2008年04月

絵本らいぶ 1464

だいじょうぶハートリペア














i willドリ



















場所   新潟県 新潟市 子育て応援施設

タイトル  ママのための癒し絵本らいぶ

対象    子育て中のお母さん

読んだ本   だいじょうぶだいじょうぶ  I will その他
       ハートリペアショップ

月に1回こちらの子育て応援施設で親子一緒に絵本を聞いてもらっていますが、代表の方と「お母さんだけにじっくりと絵本を楽しんでもらいたい」そんな企画をいつかやりたいと話していました

そして今回特別企画という事で月に一度のものとは別に「ママのための癒し絵本らいぶ」をやらせてもらいました、代表のリクエストでキーワードは「いやし」とのことで大人が楽しむ癒し絵本を用意させてもらいました

代表の方と交互に一冊ずつ読む形で30分お母さんに聞いてもらいます、とは言えこの施設は親子で参加していますので参加者を2つにわけてもらい、最初に絵本を聞くお母さん達のこどもさんは後半にはいてもらうお母さん達にみてもらい後半は交代する、そんな方式で開始をします

いつもは親子セットの絵本らいぶなのですが、こちらに読み手2人向こうにおかあさんだけが4〜5人陣取って聞いてもらいます

最初はこの施設代表に紹介したらえらくお気に入りとのことでプレゼントした「ハートの修理屋さん」を代表Sさんが読みます、2ページくらい読んでいくと1人のお母さんが涙を浮かべ始めました、そしてついにはハンカチを出さないと行けないくらいになりました、他にも涙をみせている人もいます

たぶんこの絵本は効くだろうと思っていたのですがみごとにみなさんの心に響いたようです、確かにこの絵本はそんな魅力があります、実は自分はこの絵本をらいぶでは読んだことがなく今日のような時にはとおもっていたのですがSさんに出番を譲りました、この絵本を効いてジーンと来た人は心がこわれかけているので大至急誰かに癒してもらいましょう

次に自分が「だいじょうぶだいじょうぶ」を読みます、いつも誰かに言ってもらいたい言葉ですがなかなか言ってもらう機会が少ないです、これもなかなか皆さんの心に入ってくれました、その後もう一冊ずつ読んで後半の皆さんと交代してもらい自分は同じ絵本をSさんは違う絵本を読みました

その後Sさんから感想を聞いたらぜひまたやりたいくらいみなさんに好評とのことでこの日事情でこれなかった人達からは残念との言葉もあったとのことです

いつかやりたかった「大人のためのらいぶ」はこうしてめでたく初の試みにしては大成功だったと思います
こんな絵本らいぶもどんどんやっていきたいものです

絵本らいぶ 1453

おやつがほーいぼくはかさ














場所   新潟県 新潟市立保育園

対象   年中組

読んだ本  おやつがほーい どっさりほーい
      ぼくはかさ

新四歳児さんの初めての絵本の日です、教室にはいって「おー名札のいろが変わったねー」と聞くとみんなうれしそうに、ひとつおにいさんおねーさんになったと教えてくれました、みんなうれしいのですね

続いて、みんなおやつ食べたかなーと聞いて最初の「おやつがほーいどっさりほーい」を読みます、タイトルが楽しそうなので選んでみました、どちらかというと苦手な、女性が読むと似合いそうな表紙の絵本のように思ったのですがお話が楽しいので四歳児さんに読みました

はらぺこぎつねとみえちゃんがお弁当をもってピクニックです、そしていよいよお弁当のじかんになってきつねが食べると・・・途中こどもたちの何人か「いみわかんねー」と声をあげます、テレビか何かで覚えたことばでしょうか、子ども達は敏感におぼえますねー

次は最近のおきにいり「せなけいこ」さんの「ぼくのかさ」です、切絵のコントラストが目を引く絵本です
かさがおばけになっちゃいます、かさが泣いてぬれてしまったシーンは子ども達が「雨でなくて涙でぬれたんだ」と教えてくれます、ちゃんとわかっているんですねー偉い

終わったら今年度から新しくこの保育園に来た担任の保育士さんが「ふくちゃんに質問」と言って「絵本はどうやって選んでくるんですか」と聞いてくれましたので「ネットで検索して選びます」と話すとへぇーと驚かれてしまいました、そうなんです保育士の皆さんは「絵本をネットでさがす」と言うことにはなじみがないようです、というか自分とちがい絵本を知る環境にいるわけなのでネットを使うまでもないという事で
しようか、新四歳児さんの初絵本らいぶ、無事におわりました






絵本らいぶ 1473

ブクブクしまうま














場所      新潟県 新潟市立保育園

対象      年長組

読んだ本    ブクブクブー  しまうままーくん



新学期が始まったばかりということで休んでいたいつもの保育園での絵本らいぶがいよいよ始まりました

今日は新年長組さんです、先月までは年中さんの名札でしたが今日は晴れて最年長組の名札の色に変わっていました、「みんなーなんで名札の色が違うのかなー」と聞くと一斉に大声で「おにいちゃん・おねーさんになった」と教えてくれます、そうなんです本人達も最年長をこうして自覚していくんですね

