サイアム系で行こう! タイの音楽・映画・夜遊び情報

極私的バンコク・レビュー。大好きなタイ音楽やタイ映画、最新のクラブ情報などを気ままに紹介していきます。

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

12月の放送では週替りで違った角度から2014年を振り返っていますが、第2週となる12月14日の放送では2014年のタイ映画シーンについて振り返りました。

全体的に今年のタイ映画は不調で、「興行収入が少なすぎる作品たち」みたいなニュースが流れたほどだったのですが、そんな中で気を吐いたといえるのが『キットゥン・ウィタヤー(邦題:先生の日記)』(興行収入約1億B)と『ナレースワン大王第5部』(興行収入約2億B)の2作品。

さらに収録後の12月10日に公開されたばかりの『I FINE...THANK YOU...LOVE YOU』がこれをさらに上回るヒットを記録しています。今はまさに大フィーバー中といった感じで、一日ごとに数千万Bずつ興行収入を伸ばしているところ。この調子で行くと3億Bは固いと言われています。

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

今年もいよいよ最終月に突入! ということで、12月の放送では3週にわたってさまざまな角度から2014年を振り返えります。第1週となる12月7日では、今年タイで巻き起こったニュースや流行・トレンドを振り返りました。

12月7日の放送(podcast)はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

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というわけで今年もやってまいりました! 大渋滞や交通事故、ホテルの地図が間違ってる、道を間違えた、などなど、このイベントは毎年スムーズに辿り着けないのがわれわれのジンクスだったのですが、今年はそれを破ることについに成功。

と思ったら、一年前に入れたホテルの予約が入ってないというアクシデントもありつつ、なんとか宿も確保して、会場にやってまいりました!

今年は体力の続く限り楽しもうと思います。

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セントラルワールド前ビアガーデンの12月のライブスケジュールが発表されました。今年は例年に比べるとなんだかライブ少なめですね。

ちなみに、セントラルワールド前のライブイベントはだいたい午後9時頃スタート。だいたい予約なしでも入れますが、午後8時くらいまでに入場しておくと席が確保しやすいです。

万一席が確保できなくても、会場の外から観ることができます。ハイネケンのビアガーデンはステージが観づらいですが。

また、入り口で入場料代わりに一定金額のクーポンを買わないといけません。金額は日程やアーティストの人気度によって異なりますが数百B台。

ただし、クリスマス・イブや大晦日といった特別な日の場合は金額が跳ね上がって1テーブルあたり数千B単位になるのでご注意ください。また、そういう日はかなり早いうちに予約しないと席の確保が難しいです。

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映画『The Master』についてはまだいろいろ語り足りないところで、昨日のラジオの収録でもかなり熱く語ってきてしまったのですが、本日は忙しいのでちょろっと更新。

今週末、12月6、7日にボナンザ・カオヤイで開催される、タイ国内最大級の野外音楽フェス「Big Mountain Music Festival 6」。そのライブ・タイムテーブル一覧表です。

公式サイトにもタイムテーブルはもちろん載っているのですが、ステージごとのスケジュールしか表示できないというクソ仕様。フェス開催前の楽しみは「この時間はこのステージでだれそれを観て、その次はこっちのステージに移動して……」と予定をあれこれ立てることにあるのですが、ステージごとの表示では時間帯ごとの出演者比較ができません。

でも、この画像があればそれができる! これで勝つる! ということで、参加される方はこの画像をクリック&拡大してスケジューリングの参考にしてくださいませませ。

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2014年も残すところ後1カ月となりましたが、ここに来て衝撃的とも言えるインディーズ映画作品が公開されました。そのタイトルは『The Master』

今年のバンコク国際映画祭でも上映された『36』(2012年、邦題:『36のシーン』)で監督デビューを果たし、2作目の『MARY IS HAPPY, MARY IS HAPPY』(2013年、邦題:『マリー・イズ・ハッピー』)ではタイのインディーズ映画史上最高の興行収入を記録。今やタイ映画シーンでも最注目の監督となったナワポン・タムロンラタナリット氏による3作目です。

この、コンスタントに毎年新作をリリースしてくれるところがファンにはうれしいですね。

BIG MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL LIVE AUDIO

タイ国内最大級の野外音楽フェス「Big Mountain Music Festival 6(BMMF6)」開催まで後9日! ということで、最近リリースされたこのMP3盤を聴いて気分を盛り上げています。

こちらはこれまでのBMMFのライブ音源を集めたもの。主だったアーティストの代表曲が全部で50曲、320kbpsの高音質で収録されています。お値段はなんと99B(店頭価格)!

CDショップだけでなく街のコンビニでも売っているので、ぜひ買ってみてください。家でフェス気分が楽しめます。


これに収録されている曲とはちょっと違いますが、BMMFのライブ映像をいくつかご紹介。







■追記
ごめんなさい。数え間違えてました。正しくは9日です。

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2013/2014と2年連続のヨーロッパツアーを成功させ勢いにのるMAFTSAIがプロデュースするバンドTHE PARADISE BANGKOK MOLAM INTERNATIONAL BANDのファーストアルバム「21st Century Molam」のリリースパーティーが、今月の27日に開催が決定!! ルクトゥン/モーラムを音楽の軸に、様々な要素を吸収しながら織り 交ぜる彼らの音楽は、現代に産まれたタイ音楽の新しい道しるべだ! DJにはお馴染みChris Menist & Maft Saiでお届けします。 お見逃しなく!


■THE PARADISE BANGKOK MOLAM INTERNATIONAL BAND 1stアルバム・リリース・パーティー

日時 11月27日 21時〜
場所 Parking Toy's Watt(ソイ・スーンウィチャイ14)
料金 400B(1ドリンク付)、700B(1ドリンク+CD付)、1200B(1ドリンク+LP+ダウンロードコード付)
HP www.zudrangmarecords.com 、 イベントFBページ
チケットは「ZudRangMa Records」(スクムビット通りソイ51)にて発売中。

会場の地図はこちら

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KPP-NANDA-COLLECTION-WORLD-TOUR-2014-Live-in-Bangkok

昨日はきゃりーぱみゅぱみゅのバンコク公演に行って来ました。きゃりーの来タイ・ライブは昨年の音楽フェス「SONIC BANG」に続いて2回目。もちろん前回も観に行ってます。

今回のバンコク公演はきゃりーの2回目のワールドツアー「KPP NANDA COLLECTION WORLD TOUR 2014」の最終公演。2月13日のシアトル公演を皮切りに、日本を含めて世界14カ所をめぐって6月28日、15カ所目の千秋楽をバンコクで迎える……という予定だったのですが、政情不安により11月21日に延期になっていたものです。

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これはそのまんまなんですが、タイの最大手レコード会社GMM Grammyが最近になって6〜13年くらい前のコンサートDVDのリマスター版を次々と再発しています。

特にDVDが普及する前のコンサートは、これまでVCDの低画質なものしか発売されてなかったりするので、ファンにとってはけっこううれしい再発になるかも!?

僕は今のところ2枚購入しました。

・2002年開催のSilly Fools「Fat Live V3」

・2005年開催のBig Ass & Bodyslam「Big Body」


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このほかには

・2001年開催のLoso「Concert For Friends」

・2005年開催のBodyslam「Believe」

・2006年開催のBlackhead「Real Rock concert 10 years」

・2007年開催のPalmy Meets T-Bone「Flower Power Concert」


などがすでにDVD化されています。ちなみに、最前列で観に行ったコンサートだと、DVDにときどき昔の僕の姿がちらっと写り込んでたりしますw