サイアム系で行こう! タイの音楽・映画・夜遊び情報

極私的バンコク・レビュー。大好きなタイ音楽やタイ映画、最新のクラブ情報などを気ままに紹介していきます。

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

10月16日の放送では、去る10月13日にプミポン国王が御崩御されたため、番組全体を特別な内容に差し替えてお送りすることに。僕のコーナーでも御崩御直後の街の様子をお届けしました。

(一応、日本新聞協会の基準では「崩御」は天皇陛下にのみ使うことになっていますが、現在在位期間最長であることやタイ国民の敬愛ぶりに敬意を払う意味で、あえて「崩御」としています)

街の様子をできるだけ冷静に伝えようと思ったのですが、話しているうちに若干声が震えてきて、やや聞きづらい部分があります……。

また、王様のミュージシャンとしての側面でもある、王様が作った楽曲群「プレーン・プララーチャーニポン」についても少し説明しました。

10月16日の放送内容はこちら

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紹介した曲はこちら。国王陛下の容態がよくないことが発表されたことを受けて国民的スター、バードが発表した曲です。

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

10月9日の放送では、10月6日に公開されてやや炎上を含みつつも大ヒットしているタイ映画『888レーン・タル・ナロック』(地獄行き路線バス888番)と11月24日公開予定の注目のタイ映画『20マイ』(20歳ふたたび)について紹介しました。

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10月9日の放送内容はこちら!

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昨日に引き続き、また別の音楽フェス情報です。タイ国内最大のショッピングセンター・セントラルワールドで開催されている無料音楽フェス「Melody Of Life Music Festival」が今年も開催決定!

記念すべき10回目となる今回は、これまで土日2日間での開催だったのを、10月14〜16日の3日間にわたっての開催となります(ただし14日は18時からのスタート)。

当日は複数のステージでのライブだけでなく、ファッション雑誌『CHEEZE』が主催するマーケットやバンド・コンテストなども開催されます。

今のところ14日のメインステージのタイムテーブルのみ発表されています。

MOL14thOCT

■Melody Of Life Music Festival 10
日時 10月14〜16日 12時〜21時(14日は18時〜)
場所 セントラルワールド(BTSチットロム駅直結)
料金 入場無料
HP https://www.facebook.com/MelodyOfLife.Festival/
出演 YOUNG MAN AND THE SEA / Portrait + Nann / TELEx TELEXs / 60 Miles / Gym and Swim / superbaker / Mr.Sunday / Hers / The Kastle / Fwends / San Q Band / Blue Shade / De Flamingo / Brown Flying / Chanudom / No One Else / DCNXTR / Helmetheads / SLUR / Srirajah Rockers / Moving and Cut / Morning Soon x Rooftop / Summer Stop / electric.neon.lamp / Ink Waruntorn / NAP A LEAN / UrboyTJ / BetterWeather / The Parkinson & Mariam / Chart Suchart / Boy Trai / Wan Thanakrit / Mattnimare / Lullaby / The Yers / ToR+ Saksit / Rasmee Isan Soul / THE PARADISE BANGKOK MOLAM INTERNATIONAL BAND / Singto Numchok / Greasy Cafe / The richman toy / The Rube / Apartment Khunpa / FLURE / Lomosonic / The Ghost Cat / Gene Kasidit / TATTOO COLOUR / Mild

BeerGarden

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

10月2日の放送では、そろそろ雨季の終わりが近いということで、雨季が終わって乾季に入った後のお楽しみ、11〜12月の注目音楽イベント情報について紹介しました。

この時期は毎日カラッと晴れて、一年でも比較的涼しい時期とあって、野外の音楽イベントをやるにもベストの季節。11月に入ると、毎週いくつものイベントが重なって、どれに行くべきか本当に迷います。

今回はそんな中で定番と言えるイベントについて紹介しました。

10月2日の放送内容はこちら!

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BKKGreen

ポケモンGOに続いてIngressネタです。本日昼頃からいきなり視界が緑に。アユタヤー、ラチャブリー、ジャンタブリーを結ぶロングリンクによってバンコク全域が緑化されてしまいました。CFでかっ!

これ、どうやら位置偽装プレイヤーの仕業らしく、LINEのIngressグループ内では不平不満が飛び交っております。

これじゃあほとんどプレイできません。
ま、最近は最低限しか遊んでなかったから別にいいですが……この状態が続いたらますますプレイヤー減っていくだろうなぁ。

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というわけで、2泊3日のラオス旅行から帰ってきました。今回行ったのは南部のパクセーです。お初!

