2010年08月

No 330  ぼくのえんそく4

おふとんかけてぼくのえんそく




だんどんだんどんどうぶつさかさまなあに



つきよのおんがくかい













場所  新潟市 くまざわ書店 新潟かめだ店


夏休みもそろそろ終わるのかなと思ったら、前に座った小学生に二聞いたら一人はすでに始まっていて、もう一人は明日からだとの事同じ新潟市なのに夏休みの期間はバラバラなんですね

さて、絵本講座も始まって代表挨拶の中で「絵本を読むのに、そして上達するには書店の店頭でやるのが一番だと思います」なんてことを言ってしまい理由も話さないまま終わってしまったので調度良い機会なので思っている事をまとめておきます

書店の店頭で絵本を読むとこんな良い事がある


『どんな年齢の人達がどのくらいの人数集まるか始めてみないと分からない』

よってどんな年齢の人たちが来ても良いように絵本はゼロ歳から大人向けまでを用意をしておく、これを毎回心がけると年齢別絵本やその日のプログラムなどが自由にその時に変更出来るようになる


『皆が必ずしも絵本が好きで見ているわけではない』

通りすがりに珍しいからふらっと聞いていく人や、座って聞いていてもつまらなければ途中で帰る人もいる』
特に絵本に興味がないような、つまりこどもを連れた大人なども興味が出るような絵本や話題を用意をしておくと対応できるようになる


『環境がいつも良いわけではない』

いつだったか書店の向かいのテナントがお店の前で拡声器を使って呼び込みをしていたことがある、この時などはいかに絵本の世界に聞いている人たちを導くか、こちらも気合の入りどころであった、これをしていると「こちらの思いをいかに伝えるか」と言うことがわかるようになる


『時間がきっちりとわかるようになる』

絵本を読む時間を決められている場合は「この絵本は何分かかる」かなどがわかっていても絵本の合計時間を足してただけではだめでやはり会場とのやりとりも含めての合計時間の把握が必要、この事が理解出来るようになると絵本一冊を読む時間はあまり重要ではなくなる


などといった事が自分の経験してきた中でわかったことです、大切なことは「自分の思いをいかに伝えるか」と言うことにある、絵本を伝えるんじゃないの?と思われるかもしれないが、この絵本を読むその人の思いを伝えるのだと思います

かなりわかり難い説明になりました、この話はいつかまたしてみたいです




NO 329 あくび4

ひまわり




いっぽんばしにほんばしねこのおいしゃさん



いろいろおんせんこんこんこんなかお



うちのかぞくどうぶつさかさまなあに




ドオンおならうた


あくびあるのかな






場所   新潟市 東区 大形ひまわりクラブ 第1・第2・第3 合同

対象   小学校の一年〜三年生の100人


昨年オファーを受けて楽しみにしていた学童クラブでの絵本らいぶでした
こちらの学童クラブは新潟市で一番児童数が多い小学校の子供たちです、なんと一学年6クラスあるそうです、よって学童クラブも三箇所に分かれているとのことです

今回は三箇所の子供たちの中でこの日に来ている100人が集まっています、準備のため早めに会場に着いてそれとなく雰囲気をみていましたがみんな静かに勉強タイムのようでした

小学校の低学年だけの絵本らいぶはそんなにやっていないのでこども達に会うのがとても楽しみでした、時間になると会場になった学童クラブ以外の児童が並んでやってきました、結構多い数なのでびっくりです

画像は手遊び「いっぽんばしにほんばし」の練習場面です、人数の多さがわかると思います、これだけ人数が多いと「後ろの方は絵本が見えるのか」と言う話を良く聞きますが、確かに見えにくいのですが雰囲気で楽しめるのも絵本らいぶの特徴です、さらに、こちらの「伝える気迫」も重要なポイントとなります

最初に「絵本すきですか?」と聞いたら、中には「あんまり見たことない」と言うこどももいてなるほどと感じて絵本らいぶを始めました、「あるのかな」で入り「どうぶつさかさまなあに」と続くともう会場は一体感に包まれて盛り上がります

終わってみれば一時間の持ち時間はあっという間に過ぎてしまいました、低学年のこどもたちだけで絵本らいぶはどのように受け入れてもらえるのか興味のあるところでしたが全く問題なく終わり指導先生からは「とても良かった」とのメールをいただき、さらにこどもが「絵日記」を書いているとのことで、夏休みの絵日記についに絵本らいぶが登場することになりました、うれしい限りです、ありがとうございました

