サイアム系で行こう! タイの音楽・映画・夜遊び情報

極私的バンコク・レビュー。大好きなタイ音楽やタイ映画、最新のクラブ情報などを気ままに紹介していきます。

CATEXPO3D

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

1月1日の放送は新年一発目ということで新年らしい話を……と考えたんですが、いい新年ネタがあまり思いつかず。だって収録したの12月19日なんだもの。年末気分もこれから盛り上がるかな〜、なんて時期なので、新年らしいことが思いつきませんでした。「来年のことを言うと鬼が笑う」っていうしね。

ということで、結局、2月に開催されるイベント情報を紹介することにしました。

もともとタイでは12月が野外音楽フェスをはじめ大きなイベントの集中する時期なのですが、昨年はプミポン前国王が10月に崩御したため、イベントは軒並み中止or延期に。

そして、延期になったイベントはだいたいプミポン前国王の百日法要(1月20日)の後で、しかもギリギリ乾季の間になる2月に延期した場合が多く、今年は2月がイベントラッシュ・シーズンになっています。

今回はその中から面白そうなイベントを3つほど紹介しました。

1月1日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

紹介したイベントは以下の3つです。


CATEXPO3D

2月4、5日
CAT EXPO 3D
場所 ワンダーワールド(ラムイントラ通り)
料金 1500B(2日通し券)

チケットはタイチケットメジャーで販売中。

2001年から続いているタイ・インディーズの祭典。もともとはFat Festivalという名前で開催されていましたが、2014年から主催元のラジオ局が変わったため、スタッフはそのままに名前を「CAT EXPO」に変えて開催されています。



Poster-Black-Valentine

2月13日
BLACK VALENTINE Charity Concert
場所 Kバンク・サイアム・ピッカネート・シアター(サイアムスクエア・ワン)
料金 1500〜9000B

チケットはタイチケットメジャーにて発売中。

毎年2月の恒例イベントといえば、タイも日本もバレンタインデーですが、タイのバレンタインデーには「ブラック・バレンタイン」が付き物だったりします。

ブラックな気持ちでバレンタインを迎える人のために、赤やピンクではないバレンタインが用意されてるんですね〜。日本に比べるとやさしい気配りといえるのかも。

これは大御所がバンバン出演するチャリティーコンサートです。


wonderfruit

2月16〜19日
Wonderfruit Festival
場所 サイアム・カントリー・クラブ(パタヤ郊外)
料金 4日通し券5500Bなど

チケットは専用サイトhttp://wonderfruitfestival.comで発売中。

タイ在住の外国人からあつい支持を得ているライフスタイル・フェスティバル。今回で3回目となりますが、もはや「タイを代表するフェスのひとつ」と言っても過言ではないでしょう。

音楽フェスとは違って、ライブやDJなどもメインにしつつ、ヨガやムエタイといったスポーツやアート、農業などに関するワークショップ、大道芸のようなパフォーマンスなどさまざまな出し物が繰り広げられる、非常にバラエティ豊かな内容になっています。子供向けのワークショップやキッズコーナーもあって、家族でも楽しめるのが特徴です。


紹介した曲はこちら! 12月1日に公開されたGDHの劇場作品第2弾『ポン・ジャーク・ファー』の主題歌にして、プミポン前国王作曲の「プレーン・プララーチャニポン」を代表する曲です。

■バード・トンチャイfeat.ウィ・ウィオレット「ポン・ピー・マイ」(新年の贈り物)

Labanoon

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

12月25日の放送では、毎年最後の放送恒例の拡大版・音楽特集!

「2016年を振り返る タイ音楽編」と題して2016年の音楽シーンやヒットした曲について振り返りました。

12月25日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!


