Lipta「Lipta」今月のイチ押しはこれですよ、これ!
都会派おしゃれミュージックの伝道師、ボーイ・コシヤポンが今年立ち上げた音楽レーベル「Love is」がお届けする、
一発目の(コンピじゃない)アーティスト単体アルバムです!
9月30日に発売。

LiptaはプロデューサーのTan Liptapallopと
ボーカリストCutto Pohanratanakulによる音楽ユニットです。
名前を見れば一目瞭然ですが、ユニット名はプロデューサーの名前に由来しています。あからさまに。
ユニット内での立ち位置とか重要度でいうと、
globe内の小室哲哉にあたるような感じかも。
(ちなみにLiptaのアルバムにも英題「Distance」って曲が収録されております。
たぶん何の関係もないんですが、参考までに)

だもんで、このアルバムの出来・不出来は7割以上、
Tan Liptapallopの手柄であり、責任であるといっていいし、
主に彼の実力を見せるためのユニットと思われます。

でもって、その実力ですが、僕は一発で気に入りましたよ!
収録の13曲、いま流行りのHIP HOPやらR & Bなんかのエッセンスを取り入れつつも、時にはスウェディッシュ・ポップな曲をやったり、
しまいにはルークトゥン風の曲なんぞも入ってて、
かなり多彩な内容になってるんですが、
そのことごとくが聴かせる! 捨て曲なし! おしゃれ!
おしゃれなルークトゥンなんて、初めて聴いた!

僕的には、最初は2年前にボーイ・コシヤポンが打ち立てた
都会派おしゃれポップスの金字塔「Million ways of Love Vol.1」を思い出してしまい、
次に「次代のヒットメーカーの誕生か?」なんて言葉が思い浮かんできちゃったりします。

もう、今月入ってから今日までの2週間強、僕のCDプレイヤーには
この一枚が入りっぱなし。
強く、かつ切実におすすめしたい一枚です。

ちなみに、8曲目の「ゴート・チャン・エーン」は、このブログで一発目に紹介したアルバム「Love is Vol.1」にも収録されていて、かなり長い間ヒットしています。

ほかには2曲目の「Play Girl」、5曲目の「ター・チャン・プリアン・ジャイ・ター・ダイ」がヒット中の模様。

個人的にはかつてのDojo City3人娘・Hが参加している7曲目、
「ジャオ・ウアン」をおすすめしましょう(ホントは全曲おすすめ)。
出だしを聞くと、思わず犬になって尻尾を振りたくなってしまう一曲です。

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