現地で行ったり見たりしたあれこれはいずれ仕事の場で書いたりすることになるのですが、「ラオスにいったい何があるというんですか?(by 村上春樹)」の答えはやっぱり定番どおり「『何もない』があります」ですかね〜。



日没と共に人通りがぱったり途絶える静かすぎる町、ただひたすらだだっ広い大河・メコン、見どころといえばひたすら自然(山)・自然(川)・自然(滝)、そしてうまいビア・ラオとバゲットサンド……。

1、2年にいっぺんくらい、こういう所に行くのもいいもんですね。日頃なにかに追われて生きている自分をリセットした気分になれます。

さてさて、現地でもやはりSIMを用意して移動の合間にポケモンGOIngressをやっていたのですが、パクセーはとにかくなにもなさすぎ! 町の中心地でもほとんどポケストップ&ジム(Ingressのポータル)がありません。町でも3kmごとに1個とか、そういうレベルです。

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こちらはメコンを渡ってる最中。日本の無償資金協力で建設されたパクセー橋の上です。川幅が1kmくらいあるので当然なにもありませんが、町の中でもこんな感じです。

が、幸い泊まっているホテルの敷地内にポケモンジムが、徒歩圏内のマーケットにポケストップがあったおかげで、ちょこっと遊ぶことができました。

ちなみに、最初にゲットしたのはイーブイ。国境周辺にはいくつかポケストップがあり、ちょこっと歩くだけでも数匹ポケモンが出現してました。

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ラオス初ゲットがそこそこレアなイーブイってことで「幸先いいわ〜」と思っていたら、この辺はイーブイが沸きまくり。そもそもポケストップが少ないのでポケモン自体はなかなか出現しないのですが、2、3匹に1匹くらいの割合でイーブイが出てきます。

結果、帰ってきたらこんなことに……。

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アメもかなりの数が集まったので、どう進化&強化させようか思案中です。

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北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

9月18日の放送では、何度も同じネタを使い回ししてるみたいで申し訳ないのですが、やはり北海道の番組ならこれを喋らないといかんでしょう! ということで、「北海道を舞台にしたタイ映画『フェーンデイ フェーン・カン・ケー・ワン・ディアオ(恋人の日 1日だけの恋人)』」が大ヒット中ということについて喋りました。

9月1日に公開されたこの作品、最初の4日間(木〜日の週末)だけで約4550万Bの興行収入を上げ、12日には「1億B突破! 行くぜ1億5000万Bパーティー」(写真)が開催されました。

※ちなみに映画雑誌の『Bioscope』によると9月21日時点で約1億50万Bだそうです。

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ほかの場所でも『フェーンデイ』について書いているので、内容をほかと変えるべく、今回は映画のあらすじをやや詳しめに喋ったり、北海道の観光関係者がこのヒットをあまり利用する感じがないことを嘆いたりしました。

このほかには2016年のほかのヒット作、今後公開予定の注目作などについて紹介しましたが……尺に収まりきらなかったのでバッサリカット(涙)。喋りすぎるのが悪いんですけどね。

個人的に一番楽しみなのが11月公開予定の『20マイ』。74歳のお婆ちゃんがある日突然20歳に若返ってバンドのボーカルとして大活躍したり、数十歳年下の男性と恋に落ちたりする話らしいです。



9月18日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

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わが地元紙・北海道新聞に月1回ペースで連載されているアジア・エンタメコラム「熱風アジア」。ひさびさタイの順番が巡ってきました。

9月9日の掲載内容はやはり北海道ネタです。「北海道ロケのタイ映画『フェーンデイ』が大ヒット中!」ということで、9月1日に公開されて絶賛公開中のタイ映画『フェーンデイ フェーン・カン・ケー・ワン・ディアオ(恋人の日 1日だけの恋人)』について紹介しました。

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この映画についてはすでにラジオの方で喋ってしまっていたのですが、担当記者から「北海道ネタならかぶってもいい!」とOKが出たので、できるだけ内容を変えつつ書きました。読みたい方は記事画像をクリックしてください。

文字数的に書けなかったのですが、この作品はヒロイン・ヌイ役を演じたミウ=ニッター・ジラヤンユーンの演技もすごかったです。

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彼女はこれまでTVドラマ専門でやって来ていて、今回がスクリーン・デビュー作だったのですが、主人公デンチャイに対する態度の変わり具合(ただの同僚→警戒モード→気を許しつつある→完全恋人モード)が本当に自然体で、ストーリーが進むに連れてどんどん可愛さを増していきます。

特に、最後の方の雑貨屋の振り返るシーンのあの目の輝き! あの顔が映し出された瞬間にあちこちで歓声が挙ってました。もう「結婚してくれ!」って感じです。

しかし、この作品は語れることが非常に多いので、こういう風にいくつかの場所で書く場合でも、それぞれに違う角度のコメントができて助かります。語れることが多い映画って、良作の条件ですよね。

ちなみに、その後も『フェーンデイ』は大ヒット中で、メジャー・シネプレックス系列が出している興行収入ランキングでは3週連続で1位となったようです。

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この勢いだと、ひょっとしたら今年ダントツ1位の興行収入になるかも?

