サイアム系で行こう! タイの音楽・映画・夜遊び情報

極私的バンコク・レビュー。大好きなタイ音楽やタイ映画、最新のクラブ情報などを気ままに紹介していきます。

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普段はあまりゲームしないのですが、最近はGoogleからリリースされているスマートフォン向けゲームアプリ「Ingress」にかなりハマっています。

伊集院光の深夜ラジオ「深夜の馬鹿力」で話題になっているのを聞いて、試しにやってみたらこれがまぁ面白い! 最近は外出・移動時のほぼ半分くらいはIngressを起動しているくらいです。

この「Ingress」とは何かというと、簡単に言ってしまうと「Google Mapを利用した陣取りゲーム」

Google Map上にあるショッピングセンターや郵便局・駅・お寺・仏像・壁画・銅像などのランドマークに「Portal」と呼ばれるチェックポイントがあり、それを緑と青のチームに別れて取り合うというもの。

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JETRINold

ひさびさに1週間以上ブログの更新をサボってしまいました。先週は22日タイEDMライブ「First Bite」と26日にBodyslamコンサートに行ったり4本ほど映画(DVD)観たりしてかなり充実していたのですが……。

その分ブログが疎かになっちゃいました。すみません。

とりあえず今観たいDVDはひと通り観終わったので、『Guardians of the Galaxy』のDVDがリリースされるまでは通常ペースで更新できるように頑張ります。

さてさて。北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

10月26日の放送では、最近Youtubeに起こっている「ある変化」について紹介しました。

その変化とは、今年の後半くらいからタイの2大レコード会社「GMM Grammy」「RS Promotion」が続々とYoutubeに1990年代〜2000年代半ば頃の古いMVを大量にアップしているということ。

しかもその投稿ペースが半端じゃありません。たとえばGMM Grammyは毎日十数本の公式MVをアップしているのです。

これはおそらくiTunesやその他の音楽配信サービスで過去の楽曲を販売し始めたので、そのプロモーションが目的なのだと思いますが、この動画がまぁ面白い!


90年代のまだ携帯もBTSもなかった頃のタイの街並みや当時のファッションが見られたり、当時の軽くぶっ飛んでるタイの映像センスがうかがい知れたり。バードやクリスティーナ、マーシャなどベテラン御大歌手の若き日の姿も見られて観ているだけで楽しいです。

しかもMVはすべて高画質! これはタイ音楽ファンならぜひチェックしてみたいです。ただ、すでに数百本が公開されているので、全部観るわけにはなかなか行きませんが……。

10月26日の放送(podcast)はこちら!

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ILLSLICK

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

10月19日の放送では、アンダーグラウンドで活動中のヒップホップ・アーティスト「ILLSLICK(イルスリック)」について紹介しました。

このILLSLICK、チェンマイ在住のラッパーなのですが、Facebookページのファン数がなんと185万(!)という驚異的な数字を持っています。

ちなみに、日本でFacebookでのファン数が最も多いアーティストが安室奈美恵の177万(別ページでもう70万ほどファンがいますが)。インディーズでこの数字はすごすぎる! ということで、今回はこのILLSLICKのプロフィールや活動内容、楽曲について紹介しました。

10月19日の放送(podcast)はこちら!

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今日は会社の慰安旅行ということで、ナコンナーヨック県のとある川沿いにあるリゾートに来ています。

敷地のすぐそばに川が流れ、敷地内には馬が放牧されているのんびりリゾート。

あと2時間ほどすると、この静寂を打ち破るような大宴会が開幕します。

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

10月12日の放送では、先週に引き続いて11月から年末までの気になる音楽イベントを3つお届けしました。

その中でもイチ押しのイベントは、やはりなんと言っても東南アジア最大級の野外音楽フェス「Big Mountiain Music Festival 6(BMMF6)」

国内の主だったアーティストが総出演するのに加え、今回は日本からEGO-WRAPPIN'、Buffalo Daughter、YMCK、Overground Acoustic Undergroundの4組のアーティストが出演します。

10月12日の放送(podcast)はこちら!