No 328 とっくんトラックうみへぶっぶー3

いっぽんばしにほんばしねこのおいしゃさん



こんこんこんなかおとっくんトラックうみへぶぶー






ぶっぶーどらいぶ










場所  新潟市 江南区 市立子育て支援センター
            かめっこ広場 

No 327 おふろ4

亀田第五



冷やし



とっくんトラックうみへぶぶーおふろ


おしくらまんじゅういっぽんばしにほんばし


にこにこでんしゃおじいちゃん


あるのかな







場所    新潟市 江南区 市立亀田第5保育園

対象    ゼロ歳児〜五歳児の全園児

よんだほん   おふろ   おしくらまんじゅう

        にこにこでんしゃ   あるのかな

        とっくんトラックうみへブブー

        いっぽんばしにほんばし  

      おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん




今日は一人で絵本らいぶをやってきました、ギターリストしんちゃんはいよいよ歌い手としてデビューしたらしくますます忙しくなり、絵本らいぶのスケジュールが危ぶまれる今日この頃です

久しぶりに保育園の全園児向けの単独絵本らいぶを40分間やらせてもらいました、毎月開催していただいている子育て支援センターさんからの紹介で、絵本らいぶを知ってもらうためまずは一人での絵本の世界を見てもらいました

全園児で80人以上のこちらの保育園小さな子供達もとりあえずは一緒に見てもらいました、今では90分間のステージをこなしているので、こちらは40分間の絵本らいぶは慣れたのですがやはり保育園の皆さんにはちいさな子供達が40分間も絵本だけを楽しむことができるか不安があったと思います

終了後園長先生や担当の保育士さんと絵本についてお話をさせてもらいましたが保育園によって、子供達も絵本に慣れている場合とあまりそういう機会がない子供達がいて絵本らいぶをやって見ると子どもたちの反応の違いを感じます

今日は皆とても楽しく絵本を聞いてくれて、子供達の楽しそうな顔がたくさん見れました、画像の下は子供達のお昼メニューを自分も頂いてきました、四歳児さんと一緒のテーブルでおしゃべりをしながら冷やしラーメンとデザートのスイカを食べました、自分は満腹でしたが子供達はお代わりをしていました、そのエネルギーの違いを思い知らされるのが食事の量です

初めての保育園での絵本らいぶ今日も楽しくできました、今度はしんちゃんとの絵本らいぶ開催ぜひお願いしますね

No 326 南魚沼市 今泉記念館で絵本らいぶ5

塩沢1


塩沢3


塩沢2


塩沢4


塩沢5


いっぽんばしにほんばしねこのおいしゃさん


いろいろおんせんこんこんこんなかお


だれかがほしをてんごくのおとうちゃん




いっきょくいきまぁすぞうくんのぶらんこ


だるまさんとどんなおと


バスがきましたドオン



やさいのおなかあるのかな





場所   新潟県 南魚沼市
     
今泉記念館
    
      一般入場者全ての皆さん

読んだ本      だるまさんと    バスがきました

          こんこんこんなかお   いろいろおんせん

          ぞうくんのぶらんこ   ねこのおいしゃさん

           ドォーン  てんごくのおとうちゃん 
           
           やさいのおなか  だれかがほしをみていた

           いっきょをくいきまぁす   どんなおと  

           いっぽんばしにほんばし   あるのかな


昨年の絵本講座が縁で「絵本らいぶ」の開催をしていただきました、新潟市から高速道路で移動して二時間、広域合併で「南魚沼市」となった旧塩沢町での絵本らいぶです

「うおぬま産こしひかり」と言えば知っている人も多いかと思いますが今回は塩沢町の「今泉博物館」と言う所です、人名なのか知名なのか今日お聞きして謎が解けました、この博物館は当地の「今泉」さんと言う人が寄贈してくれた展示物と建物と言う事でした、初めて訪れましたが立派な建物です、詳細はリンクから見てくださいね

今回は絵本作家「きただたくし」さんの原画展に合わせて「ふくちゃんの絵本らいぶ」を開催していただいたというわけです、地元の保育園その他に絵本らいぶのチラシを配っていただいたという事で沢山の人達が集まってくれました、年齢層も赤ちゃんから大人の人まで多彩な顔ぶれです

