とある、さくらが咲くころに。

このブログは教育問題や女性専用車両がメインの記事になります。

5月12日 緊急国会陳情活動。

5月12日に緊急の国会要請行動が決まりました
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-1968.html

(上記リンクから一部抜粋)

朝鮮学校の補助金の住民監査請求は監査の結果、棄却となり、5月20日前後に福岡地方裁判所に提訴する予定です。
私も原告でございます。

現在の状況は、東日本大震災を受け、日本を解体する法案は停止するかと思いきや民主党内で川端達夫元文部科学大臣を座長に、人権侵害救済法案推進のプロジェクトチームが発足し旧社会党系を中心に推進派が議論を進めています。
2回の会合が開かれ、第2回の会合では、日弁連(推進派が多数)の意見を聴取しています。
もちろん背後には部落解放同盟があり、環境・防災担当大臣に就任した松本龍は副委員長で、小郡市出身の組坂委員長と連携し、法制化に向けて根回し工作を進めています。

今回、同志のご厚情もあり、緊急の国会要請行動を5月12日と決定しましたが、前日は保守系団体主催の国会議員なども登壇しての国会包囲デモと日比谷公会堂での集会が開催されます。
集会に部落解放同盟と戦う同志、前八尾市議の三宅博先生も登壇されます。
先生から先日お電話をいただき、共に頑張ろうとのお言葉を頂戴しております。

集会に参加するということもあり、5月11日から13日(午前に帰福します)まで滞在し、12日に法務省(調整中) 衆参両院議員への国会陳情を実施いたします。

◆平成23年5月12日(木)午前中から夕方まで陳情活動
※民主党、自民党に重点的に行う。

震災後も日本を破壊する動きが推進されていることに怒りと悲しみを感じております。
今回の陳情は人権侵害救済法案に比重を置くと思います。

詳細は現在、詰めております。何卒、皆様のご参加、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

福岡にて。

昨日の記事になるが、昨日、福岡市内にて「脱!原発サウンドデモ」という物があった。
午後1時ごろに警固公園にて集結。主催者発表によると850人が参加し、楽器を鳴らしながら街中を行進していた。

(西日本新聞、5月9日付の朝刊より)http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/240994


中には上半身裸になって踊っていた方や、ド派手な衣装を着用して踊っていた参加者もいた。
なんでも4月20日から九電前にてご丁寧にテントを張っているんだとか。

「原発は必要なし」や「金より命」、「原発卒業」などが書かれたプラカードを持ちながら、行進していた参加者。
言いたい事は分かる。そりゃ杜撰な東電の管理体制では怒りを覚える。
だが、福島よりも震源に近かった宮城の原発は特に影響はなかったではないか。

福島第一原発はチェルノブイリに並んでレベル7に指定されている。
もし、福島の原発事故がチェルノブイリと同じレベルなら、福島から約400キロ周辺は避難しなくてはならないレベルになる。一方福島では、約30キロが避難に指定されている。あまりにもおかしすぎる。
福島県民は原発に関して怒りを覚えるのは当然である。だけど、マスコミが原発について詳しく取り上げないというのも問題である。「危ない」という表現だけで済ませていいのだろうか?

サウンドデモの参加を呼び掛けるチラシを2枚ほどいただいた。
配っているのは、年配の方から若い方まで様々であった。
この裏には、「原発が無くても電気は足ります」や「火力発電=CO2ではない」等の記載がされていた。
この参加者は「クリーンなエネルギー(自然エネルギー)への転換をすべき」と訴えていたが、風力は実用には70年はかかる可能性だってあるし、実験段階にしか至っていないものだってある。電気は我々にとって最も必要なものなのに、そんなに悠長に待ってられるわけがないし、莫大な費用がかかってしまうのは言うまででも無いだろう。

左翼の考えは「核を使うエネルギーだから原発はやめるべき」と訴えているだろうけど、この間の福岡の黄砂だって中国から飛来してきている物である。つまり放射能が混じっている可能性だって十分にあり得るのだ。


放射能は確かに怖いものだ。一歩間違えれば、死に至ることだってある。
しかし、今こそ本当の知識を身につけるべきではないだろうか?

