サイアム系で行こう! タイの音楽・映画・夜遊び情報

極私的バンコク・レビュー。大好きなタイ音楽やタイ映画、最新のクラブ情報などを気ままに紹介していきます。

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台北の初日&2日目のメイン・イベントは、「noWhere Party」というインディーズのライブイベントへ。

これはForestsというロックバンドが作った同名のコンピレーション・アルバムのリリースパーティーで、それに参加したアーティストが総出演してるっぽいのだけれど、僕の中国語読解力では確信が持てず。

Facebook経由でバンドにコンタクトを取ってチケットを予約して参加して来たんだけど、これがめちゃくちゃ楽しかったです。

ボロボロの雑居ビルの地下が会場で、そこにある、それぞれ30人と60人ずつしか入れないくらい小さな部屋2つを使って、小さい方ではキーボードを使った電子音楽、大きい方ではバンドのライブをやったんだけど、盛り上がるにつれてどんどんギュウギュウ詰めに。

ステージの楽器と楽器の間にまで人を上げちゃって、しかも最後の曲とかになるとなりふり構わずに踊りまくる人に周りも押されて楽器に衝突する人もいたり。

なんとなくだけど、SO::ONがアバウトカフェでやってた頃の雰囲気に似てて、嬉しくなりました。

出演者についてほとんど何も知らない状態で行ったけど、Dronetonics、Come On Bay! Bay!、Skip Skip Ben Ben、Forestsの4組はかなり良かったです。

今は高雄に1日だけ来ていて、今夜はNowhere bandという、昨日のイベントとは名前以外全然関係ないバンドのライブを観に行く予定。

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やっとこさ台北到着。

イミグレが長蛇の列で抜けるのに44分も掛かったり、タイのクレジットカード(KTC)でのキャッシングができなかったり、さらにいつの間にか一万円札のデザインが変わってて古いお札を受け付けてくれなかったり……といったトラブルに見舞われつつも、なんとか宿にチェックインできました。はぁーー疲れた。

これからインディーズのライブイベントに行ってきます。

toohot

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

4月5日の放送では、タイは暑季まっただ中ということで、「暑さ」をテーマにした曲を2曲紹介しました。

3月下旬に入ってから一気に暑くなったバンコク。今回の放送用にいろいろ時事ネタを考えようとしたのですが、とにかく暑い上にソンクラーン進行(長期休暇がある時は休暇前の締め切りが数日前倒しになる)が重なって仕事がキツキツだったため何も思い付かず……。

エンタメ的には先月公開された、90年代のタイ・オルタナティブ・ブームをテーマにしたタイ映画『2538 オルタナー・マー・ジープ』を紹介するのがジャスト・タイミングだったのですが、結局忙しくて映画館に行かないまま上映が終了してしまいました……。観たかったのに、残念。


4月5日の放送(podcast)はこちら!

当日の番組ブログはこちら!


番組中で紹介した曲はこちら!

今回は準備する時間がなかったので、最新曲ではなくて自分が喋りやすい定番曲&お気に入りの曲にしました。

このところソンクラーン進行で忙しすぎて更新滞りまくってます。すみません……。
在タイ日本国大使館から緊急一斉メールが届いたので転載します。

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タイ在留邦人の皆様へ
                      【大使館からのお知らせ】
                                                  緊急一斉メール

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                   ソンクラーン祭中における注意喚起
                      (2015年4月3日現在)


1 例年,ソンクラーン祭(タイ正月)の期間中には,邦人の皆様が盗難・スリ・置き引き・見せ金詐欺等
をはじめ様々な犯罪やトラブルに巻き込まれるケースが多発し,また,タイ全土で飲酒運転,スピード違反
等による交通事故も増す傾向にあります。
従いまして,在留邦人の方々及びこの時期タイに渡航される方々は,外出される際には,呉々もご注意
ください。

2 在タイ日本国大使館ホームページ「安全のしおり」では,安全対策上の基本的心構えや犯罪発生状況
などを紹介していますので,参考にして下さい。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/shiori2014.pdf

(問い合わせ先等)
○在タイ日本国大使館領事部
   電話:(66-2)207-8501(〜3),696-3001(〜3)
   FAX :(66-2)207-8511
----------------------------------------------------------------------
◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やemailアドレス
の追加・変更等),または帰国による転出等があれば必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)について,現地
での滞在予定を登録して頂けるシステムとして,2014年7月1日より,外務省海外旅行登録(「たびレジ」)の
運用を開始しています(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は,滞在先の最新の渡航情報
や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能ですので,ぜひ活用して
ください。

ThaitaniumJP

先週・今週と仕事が立て込みまくっていてブログの更新がまったくできませんでした……。いまは一瞬ひと息付いているところですが、また明後日からドタバタな日々が始まる予定です。

年末年始の台湾旅行記もまだ半分しか書けてないですが、完結する前にソンクラーン休暇で次の台湾旅行に行くことになりそう。このブログ、来月でもう10年も続けているのですが、日記を書くのは相変わらず下手で、時間かかりまくりです……。

さて、北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

3月22日の放送では、タイを代表するHIP HOPグループ、Thaitaniumが昨年10月に日本でアルバムデビューを果たしていた! ということで、彼らのプロフィールについてと、デビュー・アルバムの中からおすすめの2曲を紹介しました。



3月22日の放送(podcast)はこちら!