今回は3曲紹介したのですが、

1曲目は「最もヒットした曲」ということで、Youtubeで最も多く再生されたこちらの曲を紹介。2月にリリースされて、この12月時点でYouTubeでの再生回数がなんと2億6000万回以上! すごいです。

■Labanoon「ペー・ターン」(お手上げ)



2曲目は「2016年に最も海外で活躍したアーティスト」ということで、日本のフジロックを筆頭に海外のさまざまなフェスに出演しまくったSlot Machineを紹介しました。

■Slot Machine「Give It All to You」



3曲目は「2016年最も活躍した最優秀新人」として、デビュー・アルバムでそのまま日本デビューを決めて、日本ツアーまで行ったGym and Swimを紹介しました。

■Gym and Swim「Bunny House」



次点として、番組で紹介しきれなかった曲についても。

現在、タイでは昨年10月にプミポン前国王が崩御したため、その追悼の意味を込めて、タイのアーティストが次々と前国王が作曲した楽曲群「プレーン・プララーチャニポン」のカバーをネットで発表していて、一大ムーブメントになっています。
(曲の性質上、自由にカバーできるようですが、商業利用は難しいようでiTunes Storeなどでの配信販売はされていません)

これについてはいずれ改めて紹介しますが、カバー曲の中から1曲紹介。

タイ国きってのパーティーEDMバンド、Boom Boom Cashによるカバーです。

■Boom Boom Cash「チャター・チーウィット H.M.Blues」(運命)

Behind-the-Scene

またまた久々の更新です。やっぱり一度でもサボり癖が付いちゃうとやばいですね。気合い入れ直して、ぼちぼち元のペースに戻していきます。

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

12月18日の放送では、「2016年を振り返る タイ映画編」と題して、2016年、日本とタイで話題になったタイ映画作品について紹介しました。

日本でのタイ映画関連の話題といえば、アピチャッポン・ウィーラセタクン(上の写真)の作品群を特集した企画「アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ」が1月から2月にかけて東京を中心に開催。これが好評で、12月に再びアンコール開催されました。

ほかに日本で話題になったタイ映画といえば、なんといっても『すれ違いのダイアリーズ』

surechigai

2016年5月に公開されて以来、タイ映画としては異例のロングランとなり、規模は小さいものの、全国各地を巡業しながら、今でも日本のどこかの映画館やイベントで上映されています。

DVDのレンタル・販売も始まったので、今日本で一番観やすいタイ映画と言えるかもしれません。

トークではそのほかタイ国内の2016年の話題作や、タイ映画界の動きについて紹介しています。年末ということで普段より長めに喋っています。

12月18日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

紹介した曲はこちら! タイを代表する作家、プラープダー・ユンの初監督作『Motel Mist』の劇中歌です。

■ハルタイ・ヒランヤー「ヌー・マイ・ヨーム」


『Motel Mist』予告編

MUZIKSOUTHERN

現在、激しい降雨による洪水に見舞われているタイ中南部を支援するため、タイのアーティスト有志が急遽、チャリティー・コンサートを開催決定しました。

会場では募金箱を設置したり、アーティストが募金箱を持って練り歩くほか、チャリティーTシャツの販売も行うようです。集まった寄付金はタイ赤十字を通して中南部の洪水被災者のために使われます。

面子はインディーズからメジャーまでずらっと集まっているわけですが、どうやら個人的によく知っているアーティストやレーベルの人たちが中心になって動いているみたいで、ますます彼らのことが好きになりました。

■MUZIK HEALING SOUTHERN
日時 2017年1月12日 14時〜20時半頃
場所 パーク・パラゴン(サイアムパラゴン前広場)

出演スケジュールは以下のとおり。
14.00 開会式
14.15 Brab
14.30 THE90's
14.45 HYAZINTH
15.00 イン=ワラントーン
15.30 ポーイ(Portrait)
16.00 twang
16.15 エ=ジラコーン
16.30 Gorealla
16.45 Season five
17.00 Jetset'er
17.15 マリアン
17.45 Playground
18.00 ネーム Tシャツオークション
18.30 Dose
19.00 フィルム・ボンコット
19.30 Zeal
20.00 CRESCENDO + PAUSE

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金曜の夜とか土曜に台湾に着いてしまうと、どうしたって初っ端からライブ三昧になってしまうわけです。

しかも、この週末はクリスマス! クリぼっちの私としても張り切ってお出かけするしかないじゃないですか!

