サイアム系で行こう! タイの音楽・映画・夜遊び情報

極私的バンコク・レビュー。大好きなタイ音楽やタイ映画、最新のクラブ情報などを気ままに紹介していきます。

HUA HIN

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

今回はタイの音楽関係のニュースをいくつか紹介しました。

フアヒン・ジャズ・フェスティバルが3年ぶりに復活!


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王室御用達の避暑地・フアヒン。近年はジャズを愛したプミポン前国王にちなんで「ジャズの街」として各種ジャズイベントが開催されてきましたが、その中でも最も代表的なイベントがフアヒン・ジャズ・フェスティバルです。が、ここ2年ほどはいろいろあって不開催。それが6月下旬に復活した、という話です。


新タイプのガールズ・グループ「MONO MUSES」誕生! SNSでいいね!を集めてデビュー曲を目指す!

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5月にMONO MUSICというレコード会社から新しいタイプのガールズ・グループがデビューしました。MONO MUSESという女の子7人組のグループなのですが、この面白いところはInstagramやFacebookのようなSNSやYoutubeを徹底的に活用して、その結果によって活動内容が左右されるというところ。

※現在はメンバーが1人脱退して6人組になってしまったようです。デビュー曲が出る前にこんなんじゃ、先が思いやられますね……。


タイを代表する歌姫・Palmyが新曲を4年ぶりにリリース!

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5月24日、タイを代表する歌姫、Palmyが4年ぶりとなる新曲をリリースしました。待ちに待った! という感じです。

新曲のタイトルは「ヌアット(マッサージ)」という変わったタイトル。これを話している段階ではまだ予告映像しかリリースされていないのですが、歌詞の内容は恋愛をマッサージにたとえた感じ?になっているようです。

6月4日の放送内容はこちら!

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紹介した曲はこちら!

■Palmy「ヌアット」(マッサージ)

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

5月28日の放送では、5月3日に公開されて大ヒット中のタイ映画『チャラート・ゲーム・ゴーン』(英題:Bad Genius)について紹介しました。

中流家庭に生まれたものの、その頭脳明晰さから上流家庭向けの私立高校に進学した天才少女・リンが学費を稼ぐため、周囲のボンボンたちを相手にカンニング・ビジネスを開始。

頭脳を活かして思いもかけぬ手段でカンニングの手法を思いつく少女。そのビジネスはエスカレートしていき、ついに国境をまたにかけた一世一代のカンニングに挑む。果たして彼女とその仲間たちはあらゆる監視の目をくぐり抜けてカンニングを成功させ、大金を手にすることができるのか? といった内容。

スリリングなサスペンス要素が受けて、大ヒット。興行成績1億Bを超え、東南アジア各国や台湾などでも次々と公開されました。

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5月28日の放送内容はこちら!

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■イメージ・スティター「モーン・チャン・ティー(私を見て)」


ちなみに、これはカバー・バージョン。オリジナルはこんな感じの曲になります。

■Fwends「Why Can't You See」

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

5月21日の放送では、5月3日に公開されて大ヒット中のタイ映画『チャラート・ゲーム・ゴーン』(英題:Bad Genius)について紹介……しようと思ったのですが、その前に軽く話そうと思った「最近の屋台事情」が意外と長くなってしまい、屋台事情のみになってしまいました。

5月21日の放送内容はこちら!

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TCDC

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

5月14日の放送では、5月上旬に移転リニューアルオープンしたTCDC(タイランド・クリエイティブ&デザイン・センター)について紹介しました。

TCDCはタイ国内のクリエーター育成のため2003年に高級デパート・エンポリアム内にオープン。当時まさに流行の最先端を行っていた場所で始まったこの施設ですが、今回は、まさに正反対。旧市街を代表するジャルンクルン通りにある中央郵便局内に場所を移しました。

最先端から近代都市バンコク最古ともいえる地区へ。この移転が意味するものについて紹介しました。



5月14日の放送内容はこちら!

