DO POCAZINE

お出かけ好きなら毎号チェックしたい無料情報誌が今月初旬に創刊されました。その名も『DO POCAZINE』。英語の「DO」(する)とタイ語の「ドゥー」(見る)をコンセプトにした旅行情報誌です。

記事はすべて分かりやすい英語で書かれており、タイを訪れた、またはタイに住んでいる外国人と、外出好きな英語の読めるミドルアッパー層のタイ人をターゲットにしているそう。

持ち運びやすいポケットサイズに、毎月その時期に合わせた特集を行い、観光スポットやホテル、レストランなどを紹介していくようです。

創刊号は11月発行ってことで、この月最大のイベント・ローイクラトン(灯篭流し)に絡めて、チャオプラヤー川沿いのカフェやレストランを掲載。といっても、ローイクラトンは11月2日で、この創刊号は11月4日発行なので、ぜんぜん間に合ってないんですが、……こんなところがタイらしくていいですね。

そのほかには古式ゆかしいタイが味わえる、古い建築を利用したブティック・ホテルなども紹介しています。

次号は12月5日の国王誕生日に絡めて、タイの王室にちなんだスポットやお店を紹介していく予定だそう。王母陛下メモリアルパークとかラマ9世公園、王室プロジェクトのカフェとかを紹介するのかな? 楽しみです。

■DO POCAZINE
毎月4日、各20万部発行
TEL:0-2440-0838
HP:http://www.facebook.com/do.pocazine
配布場所:94'c Coffee、True Coffee、Starbucks、au bon pain、i-berry、Greyhound Cafe、Coffee Worldの各支店、空港、病院、主要ショッピングセンター、BTS・MRTの主要駅など。



ちなみに、発行人兼編集長を努めるのは、タイの人気旅行雑誌『Anywhere』で編集アシスタントをしていたオラヌット女史。

オラヌット編集長

タイの雑誌業界によく居そうな女性編集長(細身、知的、色白中華系、金持ちオーラ)といった風貌です。普通の編集スタッフだといろんなタイプがいるんですけど、「女性編集長」になるとこのタイプが多くなるのはなぜなんだぜ?

ちなみに『OOM』『Cawaii』『WEDDING』『FIGARO THAILAND』の女性編集長はどの人も上の4条件にピッタリ当てはまる人たちでした。

『OOM』のウム=シリヤゴーン・プッカウェート編集長(下の写真)も、女優やってるときはもっとふっくらしてたんですけど、最近ぐんぐん痩せて行ってます。イベント会場でときどき会うとビックリするくらい。まぁ、いつ見ても美人なんですけどね。

ウム=シリヤゴーン・プッカウェート

この人の主演している映画『わすれな歌』(原題『モンラック・トランジスター』)が日本でもDVDが販売&レンタル中(※ただしタイでは絶版)なので、気になる方はチェックして、上の写真と見比べてみてください。

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