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今回紹介したイベントの概要はこんな感じです。


■Noise Market 3

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昨年11月にスタートした、Panda Recordsというインディーズのレコード会社が主催する音楽イベントで、今回は3回目を迎えます。

会場となるのが、古い西洋風の建物を改装した「サイアム博物館」前の庭なのですが、この自然な芝生の上に座ってまったりライブを鑑賞できるのが魅力のイベントになります。

日時 11月8、9日 14時〜22時
場所 サイアム博物館(ワット・ポー隣)
料金 入場無料
HP https://www.facebook.com/noisemarketfest


■Rock On The Lake

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これは今年初めて開催されるロック・フェスです。

バンコクから車で片道約2時間ちょっとのビーチリゾート・パタヤ郊外の丘陵地帯に広がるワイン畑で開催されるロック・フェスティバル。約32万屬良瀉脇發2つの大きなステージを設置して、今のタイを代表するロックバンドが9時間近くに渡ってライブを繰り広げます。

今回のヘッドライナーを務めるのは、25年以上の活動歴を誇る、タイロック史上の伝説的存在アッサニー・ワッサン。幅広い層から支持を得ているベテランの兄弟ロックデュオです。そのほか、Blackhead, Nuvo, Moderndog、メーオ・ジーラサック、Palmy、Slot Machineなど、人気のアーティストが勢揃いする、かなり注目度の高いイベントになっています。

日時 11月22日 15時〜
場所 シルバーレイク・ワインヤード(パタヤ郊外)
料金 1500B
HP https://www.facebook.com/rockonthelakethailand
チケットはタイチケットメジャーで発売中。


■Big Mountain Music Festival 6

BMMF6

そして最後にご紹介するのは、やはりこのイベント!

12月の注目イベントといえば、なんといっても東南アジアでも最大規模。6万5000人が集まる野外音楽フェスティバル!

今年で6年目を迎えるわけですが、合計6つのステージに分かれて、主にタイ国内のアーティストがインディーズから超メジャー級まで約160組が2日間に渡ってライブを繰り広げるという、まさにタイ音楽好きにとっては夢のようなイベントです。

日時 12月6日、7日 15時〜
場所 ボナンザ・カオヤイ(ナコンラチャシマ県パクチョン郡)
料金 2000B(2日間有効)
チケットはタイチケットメジャーにて11月2日発売。発売当日のみ1500Bになるプロモーションをやっています。


紹介した曲はこちら!

■BOOM BOOM CASH「マン・ヤイ・マーク」


ビッグマウンテン・ミュージックフェスティバルのテーマ曲。「マン・ヤイ・マーク」は「それは・とっても・でかい」という意味で、ビッグ・マウンテンのキャッチコピーとしておなじみです。今回はいま最も勢いのある新人EDMバンドBOOM BOOM CASHが担当しました。

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日本人のベテラン・ミュージシャンたちによるタイポップス・カバーバンド「Hanuman」。Fat Fest、パタヤ国際音楽祭、Big Mountain Music Festなどの巨大音楽フェスに次々と参戦を果たし、タイ人のファンもかなり増えている彼らが、ただいま来タイ中!

今回は10月18日開催予定の野外音楽フェス「Youth of nation Festival 3D」への参加が一番の目的のようですが、それ以外でもパブライブや現地でのTV番組収録などの活動をやるようです。

今日現在15日以降のスケジュールはこんな感じ。

■10月15日
11:00〜20:00 GMM Grammyで番組収録
13:00〜15:00 GMM Grammyで番組「Live@G」の収録

■10月16日
23:00〜 PLAY YARD by Studio Bar(ラップラオ・ソイ8)でライブ
※17:00〜 サウンド・チェック

■10月17日
13:30 Grande Centre Point Hotel Ratchadamriでインタビュー
17:30 GMM GrammyでTV番組「O:IC」の収録
22:00 パブライブ(会場は調整中)

■10月18日
Youth of nation Festival 3D出演

Youth of nation Festival 3D

日時 10月18日 11時〜20時
場所 ベンジャシリ公園(BTSプロムポン駅すぐ)
料金 入場無料
HP https://www.facebook.com/youthofnationfest
Hanumanの出演は2回。16時10分〜 ステージ「コンディー」、18時半〜 ステージ「シン・ウェート・ローム・ディー」。



このフェスはインディーズで活動するバンド、特に男臭いハードな感じのロックバンドが集まるイベントです。Hanuman以外でのおすすめはBrandNew SunsetクルアイタイPoomjitTuanSDFApple Girls Band

Apple Girls Bandだけ可愛い女の子たちのポップバンドでラインナップの中で浮いてます。

SDFは今年デビューした新人バンドの中でもかなりの注目株。ただし、正式名がSex Drug Familyというなんとも締まらない、飲み会の最中に勢いで付けちゃったような名前だったりします。

徐々に人気が出てきて音楽雑誌の表紙を飾るようになってきたので「この名前はマズイっしょ」とようやく気付いたのか、「SDF」という表記をメインにしつつある様子。

話が逸れましたが、Hanumanは日本で長年バンドをやって来たベテラン・ミュージシャンたちによるバンド、演奏もパフォーマンスもかなり楽しめるはずなので、ぜひ行ってみてください!