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■サーイ・ジャルンプラ「サーイ・ロム・ティー・ワン・ディー」(願いの風)

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

5月7日の放送では、最近人気のTV番組『The Mask Singer』と、その番組がきっかけで人気急上昇中の歌手について紹介しました。

この番組は「歌手の見た目や元々の人気度といった先入観をなくして純粋に歌の力で勝負を決める」のがコンセプト。プロの歌手やアイドル、俳優、ラッパーなどが覆面を被って登場して、中に入っているのがだれかわからない状態で歌を披露し、視聴者投票によってその勝敗を決します。

この覆面というか衣装がめっちゃ凝りまくりで見ているだけでも面白い上、「あの覆面の正体はだれ?」といった推理したり、歌手本人が正体がバレないようにいつもと歌い方・パフォーマンスを変えて工夫する姿が面白い上、従来の歌手のイメージとは違った魅力が発見できたり(普段はポップを歌っている歌手がゴリゴリのロックを歌ったり)と、さまざまな楽しみがあり、大ヒット番組となりました。

さらにこのヒットを受けて上位に入賞した歌手の人気が再燃中。特に今注目を浴びている歌手3人も紹介しました。

「番組が観てみたい!」という方はYoutubeで検索してみてください。番組内容がそのまま公式チャンネルでアップされています。

5月7日の放送内容はこちら!

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優勝したドリアン仮面(写真右)こと、トムが所属しているRoom39の新曲です。優勝直後にリリースするという商売上手なところを見せつけてくれました。

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■Room39「ペン・トゥクヤーン」(Everything)

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

4月23日の放送では、タイ音楽界でも指折りの歴史ある賞「シーサン・アワード」の授賞式が4月19日に行われたので、その賞について紹介しました。

この賞は『シーサン』という雑誌が毎年開催しているもの。この『シーサン』という雑誌名は「色」という意味で、1987年創刊。今年で30周年を迎えるかなりの老舗雑誌となります。

今回の受賞傾向は、ひと言でいうと「インディーズの大躍進」。ノミネート作品も受賞作品もインディーズのバンド、アーティストの名前が目立ちまくっていました。

最多4部門での受賞を果たしたのもやはりインディーズのバンドです。マヒドン大学出身の4人組バンドMattnimare(写真)。放送の少し前にちょうど彼らのライブを観ていたのですが、若手なのにかなり迫力のある演奏で、将来が非常に楽しみなバンドでした。

4月23日の放送内容はこちら!

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■Mattnimare「ローイ・トー」Coming of Age

SoundCream

すみません。仕事が忙しくて更新サボっているうちにいつの間にかかなりの時間が経ってしまいました。トップ記事が爆弾騒ぎだと、なんだかそれに巻き込まれて死亡したみたいですね……。一応生きているので、今週末頑張って更新します。

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

4月16日の放送では、1年半前に番組で紹介したものの、なかなかデビュー・シングルが出なかった女性アイドルグループSoundCreamが、ついにデビュー曲をリリース! という話でした。
※デビュー曲はその後まったくヒットせず、Youtubeの再生回数も400万回止まり。ソロではあちこち活動してるようですが、グループとしての活動はあまりしていないようです。

タイ・アイドル界はここしばらく冬の時代が続いていたのですが、今年はBNK48のデビューに前後して、SNSでいいね!を集めるとデビューできるMONO MUSES、よしもとエンターテインメント・タイランド&LOVE ISがプロデュースするSweat16など新しいアイドル・グループが立ち上がっていて、そろそろ春が来そうな気配です。

4月16日の放送内容はこちら!
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■SoundCream「ローン・ジープ・ドゥー・ゴーン・ゴ・ダイ」(まずは口説いてみてよ)


