まるだけで、滑ってる(>_<) まーきーつけていきまひょ。R17が渋滞しだしたんで裏道へ回る。と、前の車がオカマ掘ってた。今の車ってちょっと当たっただけで、結構凹むのね。

本庄ICから高速。始めは雪だったが、富岡ではドライだった。関越方面はすごいらしい。下仁田で下りると晴れてきた。雪は皆無。なことで楽々屋敷への分岐までいけたが、そこから段々と雪がでてくる。仕舞いには真っ白。

風穴の先で対向車がやってきてお見合い。すぐ下の駐車スペースに戻ろうとしたが、急勾配急カーブのところで、スリップして車がゆーことを聞かない。んじゃー押しますかってみんなが下りると、対向車も下りてきて、砂を持ってきて撒いてくれた。おかげでバックできました。さすがジモティだいね。そして無事到着。
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他に車がないんで、今日は貸し切りか?と思われたが、新し目のトレースがあった。今回は初めて最初からアイゼン着けた。いっつも下降ではいときゃよかったなるんで。んが、今回着雪のためか、それほど滑らなかった。おまけにFIX完備。ありがたいことです。
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沢に下りてからの登りで気持ち悪くなる(>_<) 汗もハンパない。ヨロヨロで広場に着いたら、やっぱ先行Pがいた。氷はかなーりしょばい。
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シャイアンはなんとか繋がってるが、アパッチは繋がってない。画像はないけど、リトルインディアンも下まで繋がってなくリード不可。チェロキーも繋がってない。

全くやる気なく、加藤氏にリードをお願いする。んで、シャイアンをリードしてTRを張ってもらう。水が滴ってたが、登るには問題なかった。ただ最上部は要注意。
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がんばれ!長岡君。横爪で奮闘してました。

先行Pは上手な方達で、中央をドライまじりで登ってたが、できかけの氷柱は崩壊した。そして早々に帰られたんで、アパッチも登ってみる。上部の垂直で、氷柱を壊さないよう足をそっと置いたんで、結構疲れる。最後薄そうな氷にバイルを打ち込めず、終了点まではいけなかった。大事なノミックちゃんは大事にしないと(-。-)y-゜゜゜

昼飯にソバを食ったら気持ち悪くなる(>_<) なことで、風もあって寒かったんで、帰りたいモードに入る。で、15時過ぎに撤収となった。後続Pが来たが、リトルインディアンにTR掛けに行ったきり、姿を観なかった。かなーり面倒だよねー。

帰りはアイゼン履かなかったが、何ヶ所か滑りそうで、難儀した。やっぱ往きも帰りも着けた方が楽みたい。超安全運転でR254まで下り、あとは快適に。関越からの車の雪の着き方がすごかった。

ほぼ偵察になってしまったが、まー登れてよかった。みなさまお疲れ様でした。


(17:00)

2017年01月10日

先週末、八ヶ岳の峰の松目沢へいってきました。

日にち:2017年1月8日(日)
メンツ:岡田・政

美濃戸・P(9:00-10:30)峰の松目沢出合(11:00-13:30)F9上(13:40-15:10)出合(15:30-16:30)美濃戸

朝5時出発。寒くてよろし。んが、体調悪し(-_-メ) ほぼ3日酔い状態か?いちょー佐久へ。行ったもののやる気がおこらず、「湯川へいってみるか」と妥協し始める。

で、湯川。林道にミラー氷が張りつめてて怖い。途中の沢は水ジャージャー。期待せずに行ってはみたが、氷が少なく、まだ2週間はかかりそうなかんじだった。

じゃー、しょーがねーと清里回りで八ヶ岳へ向かう。道中、雪皆無。ヒヨってるんで、一番近い河原奥の滝を見に行く。
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じょぼい。しかも政片足水没(-_-メ) うむう。どーしたものか?としばし考えたが、こんだけ雪が少なきゃ、峰の松目沢の状態はいーんじゃね?と思い、帰りたい身体にムチ打って、予定通り美濃戸へ行く。

テニスコートに駐車。1000円なーり。三連休の中日なんで、結構混んでるなあ。のんびり準備して出発。美濃戸山荘。
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雪はありません。気温も0℃くらいと、湯川の方が全然寒かった。トボトボ歩くが、一服したら気持ち悪くなった(>_<) 林道終点で1本たて、先へ進む。雪はチラホラ出てきた。下山者が多い。これから天気悪くなるからねー。右岸に渡る最後の橋に到着。トレースがあったんでそれに従い下流へ戻り、2本目の広めの沢で休憩。
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もうちょっと下流にももう1本あり、どれが峰の松目沢なのか判然としない。トポに伏流って書いてあるけど、凍ってるしなあ。。。悩んだが、ここを上がるんが自然だろうってことで、ここを遡上する。とりあえずアイゼン着けずに登っていくが、氷を除けるのが面倒くさい。すぐにトレースを見つけ、間違いなさそうだ。で、二俣。
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よく凍ってるんでアイゼン・ハーネスを着ける。
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右に入るが、見事にナメが凍っていて気分がいい。すぐにF1。
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ここはフリーで越える。
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次にF2。
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先行PがいてTRで遊ぶってことなんで、邪魔にならないよう左から政リードで登る。4−級。

F3
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F4。下降する2人Pがいた。
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F5。2段で20mほど。一番でかいと思う。
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水流が見えてるんで、どーかと思ったが、問題なく登れた。

F6。また二股。左に入る。
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雪が降ってきて阿弥陀岳がかすんで見える。
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F7
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F8。核心部であーる。ここも二俣で左側を登る。つーか右側は氷結イマイチ。
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先行してた2人+3人Pに追いつく。ここまでチャカチャカ登ってきたんで、息が上がる。とりあえず一服(-。-)y-゜゜゜2人Pは「巻くなら下りる」ってことで下って行った。3人Pには「どこから登りますか?」と聞かれ、手のついてない右側からと答える。でも下って行かれました。この頃には体調も治り、短時間でここまで来れたんで、稜線へ抜けようと話していた。

んで、岡田リードで。5−級でしょうか。短いけど垂直なんで疲れる。適当なビレイ点がないんで、氷が厚いF9直下まで行く。

F9。直下でスクリュービレイしたんで、全景は取れなかった。政リード。
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あとで思うとF8とF9は一緒に登ってしまえば良かったかなあ。

F10
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F9のビレイ点。灌木にシュリンゲとビナがあります。二俣なのがわかるね。
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ヘッデン覚悟で抜ける気満々だったが、F9下で回収中にジジと環付ビナを落としてしまう痛恨のミス(>_<) 音的にはどこかに止まってるはずなんで、ビレイ点に着くと同時に、「ジジ回収したいから下ろう」とお願いする。

てことで懸垂。50m1本しか持ってきてないんで、刻み。F8の下降はF9の氷柱を支点にした。そしてF8ちょっと下で、無事ジジ回収(^_^)/ 雪がコンコンと降り続く中、こまごました懸垂とクライムダウンしていく。立木がいっぱいあるが、要捨て縄です。うちらも持っていたが、先行が捨ててくれました(^_^)v F5で先行Pに追いついてしまい、以後待ちながら。

結局、下り1時間半だった。抜けた方がいいに決まってるけど、ジジを落とさせて、山の神が下りろって言ったのかな?懸垂した方が早かった。

橋の横で身じまい。バイルを持ったクライマーがたくさん下っていかれました。林道終点でアイゼンを外したが、その後も結構滑って面倒くさかった。

雪をかぶった美濃戸山荘に到着。
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車には10cm雪が積もっていた。朝と違って一面銀世界だった。身支度して、まず行くのはガソリンスタンド。エンジン掛けた時、あと45km走行可能とでていたが、途中で0kmになった(>_<) そんなんあるんか?と思ったが、焦らせるには効果的だ。過去の記憶ですぐ近くにあるんで、いつもととは違う道を行く。

