2012年05月

No 468 年中組さんと絵本の時間4

りんごくんがね・・りんごくんがね・・
作・絵:とよた かずひこ出版社:童心社絵本ナビ



にこにこでんしゃにこにこでんしゃ
作・絵:ふくだすぐる出版社:岩崎書店絵本ナビ



新潟市 西区 坂井輪保育園 四歳児組 で絵本の時間

先週から週一回こちらの保育園でクラス別で絵本を楽しんでいます

2005年に同じ事を始めたときは選書に頭を悩ませていましたが今は我が家の本棚からチョイスしてでかれば良い事になりました、こんな事からでも何事も継続しているといろんな事になるものと感じています

子供たちとのやりとりや、絵本を読んでいるときはある種の余裕が出来てこちらも楽しむゆとりも出て二冊10分はあっという間に終わってしまいます

終わって事務室にいると、今ほどまで絵本を見ていた四歳児組はお外遊びに出るところでこちらに気が付き「ふくちゃーん」連呼となります、うれしいですねー来週も楽しみにしてね

No 467 「読聞かせの勉強に来ました」4



いいおかおいいおかお
作:松谷 みよ子 / 絵:瀬川 康男出版社:童心社絵本ナビ


おやさいとんとんおやさいとんとん
作:真木 文絵 / 絵:石倉 ヒロユキ出版社:岩崎書店絵本ナビ


さくらんぼさくらんぼさくらんぼさくらんぼ
作:岸田 衿子 / 絵:長 新太出版社:ひかりのくに絵本ナビ


うしさん おっぱい しぼりましょうしさん おっぱい しぼりましょ
作:穂高 順也 / 絵:竹内 通雅出版社:ポプラ社絵本ナビ


串かつやよしこさん串かつやよしこさん
作・絵:長谷川 義史出版社:アリス館絵本ナビ


あなたはだあれ?あなたはだあれ?
作・絵:五味 太郎出版社:絵本館絵本ナビ



新潟市 西堀ローサ よろっtoローサ

毎月一回開催のこちらのステージです、今日はちゃんとネット生中継がありましので録画を見ていただければ現場に来なくても良いのでこりぁまた便利、と思うのですがやはり絵本は生がよろしいですよね

こちらで絵本を読んでいるといろんな方が見てくれます、今日は自分が代表をしている「読み聞かせセミナー」に受講生として参加いただいた男性の方が来てくれました、ありがとうございます、図書館などで読み聞かせの実践をされているとのことで男性が絵本を読むと言うのは我がことのようにうれしいもんです

そして最前列に座ってくれた若い女性の方は、現在保育士さんになるための勉強中とのことで授業の実習で読み聞かせがあるのでその参考となればと思い来ていただいたとの事、これまたうれしい限りです
ふくちゃんの絵本らいぶが何かの参考になれば良いのですが・・・と思っていたらその夜にメールをもらいました「参考にさせていただく」てな文言だったので何かの参考になったのかもしれません

毎月開催しているといろんな方に応援してもらえます、皆さんほんとにありがとうございます

今日はもうひとつ話題があります、この西堀ローサの中には新潟市のサテライトコーナーのようにテナントがいくつかあります、絵本らいぶのステージの隣は新潟市図書館のサテライトがあります、さらにその2軒となりに今日初めて気がついたのですが「けんこう広場」というのがあり通路側にびっくりするものが展示してありました

絵本とは関係ないのですがかなりインパクトがありました、最近使わなくなったこのブログからもリンクをしてある掲示板に書いておきました、見ろと言わんばかりですが良く考えてから行ってください、などと思わせぶりな言い方ただとなお怪しい

No 463 年長組さんと絵本を楽しむ4


おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃんおじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん
作・絵:長谷川 義史出版社:BL出版絵本ナビ



