サイアム系で行こう! タイの音楽・映画・夜遊び情報

極私的バンコク・レビュー。大好きなタイ音楽やタイ映画、最新のクラブ情報などを気ままに紹介していきます。

PLAYBOYCALENDAR

最新号の表紙がRSプロモーションの双子アイドル・Neko JumpのNoey、しかもタイの雑誌コード的には超ギリギリの手ブラヌードとあって、ただいま話題沸騰中の雑誌『Playboy』タイ版ですが、この中国正月の時期に合わせて、プレイメイトたちのヌードカレンダーのデジタル版をなんと無料配布中しています。太っ腹!

カレンダーには10人のプレイメイトが登場し、12カ月分のヌードをモバイル用とデスクトップ用に公開。つまり、10×12カ月×2バージョンで計240枚が一挙に公開されている訳です。いよっ、太っ腹!

……とは言え、ポルノ禁止のタイ王国。肝心な部分はびた一文見えないのですが……。

それでも欲しい! という方は、こちらの特設ページに行き、『Playboy』タイ版のオフィシャルLINEアカウントを友達に追加しましょう。ちょっとしたウェルカム画像と一緒に、カレンダーのダウンロード・ページへのリンクが送られてきます。
(つまりLINEアカウント開設記念のキャンペーンのようです)

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

約3週間ぶりの登場となる2月7日の放送では、早くも話題になっている映画作品2本について紹介しました。

そのうちメインとなったのはこちらの『アワサーン・ローク・スワイ』(美しい世界の終わり、1月21日公開)でした。

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先月のブログでも紹介しましたが、タイ映画史上初となる2バージョン同時公開となったこの作品、レーティングが高い=家族連れや学生が観に来づらいということで、興行成績的には大ヒットしたとはいえないのですが、それでも各所で話題になっているようです。

2月7日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

NoeyNJ

先日Kamikazeレーベルを卒業しちゃった双子アイドルNeko Jump

デビュー当時は日本を意識した萌え系で売っていましたが、いつしかセクシー路線へ転向してしまいまして、日本人ファンのハートを複雑にさせたり、股間を熱くさせたりしていましたが、Kamikazeというティーンエイジャー向けアイドルレーベルを卒業した記念か、その片割れのNoeyが、『Playboy Thailand』誌の最新号で限界露出に挑戦、手ブラヌードを披露しています。

インタビュー動画も公開中!


しかし、照明のせいなのか、メイクのせいか、なんだか顔がプラスチック製みたいな質感なんですけど……。

ちょっと怖い。

本誌の方ではどうなっているのか、久々に『Playboy』を買いに、これから書店に走ろうと思います。

しかし、タイのアイドルでここまで露出したことある人ってたぶんいないはず。
(最初からセクシー路線だったGirly BerryのGybzyとかが映画内のラブシーンで見せてるかもしれませんが、少なくとも手ブラヌードグラビアは初めて見ます)
このパイオニア精神には感服です。

昔はこんな感じだったのに……。いろいろと大きくなったもんですね。そりゃあ俺も年を取るわけだ。

NJOLD

DOJOCITYBEST

最近Facebookのタイムラインによく流れてくるようになったのが「〜〜なタイの曲●曲!」といった音楽プレイリストに関する記事。その中でも気に入ったのがこちらの「DOJO CITY思い出の10曲」(Firefoxでは聴けず。Chromeで聴けました)という記事です。

DOJO CITYというのはおよそ1998年〜2004年にかけて活躍していたアイドルレーベル。当時、このレーベルは、単に可愛くて人気のアイドルというだけではなくて、DOJO CITY所属のアイドルばかり登場するファッション誌やマンガカルチャー誌などを作ったりして、音楽、ファッション、若者文化全般を牽引していた存在だったようです。

僕もやっぱり彼女らのファンで、当時サイアムにたくさんあったCDショップの棚を隅々まで探して、CDを買い漁ったもんです。そんな思い出のDOJO CITYなので、聴き始めたら止まりません。おかげで作業が滞って滞って……。

それはそうと、最近はこんな感じのプレイリスト紹介記事がちょくちょく流れてくるようになったので不思議に思っていたのですが、これは、新しい音楽アプリがタイでサービスを開始したから、そのプロモーションとして流している記事なんですね。

その音楽アプリというのは「JOOX」。調べてみると、無料で音楽が聴き放題になるアプリで、元々は香港発。今年の1月になって、タイを代表するエンタメ系ポータルサイト「Sanook!」と提携して、タイ国内でもサービスを開始したようです。

JOOX-Music

Slide-Dice

タイのシンセ・ディスコ野郎Cyndi Seui率いるエレクトロ・ポップ・レーベル「Kitsch Cat」が久々に新譜をリリースするようで、自分的にも夢がモリモリと盛り上がってきています。