そんなわけで、イブは台中でライブ三昧。夕方はP!SCO、夜は東海大学主催のライブイベントでElephant Gym, 落差草原WWWWのライブに参加して来ました。

中でも良かったのは写真のP!SCO。

100人くらいで満杯になるような小さなライブ会場だったのですが、あり得ないくらい盛り上がってました。

このバンドのライブの特徴はとにかく体を動かしまくること。きっちり2時間のフルライブだったのですが、そのうち8割の曲でモッシュが自然発生するわ、拍手その他のアクションが次々巻き起こるわ、とにかく盛り上がってない瞬間がないくらいです。

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タオル振り回しながら会場をぐるぐる。

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みんなで船もこいじゃいます。

最後は記念撮影で終了です。

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この後に行った東海大学もかなり良かったです。

ここはキャンパス内に教会があり、なにやらキリスト教に縁の深い大学のようで、イブのこの日は全学を挙げてイベント開催中でした。

音楽イベントも5、6カ所で開かれてました。今回はその中の一つに参加して来たんですが、これも古い校舎の中庭でライブやってて、雰囲気が素晴らしかったです。

バンコクでいうと、キングモンクット大学でやる音楽イベントの雰囲気に近いんだろうけど、東海大学の方はチャイナドレス姿やサンタ帽をかぶった女子大生がいるから、こっちの方が楽しいかな?

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いやー、またしてもやって来てしまいましたよ、台湾に。年末年始に来るのはこれで3回目。

つまり、もう3年も実家の家族と正月を過ごしてないことになります。なんだか申し訳ない……。来年は実家で過ごしたい所ですが、正月に帰ると気温差が30度以上で、確実に風邪引くんだよね。でも、温泉入るなら冬の方がいいか。

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本日のお宿は桃園鉄道駅に程近いこちら。

空港との無料送迎があるのでここにしたのですが、飛行機がディレイしたため間に合わず。

でも、バンコクで空港に行く時に遅刻しそうになったけど、そのディレイのおかげで何事もなくチェックインできたのでプラマイゼロです。

本当ならホテルの近くにあるディスコに行くつもりだったけど、疲れたので断念。風呂入って寝ます。

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

12月11日の放送では、収録日(12月10日)にまさに大団円を迎えようとしていたチャリティー・イベントについて紹介しました。そのイベントとは「ガーウ・コン・ラ・ガーウ」

Bodyslamのボーカル・トゥーンが発案・実行した企画で、バンコクを12月1日の朝に出発して、12月10日まで10日間かけて約400km先にあるプラチュワップキーリーカン県のバーン・サパーン郡まで走るというもの。

期間中はさまざまなミュージシャン、芸能人、セレブなどがこのラン企画の応援に駆け付け、トゥーンと一緒に走りました。

寄付は12月8日時点では約4500万Bでしたが、最終的には7000万Bが集まったようです。

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12月11日の放送内容はこちら!

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紹介した曲はこちら!

■Bodyslam「Sticker」

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わが地元紙・北海道新聞に月1回ペースで連載されているアジア・エンタメコラム「熱風アジア」

12月9日は3カ月ぶりのタイ回。この時期にタイのエンタメ関連で書くことと言ったらこれしかないですよね。「プミポン国王が残した音楽」です。

プミポン国王逝去後、さまざまなアーティストが追悼曲を発表したり、プミポン国王が作った曲「プレーン・プララーチャニポン」のカバーを次々と発表していて、まさに一大ムーブメントとなっています。

個人的にうれしかったのは元の原稿どおり「逝去」の表現を生かしてくれたことです。

新聞はじめマスコミの表記では、「『崩御』を使うのは日本の天皇のみ。外国の国王については『死去』を使う」という統一ルールがありまして(それを採用するかどうかは会社ごとに違いますが)、