あるのかなあるのかな
作:織田 道代 / 絵:飯野 和好出版社:鈴木出版絵本ナビ


新潟市 西区 市立坂井輪保育園 年長組で絵本らいぶ

初めて絵本を読み始めた2005年、知人の紹介で保育園で毎週一回絵本を読ませてもらいました、その後いろんな展開となって今日に至ります

その事がなかったら今もこうして絵本に携わることはなかったと思います、最近思うところがあり地域の保育園で週一回絵本を読ませてもらうこととなりました、当時の原点?と言ったらオーバーですが年齢別のこどもたちと絵本を楽しませてもらうことになりました

考えたら絵本を読もうと思ってから早7年を迎える事になったわけです、全く何もわからないまま読み始めた当時を思い起こすと今は何が変わったのかと考えます、「絵本は誰でも楽しめる」を合言葉に始めた事は今も変わりません、絵本の世界は摩訶不思議なこともあるのですが、まーとにかく楽しみましょうよ、とのスタンスでこれからも行きたいと思います、今日も年長さん大いに楽しんでくれました

No 462 親子で絵本を楽しむ4

たまごをこんこんこんたまごをこんこんこん
作・絵:あかまあきこ出版社:ひさかたチャイルド/チャイルド本社絵本ナビ


きいろいのはちょうちょきいろいのはちょうちょ
作・絵:五味 太郎出版社:偕成社絵本ナビ


こんこんこんなかおこんこんこんなかお
作:ますだ ゆうこ / 絵:村上 康成出版社:そうえん社絵本ナビ

さくらんぼさくらんぼさくらんぼさくらんぼ
作:岸田 衿子 / 絵:長 新太出版社:ひかりのくに絵本ナビ


あなたはだあれ?あなたはだあれ?
作・絵:五味 太郎出版社:絵本館絵本ナビ

いっぽんばし にほんばしいっぽんばし にほんばし
作:中川 ひろたか / 絵:相野谷由起出版社:アリス館絵本ナビ



新潟市江南区 市立子育て支援センターかめっこ広場で親子さんと絵本を楽しむ

月一回開催の子育て支援センターでの絵本らいぶ、今日はピアノさんとの絵本らいぶです

開催時間になると親子さんがたくさん集まってくれます、常連さんが多い中、初めて来ていただいた親子さんも数組います、生後三ヶ月のこどもさんを抱っこしたお母さんがいてどうも見覚えかあるので聞いたら、上のこどもさんは保育園に行ったとの事、兄弟二人が続いて絵本らいぶを見てくれているのです、ありがたいですねー

ピアノさんの「みきちゃん」は風邪ぎみとのことでマスク姿です、体調の悪い中絵本らいぶを手伝ってくれます、ありがとうございます

ピアノさんとは歌付き絵本を主に読んでいるのですが、今日は歌の付いていない絵本「さくらんぼさくらんぼ あなたはだあれ」にBGMをつけてもらいました、朝会場いりしてからピアノさんにこの絵本を軽く読んでみます、それでOKなんです

即興で絵本を読むところに曲をつけてくれるのです、こちらの読むペースに合わせてくれます、すごいですねーこうなると何でもやりたくなります、不思議というか当然かもしれませんがただ絵本を読むだけの場合とその絵本に音楽が付いた場合では違う絵本になるくらいに雰囲気が変わります、どちらが良いのかは意見の分かれるところではあります

いずれにしてもこのパターンは面白いと思います、絵本らいぶ、ピアノさんによって進化しました、みきちゃん、ありがとうございます


No 461 中学生と絵本の時間4

うえきばちですうえきばちです
作・絵:川端誠出版社:BL出版絵本ナビ


はなのはなうたはなのはなうた
作:内田 麟太郎 / 絵:おぼ まこと / 出版社:絵本館絵本ナビ


わがはいはのっぺらぼうわがはいはのっぺらぼう
作:富安 陽子 / 絵:飯野 和好 / 出版社:童心社絵本ナビ


新潟市 西区 小新中学校で絵本を読む

絵本らいぶと称して様々な場所や施設で絵本を読ませてもらってその数461回目となりました、ついに中学校で絵本を読ませてもらいました

自慢ではないがわが身を思い起こすと中学時代はかなりいろんな意味で悲惨な時代をすごしました、テストで0点をとったのも中学生の時でした、今親としてそんな子どもを持ったら毎日嘆き続けたかもしれません

