2010年06月

No 317 ドォーン4

Scan10010


かめ1


かめ2



月曜日はなにたべるいっぽんばしにほんばし



こんこんこんなかおもけらもけら




バスがきましたドオン











場所  新潟市 江南区 市立子育て支援センター かめっこ広場

対象      二歳児以下の親子


読んだ本    パスがきました  こんこんこんなかお
        ドォーン  いっぽんばしにほんばし
         月ようびはなにたべる  もけらもけら


今年度の絵本らいぶの年間契約をしてくれた場所です、昨日の保育園は今年度の絵本らいぶは「親子で一緒に絵本を楽しんでもらいたい」とのことで懇談会などで親御さんが保育園に来る日に合わせて絵本らいぶを開催してもらいます

そしてこちらの子育て支援センターでは「子どもたちはもちろんですがお母さんに癒されてもらいたい」とのことで年間契約をしてくれました、最近のお母さんはなかなか癒される機会がないので絵本でくつろいでもらいたいとのことです

今までの絵本らいぶはまずは絵本を楽しんでもらいたい・・・との思いでやっていますが昨日・今日の二箇所はその開催理由が明確です、と言う事はこちらの絵本らいぶを理解してくれて、これなら開催目的に合う・・とのことで開催をしてくれることになります

ただ絵本を楽しむよりその目的がもっとその場所のリクエストに答えることが出来るようになったとも言えるかもしれません、これは喜んでいいでしょう

そんな絵本らいぶを今日も楽しく始めました、今回で三回目ですお母さんも子ども達も「絵本を楽しむ」事に段々と慣れてきた雰囲気があります、やはり継続してやるとその楽しみ方も地に付いてくるようです

先月もやった「ドォーン」今日はしんちゃんが「電子パーカッション」でやってくれました、めずらしい楽器なのでみんなジッと見てくれました、上段の画像は先月のものです施設の人が撮影してくれてプリント版をいただきました

中・下段は今回の画像です昨日の保育園の保育士さんが自分のこどもさんと一緒にプライベートで絵本らいぶを見に来てくれて撮影してくれたものです、しんちゃんはそのいでたちはいつもセンスが良いと周囲に評判ですが自分と言えば普通のかっこです

二歳以下の子どもたちとそのお母さんに毎月一回絵本らいぶを見てもらうことに最初はネタが続くかなと不安もあったのですが施設の方からは常連さんも出来たとの話をいただき、これからも楽しみになってきました

No 316 だんどんだんどん3

大鷲



でこちゃんだんどんだんどん


おこりんぼママちいさなおうさま


くもくん

















場所   新潟市南区 市立大鷲保育園

対象   四歳児の親子さん

読んだ本    くもくん   でこちゃん
        だんどんだんどん   ちいさなおうさま
        おこりんぼママ


昨年一月からほぼ毎月一回開催してもらっている保育園さん、今年度からは園長先生の新企画と言う事で保護者懇談会にあわせてお家の方と子どもたちに一緒に絵本を楽しんでもらう「親子いっしょで絵本らいぶ」となりました

今回は四歳児組の日です、このクラスは何と八人のクラスです、お母さん、お父さんも八人の参加で子どもたちはお母さんと並んだり膝の上に抱っこされたりといろんなスタイルで絵本を楽しんでもらいました

お母さんに時には語りかけて進めていき30分はあっという間に過ぎてしまいました、今日読んだ「でこちゃん」は絵本らいぶの第一回目に読んだ絵本です、今回の絵本を書店で選んでいたら偶然見つけて懐かしく読んで見ました

五年前に初めて読んだ時は何もわからないまま読んでいました、今は少しは絵本の楽しさが見えて来てあらためて一ページごとの絵を見て見ると全てのページが
作者の思いがあふれ出ているかのように思えます

ある時手にした絵本が特に興味が出なくても、その後同じ絵本を読んで見ると今度は面白さを発見する事が多々あります、不思議な事ですが面白い現象です、絵本の魅力は尽きないと感じる時です

親子で一緒に絵本を楽しんでもらう企画は今までは子どもたちと親御さんが前後の席で別れて座った絵本らいぶは多くやりましたが今回のように一緒に並んだり抱っこされたりして楽しむスタイルは保育園では初めてです、なかなか良い雰囲気ですよ、来月は3才児組、翌週は五歳児組です、楽しみですねー

No 315 ちいさなおうさま4

だんどんだんどんおこりんぼママ


ちいさなおうさま月曜日はなにたべる
おしくらまんじゅう










場所    新潟県新潟市 くまざわ書店 かめだ店


読んだ本   おしくらまんじゅう    おこりんぼママ
       ちいさなおうさま   だんどんだんどん
        月曜日はなにたべる?