んが、やってなかった(>_<) まずいなあとそのまま帰る方面へ行ったら、もう1件ありました(^_^)/ ふぅ助かった。

雪は結構な降りで、1台は側溝に、もう1台は歩道に突っ込んでいた(*_*) なかなか滑りやすく、安全運転に徹した。白樺湖からの下りは特に神経を使い、疲れました。佐久南でチェーン規制。松井田妙義までの規制だった。渋川あたりから霙。本庄で下り、居酒屋で下山祝いとなった。

早朝の体調不良から凍ってない滝の寄り道で、モチベーション最低だったが、よく行ってこれたもんだなあ。ぜーんぜん雪がないからイケルってのもあったが、やっぱ正月山行の反省かなあ。思いがけず「当たり」でした。

(17:00)

久しぶりの報告です(-。-)y-゜゜゜
今年の冬合宿は、甲斐駒ケ岳にアイスに行ってきました(^_^)/

  • 日程:2016年12月30日(金)〜1月1日(日)
  • 山域:南ア甲斐駒ケ岳・坊主ノ沢
  • パーティ:岡田・加藤・山田・政(記)
  • 天気:全日晴れ

12/30 1日目
上里(4:15-8:00)駒ヶ岳神社P(8:10-15:30)五合目(15:30-19:25)岩小屋

今回はザックを新調したので、調子に乗って前夜たっぷりと食料を詰め込む。準備に手間取り深夜までパッキングにかかってしまった。30分ほどの仮眠をとり4時に岡田リーダー宅に集合。山田が少し遅れたが、ほぼ予定通りに出発。コンビニに寄って清里回りで行くことに。

寝不足で後部座席で爆睡してる間に4時間ほどで登山口に到着。共同装備を分けてパッキングし、出発。バカ登りの黒戸尾根に挑むにはちと荷物が重い(>_<)すぐに息が切れる。

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刃渡りに着く頃には、かなりへばっていた。

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五合目に着いた頃には、もうフラフラ(+_+)

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岩小屋を目指し尾白川へと下るが、ピンクテープに騙され尾根を間違えてこんな枝沢に入ってしまい、ロープを出して懸垂下降を余儀なくされる。途中で真っ暗になりヘッデンを点けて3回の懸垂下降でようやくトレースを見つける。11時間かかりやっとテントを張って背負ってきた食材で鍋パーティ(^^♪

酒量もそこそこに寝不足ですぐに就寝(-_-)zzz

12/31 2日目
前日の疲れから、起きたら8時過ぎ(>_<)前夜の鍋でうどんを作り流し込む。結構美味かった(^_-)-☆
遡行は諦め、休養も兼ねて坊主ノ沢下部で遊ぶことにする。
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-級かな。政リードでTRを張って各自1本ずつ登ってシューリョー。

テントに戻り、明るいうちから宴会開始!絶好調に飲んで山田が持ってきたiPhoneで音楽を聴きながら歌いまくりでどんちゃん騒ぎ!焼肉にハンバーグライスに〆の年越しそばで腹いっぱいで就寝。

1/1 3日目
やってしもうた(>_<)滑滝沢に行く計画だったが寝坊(-_-)zzzしかも二日酔い(T_T)
そんな訳でどこも登れず1日早く下山決定!

朝食にパスタを食って、BC撤収。食料も1日分残ってるので、まだまだザックが重たい。五合目までの登り返しでかなりバテバテ。
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刃渡りもアイゼン着けてれば安心。

最後はまたも真っ暗闇でヘッデン使用。久しぶりに膝に違和感があったが何とか無事に下山し合宿シューリョー。

帰りに甲府で回転寿司を食って、中央道経由で帰りました。

3日間天気が良かっただけに反省しか残らない合宿となってしまいました。ちょっと心を入れ替えないと、このままでは山に嫌われてしまう気がする。

皆さんお疲れ様でした。



(11:07)

2017年01月09日

日時 2017.1.3(火)〜4(水)

場所 金峰山(2599m)・大日岩(2201m)
メンバー 蛭川・福島・設楽・関・中田

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1月3日(火) 曇りのち晴れ 小雪舞う

本庄(5:05)〜(5:45)横川SA[朝食](6:10)〜佐久南IC〜(8:10)瑞牆山荘P(8:35)・・・車道(9:05)・・・(9:15)里宮神社(9:25)・・・(9:40)富士見平小屋(9:50)・・・鷹見岩入口(10:30)・・・(10:45)大日小屋(11:00)・・・(12:00)大日岩[昼食](12:35)・・・砂払いノ頭(14:00)・・・金峰山小屋分岐(14:25)・・・(15:00)金峰山(15:40)・・・金峰山小屋(16:00) 夕食(6:00)【泊】


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関東平野はよく晴れていたが、長野県に入ると曇りベースとなり場所によっては雪がチラついている。そうはいっても積雪は少なく、ないに等しい。富士見平小屋でこの程度である。 9:40



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登山道わきにひっそりたたずむ大日小屋と


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大日岩。

10:45



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大日岩直下の鎖場。まだアイゼンをつけていないので慎重に登る。 11:30



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大日岩基部からの金峰山。ここで昼食としたが、空が見る見るうちに晴れてきた。 12:30



 雪は少ないが氷はカチカチに張っていてスケートリンク状態の場所もある。早めに平らなところで付ければよかったが、機会を逸して日陰の急斜面で苦労して装着。かなり引き離していた後続に追い付かれてしまった。



砂払いノ頭

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大日岩以外では樹林内を歩く退屈なコースだが、ここから上はさえぎるもののない展望が広がる。

14:00



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五丈岩から砂払いノ頭方面を見下ろす。


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山頂側からの五丈岩。

15:00



山頂からのパノラマ

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 設楽さんが山頂でカメラ(赤ボディ・オリンパス)をなくし、福島くんと二人で捜したが見つからないとのこと。翌朝に再登頂してみんなで見つけることにした。




1月4日(水) 晴れ 風やや強し

食(6:30) 金峰山小屋(7:40)・・・(8:10)金峰山(8:40)・・・金峰山小屋分岐(9:05)・・・(9:25)砂払いノ頭(9:40)・・・(10:25)大日岩[2201m](11:25)・・・(11:55)大日小屋(12:05)・・・鷹見岩入口(12:15)・・・(12:45)富士見平小屋(13:00)・・・里宮神社(13:10)・・・(13:30)瑞牆山荘P(13:45)〜信濃川上駅[ひぐれ食堂]〈かつ丼〉〜佐久平SIC〜本庄


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金峰山小屋のわきにある岩頭。ケルンが立てられているが何度見ても絶妙だ。 7:45


 真っ先にカメラ捜しをはじめたが、岩の下にでも潜り込んだのかやはり見つけることができなかった。あのカメラは何度も落下やプチ紛失を繰り返している曰くつき、とうとう本格紛失となったわけだ。



山頂からの南アルプス
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西側からの五丈岩。 8:45



大日岩

登ってみた。

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途中にある石舞台風。かがんで通れる。 10:40


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てっぺんの岩にあるケルン


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下から撮ってもらった証拠写真。




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富士見平小屋の下にひっそりたたずむ里宮神社。 13:10