■ダンス練習中バージョン

在タイ日本国大使館から緊急一斉メールが届きましたので、転載します。

【在タイ日本国大使館からのお知らせ(病院における爆発事案に関する注意喚起)】

タイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館


【本文】
 本日午前10時30分ころ、バンコク戦勝記念塔付近の軍関連病院内において爆弾が爆発するという事案が発生しました。本日は2014年の軍事クーデターから丸3年であり、それを狙ったものという報道もあります。
現在まで邦人被害は確認されておりませんが、在留邦人および旅行者の皆様におかれましては、テレビやラジオのニュース、インターネット等を通じて最新情報の入手に努められると共に、人が多く集まる場所等では、安全確保に十分注意して下さい。
(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8500,696-3000
 FAX :(66-2)207-8511
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◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等),または帰国・転出等があれば必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は,外務省海外旅行登録(「たびレジ」)を,ぜひ活用してください。登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能です。
・たびレジ:http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
◎緊急事態が発生した際,携帯電話のショートメッセージサービス(SMS) を利用し, 在留届や「たびレジ」に登録のあった携帯電話番号に当館より関連情報を送信したり,返信を求める事により安否確認を行う場合があります。本システムでは,原則香港の国番号(+852)を使用し,メッセージは半角英数字(ローマ字)で送信します。
・運用開始について:http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_kh.pdf
・よくあるご質問:http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_qa.pdf

(転載ここまで)

報道によると、爆発があったのはプラモンクットクラオ病院とのこと。24人が怪我をしたそうです。

STAMPSTH

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4月9日の放送では、4月26日にオール英語歌詞のEP「STH」で日本デビュー予定のタイポップ界ナンバーワンのシンガー・ソングライター、Stampについて紹介しました。

ちなみにこれがデビュー作の「Million Ways to Write Part 1」(2008年)。

Million Ways to Write


そしてこちらは2003年リリースのBoyd Kosiyabongによる最高傑作アルバム「Million Ways to Love Part 1」です。

Million Ways to Love

言葉ではなかなか伝わりづらいのですが、このアルバム名のもじりを2008年にバンコクのCDショップで見つけた時、タイ音楽界の新たな世代の到来を感じて感動しまくりました。

以下、ツアーの日程です。残り2回となりましたが、行ける方はぜひ足を運んでみてください。

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Stamp Japan Tour 2017
4/21(FRI) Yokohama FAD
4/25(TUE)Tower Records Shibuya Instore event 21:00〜
4/29(SAT)Kashiwa DOMe
4/30(SUN)Shindaita FEVER "STHリリースパーティー"
5/27(SAT)Shimokitazawa Sound Cruising

なお、Stampには日本語のファンページもあり、ツアー情報についてはそこで確認可能です。

4月9日の放送内容はこちら!

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紹介した曲はこちら!

■Stamp feat. P.O.P.(日本の方)「The Beast」

……なのですが、まだYoutubeで公開されていないので、ここではこちらの曲を紹介します。

■Stamp「Don't You Go」

BKKSR

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

3月26日の放送では、昨年半ばにオープンしたばかりの新たなタイプのミニシアター「Bangkok Screening Room」について紹介しました。

映画をこよなく愛する3人が共同出資して立ち上げたこのシアター、通常のシネコンではなかなか上映されないインディーズ映画や古典映画、カルト映画などを中心に上映しています。

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上映室のほかにカフェバーも併設。映画鑑賞の前後に飲食したり、ここで買ったクラフトビールやカクテルを上映室に持ち込んで飲みながら観ることもできます。

上映スケジュールの確認やチケットの予約・購入は公式サイトで可能です。

公式サイト

公式FBページ

また、タイの映画人育成のため、だれでも作品を上映できる枠「オープン・フィルム・プログラム」を用意していたり、上映会などのイベントにも貸し出しています。

これでまたひとつ、タイの映画館で観られる作品の幅が広がりましたね。

3月26日の放送内容を聴くにはこちら!

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紹介した曲はこちら!