※最新版のFirefoxだとブラウザ上では再生できない?みたいです。右クリック→「名前を付けてリンク先を保存」でいったんDLしてからお聴きください。

当日の番組ブログはこちら!


番組中で紹介した曲はこちら!

Boyd Million

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

3月15日の放送では、2003年のタイ音楽界を代表する歴史的名盤、Boyd Kosiyabongの「Million Ways to Love Part 1」が再発売されたので、このアルバムについて喋りつつ、収録曲の中から2曲を紹介しました。

3月15日の放送(podcast)はこちら!

※最新版のFirefoxだとブラウザ上では再生できない?みたいですので、右クリック→「名前を付けてリンク先を保存」でダウンロードしてからお聴きください。

当日の番組ブログはこちら!

番組中で紹介した曲はこちら!

PMF2015

毎年3月第3週恒例のイベント「パタヤ音楽祭」の出演者&タイムテーブルがようやく発表されました。

今年はメインステージとステージ2の2ステージのみ。例年だと4ステージ前後できるので、ちょっとこれは寂しい感じですね。

気になるタイムテーブルはこんな感じです。(クリックで拡大)

Lineup-PMF2015

出演者&ステージを絞ってるせいか、どの時間帯もけっこう楽しそうな気がします。

初日はSlot Machine、2日目はLomosonic、3日目はThaidernlen(タイ・ドゥーン・レン)がイチ押しバンドなんですが、これとその前後のバンドを観るためにパタヤまでわざわざ行くの? と聞かれると、ちょっと微妙な顔で苦笑するしかありませんね。


■パタヤ音楽祭
日時 3月20〜22日 19時〜翌1時
場所 パタヤ市街地
料金 入場無料
HP http://pattayamusicfest.com/home/
  https://www.facebook.com/pattayafestival

ちなみにこのHP、開催まで10日を切っているというのに、トップページのロゴ以外更新されていない様子。
かつてはタイ国内随一の大規模音楽祭だったんですけどね……。

ConcreteSupan

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

3月8日の放送内容は、2月の放送の番組中で紹介した「タイのアカデミー賞」こと「スパンナホン賞」の授賞式が3月1日に行われたので、その受賞結果についてあーだこーだ喋りました。

一番メインとなる作品賞に輝いたのは、個人的にもイチ押しだった『Conrete Cloud(コンクリートの雲)』。1997年タイバーツ危機当時のバンコクを舞台に、父をなくした兄弟とその恋人・元恋人との人間模様を描いたドラマ作品です。本作はさらに監督賞と助演女優賞の全部で3部門を受賞しました。

そのほかの受賞作についても軽く紹介しています。

3月8日の放送(podcast)はこちら!

※Firefoxの最新版だとクリックするだけでは聴けないかも。その場合は右クリック→「名前を付けてリンク先を保存」でダウンロードしてからお聴きください。
当日の番組ブログはこちら!

TokyoStory

待ちに待ったこの一冊がついに発売されました。

タイ・インディーズ映画史上最高の興行収入を記録した映画『MARY IS HAPPY, MARY IS HAPPY』でヒロインとその親友を演じたジューンジューンとメイコの2人がタイで話題になった日本映画のロケ地を訪れるフォト・ガイドブック『東京ストーリー』

3月1日にすで発売されたのですが、予約注文していた僕の手元に届いたのは3月5日。先行予約者向けの特別Bセット(写真とビデオクリップ入りのCD付き)500Bなり。

通常版は1冊350BでRCAの映画館「House」で販売中です。

版元のFBページでは2人のオフショットや動画も公開中。

サコット・ローイ・ナン(出版社)
House

ちなみに本書で取り上げられている日本映画は以下の作品になります。

All About Lily Chou-Chou
Hana and Alice
Air Doll
Nobody Knows
Always
Jiro Dreams of Sushi
Tokyo Sonata
Tokyo Tower
Lost in Translation
Nana
Spirited Away

さっそくパラパラとめくってみたのですが、『MARY IS HAPPY〜』の作品中ではあんなことになっちゃう2人が幸せそうに一緒にいる姿を見るだけで胸の中に温かいものが込み上げてきます。