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下山後、車窓(信州峠の山梨県側)から見た瑞牆山と金峰山(右奥)。 14:00


 昼食は信濃川上駅前の「ひぐれ食堂」でかつ丼。玉ねぎはなしだが、玉子にも味付けしてある初めて食べるタイプ。また寄ってもいいな。

 また帰りがけ「八峰の湯」で汗を流す予定だったが、看板を読み違えさらに見落としてしまい目的地を変更したが、やっぱり帰ろうということになり近道して佐久平SIC経由での帰還となったのだ。


 
歩行時間  3日 5時間30分 4日 3時間30分  合計 9時間

獲得高度差 1350m



(17:29)

2016年12月27日

昨日は2週続けて八ヶ岳通い。今度は南稜へ行ってきました。

メンツ:岡田・政・吉野・山田・長岡

本庄(5:20-6:50)舟山十字路(7:05-7:40)南稜上(7:50-9:10)立場岳(9:20-10:10)P1(10:30-11:05)P3基部(11:25-13:10)阿弥陀岳(13:40-16:20)舟山十字路(16:40-18:50)本庄

4時出発のわけが、政がまた寝坊で20分遅れで出発。ったくなヤツである<`ヘ´>

コンビニ寄って高速。スイスイーっと佐久南。白樺湖は完全ドライで結構速く舟山十字路に到着。
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先週より暖かいなあ。天気は高曇り。まあ今週も盛況なかんじ。3度目となる南稜だが、今回は旭小屋経由ではなく、立場川左岸からアプローチしてみる。古びた道標から立場川へ。道は急だがテープもあり明瞭。何ヶ所か道が別れてるが、どこでも一緒。そしてアッとゆー間に南稜上に出る。旭小屋経由より全然はええや。
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雪は・・・ない。

つまらない道を延々登って立場岳。ふぇなげえや。背格好が似てて、兄弟みたいな山田と長岡。彼は現役大学生で、高校登山部主将だった人物。体力は折り紙つきだが、歩行も安定してた。
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ここからはやっと雪。天気もすっかり回復し、ドピーカンに(^_^)/ すぐに青ナギ。
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トレースはばっちり。P1付近でアイゼン・ハーネスだけ着ける。あまりの天気の良さに写真ばかり撮ってしまう。
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ほどなくP3基部。今日はルンゼじゃなく、ここを直登してみる。
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横から見るとこんなかんじ。
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エビのしっぽだらけで、ホールドぜーんぶ掻き分けなきゃなんで、超めんどくせえ(-_-メ) 出だし5m上の凹角が核心とのこと。残置類が見当たらないんで、岩角でプロテクション。いろいろ試みるがグローブしてると滑りそうだったんで、インナーのみで登る。冷たいけど仕方ない。エビのしっぽを掻き分けたら、ハーケンが出てきた(^_^)v 一安心し乗越す。4級あるみたい。一旦傾斜が緩んで、3級ほどの雪のついてない壁(リングボルトあり)を登り、雪の着いたリッジを登って灌木でビレイ。45m。

まずはタイブロックで山田と吉野。次にセカンド・サードで長岡と政。ビレイ中、上から下りてきた単独者。近づいてこなかったで話はしなかったが、間違えたのかなあ?

上部はこんなかんじ。
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歩いていくと岩峰にぶち当たるが、真っ白で10mくらい。
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面倒なんで登らず、左へトラバースしました。ルンゼはこんなかんじ。
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景色いーわ。
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P4も巻く。簡単なトラバース。
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さらに簡単な岩を登って、リッジに出て踏みかえる。富士山を見切ってしまった。失敗な画像(-_-メ)
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で、山頂。ドピーカンで風もなく暖かいんで、のんびりする。さっきの単独者と話しをしたら、3ルンゼを登ってきたが、氷が解けてたとのこと。週中の暖かい雨によるものだいね。

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御小屋尾根の下降。結構氷化してるとこがあった。これも雨の影響だろうな。新しいFIXあり。
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岡田と吉野の不調があったが、ほぼ予定通りの時間で舟山十字路に到着した。

この日は長岡の入会祝で焼肉。なんで、一目散に帰る。いつもの焼肉屋が貸切でダメなんで、格下なお店。まー腹が減ってたんで、うまかった。

春のような八ヶ岳で、拍子抜けだったが、楽なのに越したことはない。相変わらず楽しい部分が少ない南稜だが、こんな天気なら、何度でも来たいね。

(15:00)
担当がいつまでたってもアップしないんで、代わりに超カメな報告です。先々週は今シーズン初アイスで阿弥陀岳広河原沢左俣へ行ってきました。

メンツ:岡田・荒川・政(担当)・山田

舟山十字路(7:50-8:50)二俣(8:50-9:10)左俣F1(9:40-11:35)下の大滝(13:00-13:25)上の大滝(15:10-15:25)御小屋尾根(15:40-16:30)御小屋山(16:45-17:26)舟山十字路

5時集合ですぐに出発。全員時間通りなんて珍しい(-_-メ) コンビニ寄って順調に佐久南ICまで。例のごとく大門街道を行く。白樺湖で若干着雪があったきりで、ほぼドライ。間違えずに舟山十字路に到着。
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車は普通かな。運よくゲート近くに1台分空いてた(^_^)v 5人Pが先行していく。うちらと同じくらい遅いパーティがいるとは。のんびり準備。ザイル持ったのに、なーんかザックが余る???パッキングうまくなったんかなーとほくそ笑む。

気温は-6℃ほどと丁度いい。だんだんと雪が多くなってくる。遠くに望む阿弥陀岳がきれいだ。
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1時間ほどで二俣。テント2張りと少な目。そのまま左俣へ進む。15分ほどでF1。先ほどの先行5人Pもいた。アイゼン・ハーネス・ヘルメットを着けて・・・。

???

登攀具がねえ(>_<)

やってしまいました。ビナ類一式を忘れました。まー遡行には影響ないけど、大反省ですな。山田から環付ビナを借りて、バイル連結リューシュを着ける。なことで、遡行開始。まずF1。
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釜は空いていたが、そっと乗ったら壊れなかったんで、直登する。過去2回目の直登なんで、この先も凍ってるだろうと自信が持てた。F2も雪が着いてるが、全面凍結。
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そしてS字ゴルジュの滝。バッチリでした。
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その後もバッチリ。
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この上で休憩したが、大失敗(>_<) 抜いた先行Pに抜き返された。まだ大滝は先だと思ってたんで、ヨユーかましてしまった。すぐに悪場のCS。
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過去中段をトラバースして苦労したが、下段からトラバースすると楽だった。そして、残念ながらすぐに下の大滝となった。やや氷少な目。
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こんなに近かったっけ?まだリード中なんで、待ちですな(-。-)y-゜゜゜ 時間があるんでバイルを研ぐ。今回クオークに新品の刃をそのままで臨んだが、やはりいくらか研がないとダメなようだ。

1時間弱待って、政リード。安定して登ってた。
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別角度からアラリバ氏。
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オレはラストだったが、もうボコボコで4-級なかんじだった。

少し登った先の、左岸のバーティカルは健在でした。ぜひ登ってみたいなあ。
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この先のナメは雪に埋もれてました。
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30分ほどで上の大滝。前回よりよく凍ってます。
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先行Pが空身でリード中。左の凹角から。セカンドも空身で登り、また二人でビレイ&荷上げをされてました。