3月にリリース予定の新譜のタイトルは「S L / C E & D / C E 」。しかも2枚組で、1枚目がGramaphone Children、2枚目がCyndi Seuiのアルバムとなっている様子。正式リリースに先駆けて、この2組のアーティストの収録曲が1曲ずつYoutubeにて公開されました。

■Gramaphone Children「Nigami」


■Cyndi Seui「We need Love」


80年代のものと思しき映像をがっつり使って、音楽もだいぶ80年代テイストバリバリです。特にCyndi Seuiのグルーヴ感がたまりません。

リリースに合わせてライブ・イベントも増えたりして、バンコクのエレクトロ・ポップ・ディスコシーンが盛り上がっていきそうな予感。楽しみです。

■Kitsch Cat
http://www.kitschcat.club
http://www.facebook.com/KitschCatClub

■Gramaphone Children
https://www.facebook.com/gramaphone.children

■Cyndi Seui
http://www.facebook.com/CyndiSeui/

Peggy Hsu360VR

台湾の女性歌手・許哲珮 Peggy HsuがYoutubeの新機能「360 VR」を使ったMV(ミュージック・ビデオ)をリリースしました。「360 VR」とは360度全方位を見渡せるヴァーチャル・リアリティ映像のこと。

Youtubeでは昨年半ばから360 VR映像に対応していて、さらに11月頃から360 VRの3D映像にも対応し始めています。しかも今回は4Kの高画質

■許哲珮 Peggy Hsu [ 我要陪著你老去 Grow old with you ] 360 VR版MV (Official 360 VR)


iPhoneやスマホのYoutube公式アプリまたはGoogle Chromeで見られます。Firefoxには対応していない様子。

スマホの場合は画面を傾けたり、タッチしてスライドすることで、PCの場合は左上の矢印をクリックすることで、画面の角度を自由に変えられます。

今回のMVはなんと東京で撮影したようで、許哲珮 Peggy Hsuが全方位カメラを持って冬の東京を散歩する様子をグリグリといろんな角度から眺めることができます。Peggyの反対側を映せば、自分が東京の街を散歩している気分にも。

これからはこういう360 VRを駆使したMVがどんどん出てくるかもしれませんね。タイも映像表現が上手な国なので、近いうちに360 VRのMVが出てきそうな気が。

■許哲珮 Peggy Hsu Facebookページ

https://www.facebook.com/ipeggyhsu/

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明日(1月21日)公開予定のタイ映画『アワサーン・ローク・スワイ』(美しい世界の終結)がタイ国内初の「2バージョン同時公開」で注目を浴びています。

2バージョンというのは「20歳未満禁止」と「18歳以上推奨」のこと。

タイでは映画やテレビ番組にレーティングの表示が義務付けられていて、映画の場合は国家映画映像委員会が事前の検閲によってレーティングを指定しています。

レーティングには「全年齢対象」「13歳以上推奨」「15歳以上推奨」「18歳以上推奨」「20歳未満禁止」の段階があるのですが、今回の『アワサーン・ローク・スワイ』では、最初の検閲によって「20歳未満禁止」の指定がされてしまいました。

「18歳以上推奨」より低いレーティングの場合はあくまでも「推奨」なので、実際には18歳未満でも鑑賞可能なのですが、「20歳未満禁止」の場合は‘場時にIDチェックがあり20歳未満は入場不可、日中の上映は不可、という厳しい制限がかけられてしまうそうです。

そのため、配給元のカンタナー・モーション・ピクチャーズは本来の「20歳未満禁止」バージョンに加えて、過激なシーンをカットした「18歳以上推奨」バージョンの2バージョンでの上映に踏み切りました。

「20歳未満禁止」バージョンは国内でも非常に限られた映画館でしか上映されないのですが、できればどこが違うのか2バージョン見比べてみたいところです。

■映画『アワサーン・ローク・スワイ』予告編



映画の内容はというと、最近流行りのSNS(Instagram)をテーマにしたサイコスリラーで、かつて一世を風靡したネットアイドルが、自分よりも若い世代のネットアイドルに人気を奪われてしまい発狂。その復讐のために新アイドルを拉致・監禁して拷問し、その様子をネットで流す……というもののよう。

ストーリーだけ書くと3行で終わってしまいそうな話なのですが、発狂した旧ネットアイドルを、タイでも指折りの実力派女優、サーイパーン・アピンヤーが演じているため、鬼気迫る演技と拷問シーンが見られるのではないかと予想しています。

ちなみにサーイパーン演じる旧アイドル・グレースと、

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その狂気の餌食にされてしまう新アイドルちゃんたち。

さっき映画を観てきましたが、ちょっと間違えてしまってましたので修正。
↓こちらはネットアイドルとしてノリノリだった時代のグレース(左)と、彼女にコスプレを勧めた「友人」のピム。
コスプレで別人になってしまっていたので間違えちゃいました。

