先日、11月28日(月)に、母が勤めている「八千代町立西豊田小学校」 にお邪魔しました。


何をしに行ったかというと・・・


朗読の授業です!


子どもたちが授業でやったことのある題材を取り扱って、朗読をさせていただきました。


1,2年、3,4年、5,6年、全部で3コマの授業をそれぞれ別の内容をやりました。

ほぼ3時間ぶっ続けでしゃべりっぱなしだったので、なかなかハードでしたが、こちらとしては、なかなか貴重な経験をさせていただけて感謝しています。


同時に、「声優」というお仕事を少しでも知ってもらえるように、ちょっとしたお話や質問タイムを設けたつもりです。しかし、時間内に話せるような内容じゃなかったですね・・・

というか、僕自身が、その全貌を知るところに至っていないのも原因にあります。それほど、「声優」というお仕事には幅があります。そんなところを知ってもらえたらな、と。

それと、だれにも負けないと思える特技や趣味を持とう!という話もしました。それが将来の仕事につながるかもしれないからです。実際に、自分はロボットアニメ大好き、イラスト得意という、声優にはつながらなそうなジャンルの特技や趣味を持っていますが、それが去年「ロボ生」という形でお仕事に繋がりました。なにがあるかわからないんです。子どもたちにとっては人生はまだまだこれから。そういった趣味や特技は自分が「好きなもの」でもあります。「好きなもの」があれば、どんなにつらくても生きていける。そう僕は思っています。

趣味がないとか、特技をうまく答えられない大人にはなってほしくないんです。それよりも、人生を楽しく、幸せにしていってほしい。今回の授業では、そこを一番に理解してほしいと思っています。

僕も、声のお仕事は大好きです。イラストも大好きです。だから、これからも頑張っていけます!


10月までは暑い日があったりして不安定でしたが、11月も急に寒くなってこちらもまた不安定な感じですね。

この急な気温の変化になかなかついていけず、体調を崩してしまいました(-_-;)

それと、今月は色々なイベントを見に行く機会がありまして、

1日には漫画家さんたちの交流会「笑う紙の会」に出席させていただきました。色々なお話を聞けたし、久しぶりにお会いできた人たちもいらしていたので、思わずお酒を飲みすぎちゃいました(^-^;)

9日には、「ロボ生」でご一緒した泰勇気さんのトークイベントへ。なんとなく「ロボ生」のプチ同窓会みたいになりましたし、素敵なお話も聞けたし、名人こと川口克己さん作のガンプラをいただいたりと、充実した一日を過ごせました。写真などの詳細は、右のTwitterで見ることができますよ~

それでは、寝ることにします。健康第一! 


8月は暇なようで忙しい、そんな時期で、なかなかこちらの更新がままならず、申し訳ないです。。。


とか言いつつ、Twitterではメカイラストを描きまくっているわけですが 


お仕事のことも、お知らせできるタイミングが来たら書いていこうと思っているので、
今後ともよろしくお願いいたします。



さて、結構前の話ですが、『機動戦士ガンダム』で有名な富野由悠季監督アニメ『Gのレコンギスタ』の放送が始まる前、富野監督が地球と宇宙を結ぶ「宇宙エレベータ」の可能性について、様々な分野の方々に取材をする特番を観たことがあるのです。

これが後の『Gのレコンギスタ』につながっていくのだと理解したのですが、なにより作品の世界観、(特に『ガンダム』に代表されるリアルロボットと呼ばれるジャンル)を形作るために、(特に『ガンダム』に代表されるリアルロボットと呼ばれるジャンル)多くの時間と、現代の科学技術への理解が重要なのだと改めて感じました。

そして、嫌いなものを受け入れる姿勢も大切だと思いました。富野監督は「宇宙エレベータ」が嫌いだったそうですが、それが「ガンダム」のような未来につながる鍵になると、『Gのレコンギスタ』では、世界観のベースには「地球から伸びる宇宙エレベータ」が存在していました。



・・・なんでこんな話をしたかというと、自分がリアル系なロボットのイラストをゼロから描こうとすると、このことを思い出してしまい、「なぜ人型の巨大ロボが存在せにゃならんのか」と、根本的なところから考え始めてしまい、そこからなかなか抜け出せない・・・ということが最近多いのですよ



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