1時間近く経ち、さすがにこれ以上待てないんで、ラストの人に断りを入れ、右から俺リードで登り始める。スクリューは持ってたんで、ヌンチャク等一式政から借りました<(_ _)> 時間がないんで、スクリューはアックステンションして打つ。八ツの氷らしく、打ち込むとパリっと剥がれて、ずいぶん落氷した。あとで聞いたら、結構先行Pラストの人へ落ちてったらしい。すいませんでした<(_ _)> 荷を背負ってたんで、5級ピッタリでしょうか。乗越すと左のビレイ点は使えなかったんで、10m先の灌木へ。途中胸まで潜る(>_<) 流木のようなんで、ちとプアなかんじだったが、かなり深く埋もれてるようなんで、ビレイ点とする。

セカンドはタイブロックで政。予想通りテンションなしで上がってきたんで、一安心。ちょうど先行Pが出発したんで、正規のビレイ点に移動する。次は荒川氏。テンションがかかり、なかなかの荷重がかかったんで、ぼろい残置支点が心配だったんで、補強しておく。

ザイルだけ畳んで登山道へ向かうが、上へ上へとトレースは続く。なんだ?このラインは、と思ったが、ラッセルしたくなかったんで、それに従い、最後の20mほどトレースを外し、ラッセルして登山道に出た。いつもより20-30m上に出たと思う。尾根に出て装備を解く。

15時半なんで、ヘッデン確定。風も少なく、八ツにしては優しい日だった。
19-PC181044

政が先頭なんで、ガシガシ下り、御小屋山で1本。
20-PC181046

アイゼン外し、いつものごとく、全員で一服(-。-)y-゜゜゜ヘッデン装着して、さらに下る。すぐに二俣へ下りる?トレース発見。(たぶん本物と思われる)すぐにヘッデンを着ける。ハイペースなんで、40分で舟山十字路に着いた。

隣の車は大荷物だったんで、御小屋山から二股に下りたパーティかなあ?真っ暗な中、着替えて片付けて、一目散に意地悪ばあさんへ向かう。暖炉が暖かい。帰りも順調に帰宅し、解散となった。

この日の八ツは暖かかった。出発時では普通だったが、下の大滝の待ちで少し寒かっただけで、上の大滝では寒いことはなかった。風がないドピーカンだったからだいね。いつもこんな日ならいーのだが、こんな日が珍しいから八ツのような気がする。

(11:03)

2016年12月25日

雪上訓練 白毛門山(中退)
平成28年12月24日(土) 小雪
高速道路、渋川付近から霧雨が降り始め、沼田を過ぎた辺りで雪に変わる。積雪は少なめだが温暖化の影響でこのぐらいが例年並みになりつつある。
8:30登山口→ 13:00下山開始→ 15:20土合駅
すでに先行パーティーがいるようでトレースはあるが雪の影響でやや薄めに残っている。
0015

登り始めは積雪30cmぐらい。雪訓で行ったのですが今回アイゼンは登り下りともほとんど使いませんでした。
0013

トレースを外すと股下まで雪に埋まります。
松ノ木沢ノ頭を過ぎた辺りで後続に追いつかれ道を譲り、直後、下山してきたパーティーとすれ違いました。
前泊して早朝に登ったそうで山頂まで6時間程かかったようでした。トレースが薄いのは私より3時間前に登ってたんですな。風の通り道で消えている箇所もありましたから。
13:00、1630m付近で時間切れのため下山開始。山頂は遠かったですね。
0019

下山の途中、松ノ木沢ノ頭辺りでテントの準備をしているパーティーとすれ違う。白毛門でクリスマスパーティーでしょうね。松ノ木沢ノ頭まではかなり人が入ったようで下りはだいぶ雪が踏まれて地肌の露出箇所もありました。

(14:21)

2016年12月24日

日時   2016.12.18(日)

所   ラクダのコブ(谷川岳西黒尾根)1516m

天気   快晴

メンバー 蛭川・関・長岡・中田

本庄(6:40)〜赤城高原SA[朝食]〜水上IC〜谷川岳ベースプラザ(8:50)・・・西黒尾根入口(9:00)・・・(9:25)鉄塔(9:35)・・・(12:35)ラクダのコブ(12:45)・・・(14:20)鉄塔(14:50)・・・(15:00)西黒尾根入口[プチ雪上講習](15:35)・・・(15:45)谷川岳ベースプラザ(16:05)〜水上IC〜本庄

歩行時間  登り 3時間20分 下り 1時間50分  合計 5時間10分

獲得高度差 770m



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登山口への車道。平年より積雪はやや多いか。 


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西黒尾根登山口

9:00



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鉄塔からの白毛門。ここで急登はひと段落。 9:30



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立派な夫婦ブナ。葉は落ちているが展望の少ない広い尾根を進む。 10:05



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ラクダの背東端と谷川岳本峰を見通せる高台に出た。 10:20



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いったん下ってまた穏やかな尾根を行く。シュカブラが美しい。 10:35



 ノーアイゼンでラクダの背に取り付くがやはり厳しい。いったん下ってアイゼンとピッケルを準備する。2,3の小ピークを慎重にアップダウンして快晴のラクダのコブに立つことができた。



ラクダの背からの展望

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ラクダの背の核心部(下山時)

12:10〜12:50


 下山後、車道の法面を利用してプチ雪上講習を行った。
 天気はいいし長岡くんにとっては初めての雪の西黒尾根だったので、せめて肩の小屋までは行きたかったが。



(19:04)

2016年12月15日

1.山行報告

11/2 裏丹沢・神ノ川社宮司沢◆松葉口

11/3 東日本実業団駅伝◆(役員)相馬・山田・高井

11/3 西上州・中木川烏帽子沢左俣◆加藤

11/4 西上州・碧岩-大岩◆設楽・高井

11/5 小鹿野・両神山◆町田

11/6 西上州・裏妙義山木戸壁右カンテ◆加藤・岡田・政

11/8 帳付山-天丸山◆設楽・中田・蛭川

11/13 草津白根・大沢川毒水沢◆加藤

11/14 北ア・燕岳高井・他1

11/20 西上州・裏妙義山篭沢-女道◆政・他4

11/26 西上州・子持山獅子岩(敗退)◆岡田・政・吉松

11/26 ザイル祭・四万温泉◆武井・塚越・山口・島田・相馬・加藤・大谷・福島・岡田・吉松・政・荒川

11/27 西上州・岩櫃山◆塚越・山口・相馬・大谷・福島

11/27 浦和渓稜山岳会創立60周年記念式典◆武井・島田・加藤

11/28 丹沢・塔ノ岳-丹沢山◆高井・他1

11/30 奥多摩・一ノ瀬川中川東谷◆松葉口

12/2 丹沢・塔ノ岳◆蛭川・設楽・中田

12/10-11 ボルダリングJcup予選・深谷ビレッジ◆(役員)加藤・吉松、12/10町田・12/11荒川

 

2.山行計画

12/15 奥秩父・雲取山◆高井

12/18 谷川・谷川岳西黒尾根◆中田・蛭川・関・長岡

12/18 八ヶ岳・阿弥陀岳広河原沢左俣◆岡田・政・山田

12/24-25 7回全国高等学校選抜クライミング選手権大会 ◆(役員)加藤

12/25 八ヶ岳◆岡田・政・山田

12/29-1/2 冬山合宿・南ア・甲斐駒ヶ岳・尾白川坊主岩アイス◆岡田・加藤・政・山田

12/31-1/1 奥秩父・雲取山◆吉野・長岡・他

1/3-4 奥秩父・金峰山◆蛭川・中田・設楽・福島

 