プミポン国王が亡くなった時に日本のマスコミが一斉に「死去」で報道、それをタイ好きな日本人たちが「敬意のかけらもない、マスゴミめ!」と怒っていたので……。「逝去」のままで良かったです。私も人の子、タイ好き仲間に怒られるのはイヤなのです。


また、一応連載のルールで「基本的に写真は一枚。増やしたい時は原稿を削れ」という決まりがあるのですが、2枚採用されたのも良かったですね。このポスター、原稿には書いていませんが、「あまちゃん」のモロパクリとタイのネット上で話題になったので、日本の皆さんにぜひともご覧いただきたかったのです。

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次回の出番は3月か〜。何書こうかな。

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

12月4日の放送では、翌日12月5日が国王誕生日ということで、王様に関する曲を紹介しました。

プミポン国王が10月13日に崩御されたため、この日が「国王誕生日」という祝日になるのは今年が最後。来年以降は次の新国王のお誕生日が新たな「国王誕生日」となります。

収録時はまだ発表されていませんでしたが、来年以降も12月5日は祝日として残る予定で、「プミポン国王記念日」のような名前になると思われます。

12月4日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

紹介した曲はこちら!
今回は王様が作った「プレーン・プララーチャニポン」ではなく、タイのアーティストが作った「王様に関する曲」で、最も多くのタイ人に親しまれている曲です。

■バード=トンチャイ・メーキンタイ「ループ・ティー・ミー・トゥク・バーン」(どの家にもある写真)



歌詞の意味はだいたいこんな感じです。(ざっくりとした要約ですが)

どの家にも飾られている写真、つまり王様の肖像について歌ったもので、
私が小さな頃はだれの写真だかよくわからなかった
お母さんがいつも花をお供えしながら
私たちが食べていけるのはこの人が長い間国民のために毎日働いてくれているおかげなんだよ、と教えてくれた

それから10年が過ぎて、
私も毎日働く人の写真を見ると、なんだか元気が出るようになってきた。
どうか私もお父さん=国王を見習わせてください
足るを知る生活を送り、
愛情と献身を備えた、良い子になりたいです

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またまたラジオの記事です。溜まりまくっててすみません……。

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

11月20日は1回お休みで、その翌週の11月27日に出演しました。

今回は12月1日に公開されたタイ映画『ポン・ジャーク・ファー(英題:New Year's Gift)』について紹介しました。これはプミポン国王が作った曲「プレーン・プララーチャニポン」をテーマにしたオムニバス映画。

3人の監督がそれぞれ1曲ずつをテーマに、その年の12月に起こった「ちょっと素敵な出来事」を描きます。



タイミング的に王様追悼作品か!? と思いがちですが、もともと1年前から構想されてきた企画だそうです。ちょうど国王崩御の少し後の公開となったため、もともとの作品に、さらに特別な意味が追加されています。

今この時だからこそ、映画館でタイ人と一緒に観ておきたい作品です。

11月27日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

可愛すぎる通訳&コーディネーターのビアちゃんが超気になりますが、同じ番組に出演していてもまったく接点がないのが悲しいところです。

紹介した曲はこちら!

■「ポン・ピー・マイ」(プレーン・プララーチャニポン)


映画の中ではもっと陽気にアレンジしたバージョンが使われているのですが、収録当時はまだYouTubeなどでも公開されておらず、上記のようなベーシックなバージョンを紹介しました。

ADCARABAO

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

11月13日の放送では、先週に引き続きプミポン国王の追悼曲を1曲紹介。

国王の死後4日後というかなり早いタイミングで制作・公開された曲で、この時期、ラジオなどで一番頻繁に耳にした曲です。

■エート・カラバオ「ポー・プミポン」(父・プミポン)


哀愁漂う旋律に、エート・カラバオの渋い歌声が相まって、今聴いてもぐっと来ますね。

その後は、ちょうど放送直後に娯楽自粛期間が終了するため、終了後のエンタメ情報(主にライブ情報)について紹介しました。
11月13日の放送内容はこちら!