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グレースに監禁されてしまう新ネットアイドル・ケーはこちら↓(左)。

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可愛さ要素ではグレースが勝っているけど、それに若さ要素を加えると新アイドルちゃんたちが勝つという絶妙な人選ですね。

BMMF7

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

今年最初の出演となった1月17日の放送では、昨年12月19、20日に開催されたタイ国内最大規模の野外音楽フェスティバル「Big Mountain Music Festival 7」の会場レポートをお届けしました。

今年から会場をカオヤイのボナンザからペッチャブリー県のゲーンクラジャーン・カントリークラブに移しての開催となったわけですが、以前よりぐぐんと広くなった新会場内の各ステージやブースをディレクター城野さんと練り歩きながら、会場の様子を紹介。

約50分かけて入り口から各ステージを練り歩きながら、会場の各エリアを丁寧に説明していきました(実際の放送は30分ちょい)。

当初はこんなにしっかりレポートするとは思っておらず一切準備なしで話しているため、ところどころ話がテキトーになっているのはご愛嬌。いま聴き直してみると、当日の会場の様子が脳裏に浮かんできて、懐かしくてたまりません。

1月17日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

番組ブログ内の写真を見ながらレポートを聞くと、会場の様子が分かりやすいと思います。

番組内で紹介した曲はこちら!

スカブームの牽引役の代表曲です。

■Super Glasses Ska Ensemble「Dancing Mood」


■Boom Boom Cash feat. Joey Boy「トー・ルン」(夜明けまで)


番組では紹介できませんでしたが、BMMFの今年のテーマ曲になります。

■V.A.「マン・ヤイ・マーク7ジョ」

INTCLOSE

CDショップがどんどん街から消えているバンコク。その中でも比較的頑張っているのがセントラルワールド4階にあるCDショップたちです。このフロアには「B2S」「CAP」「Boomerang」「int」と4軒ものCDショップ(といっても主力商品はすでに映画DVDですが)が並び、現在、旅行中にタイ音楽CDを探すならおすすめの場所になっています。

※ほかにおすすめできる場所といえばサイアムパラゴン4階の「Gram」、インドラ・リージェント1階の「Music Land 2000」、ター・プラジャン船着場の「ノーン」くらいで、ほかのエリアではほとんど死に絶えてしまいました……。

そんなセントラルワールド4階から、「四天王」の一角を担っていた「int」が1月10日を最後に、8年間の歴史に終止符を打ってしまいました。

年末に長めのセールをやっていたのでなんだかおかしいとは思っていましたが……実は閉店のための在庫一掃セールだったようです。

「int」はほかのCDショップに比べるとジャズやクラシックなどの洋楽中心で、タイ音楽のCDもやはりメジャーな売れ線よりもタイのジャズやブルース系、アナログ盤などの品揃えが豊富でした。

あまり儲からなさそうな品揃えだなぁ、と思っていたら案の定。なんでもバンコク郊外のTown in Townの方にオフィスがあり、今後はそこで営業を続けるようです。

詳しいことが知りたい方は、下記Facebookページへ。

■int music
https://www.facebook.com/intmusic

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あけましておめでとうございます。年末年始休暇ですっかりブログボケしてしまいましたが、またポツポツ更新していこうと思います。

昨年、タイ映画ファンたちを最も震撼させたニュースといえば、「タイ最大手の映画会社・GTHの解散」でした。

このGTHはタイ最大手レコード会社GMM Grammy系列の映画会社「GMM Pictures」(G)と、「タイ・エンターテインメント」(T)、「ハブ・ホー・ヒン・バンコク」(H)という3つの映画会社が合併して2004年に設立された会社でした(なので、3社それぞれの頭文字を取ってGTHという名前になっています)。

それが、創立11周年を迎えた昨年、3社それぞれの方向性の違いから昨年末をもって解散してしまいます。このニュースは映画ファンにとってはまさに「衝撃」のひと言です。

なにしろ、タイの映画業界で最も存在感のある会社がなくなってしまうわけです。タイで万人受けするようなメジャー映画を作る会社といえばなんと言ってもGTHでしたし、そのヒット作をアセアン各国や日本など海外に積極的に売り込んでいたのもGTHです。


この辺の事情をちょっとでも知っていた人は「えっ! タイ映画界、これからどうなっちゃうの!?」と不安になりながら年末を迎えたことと思われます。


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台湾4日目、台中なうです。本日は早起きしようとしたものの、連日のライブの疲れが出てしまい、失敗。全体的にかなり巻き巻きでの行動をすることになってしまいました。