3.その他

1/14 新年会・まるやす18時◆武井・塚越・山口・相馬・島田・清水・加藤・中田・大谷・福島・設楽・岡田・町田・吉松・荒川・政・山田・高井

1/15 氷壁講習◆岡田・政

2/1 リーダー会・くれよんかん◆島田・相馬・加藤・清水・岡田・吉野・町田・政

2/26 深谷シティマラソン◆(役員)町田・吉松・荒川・政・山田・高井

 

■例会 会場:くれよんかん 1/25保険 2/15保険(最終) 3/9

■フリークライミング(毎週火曜日) 12/20 12/27 1/10 1/17 1/24 1/31

■市民クライミングデー(毎週金曜日) 12/16清掃 1/6 1/13 1/20 1/27



(08:55)

2016年12月09日

日時   2016.12.2

場所   【】塔ノ岳(149.9m)・鍋割山(1272.4m)
メンバー 蛭川・設楽・中田

天気   快晴


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道の駅はなぞの(4:40)〜厚木PA[朝食]〜秦野中井IC〜(7:00)秦野戸川公園[大倉](7:30)・・・観音茶屋(8:00)・・・大倉高原山の家分岐(8:05)・・・見晴茶屋(8:30)・・・一本松跡(8:45)・・・駒止茶屋(9:10)・・・堀山の家(9:35)・・・(9:55)1129m(10:15)・・・(10:35)花立茶屋(10:50)・・・花立(11:00)・・・金冷し(11:08)・・・(11:25)塔ノ岳(12:20)・・・金冷し(12:35)・・・大丸(12:50)・・・(13:00)小丸尾根分岐(13:05)・・・小丸[1341m](13:15)・・・(13:40)鍋割山(14:00)・・・後沢乗越(14:40)・・・ミズヒ沢出合(15:00)・・・本沢出合(15:10)・・・二俣(15:25)・・・(16:40)秦野戸川公園(17:10)〜秦野中井IC〜道の駅はなぞの(19:00)

行動時間  秦野戸川公園〜塔ノ岳 3時間20分

        塔ノ岳〜鍋割山      1時間15分

        鍋割山〜秦野戸川公園 2時間40分

        合計             7時間15分

獲得高度差 1330m



 今や丹沢も日帰り圏、秦野まで2時間である。


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登山口の秦野戸川公園。 7:15



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見晴茶屋手前の尾根道。 8:25



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堀山の家へいったん下って登り返すのだが、その下る手前の尾根道。江戸時代の街道を歩くようで気持ちがいい。 9:30



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堀山の家を過ぎわずかに登ると木の間越しに富士山が見えるようになる。もう真白だ。 9:40



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今日のコースは階段と木道だらけ。オーバーユースのせいで土砂がえぐられてしまったらしい。



 北陸や北海道は大荒れとの予報だがここ湘南は風もなく穏やかそのもの。背中から陽を浴びるので、スキー用インナーに裏起毛のズボンの身には暑くてたまらない。上を2枚、下を1枚脱いだ。



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立山荘へは今日一番の急な階段の登り。


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だが左手には富士山が全容を現わす。

10:30



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花立山荘からは眼下に秦野市(多分)と相模湾が光っている。 10:45

 

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花立は地肌がむき出しなので展望がいい。南アルプスも見えだした。

 

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塔ノ岳は目前(中央右)。

11:00



塔ノ岳山頂

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南アルプスのパノラマ。


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新大日と大山(奥)。


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山頂には5丈8尺(17.5m)の黒尊仏と呼ばれる大岩が立っていたが、関東大震災とそれに続く翌年の余震で崩壊したそうだ。ここがその跡地だろうか。


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11:25〜12:20




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大丸山頂のブナ林。 12:50 



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計画では小丸尾根を下ることになっていたが通行禁止の看板があり鍋割山へ回ることにした。 13:05




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鍋割山の山頂にある鍋割山荘。富士山がさらに近づくがもう霞に煙ってしまった。 13:40




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南への道を下るとすぐ赤い実をつけた樹林帯に入った。鮮やかな実はきれいだが恐ろし気な棘もたくさんついている。帰って調べるとこれはメギ(目木)。茎を煎じると洗眼薬になるそうで文字通りの名称だが、コトリトマラズ(小鳥止らず)とも呼ばれ別名もまた言いえて妙である。 14:05


 

 登りの大倉尾根とは打って変わって後沢乗越へは階段状の急な下りである。



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後沢乗越から南へ延びる尾根。 14:40



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ミズヒ沢出合。

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ミズヒ沢出合の車道終点に置かれた鍋割山荘で使う飲料水と荷揚げを求める看板。登りのさいにはぜひ協力を!

15:00



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四十八瀬川の本沢を渡れば本格的な車道となり出発点まで長いアルバイトとなって今日の歩程を終えた。 15:10



(16:03)

2016年12月04日


16年 ザイル祭(四万温泉)

日程:11月26日(土)、27日(日)
メンバー:武井、塚越、島田、相馬、山口、加藤、大谷、福島、岡田、吉松、政、荒川(記)
場所:四万温泉 国民宿舎ゆずりは荘

ブログの掲載が遅くなってしまい、申し訳ございません。
先週末に、今年のザイル祭ということで、
四万温泉に行って来ました。今回は、温泉でのお泊り宴でした。

宴は18:00から開始ということで、皆さん各自の都合で到着され、
温泉に浸かって寛がれたようです。岡田リーダたちは、
子持山にクライミングに行かれましたが、先行Pも居て、
しかも激寒(><)だったようで、早めに切り上げたとのこと。

まずは、18:00から宴会場で、ザイル祭がスタート。
会場は時間制限があるとのことなので、一旦切り上げて、
お部屋で2次会を再開。皆さん集まって、大盛り上がり。
非常に楽しい宴でした(^^)/。部屋で輪になって座って、
いつものお店の席と違って、皆が近い感じで、これまた良かったです。
いっぱい飲んで、いっぱい喋って遅ーくまで楽しみました(o^^o)。
たまには、温泉もいいですね!(^^)/

今年も1年無事活動できました。また来年も怪我や事故もなく、
山を楽しめたらと思います。来年もよろしくお願いいたしますm(__)m。


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(17:36)

2016年11月13日

日時    2016.11.8(火)

場所    帳付山(1619m)・天丸山(1506.0m)

天気    曇り 陽もさす
メンバー 設楽・蛭川・中田


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本庄(4:40)〜寄居(5:15)〜志賀坂トンネル(6:30)〜(7:10)社壇乗越P(7:30)・・・馬道・・・(8:50)馬道のコル[広河原越](9:05)・・・(10:35)帳付山(11:10)・・・(12:25)馬道のコル[昼食](12:55)・・・天丸山分岐(13:10)・・・(13:40)天丸山(13:55)・・・(14:30)P3[1400m](15:50)・・・P2[1330m]・・・P1[1307m](16:25)・・・(16:40)社壇乗越(16:45)〜志賀坂トンネル(17:30)〜寄居(18:45)

歩行時間  6時間15分

獲得高度差 730m



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社壇乗越からの浅間山方面。 7:30


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馬道のコルまではなだらかな広い小道。何本かの沢を横切るが水は枯れており地図によっては水場マークもあるが期待できない。 8:15


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本当に馬が行き来したのかどうかわからないが、馬車すら往来できそうな今は朽ち果てた橋。 8:30


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小石までが苔むした湿った斜面。 8:45


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馬道のコルからの天丸山と

 