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LUUKKOR

お久しぶりです。
いやぁ、なんだかぼやぼやしているうちに1カ月半も経ってしまいました。こんなに間を開けるのってブログ書くようになって初めてです。

ブログって2、3日休むとすっかり「書かない生活」の方が普通になっちゃうんですよね〜。
特にアフィリエイトの収入があるわけでもない趣味ブログだと。

休んでいた間は2泊3日の弾丸ツアーで台湾に行って、台北の音楽フェスに参加してみたり、台北で初めてのタブレットを買ったり、年末年始の台湾旅行で行く予定のライブのチケットを手配したり、タイ映画と台湾映画を見まくったりしていました。

つまり、ネタは腐るほどあったのですが、すっかりブログの書き方を忘れてしまい、ネタそのものの鮮度も順調に腐りつつあります……。

これはいかん、ということで、今日から復活させていきますよ!

さて、北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

前回から通常放送には戻ったものの、タイ国内はまだ娯楽自粛期間の最中ということで、11月6日の放送では、まずプミポン国王の追悼曲を紹介しました。

■Big Ass、Toon Bodyslam、MayT Labanoon、Vietrio「ルーク・コー・サンヤー」(子供として約束させてください)


さらに、ちょうど10月25日から戦勝記念塔前のロット・トゥー(乗り合いバン)の乗り場が各バスターミナルへ変更されたので、それについてもご紹介しました。
こういうのは音声で紹介しても分かりづらいかもしれませんので、詳しい内容が知りたい方はこちらをご覧ください。
戦勝記念塔からほぼ消えたロット・トゥー(乗り合いバン)。結局、乗り場はどう変わった?

11月6日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

先週、先々週は番組全体がプミポン国王御崩御に伴う特別編成でお送りしてきましたが、10月30日の放送から通常放送に戻りました。この回では東京・六本木にこの8月オープンした、タイ音楽の生演奏が楽しめるレストラン『あろいなたべた六本木』について紹介しました。

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【お店情報】
あろいなたべた 六本木ThaiLiveMusic店

住所 港区六本木6-1-8 六本木グリーンビル4F
電話 050-5783-6205
時間 11時〜23時 日休
FB https://www.facebook.com/aroynaroppongi/

【イベント情報】
aroyna sunday festival


AroynaSunday

あろいなたべたは日曜日定休なのですが、時々日曜を利用したイベントも開催していくとのこと。お店のレギュラーバンドに加えてタイポップスに精通した日本人DJのほか、日本人のベテラン・ミュージシャンたちによるタイポップス・カバーバンドHanumanなどが出演します。第1回は11月20日開催予定。

日時 11月20日(日) 15時〜22時
料金 女性2000円、男性3000円(タイ人は半額、子供は無料)
飲み放題&食べ放題付き
FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/1138958842878678/

出演:
aroyna thai band
asian discotec:
dj ampo, teppei dj sotaro


10月30日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら

紹介した曲はこちら!

■Paradox「マイ・ミー・トゥー(グローン・ドゥアン・ジャイ)」(あなたがいない(真心の箱))

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

10月16日の放送では、去る10月13日にプミポン国王が御崩御されたため、番組全体を特別な内容に差し替えてお送りすることに。僕のコーナーでも御崩御直後の街の様子をお届けしました。

(一応、日本新聞協会の基準では「崩御」は天皇陛下にのみ使うことになっていますが、現在在位期間最長であることやタイ国民の敬愛ぶりに敬意を払う意味で、あえて「崩御」としています)

街の様子をできるだけ冷静に伝えようと思ったのですが、話しているうちに若干声が震えてきて、やや聞きづらい部分があります……。

また、王様のミュージシャンとしての側面でもある、王様が作った楽曲群「プレーン・プララーチャーニポン」についても少し説明しました。

10月16日の放送内容はこちら

当日の番組ブログはこちら

紹介した曲はこちら。国王陛下の容態がよくないことが発表されたことを受けて国民的スター、バードが発表した曲です。