今日から3日間はライブの予定がない、つまり、夜の時間を気にせず遠出できるので、今日は思い切ってかなり遠くに行って来ました。

午前中は、高鉄台中駅からバスで1時間ほどにある鹿港という町へ。ここは、清朝時代に台湾第二の都市として栄えた所で、鹿港古街という古い町並みが残っている所です。

古い町だけあって、古街エリアは車どころかバイクも通りづらいような細い道がちらほら。特に写真の細い路地が有名で、その名も「模乳巷」といいます。

これは、「女性とすれ違うと乳が当たるくらい細い路地」もしくは「女性は自分の乳を押さえないとすれ違えない路地」という意味のよう。僕もさっそく通ってみましたが、途中で腹がつかえてしまうのでは?とドキドキしました。

鹿港は小さな観光地なので、サクッと切り上げて次の目的地・高美湿地へ。

ここは「アジアのウユニ塩湖」と呼ばれている場所で、夕方の満潮時になると湿地の上にうすーく海水が張るため、そこに立って写真を撮ると、あのウユニ塩湖のような写真が撮れることで有名なのです。

ただ、鹿港から高美湿地へは交通の接続があまりよくないようで、バスと列車を乗り継いで行くと、待ち時間も長く、どうやら夕日には間に合わない様子。

しょうがないので、時は金なり! ってことで、途中タクシーを使いました。

高速に乗って、ポンポン上がるメーターにヒヤヒヤしましたが、おかげで夕日のベストタイムに間に合いました。

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高美湿地は想像していたよりも広くて風景もダイナミック。風力発電の風車も巨大で迫力満点です。

なんといっても風の強さがすごかったです。ひっきりなしに強風が吹き付けてきて、体を斜めにしないと歩けないくらい。海面は水が風で吹き流されて、水煙が立っていました。

高鉄台中駅から高美湿地までは1000元ポッキリ。ちょっと痛い出費でしたが、まさに値千金の夕景でした。

ちなみに帰りは乗り合いタクシーと電車を乗り継いで145元でした。やすっ!

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そして台中駅そばの食堂で乾意麺と羊肉羹計70元を食べて帰宅。

明日は温泉に行ってきます。

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今年最後の締め切りも無事やっつけて、「わが夢の国」こと台湾にやって来ました。初日は新幹線でググッと南下して高雄に到着。

■12月25日

宿に荷物を置いて、郊外にある観光スポット・蓮池潭に来てみました。全長1.4kmのどでかい池の周りにお寺やら縁起のいいスポットやらが集まっているところです。

メインとなる龍虎塔は日本人旅行者がいっぱいいましたが、ちょっと離れると、地元の爺ちゃん婆ちゃんが日向ぼっこしてるようなローカルスポットに早変わり。

そんな湖畔をぶらぶら散歩したり、お参りしたりしながら一周してみました。折り返し地点にある孔子廟がなかなか格好良かったです。

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前回は元旦に来たんですが、その時よりも暖かいようで、日中はTシャツ1枚でも快適に過ごせます。木陰に入ったり風が吹くといい感じに涼しい、本気でちょうどいい気候。

歩き疲れてたまたま入ったカフェではビールがディスカウントしてもらえるし、いい感じの音楽は流れているしで、なんだかすべてがちょうどいいです。

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夜は予定どおりMorning Callというバンドのライブを観に行くのですが、ネットで買ってホテルに送っておいたチケットが見つからない様子。最悪当日券を買い直さないといけないのですが、そんなトラブルも旅の始まりにはちょうどいい。そんな気分です。

Sqweez Animal

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

12月20日の放送が今年最後の出演ということで、「年末恒例企画」と題しまして、「2015年のエンタメシーンを振り返る 音楽編」をテーマに、コーナーを一気に拡大。2015年の音楽シーンを振り返りつつ、それに関連したヒット曲を紹介していきました。

12月20日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

紹介した曲はこちら!

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Big Mountain Music Festival 7にやって来ています。今年のタイ・ライブはこれが見納めかな。

今年から会場をカオヤイからペッチャブリー県のゲーンクラジャーンに移したのですが、新会場がなかなかいい!

これまでよりもだいぶ広々としていて、会場デザインもかなり自由にできるようになったんじゃないでしょうか。

新会場に合わせて各ステージの組み合わせやそれぞれのデザインも大幅に変更。新鮮な気持ちで楽しめました。

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会場がこれまでよりも少し遠いのと、地面が芝生じゃなくて土なので土埃がすごく、気軽に座れないのは残念ですが、そのマイナス面が気にならないくらい、良かったです。

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今年は会場変更+もう一つの巨大フェスWonderfruitと日程が被ったためか、人も少なめでしたが、これくらいの混み具合の方がゆったり楽しめるんじゃないかと。

写真は昨日のトリのLomosonic。いつものように、客席へのダイブから客の手の上に仁王立ちで締めてくれました。