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付近の紅葉

8:50 


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帳付山を目指す。 9:35


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尾根上の展望岩からの奥秩父方面。 9:50


 地図からは想像できないが以外に長い尾根道が続く。2万5千図でも表しきれないアップダウンが次から次へと立ちふさがりなかなか気が抜けないのだ。



帳付山

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山頂は樹林の中だが西の突端はぶっきれていて、西から北にかけての展望に優れている。

10:35〜11:10



 いったん馬道のコルへ戻り昼食後、今度は天丸山へ向かう。



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目指す天丸山。 13:00


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天丸山分岐に建つ標柱。 13:10


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紅葉越しに帳付山を望む。 

13:20


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天丸山へ岩場を登る。傾斜は急だが手がかり足がかりは豊富で快適に登れる。 13:25



天丸山

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15分の岩登りで到着した天丸山の山頂。


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平成7年というから21年前の山火事の跡が今も痛々しく焼け残っている山頂のやけぼっくい。


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P3(1440m)を見下ろす。

13:40〜13:55



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P3側からの天丸山。今日のコースではここの下りが一番の難所だったかもしれない。 14:15


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岩場以外はいたって穏やか。


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P3への取り付き。 14:20


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P3から見る大山(1540m)と天丸山(右)。 14:30


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P3からの下り口にある赤丸印。 14:35


 この10数メートル先で、本来は右へ折れるべきところを左へ曲がってしまう。尾根が二俣になった場所だ。これまであったテープがなくなってしまったのでアレっ? とは思いながらも怪しむことなく道なりにどんどん下ってしまったのだ。20分ほどで行き詰まり、どうしよう? このまま強引に下って馬道に出ることも考えたが先のことはまったく不明。よく見れば右手に本来の尾根が望めたので、相当な勾配だがその尾根を目がけてここは登り返すことに決定した。

 苔を踏みしめ岩を伝い、木の根をつかんでやけくそで登った小一時間。目指す尾根には近づけず、結局P3に戻りホッと一息ついたのであった。



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P1(1307m)。 16:25



(18:30)

2016年11月08日

裏妙義山の木戸壁右カンテに行ってきました。

日にち:2016/11/06(日)
メンツ:加藤・岡田・政

旧国民宿舎(8:50-9:22)取付(10:25-12:25)終了点(13:40-14:20)取付(14:45-15:00)旧国民宿舎

前から行きたかったトコだが、1日かけて行くには物足りない。そんなとき、ちょうど加藤氏からお誘いがあり、夕方に用事がある岡田に合わせてくれるってことで、木戸壁に行くことになった。

今年の3月に閉館した国民宿舎。車はいっぱいだった。
01-PB060990

丁須の頭への登山道をいく。岩が増えたところが前ルンゼとのこと。そこからひと登りで木戸壁に突き当り、すぐ右手に岩室があった。先行Pが数人見え、最後が1Pをリードしていた。ザックは7つあったから、7人ほどか。盛況ですな。ちと渋滞覚悟ですな(-_-メ)
01-PB060998

のんびり準備をして取付にいくと、まだ2P目を登り始めたところだったんで、岩室に戻る。風があって寒いのだ。しばらく時間をつぶし、様子を見に行き、3P目を登り始めたんで登ることにする。

企画者の加藤さんにリードしてもらう。
03-PB061002


1P 10m 3級 出だしだけ少し急だが、簡単。

2+3P 45m 3+級 先行Pを少し待って、松の木テラスまで一気に。ホールド豊富で簡単。高度感がでてきて気持ちいい。テラスについて、暑くてヤッケを脱ぎ手袋をはずす。風が弱まって日向ぼっこ(-。-)y-゜゜゜
04-PB061008

4P 30m 3+級 渋滞のようで、加藤さんの話し声が聞こえる。しばらくザイルは伸びず、こちらもまったり。その後少し伸びてビレイ解除。んが、登っていーよの指示なし。またしばらくまったり。表妙義の星穴岳あたりをヘリがうろちょろ。スピーカーで「発見」の声を聞いた。遭難者がいたんだろうか?しばらくホバリングしていた。

待てど暮らせど登れ指示なし。でも何か連呼する声が聞こえたんで耳を澄ませると、うちらの名前を呼んでいた。あ、登って来いだと判断し、急いで登り始める。どーやら登るのを待ってたらしい。なもんで、急いで登り、お詫びをする。
05-PB061013

5P 15m 3級 終了点テラスに入りきらないんで、手前のハンガーボルトまで。しばらく待って、先行3人が下りてから入替で、テラスに上がる。先行は5人Pで知り合いだった。

懸垂 28m 50m二つ折りじゃ届かない。まー手前で切ればいいだけだが。
懸垂◆20m 松の木テラスまで。
懸垂 55m 取付まで。60m+50mのダブルを結び目の位置をすらして55mにして、なんとか届いた。

さて問題の回収だが、大丈夫だった。想定外に時間がかかってしまい、腹ペコペコなんで、すぐにメシ。時間も押したんで、すぐに片付けて下山する。特に急いでないが、15分で戻れた。

木戸壁右カンテ、簡単です。ハンガーベタ打ちで迷いようがない。タドンが剥がれる等事例があるようだが、危なそうなのは掴まなければいいだけで、他にホールドたくさんある。スタンスは言うに及ばず。ただハンガーボルトのボルトが回るのが気になった。二子山中央稜より数段簡単で、マルチ初級者リード練習にうってつけ。アルパイン要素は僅少です(-_-メ)

(17:00)

2016年11月06日

平成28年11月5日(土) 快晴 町田
0113

5:00深谷→7:00八丁トンネル駐車場→7:50八丁峠→8:40西岳→9:30東岳→10:15両神山頂→11:10東岳→12:15西岳→13:10八丁峠→13:40八丁トンネル駐車場
紅葉シーズン真っ盛り、天気もいいので両神山に行って来ました。朝、小鹿野周辺の外気温2℃、下山時20℃、寒暖の差が大きいので紅葉が一気に進みますね。7時前でトンネル手前駐車場、11台とまっていました。(下山時には駐車場から溢れて路肩に何台もありましたが)今日のコースは八丁トンネル手前駐車場から山頂までのピストンです。
最初はウインドブレーカーを着て登り始めましたが、すぐに暑くなって脱ぎ、山頂での休憩以外はTシャツ1枚で過ごしました。風もなく穏やかないい日でした。紅葉も見頃なので鎖場は渋滞します。
054 西岳直下鎖場

しばらく雨が降っていないので、岩も木の根も乾いていて登り易い方だったと思います。小さいナイフリッジがあり、行きは上、帰りは横のへつりで行ってみました。
0116


高い山はもう雪が降って寒そうです。
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さすが百名山。紅葉シーズンも重なって山頂は満員御礼状態でした。
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(15:45)

2016年11月03日

20161102 深谷山岳会例会報告

寒くなり集会の参加人数が減って心配されましたが成立。
10月の山行はそれなりに多く、紅葉を楽しんだ山行も多かったようです。
 明日の実業団駅伝の役員は、ご苦労様です。
11月はザイル祭で締めくくり、12月は冬山が始まります。
冬合宿の計画も準備して下さい。
 尚、12/10-11 深谷クライミングヴィレッジでジャパンカップの予備予選会が開催されます。
地元の大会なので、応援お願いします。 