■Hanuman「ジャイ・ラムー」(心のつぶやき)


■Hanuman「マイ・ボーク・トゥー」(君に言わない)Bedroom Audioのカバー

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

10月5日の放送では、そろそろ乾季到来! 乾季といえば音楽イベントがモリモリ開催される季節ですよ〜ということで、この10月下旬から年末にかけて予定されている音楽イベントのうち、注目のものを2週にわたって紹介しました。

特に今回のおすすめは伝説の音楽イベントFat Festivalが装いも新たに復活した「CAT EXPO」! 個人的には今年のタイ音楽関連ニュースの中では一番の朗報だと思っています。

10月5日の放送(podcast)はこちら!

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今週はめちゃくちゃ忙しいのでちょろっと更新。

ウィタユ通りにあるアメリカ大使公邸が今年で築100年を迎えまして、これを記念して館内の様子をざっと写した動画が公開されています。



モノクロで古いフィルム風にした映像と軽快なピアノのBGMがいい感じです。こういうコロニアル様式の古い建物を改造したホテルやレストラン、バンコクにはけっこうな数ありますよね。

ちなみにアメリカ大使館といえば、ここ最近ではソンクラーン(タイ正月)の時期に楽しいお祝い動画をアップすることで知られています。こういう、現地の文化を大切にする姿勢、本当に素晴らしいと思います。

2014年のお祝い動画はこちら。↓


ちなみに、動画の最初に出てきていきなり弾けるアメリカ大使Kristie Kenneyさんは来月帰任予定。帰任のあいさつ動画もしっかりアップしています。



来年の新年動画はどんな大使が弾けてくれるんでしょうか。

今日も今日とて忙しいのでちょこっと更新。

先日紹介した新人セクシー・アイドルグループ「CupC」、その露出度の高い衣装がウケたのか、ついに当ブログでも一番の人気記事に上り詰めました。

そんなCupCのデビュー曲がついにリリース! Youtubeにて公式MVも公開されています。

■CupC「トート・マイ・トート」(脱ぐの? 脱がないの?)


あらゆる所で刺激的な絵になっています。特に、サビの部分の胸のジッパーを下ろす振り付けが非常にけしからんですね〜。

曲はフツー。というか、2000年前後のGMMグラミーのアイドル・ダンス・ポップにちょっとだけルークトゥン要素を隠し味に入れて軽く田舎っぽくしてる印象です。ちともっさい。あくまでもマイ印象ですが、皆さんはいかがでしょうか?

僕は2000年前後の頃のグラミーの曲はけっこう好きなので、これはこれでイイ!と思いましたが、ただ、曲中1分10秒辺りの中途半端な転調が聴いててあまり心地よくはないですね〜。

とりあえずライブを一度だけでいいので見に行ってみたいです。

■お披露目ライブの映像がYoutubeにあったので貼っておきます。


なんか完全に色物扱いな気がするなぁ。そしてこんなに分かりやすい口パクもなかなかない!


ちなみに「トート」(脱ぐ)を使った曲はほかにもあって、どれもセクシー・アピール系のガールズグループが歌ってます。

■Triumphs Kingdom「トート」(脱ぐ)


この曲が一番好きなんだけど、今聴いたらこちらもテンポがちょっともっさりしてますね。

■Neko Jump「マイ・トート・ジャイ」(心は脱がない)

今日は忙しいのでちょろっと更新。空前の日本旅行ブームの真っ只中のタイ。これに合わせて日本で撮影したビデオや番組、MVが次々と公開されているわけですが、先ほどこんな動画を発見しました。

■「日本を美味しく旅する10の方法」


日本の食文化をしっかりと理解して、「食」を満喫しまくってる姿を見るとなんだか嬉しくなりますね。

ちなみにこの動画は「Sangdad Publishing」というグルメ関係の本を専門に発行しているらしい出版社がリリースしたもの。10番目に出てくる『いただきます』という本の宣伝を兼ねて制作した動画のようです。この本もちょっと気になるので、発行されたら買ってみようっと。