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本日はPOW FEST2へ来ています。お目当ては前々から観たかったTELEX TELEXS。ようやく観ることができました。

彼らはダブルヘッダーで別のイベントにも出るので、出番的にはトップバッターだったわけですが、話題の新人バンドなだけあって固定ファンも付いてたり、ライブ慣れして来てる感じ。

これからグングン伸びていきそうなバンドです。

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先日、ラジオで「最近タイアーティストのアルバム・リリースラッシュが続いている」なんて話をしたばかりですが、ここに来てとんでもないアルバムの情報が飛び込んできました。

そのタイアーティストとはタイを代表するお祭りロックバンドParadox。彼らのライブは通常のバンドメンバーに加えて常時3〜6人のパフォーマーが出演するのが特徴です。

パフォーマーは戦隊物や覆面レスラーのようなコスプレをして登場、ステージ上で踊る、歌うのは当たり前で、時には殴り合って派手に流血(のフリを)したり。さらに客席にボールやバルーン、おもちゃに野菜までさまざまな物を投げ込んだりと縦横無尽の暴れっぷりでライブをめちゃくちゃ盛り上げます。


そんなお祭りバンドParadoxが10月7日、5年ぶりにアルバムをリリース予定です。彼らの活動20周年記念でもあるアルバムのタイトルは「before sunrise after sunset」

この限定盤ボックス・セットがなんと3枚組52曲入りという特大ボリュームで発売されます。

BOXSET

3枚の内訳は、1枚目は前作アルバム「Daydreamer」(18曲)、2枚目が「before sunrise after sunset」(20曲)、3枚目がリミックスや別バージョンを収録したボーナス盤(14曲)。

ボックス・セットには、これにフォトブックやカード、ポスターが付くほか、10月7日にセントラルワールドで開催予定のアルバム・ローンチ・コンサートの入場券が付くとか。3500セット限定で、599Bとなっています。

これはもうコンサート・チケットだけで元が取れるセットになってますね。

こちらのボックス・セットはCDショップ「Boomerang」のウェブサイトにて事前予約受付中です。



また、ニュー・アルバム収録予定のシングル曲「ルドゥー・フォン」(雨季)が9月14日にリリース予定です。リリースされたらこの記事でも紹介予定です。

SINGTONUMCHOKJAPAN

ぼやぼやしててアップが遅くなってしまいましたが、9月もタイアーティストの日本ライブが3組予定されています。その第1弾ライブは明日(14日)開催!

【その1】Singto Numchok Japan Tour 2016

先日、全編英語詞のEPアルバム「Chok Dee」で日本デビューを果たした「タイのブルーノ・マーズ」ことSingto Numchokのデビュー記念日本ライブツアーです。特に9月14、16日はライブハウスでの本格的なライブになるので、ぜひ行ってみてください。

■9月14日(水)@新宿MARZ
共演:Tempalay, iri, deepsea drive machine
時間:18時半開場、19時開演
料金:当日券3000円(+1ドリンク500円)
ウェブサイト

■9月15日(木)@HMV&BOOKS TOKYO渋谷
時間:19時開演
料金:無料のインストアイベント

■9月16日(金)@新代田FEVER

共演:nerver young beach, ルルルルズ(O.A)
時間:18時半開場、19時開演
料金:前売券2800円、当日券3000円(共に+1ドリンク600円)
チケットはローソンチケット、e+、店頭にて
ウェブサイト

■9月17日(土)@Tower Records横浜ビブレ
時間:19時半開演
料金:無料のインストアイベント

Pod Pong May-T web

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

9月11日の放送では、ここ数カ月におけるタイアーティストのアルバム・リリースラッシュについて紹介した後、その中でも特筆すべきアルバムとしてModerndogの「Pod / Pong / May-T」について紹介しました。

タイ国内ではここ数年でCDというフォーマットがほぼ死に絶えてしまい、それに合わせてアルバム形式で楽曲を発表するアーティストも激減してしまいました。(インディーズは比較的元気にリリースしていますが、メジャーではシングル単位でのリリースが主体になりました)

メジャーアーティストのアルバムリリースなんて、数カ月に1枚あればいいところだったのですが、なぜか今年は5月から8月にかけてアルバムのリリースラッシュが!

5月
Slot Machine「Spin The World」
getsunovaの「The first album」

6月
Sek Loso20周年記念ベストアルバム(3枚組)

7月
Singto Numchok「Chok Dee」(EPアルバム)※日本でも発売
Brandnew Sunset「Of Space and Time」

8月
Moderndog「Pod / Pong / May-T」
Gym and Swim「Seasick」(インディーズ)※日本でも発売
Labanoon「N.E.W.S」

と、どれも「迷わず買い!」なアルバムがリリースされていますので、この時期にタイに来る音楽ファンは買い逃さないよう注意しましょう。

9月11日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

紹介した曲はこちら! アルバムの最後に収録されている曲です。

RabbitHourT-POP

愛知県のコミュニティFM「FM豊橋」の音楽番組「Rabbit Hour(ラビット・アワー)」(毎週木曜18時〜19時)。

明日の放送ではまたまた「タイ・ポップス」を特集! 選曲・紹介はギタリストにしてタイ・ポップスの研究家である山麓園太郎さんで、この局では「タイ・ポップスといえばこの人!」といった存在になっているようです。

さて明日はどんな選曲をするのか?(予告画像でアーティストについてはバレバレですが)

専用アプリを入れれば海外からも聴取可能です。

また、放送後は番組Facebookに紹介した曲名や解説文などがアップされたりすると思うので、聴き逃した!という方もチェックしてみてください。