でも今この時はとりあえず毎日無事にご飯を食べる事が出来ています、人生そんなもんでしょうね

地域の小学校で絵本を読ませてもらうようになり、そこのボランティアさん達とも交流が出来るようになりました、今までのわが身を振り返るとそのような方々と同じことをするようになったと言うのは感慨深いものがあります、絵本を読んでいなかったら「学校ボランティア」などと言った言葉さえ知らなかったかも知れません

その方々が今度は校区の中学校に交渉して絵本の時間を設けてもらい本日そのオーディション?的な意味合いで一年生クラスで絵本を読んで来ました

5クラス一斉に絵本を読む瞬間と言うのは考えたらすごい事です、中学校ですよ、考えたら我が子の中学時代に学校の事が家庭で話題なる事はいかほどあったのか思い出せないくらいに少なかったと思います、せいぜいテストの点数がどのくらいだったか、部活はどうかくらいしかなかったと思います

親といろんな事を話をする世代ではないと思います、きっと。その中学生と絵本です、結果としては各クラスとも好評なようで、オーディションの結果が楽しみです、小学校同様継続できたら良いですね

No 460 新5年生と絵本の時間3

あさになったので まどをあけますよあさになったので まどをあけますよ
作・絵:荒井 良二 / 出版社:偕成社絵本ナビ


がたごと がたごとがたごと がたごと
作:内田 麟太郎 / 絵:西村 繁男出版社:童心社絵本ナビ


やまださんちのてんきよほうやまださんちのてんきよほう
作・絵:長谷川 義史出版社:絵本館絵本ナビ


新潟市 西区 坂井輪小学校の五年生と絵本の時間

今日は地域の小学校の五年生と絵本の時間です

絵本を読むには聞き手の年齢に合った絵本を選ぶという作業があります、これがなかなか苦労するという声も多く聞きます

年齢があがってくるに従って、つまり小学生の高学年くらいになると一体どんな絵本を用意をしたらよいかと聞かれることもあります、結論を言えばあまり意識をしすぎない選書が良いと思います

年齢が高くなるとどうしても文章が長いもの、物語になっているものを選びがちですが、「絵本」なので要は絵を楽しんでもらえば良いと思います、そう考えると実はその絵がどうなのかを考えて選ぶのは有効かと考えます

今日の一冊「がたごとがたごと」は正にそんな事を考えさせる絵本です、文字は少ないです、よって三歳児クラスで読んだこともあります、絵をみてそれぞれの感性で見てもらえたら良いと思っています
小学生高学年になると絵を見たままの思いで見ているようですが三歳児は絵の隅々までよく見ています
それも瞬間的にページ全てを見ています、これはすばらしい能力です、でも段々と成長していくとその能力を発揮しなくても良くなります

文字を覚えるので文字を追っかけ、常識を知るようになるので「夢」の世界に縁遠くなります、不思議なものです、だから絵本の世界は面白いのです、来週は中学校にいきます中学生の反応が楽しみです
ギャラリー
  • No 986  ほっこきよめどんを2年生に
  • No 982   だって・・・
  • No 981 保育士さんも癒されたい
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  • No 979  着ているものはどこで買う
  • No 978 講座のような時間
  • No 976  育ちの森で絵本らいぶ&ミニ講座
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  • No 974   落語でもりあがった
  • No 972  絵本の魅力
  • No 971  10年間毎年お世話になります
  • No 970  ディーサービスで絵本らいぶ
  • No 969  南魚沼で絵本らいぶ
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  • No 968  2歳児さんは成長したね
  • No 967  しあわせになあれ 
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  • No 966  直前でもOKです
  • No 965  何歳ですか?
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  • No 964 もうすぐ一年生だね
  • No 963  五年生のしあわせは
  • No 961 絵本は何回読んでもらってもいいね
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  • No 959  いいお顔がじようずな3歳児組
  • No 958  みんなで1曲いきまぁす
  • No 956  良寛さんは
  • No 955  保育園で1時間絵本を読む
  • No 954  柏崎市の保育園で絵本らいぶ
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