梅雨に入り新潟市の今日はやや強い雨です、ジメジメです部屋にいても不快指数が高いのです、でもこういう日は大型SCは多くの人達が訪れてくれます、案の定駐車場に入ると満タン状態で出る車を待って停めて館内に入りました

いつもは余裕をもって会場入りするのですが駐車場でとまどって時間間際になってしまいました、するともう会場の前には子供達が座って待ってくれています、毎度思うのですが店内広報しかしていないと思うのにどうやって集まって来てくれるのか不思議ですが、ありがたい事です

まずは「おしくらまんじゅう」で入ります、今日は二歳さん以下の小さなこども達がいないようなのでこの絵本はパスしようかと思いましたが、お父さんがひとりこどもを抱っこして見てくれているのでまずはこの絵本としました

こちらの書店での絵本らいぶは書店さんにお願いして「今月のおすすめ絵本」なるものを毎月二冊用意をしてもらっています、今月は「おこりんぼママ」「ちいさなおうさま」の二冊が用意してありました、二冊とも読ませてもらいましたが
自分もとても気に入りました

店長さん以下みんなで毎月選んでいるとのことですが、これがなかなかセンスが良いといいますか「ふくちゃん」好みの絵本を選んでくれます、確かにそのようなお願いはしたのですが毎月きちっと選んでくれるのはとてもありがたいことです、二冊ともしらない絵本でした

こうやって他の人から絵本を選んでもらうと絵本の幅が広がるような気がして、うれしくなります、同時にこちらの好きな絵本の傾向を理解してもらっているようでこれまたうれしいものです

先月も書きましたが絵本らいぶの最中ずっと自分の好きな本(絵本ではないです)を開いてこちらには時々顔を向ける程度の女の子がいました、30分そのままの格好でいました、自分の好きな本を見るならば他の場所でも椅子はあるのでそちらで見ればよさそうなんですが、少しは気になる絵本らいぶなのでしょうか
謎です、でも気にしていないから来月も来てね

NO 314 とっとことっとこ4

東明保育園


東明看板


いっぽんばしにほんばし

ねこのおいしゃさん



こんこんこんなかお


うちのかぞく


いっきょくいきまぁす

わんわんなくのはだあれ


ドオン

あるのかな



とっとこ












場所  新潟県 新潟市東区   私立東明保育園

見てくれた人達   0歳から五歳までの子どもたちとお家の人達 
           地域のみなさん

読んだ本    わんわんなくのはだあれ   とっとことっとこ
        あるのかな

        こんこんこんなかお  うちのかぞく  ドオン
        いっぽんばしにほんばし  ねこのおいしゃさん
        いっきょくいきまぁす


初めての保育園で絵本らいぶを開催していただきました、会場の遊戯室に入ったらみごとな看板が張ってあります
「第一回子育て講座 講師 ふくちゃん・しんちゃん」
と書いてあります、子育て講座だったんです、しかも絵本らいぶで「講師」となっています、恐れ多いですが気合が入ります

開始時間になると子どもたちと保育参観に集まったお母さん方と何と地域の皆さんも集まってくれているそうです、保育園行事を地域に公開しているんですねー
すばらしい保育園です

始めた時には人数は70人以上になっていたと思います、遊戯室いっぱいの皆さんです画像はその雰囲気が出ています、大人の人達だけが目立ちますが親子一緒の子どもたちは前列に三歳児以上の子どもたちは後列に陣取ってみてくれています、少し距離が離れてしまったので後ろの子どもたちから「みえなーい」コール
が起きてしまいました、配置も大事なことです