画像の最初は持参した看板もどきを入り口に張っていただきました、これは昨年絵本らいぶを開催してもらった時に書いてもらったものですが、一度で処分するのは惜しい出来なのでこちらでも使わせてもらいました、普段は研修室となっている部屋で絵本らいぶの始まりです

二枚目の画像では最初に「だるまさんと」を読むふくちゃんが写っています、我ながらよそ行きの顔なのでてれます、三枚目の画像では「しんちゃん」がいます
彼の横を注目してください持ち込んだ音響セットやらギター・シンセパーカッションなどがあります、ちょっとしたコンサートの雰囲気です、さらに今回はプロジェクターでスクリーンに絵本を映し出すなんてこともやりましたので開始前のセットにはかなり時間がかかりました

画像の四枚目はみなさんで「いっぽんばしにほんばし」の手遊びをしていただいています、人数の多さがわかります、主催者さんからおよそ80人以上はいたと話を伺いました

一番下の画像はスクリーンに「てんごくのおとうちゃん」をDVD上映しながら絵本を持って読んでいます、この絵本には「しんちゃん」が生でギター伴奏をいれてくれます、この前には「だれかがほしをみていた」を歌いましたがこちらはDVDに絵本とカラオケをいれてありますので自分は歌を歌うだけです、皆さんを見ていると当たり前ですがみんなスクリーンを見ているのでだれも自分を見てくれません、不思議な光景です

今回は90分の絵本らいぶです、終わってみればあっという間の90分で気分的にはもっと行けるぞーですが14冊の絵本をこれだけの人数の皆さんが最後まで楽しんでくれたのはとてもうれしい絵本らいぶとなりました

あとで気がついたのですが、今回の皆さんは事前に絵本らいぶの事を知っていて猛暑の中わざわざ見に来てくれた方ばかりなのです、もちろん原画展を見に来てたまたま絵本らいぶをやっていたので見てくれた人もいたと思いますが、たぶんその人数は少ないと思います

結果みんなが「絵本らいぶ」を楽しもうと言う気持ちが現れていてこちらもとてもやりやすかったのです、積極的に参加してくれて、今までの絵本らいぶの中でも最高に楽しめたのではと感じました

普段は保育園や書店などの絵本らいぶが多くこの場合は自らが積極的に参加したわけではなく、その場所でのイベントに参加している状態なのでどうしても参加するテンションが違うのは否めないと思います

絵本らいぶは会場と一体となって行いますので、こちらだけでなく見てくれている人たちのテンションが高いとこちらもより気合が入り結果的にみんなが楽しめるものになるなーとあらためて分かった絵本らいぶとなりました

主催者のみなさん、大変お世話になりました、ありがとうございます、おみやげもありがとうございました、貴重なものをいただきました、何をいただいたかはみんなには秘密です、すみません、知ると間違いなく羨ましがられますので

ギャラリー
  • No 986  へっこきよめどんを2年生に
  • No 982   だって・・・
  • No 981 保育士さんも癒されたい
  • No 981 保育士さんも癒されたい
  • No 979  着ているものはどこで買う
  • No 978 講座のような時間
  • No 976  育ちの森で絵本らいぶ&ミニ講座
  • No 976  育ちの森で絵本らいぶ&ミニ講座
  • No 974   落語でもりあがった
  • No 972  絵本の魅力
  • No 971  10年間毎年お世話になります
  • No 970  ディーサービスで絵本らいぶ
  • No 969  南魚沼で絵本らいぶ
  • No 969  南魚沼で絵本らいぶ
  • No 968  2歳児さんは成長したね
  • No 967  しあわせになあれ 
  • No 967  しあわせになあれ 
  • No 967  しあわせになあれ 
  • No 966  直前でもOKです
  • No 965  何歳ですか?
  • No 965  何歳ですか?
  • No 964 もうすぐ一年生だね
  • No 963  五年生のしあわせは
  • No 961 絵本は何回読んでもらってもいいね
  • No 961 絵本は何回読んでもらってもいいね
  • No 959  いいお顔がじようずな3歳児組
  • No 958  みんなで1曲いきまぁす
  • No 956  良寛さんは
  • No 955  保育園で1時間絵本を読む
  • No 954  柏崎市の保育園で絵本らいぶ
Archives
Recent Comments
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ご訪問ありがとうございます

livedoor 天気
記事検索