部落解放同盟に屈服した福岡県八女市議員。

私のとある友人から、こういう話を聞いた。

なめ猫氏批判のIP
118.18.180.75

長年にわたり部落解放同盟に対する糾弾を行ってきた方(A氏)がいる。
ある時、その方は一つの「題」に直面したという。
我々の、彼らへのどういった態度が差別となるのか。それは活動に際して考える物事の
支柱の一つであり、それが今一度立ち返るべき位置であると悟ったとのことだ。
立ち返るカギは被差別部落の方々の生の声に在る。そう思ったA氏は、当時筑紫野市
議会議員であったB氏の仲介をいただき、部落解放同盟の了承を得て、筑紫野市行政
関係者と被差別部落民との間に開かれた学習会に、大学生2人を連れ参加したそうだ。
そこでは、部落民と部落解放同盟による行政の糾弾行為が断続的に展開され、その度に
我々の座る席の回りのそこかしこから野次や罵りの声が上がったという。
表面上だけ見れば学習会とは名ばかりの糾弾会ではあったが、その中にも被差別部落に
生きてきた方々の悲痛な声は確かに存在したとA氏。野次や罵る言葉に驚き反発
しながらも、一方でそこまでさせるものは何か、同時に参加した3人は考え始めた。

それから半年後、統一地方選の一環で八女市議会の任期満了に伴う改選が行われた。
その中で官民格差の是正を叫ぶ市議候補(C氏)の姿があった。C氏は長期にわたる
不況による市民の所得減、官と一部団体との間に蔓延る癒着によって広がる官民間の
所得格差の是正を説き、数度にわたる立候補の末、今期念願の市議会議員に当選した。
A氏は彼の説く官民格差の是正の考えに同調し、ビラの配布に始まるバックアップを
行ってきた。しかし、当選から半月と経たぬうちにA氏のもとへC氏から関係を断つと
いう連絡が寄せられた。話によれば、当選からほどなくしてC氏は部落解放同盟から
圧力をかけられたようで、彼らからの圧力を回避する為にA氏との関係を切ろうと
言ったそうだ。その理由を、私や、氏の掲げる会に抗議電話を行った方の聞いた話では
「解放同盟は法律の通じない相手」「つついたら何されるか分からない」
「下手したら殺されるかもしれない」とC氏が発言したのを聞いている。
この発言はいかがだろうか。

公人として、それ以前に被差別部落民に対してC氏は「恐ろしい」「暴力的(殺人的)」
「彼らとはかかわりたくない」etc.といった観念を抱いているととれ、C氏は碌に
部落問題について勉強していないと客観的に見て言わざるを得ないとA氏は言う。
更に、だから同和問題をつついたら殺されるなどといった発言が出てくる。みんなが
恐れてきた糾弾集会を正常化させるために私を含め努力してきたことが全く理解されて
いないことがただただ悲しい、とA氏。

学校の同和教育、行政の啓発、噂話といったレベルでしかない認識が彼の脳裏にこびり
つき、そのことに囚われてしまい、自発的に調査を行うということができていない。
一般人はおろか我々の中のいろいろなレベル・立場で活動している者の中にさえも
ちゃんとできている人の数が極めて少ないことは問題であり、C氏が彼らのことを
同じ人間として見ているのか、とA氏は疑問を呈する。

ごあいさつ。

みなさま、はじめまして。
一部の方からみると「久しぶり」なのかもしれません。

この日より、始動…いや、復活したと言ってもいいでしょうか…。
一部の方としてはこの復活を心待ちしていた方も多いかもしれません。

思い起こせば、昨年の2月に諸事情により休止をした以降、政治系のブログはぱったりと途絶えました。
しかし、一部の方々から、「復活してほしい」という意見を多く頂きました。この場を借りて感謝致します。

そして5月7日。約1年3か月ぶりにブログを開設させました。

内容は、基本政治を取り入れ、「女性専用車両」「教育問題」などをメインに書こうと思っております。
まぁ、たまには別の記事も入るかもしれませんが…。そのあたりはご勘弁いただければ幸いです。

今回は簡単の挨拶とさせていただきますが、今後ともよろしくお願いいたします。


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