「わんわんなくのはだあれ」「とっとことっとこ」で入り「しんちゃん」登場で
「こんこんこんなかお」と続き最近取り入れた鳴り物入りで「ドオン」ですが今日は「シンセドラム?」で盛大にタイコをたたいてもらいました

最後は若いお母さんたちなので知らないだろうなと思いましたが「いっきょくいきまぁす」でこどもたちはかわいい歌を大人は「どうにもとまらない」で一時間かっちりで予定通り絵本らいぶを終わりました

大勢で絵本を楽しむスタイルは難しいところもありますが、何といってもみんなで一緒に絵本の世界を共有することができます、おかあさんの膝の上で読んでもらう絵本も楽しいですが今日のようなスタイルで楽しむ絵本も子どもたちの記憶に残るのではないでしょうか

終わってお茶をいただいていたら、しんちゃんが「園長先生はどなたですか」と
聞いたら目の前の若い保育士さんだと思っていた人が「私です」と教えてくれました、事前打ち合わせの時にお会いしているのに気がつきませんでした、ごめんなさい、こんどはほんとの「絵本講師」もお願いします

No 313 もけらもけら3

もけらもけら












場所  子育て支援センター ドリームハウス

対象  2歳児以下のおかあさんとこどもたち

読んだ本   もけらもけら


月に一回のこちらでの絵本らいぶ、今日も子供達は元気です、初めてきてくれた親子さんには名刺をわたすいつものパターンで開始です

新ネタを仕込むためジャズピアニスト山下洋輔さんの絵本を今日は読んで見ました、絵本らいぶでshinちゃんと二人でやる時は鳴りものがはいるので山下さんの絵本にはそんな絵本があるのを知りこの「もけらもけら」を買ってみました

文章は「もけらもけら」などの単語しか出て来ないのですが裏表紙を見ると対象年齢は2歳からとなっていました、こちらの場所は2歳さん以下なんですがどうでしょう・・・読んでいる方も単語の羅列なので良くわからないので聞いている方も???みたいでした、そしてもう一冊読んで終わりにします

こちらでは絵本を読んだ後はお母さん達と絵本談義をします、今日は「お友達から聞かれた話」として質問が出ました「こどもが昆虫や虫」などの生き物に興味を持ち始めたので「生命の大事さ」を教えてくれる絵本を紹介して欲しい・・とのことでした

即座にそのような絵本リストをあげられるほど絵本を知らないので宿題とさせてもらうこととして、さらに
「自分のスタンスは絵本は楽しい」としているのでいわゆる知育絵本は知りません、さらにはこどもに絵本を読む時は何か教育的意義を持って絵本を読む物ではないと日頃話しているので、お母さんの気持ちもわかりますが「命の大切さ」を教えてあげるならぜひ別のツールで教えてあげて欲しいと思います

などと説明をしました、絵本は本来楽しいものなんですが「絵本を読むのは難しい」と言われる人達の話を聞くとどうもその裏には「こどものためになる絵本を読んであげたい」との願いがあるようなんです、それらは結果として効果?が出てくるかもしれませんが「目的」にしてはどうなんでしょうか・・・・

先日初めての「絵本講師としての講演」をやった時の話をしていたことにあとで気かつきました・・
ギャラリー
  • No 995  3ヶ月前は忘れた
  • No 994  こわい絵本が好き?
  • No 986  へっこきよめどんを2年生に
  • No 982   だって・・・
  • No 981 保育士さんも癒されたい
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  • No 979  着ているものはどこで買う
  • No 978 講座のような時間
  • No 976  育ちの森で絵本らいぶ&ミニ講座
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  • No 974   落語でもりあがった
  • No 972  絵本の魅力
  • No 971  10年間毎年お世話になります
  • No 970  ディーサービスで絵本らいぶ
  • No 969  南魚沼で絵本らいぶ
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  • No 968  2歳児さんは成長したね
  • No 967  しあわせになあれ 
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  • No 966  直前でもOKです
  • No 965  何歳ですか?
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  • No 964 もうすぐ一年生だね
  • No 963  五年生のしあわせは
  • No 961 絵本は何回読んでもらってもいいね
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  • No 959  いいお顔がじようずな3歳児組
  • No 958  みんなで1曲いきまぁす
  • No 956  良寛さんは
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