■Moderndog「スカラ」(スカラ映画館)


「映画館に関する曲」ということで真っ先に思いついた曲がこちら。好きな子を延々と映画館に誘い続けるという歌詞になっています。日本語バージョンもあり。

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

3月19日の放送では、3月5日に発表された映画賞「スパンナホン賞」の受賞作品について紹介しました。

スパンナホン賞は「タイ版アカデミー賞」とも呼ばれるほど権威のある映画賞で、今年で26回目を迎えます。

今回、最優秀作品賞に輝いたのは『ダーオカノン』(英題:By the Time It Gets Dark、邦題:暗くなるまでには)という作品。

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ダーオカノンというのはチャオプラヤー川西岸にあるバンコク内の地名なのですが、バンコクで高速道路に乗っているとよく行き先表示の看板で見かけるものの、実際に足を運ぶことはなかなか少ない場所。

■予告編


公式FBページ

芸術性が高いため、どういう作品なのか説明するのがなかなか難しい、特に音声のみのラジオではかなり説明が大変な作品です。

3月19日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!
その1
その2

紹介した曲はこちら!

■ペー・アーラック「Lie」



個人的にはこの『パン・ナムマン』という作品が受賞作の中では気に入ってます。

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

3月5日の放送では、3月30日に公開予定の『サイアムスクエア』というタイトルのタイ映画について紹介しました。このブログをやっていたら避けて通ってはいけない作品ですよね。

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とはいえ、収録の時点では予告編も公開されておらず、作品内容に関する事前情報もまだ十分には出ていなかったため、少ない情報の中で喋るのがちょっと難しかったです。

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映画のキャッチコピーは「サイアムスクエアがオープンして52年、あなたのまだ見たことがないサイアムスクエアの姿がここにある」

この映画の内容はというと、文字通りサイアムスクエアを舞台に展開される物語なのですが、16〜24歳の新人俳優・新人女優10人が高校生役で出演して、サイアムスクエアでそれぞれの青春群像が繰り広げられるけれど、だんだんとホラーな内容に変わっていき……、といった感じらしいです。

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■予告編


前情報があまりなかったので、サイアムスクエアそのものの歴史についてもちらっと触れました。

3月5日の放送内容はこちら!

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紹介した曲はこちら!

■Flure「カン・レ・カン」(〜しあう)


この時点では『サイアムスクエア』の主題歌はリリースされていなかったので、同じサイアムスクエア関係の作品ということで、2007年公開のタイ映画『ラック・ヘーン・サヤーム』(邦題:サイアムクエア)の主題歌を紹介しました。

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

2月19日の放送では、最近のタイ映画事情あれこれと題してタイ映画に関するちょっとした話題をいくつかまとめて紹介しました。

今回話した話題はというと、

・3月3〜12日開催の第12回大阪アジアン映画祭でタイ映画5作品が上映。

・「タイ版アカデミー賞」ことスパンナホン賞のノミネート作品が発表。賞争いの中心となったのは『暗くなるまでには』(ダーオカノン)と『一日だけの恋人』(フェーンデイ)。タイとミャンマーの合作映画『From Bangkok to Mandalay』も善戦。

・2月2日に公開されたタイ映画『Mr.Hurt』が大ヒット中。(興行成績は最終的に7100万B以上行ったようです)



あまり大ネタがなかったので、小ネタを束ねてようやく1本にしたような回でした。

2月19日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!


紹介した曲はこちら!

■Instinct「ルム・ラック」(恋の穴)

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わが地元紙・北海道新聞に月1回ペースで連載されているアジア・エンタメコラム「熱風アジア」

3月のタイ回では、3月9日の、北海道は東川町を舞台に撮影されたタイ映画『PRESENT PERFECT – ケー・ニー・ゴ・ディー・レーオ』を紹介しました。

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ラジオと話したネタとも被っちゃっているのですが、地元・北海道とも関わりが深いことだし、内容も半分くらい変えています。



これ、観に行きたかったのですが、タイ国内では非常に限られた公開館数で上映回数も少なかったため予定が合わず。結局見逃してしまいました。DVD出たら買いたいけど、たぶんDVD化も難しいだろうな……。

ちなみに4月21日から台湾で公開されています。台湾はLGBTへの関心度が高いので、もしかしたらタイ国内よりもヒットしたりするかも!?

次の出番は6月になります。