SONGS FROM DIFFERENT SCENES#4年末年始バタバタしていてまたもや翌月になってしまいましたが、
12月のイチ押しCDはこれ。帰国直前に買ったBoyd Kosiyabong「SONGS FROM DIFFERENT SCENES #4」です。
日本にいる間、これともう一枚のCDを交互に聴いてました。
(もう一枚については、またいずれ書きますね)

数多くの都会派ラブソングを世に送り出している
スーパー・プロデューサー・Boyd Kosiyabongの、
お仕事の数々を集めたシリーズ「SONGS FROM DIFFERENT SCENES」の第4弾。
なお、第3弾まではBakery Musicから出ていたんですが、
今回は昨年Boyd自身が立ち上げたレーベル「Love is」からのリリースとなっています。

Boydが作曲、作詞、編曲した曲10曲が収録。
ただし、歌っているのは彼ではなくってBakery MusicやLove isに所属しているアーティストです。
収録曲の内容はというと、新曲に彼の作ったCMソング、過去の名曲を別のアーティストがカヴァーしたものなど実に多彩。

全体的にハッピーなラブソングが多くって、聴いているとうきうきしてきます。

なお、収録曲中のイチ押しは5曲目の「ルドゥー・ティー・テークターン」。
これは、かつてNOP(P.O.P.)が歌って大ヒットさせた名曲をVenus Butterflyがカヴァーしているもの。

Venus Butterflyは、女性ボーカリストNong(Pimlak)が率いるガールズ・ロックバンド。

Nong(Pimlak)はもともとソロで活躍していて、
Bakery Musicから「Possible!」「Inspired」という2枚のアルバムを出しています。(「Inspired」はCD WAREHOUSEなどで入手可能)
僕は彼女のかっこいい声が好きでCDが擦り切れるんじゃないかってほど聴きまくっていたのですが、
ここ3年ほど音沙汰がなくなっていました。

そんな彼女がバンドのリーダーとして復活したのがVenus Butterflyなわけです。
その名のとおり、スラッとした美女4人によるガールズ・バンドで、
HFF5でライブを見ましたが、か〜な〜りかっこいいです。
彼女らのアルバムは現在制作中なのですが、個人的に超期待しています。

で、Venus Butterflyの「ルドゥー・ティー・テークターン」もいい!
ソロ時代とはうって変わって大人っぽさが増したNong(Pimlak)の
ボーカルはNopが歌うそれとはまた違った情感があります。
僕が強い思い入れを持っているせいもあるんでしょうが、
心の底から揺さぶられるような気がします。何度聴いてもしびれます。

早くアルバム出してほしいです。ライブもいっぱいやってほしいです。

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