1.山行報告
・10/10那須・苦土川大沢右俣◆加藤
・10/10谷川・三国山(計画:三角山〜大源太×)◆町田
・10/12黒斑山◆相馬・他 4
・10/14谷川・大源太山(〜足拍子山)◆設楽
・10/14那須・朝日岳 -三本槍岳 -茶臼岳◆高井・他 1
・10/15妙高戸隠・雨飾山◆町田
・10/16雲取山◆吉野・長岡・他 1 ※関東大会の下見?
・10/16尾瀬・片品川水系中ノ岐沢小渕沢◆加藤
・10/18-19北ア・黒部川下ノ廊下◆高井・他 1
・10/19谷川・堅炭尾根(敗退)◆設楽・中田・蛭川
・10/22県岳連・指導者研修会◆加藤・室賀・岡田・町田
・10/23日光・白根山◆政・他 10
・10/23尾瀬・片品川水系中ノ岐沢北岐沢◆加藤
・10/24谷川・谷川岳西黒尾根◆高井・他 1
・10/27奥多摩・日陰名栗沢◆松葉口
・10/28-30奥秩父・雲取山(関東大会)◆吉野・長岡・他多数
・10/30栃木・古賀志◆岡田・町田・政・加藤・荒川

2.山行計画
・11/2裏丹沢・神ノ川社宮司沢◆松葉口
・11/3東日本実業団駅伝◆(役員)相馬・山田・高井 他
・11/3裏妙義・中木川烏帽子沢左俣◆加藤
・11/8帳付山−天丸山or高岩 ◆設楽・中田・蛭川
・12/10-11ボルダリングJcup予選・深谷ビレッジ◆(役員)加藤・町田(どちらか)・吉松・荒川
・12/24-25第7回全国高等学校選抜クライミング選手権大会 ◆(役員)加藤・・


3.その他
・11/26ザイル祭・四万温泉◆12武井・塚越・山口・島田・相馬・加藤・大谷・福島・岡田・吉松・政・荒川
欠:吉野・長岡・中田・設楽・町田・蛭川・
・11/27岩登講習・有笠山◆岡田・政・吉松・荒川・
・12/18雪上訓練
・12/25雪上訓練
・12/29-1/3冬山合宿
・1/14新年会
・深谷シティーマラソン6人(町田・吉松・荒川・政・山田・高井)+4人

4.県岳連関係等
・11/17日山協国際委員会講演会「海外登山懇談会」 19:00〜オリセン
・11/19-20 FAN Trail 100k Round秩父&奥武蔵 
・11/27 浦和渓稜山岳会創立60周年記念式典 16:00〜浦和ワシントンH 武井・島田・加藤
・11/27 コバトンクライミングカップ(ロープ部門) 加須
・12/3 海外登山報告会 さいたま市
・12/7 日本山岳会埼玉支部講演会・高妻潤一郎 19:00浦和コミセン10F13会議室
・12/10-11 冬山遭難防止講習会 伊奈県活
・12/10-11ボルダリングJ cup予選・深谷ビレッジ◆(役員)加藤・町田・吉松・荒川
・12/17 栃木2016海外登山の集い13:00宇都宮ニュ-みくら 
・1/14-15 積雪期登山講習会・指導員研修会 那須「雲海閣」自炊 1.5万 1/3締切

■例会会場:くれよんかん 11/2 12/14 1/25 2/15 3/9
■フリークライミング(毎週火曜日) 11/8 11/15 11/22
■市民クライミングデー(毎週金曜日)11/4 11/11 11/18 11/25
                  12/16FC清掃



(07:00)

2016年10月31日

毎度どうも。岡田です。古賀志に行ってきました。

日にち:2016/10/30(日)
メンツ:岡田・加藤・町田・政・荒川

7時に公民館集合出発で北関東からの東北道で鹿沼IC下車。高速利用で、距離の割に時間は早い。駐車場には車があふれてました(>_<) でもすぐ近くが空いててラッキー。5分登って広場で荷物を広げ、不動滝左へ行く。すでに大盛況でした。

空いてるとこからテキトーに。

・競技会 5.9 長くていーね。
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・ウルトラマンフェース 5.10a 指が痛い。
・鼻カンテ 5.10b 登った感ありありでよろし。
・シェリー 5.10b 核心部どーやるんだろ?
IMG_0599-s

昼飯を広場で。20人以上いて賑やかに。

・羚羊ハング 5.11a 岡田のみ。テン山でトップアウト。残置しなくてホッとした。

マラ岩へいったが、こちらも大盛況で、あきらめて戻って、不動滝右とかをやる。

・凹状フェース 5.10a 細かいが面白い。
・ドライアイス 5.10a ハング越えがいーね。
・クウ 5.8 疲れたらこちら。

16時前に撤収。帰りは岩舟JCTまで渋滞11km。でも2時間ちょっとで帰れました。簡単なルートがたくさんあるんで、楽しい岩場です。でもこの日は寒かったなあ。



(17:57)

2016年10月23日

日時    2016.10.19

場所    谷川岳東面(清水街道)
メンバー 設楽・蛭川・中田

天気    晴れ


 計画では中芝新道から一ノ倉岳・谷川岳の予定であったが、技量・経験不足から撤退を余儀なくされた。一年後を見据えて再挑戦したいと思う。

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本庄(4:40)〜水上IC〜(6:00)谷川岳ベースプラザ(6:20)・・・マチガ沢(6:50)・・・(7:10)一ノ倉沢(7:20)・・・幽ノ沢(7:40)・・・JR巡視小屋への分岐(7:50)・・・(8:10)芝倉沢出合(8:30)・・・(9:15)堅炭尾根末端対岸(10:00)・・・(10:50)芝倉沢出合(11:15)・・・武能沢(13:05)・・・(13:30)白樺尾根出合(13:40)・・・武能沢出合(14:10)・・・(15:05)芝倉沢出合[JR巡視小屋](15:20)・・・幽ノ沢(15:35)・・・一ノ倉沢出合(15:45)・・・マチガ沢出合(16:05)・・・旧道出合(16:20)・・・谷川岳ベースプラザ(16:45)〜水上IC〜沼田IC〜一般道〜渋川伊香保IC〜本庄(19:20)

歩行時間   7時間50分

獲得高度差 700m



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マチガ沢 6:50


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一ノ倉沢 7:15


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幽ノ沢からの堅炭尾根 7:40

 

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幽ノ沢と堅炭沢の中間あたりから湯檜曽川をへだてて仰ぐ山々(笠ヶ岳、白毛門) 7:50 


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堅炭沢 8:00




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旧道から芝倉沢出合を見下ろす


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同じ場所からの武能岳(奥)

8:10〜8:30


 

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堅炭尾根の末端岩峰(右)と


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堅炭尾根末端対岸の崩壊部

9:00


 ルートは左岸にあり右の草付き沿いを行くのだが、左の岩峰対岸が上部から大きく崩れていて進むのは容易ではない。不安定なうえぐずぐずなので気をゆるめると土砂もろとも滑り落ちるのは間違いない。


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堅炭尾根末端を巻き終えた場所からの芝倉沢上部 9:15


 先行の二人は草や頼りない石ににつかまりながらなんとか高巻いたが、最後尾の同行者は必要以上に高巻いてしまい、遂には進退とも行き詰まりギブアップ。その場で動かずにいてもらい徹底することにした。さらに上部の笹ヤブに退避ルートを定めての下山となった。


 出合にもどり今後を相談する。天気はいいし紅葉もきれいなのでこの先の旧道を行ってみようということになった。




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堅炭尾根 11:20



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武能沢手前の旧道から湯檜曽川対岸の展望(ジャンクションピーク、朝日岳、大烏帽子・小烏帽子、笠ヶ岳) 12:55



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武能沢 13:10



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新道の芝倉沢出合から堅炭尾根を見上げる 15:00





(17:30)