図書館で借りた「ブクブクブー」をよみます、こどもたちは文字が読めるのがうれしいようで前列のこどもたちは読んでしまいますが、かまわずこちらも読んで行くとみんな聞いてくれます、ブクブクブーのところはみんなすぐ真似をしてくれていっしょに読みました

「しまうままーくん」は少し幼い子ども達用かなと思いましたが年長さんの初回なのでいいかなーと読んでみました、この絵本を知っている子ども達もいるようで次の展開を教えてくれます、なるほどそーくるかと思いつつかまわずに読むと「ほーらそうでしょう」と教えてくれます、知っていることが楽しいのですね

慣れた保育園での絵本らいぶ、また毎週通うことになります、楽しいですねー

絵本らいぶ 1463

どこどこどこおならうた













あくび











場所     未来屋書店 新潟南店

対象     入場自由

読んだ本   おならうた  あくび  
        どこどこどこいってみたーい

ここ新潟市では桜が満開となり天気もそれなりで恐らくお花みは今日が最後の休日とのことでみなさんお出かけになったのではと思います、いやそうなんでしょう

こちらの書店は絵本らいぶ開始は午前11時です、大型SCの中にある書店です、いつもは10時頃には駐車場がほぼ一杯でどの店内もかなり混雑してしまいます

それが今日は駐車場もガランとしていて建物に入ってもまだアープンしていないかと思うほどです、これはひょっとしてひょっとします、そんな思いで書店さんの絵本コーナーにいきます、開始10分前なのに女の子が最前列に座って待っていました、これは素晴らしいです

女の子に聞いたらお母さんが横からでてきて「本人がふくちゃんの絵本を聞きに行く」と言ってくれてすでに何回も出かけてくれているとの事です、フアンができたのでしょうかと思いきや他の絵本の読み聞かせも出かけているとのことです

何にせようれしい事です、あとは他の子ども達を待つばかりです・・・・が開始時刻になっても誰も来ませんいやな予感は当たりそうです、やはり花見には勝てそうもありませんね

何て事を言っている場合ではなく定刻になったので始める事にしました、いつもは椅子にかけて読むのですが観客1人なので一緒の絨毯にかけて読む事にしました、六歳の女の子1人と絵本を読みます、用意してきた絵本を並べていたら女の子が手に取ってリクエストをしてくれました

「おならうた」これはなかなか書店の絵本らいぶでは勇気がいるので出番が少ないのですがリクエストなので読みましょう、彼女もお気に入りで一緒に読んでくれました、と終わった所でもう1人三歳くらいの男の子が参加してきました

続いてもリクエスト「あくび」です、これは男の子も楽しそうで控えめに笑ってくれまして良い雰囲気となっていきます、が彼はこの絵本が終わったら帰ってしまいました、それならばとまたまたリクエストでいきます「どこどこどこ」捜し絵本です、これ一冊で30分は持ちます

女の子はすごい集中力で捜してくれます、書店担当者さんも参加してもらい一緒にさがしてくれます、でもさすがに全部は難しく申し訳ないのですがタイムアウトとなりお母さんが迎えにきてくれたので終わりとしました、1人だけ相手の絵本らいぶ、ひさしぶりにやりましたが楽しい女の子で良かった良かった、担当者さんもありがとうございました

絵本らいぶ 1453

ちょうちょうひらひらおほしさま















場所    新潟県 子育て支援センター

対象    入園未満児とそのおかあさん

読んだ本  ちょうちょう ひらひら
      おほしさま




保育園が新学期のためしばらく絵本らいぶはお休みですので、こちら子育て支援センターでの絵本読みは一ヶ月ぶりです

幼稚園がお休みのところもあるためか普段はこちらにいないお兄ちゃんやおねえちゃんもいて賑やかな日です

今日は先日買った絵本を用意をしてみました、最初に絵がかわいい「ちょうちょうひらひら」です、ちいさな子供達にはぴったりかもしれません、ちょうちょがうさぎさんにとまったり・・・とひらひら飛んでいきます、毎ページがとても色あざやかに描いてある絵本で子供達も良く見てくれました

そして次は少し長いお話なので小さな子どもたちにはどうかなと思ったのですがお母さんに見てもらいたかったので読んでみました、書店の棚で見つけたのですが色使いがとてもきれいなのです、そしてとても目立ったので買ってきました

読んで行くと三歳のこどもはやはり飽きて途中でいなくなったりしましたが少ししてまた戻って聞いてくれました、終わったらお母さんが「なんてきれいな絵本でしょう」との感想で、どうやってこの絵本を捜したのかなどお話をさせていただきました

このあと代表の方と近日中にこちらに来ているお母さんのための絵本らいぶをやることらになりました、2回公演で半分のお母さんが絵本らいぶを聞いてくれているときは子供さんを他の半分のお母さんから見ていてもらう、つまりいつもは親子で絵本を楽しんでもらっていますが今度はお母さんだけで絵本を聞いてもらうことにします
キーワードは「癒し」です

いつも子育てで疲れているおかあさんに絵本で癒されてもらおうと言う企画です、さーなんの絵本にするかなー

  
ギャラリー
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