2016年10月10日

久しぶりの報告となりました。政です。

先週末は、谷川の沢に行ってきました(^_^)/

  • 日にち:2016年10月2日(日)
  • 山域:谷川岳・一ノ倉沢本谷下部
  • パーティ:岡田CL・加藤・松葉口・政
  • 天気:曇り
  • 装備:沢装備一式・50mロープ×2、カム類、キャンプフォー(みんなラバーソール)

上里(4:00-5:30)谷川立駐(5:50-6:40)一ノ倉沢出合(7:00-7:30)ひょんぐりの滝(7:30-9:50)幻の大滝(10:00-13:00)大スラブ帯(13:00-14:00)横断バンド〜南陵テラス(14:00-17:30)谷川立駐〜上里18:30

今回は、数年に一度雪渓が完全に消えた年にしか姿を現さないという、幻の大滝を登りに行きました(^_^)/

4時に岡田さん宅に集合し出発。コンビニに寄って高速へ。渋滞も無く谷川立駐に到着すると、車が多い!ほとんどが一般登山者だがクライマーらしき姿もちらほら。後で知ったがこの日は閉山式と慰霊祭だったらしい。

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小雨が降っていたが、出合に着いた頃にはあがったものの稜線は雲の中。

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ひょうんぐりの滝は残置FIXが掛かってる。6月に来たときは噴水のように水が吹き上がってたが、この水量。

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スラブ帯手前の釜。右壁側を腰まで水に浸かり、CS越えはボルダーちっくで面白い!

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直登出来そうもない滝を右岸泥帯を高巻き。なかなかイヤラシイ。

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ドロドロ高巻きから降り立つと美しい瀞(^_^)/ジャブジャブ行ける深さだが、体が温まってないので突っ張りで越える。

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そして美しいスラブ帯!先行パーティが見える。

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そして、お目当ての幻の大滝。大滝ってほど高さも水量もない。先行2人パーティがリード中なのでゆっくり準備をする。その上にももう1パーティいた。みんな考える事は一緒なのね。

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フラットシューズを履き加藤さんリードでスタート。直登の記録もあるが、先行と同様に左壁のクラック沿いを行く。1手A0元蕁

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続いて、松葉口さんがタイブロックで行くが抜けられず、岡田リーダーが先に登る。

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再度、TRで松葉口さんが再トライ!色々試行錯誤して突破を試みるがダメ!政が先に行って、荷物を引き上げる。そして水流を直登してもらい、3人フルパワーで引き上げる(>_<)無事に会える事が出来た!結果的に唯一の直登となるが、先行の待ちも含め突破に3時間掛かってしまった(+o+)

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この後も傾斜の強いスラブ帯を行く。探せばちゃんと手がかりはあるが、適当なルーファイだとセミになってしまうだろう。

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南陵テラスへの横断バンドまで着いたとこで時間も14時。ホントは4ルンゼを登り稜線抜けの予定だったが、時間切れシューリョー。トラバースし南陵テラスから1本懸垂下降しテールリッジを下る。

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通常は右岸高巻きだがせっかく沢に来てるんだし、沢を下降しましょうてことで懸垂2本で衝立前沢出合。

完登とはならなかったけど、初めての谷川での沢登り。圧倒的なスラブの迫力に美しい滝。また来たいですね!

今回キャンプフォーで登りましたが、ドロドロのトラバースや永遠と続く大スラブ帯の前にフェルトはあり得ないと思いました。皆さんお疲れ様でした!




(22:44)

2016年10月02日

日時   2016.9.27(火)

場所   奥日光[温泉(ゆせん)ヶ岳/2333.1m]・[根名草山/2330.0m]・[金精山/2244m]

メンバー 設楽・蛭川・中田


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本庄(5:00)〜沼田IC(5:45)〜(7:00)金精峠トンネルP(7:10)・・・金精峠(7:45)・・・温泉ヶ岳入口(8:50)・・・(9:00)温泉ヶ岳(9:15)・・・温泉ヶ岳入口(9:20)・・・念仏平避難小屋跡[水場](10:00)・・・(10:15)念仏平避難小屋(10:35)・・・(11:20)根名草山[昼食](12:00)・・・(12:50)念仏平避難小屋(13:05)・・・小屋跡(13:15)・・・温泉ヶ岳入口(13:50)・・・金精峠(14:35)・・・(15:15)金精山(15:30)・・・(16:00)金精峠(16:10)・・・(16:35)金精峠トンネルP(16:55)〜沼田IC(18:05)〜本庄(19:00)

歩行時間  金精峠トンネル〜温泉ヶ岳〜根名草山 3時間50分

根名草山〜金精峠                2時間30分

金精峠〜金精山〜金精峠             1時間10分
合計                       7時間30分

獲得高度差 1070m


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金精峠トンネル日光側にある登山口から、荒れた丸太階段の急坂を少し登ると左手からナギが現れる。そのナギ越しに見た金精山。 7:20


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金精峠の金精神社。以前は内部の金精様(巨大な男根像)を拝むことができたが、今は扉も窓も封印されて内部を伺うことができない。 7:45


 温泉ヶ岳には登山道が通っていないが、山頂へは標識から15分たらずで登れる。


温泉ヶ岳山頂

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写真を拡大してわかったことだが160キロ彼方の剱岳まで写っていた。


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至仏山と手前は四郎岳。


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燧ヶ岳と根名草山(中央奥)。

9:00〜9:15



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念仏平避難小屋跡近くの水場。小屋跡を挟んで2本の沢が流れている。 10:00



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内部は木の香も芳しい念仏平避難小屋。この小屋のすぐ上にも水場があるが水量は少ない。 10:15〜10:35



根名草山山頂

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北西から南東にかけて展望が広がっている。


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燧ヶ岳と鬼怒沼。


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温泉ヶ岳・根名草山・金精山 (107)
11:20〜12:00




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山頂からわずか戻ったところの小岩峰は気持ちのいい展望台になっていて、山頂では見えなかった方面が望める。 12:10




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根名草山の一部には縞枯現象が見られる。 12:45




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念仏平避難小屋からの温泉ヶ岳。 13:10




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金精峠越しに金精山を望む。 14:25



 まだ時間に余裕があるので金精山へも登ることにした。



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金精山へは岩と灌木の急登で、ハシゴが2ヶ所、ロープはいたるところに設置されている。岩に亀裂があるので要注意との看板があったがそれがどこなのかはわからなかった。 15:00



金精山山頂

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温泉ヶ岳。


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女峰山、大真名子山、男体山と湯ノ湖。

15:15〜15:30



(18:33)

2016年09月26日

平成28年9月25日(日) 晴れ
いい天気は続きませんね。町田です。
しばらく山に登っていなかったので、足がなまってしまいました。日曜日、天気がいいと言う予報だったので、ちょうど3年前の登山教室で登った平標山に登ってきました。
ヤマレコなどを見ると花の多い4、5月に登られる方が多いようですが、久しぶりに週末の天気がよかったのでけっこう登山者はいました。
山頂付近はほどほどに紅葉していました。
苗場山方面
0048 苗場方面


富士山もよく見えました。
0050 富士方面


平標山山頂から見る池塘
0054 池塘

平標から仙ノ倉に行く途中の登山道(写真は紅葉をやや強調して撮っているので、ずっとこんな道ではありません。写真はイメージ程度です。)
0074 登山道


仙ノ倉山
0057 仙ノ倉


なまった体に松手ルートの急登はこたえました。登山教室ではもう行きたくない感じです。

(21:15)