2012年06月

No 478 支援学級で絵本を読む3



だるまさんとだるまさんと
作・絵:かがくい ひろし出版社:ブロンズ新社絵本ナビ


おかあさんのパンツおかあさんのパンツ
作・絵:山岡 ひかる出版社:絵本館絵本ナビ


おならうたおならうた
作:谷川 俊太郎 / 絵:飯野 和好出版社:絵本館絵本ナビ



新潟市 西区 坂井輪小学校 支援学級で絵本の時間

小学校で絵本を読むようになり半年余りが過ぎた、そして今回初めて「支援学級」と言うクラスで絵本を読ませてもらいました

支援学級とはどんなクラスか今まで恥ずかしながら全く理解をしていなかった、そのクラスがある事さえ知らないで来たのです、我が子がその小学校に通っていた時代はなかったと記憶しています、何時頃から出来たのか知りませんでした

当たり前かもしれませんが自分の子供が卒業してしまうとその学校への興味はほとんどなくなるのかもしれません、地域の小学校でありながらそこがどんな所か知らない、考えてみると不思議な事です、登下校時にはこどもたちの元気な姿が見れるのに、です

最近は子ども達を登下校時に見守る活動をしてくださる人達も増えてきました、街全体で地域の学校を見守ることができたらなお良いのでしょうね、そんな事を思った絵本の時間でした

今日のメニューは三冊とも子ども達はとても喜んで聞いてくれました、事前情報がなかったので、これはどうかなと選んだ三冊です、この組み合わせはどんな年齢層、子どもも大人も楽しめる絵本だと思います

No 477 タコさんトコトコどこいくの3



タコさんトコトコどこいくの?タコさんトコトコどこいくの?
作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera)出版社:絵本館絵本ナビ


ちいさなたまねぎさんちいさなたまねぎさん
作・絵:せな けいこ出版社:金の星社絵本ナビ


新潟市 西区 市立坂井輪保育園 年中組さんで絵本を楽しむ

こちらの保育園に通って一ヶ月、こどもたちもふくちゃんを良く覚えてくれて、ローカで会って「ふくちゃーん」お外遊びに行くときに事務所にいるのを見つけて「ふくちゃーん」と呼んでくれます

その光景を見るたびに某先生が「ふくちゃん、こんなにこどもたちに好かれて幸せだねー」と言ってくれます、最近はその言葉に実感する事が多くなりました、幸せ者でございます

No 476 子育て支援センターで絵本らいぶ3


おいもさんがね・・おいもさんがね・・
作・絵:とよた かずひこ出版社:童心社絵本ナビ


どんなふく?どんなふく?
作・絵:たかい よしかず / 出版社:教育画劇絵本ナビ


こんこんこんなかおこんこんこんなかお
作:ますだ ゆうこ / 絵:村上 康成出版社:そうえん社絵本ナビ


くいしんぼうさぎくいしんぼうさぎ
作・絵:せな けいこ出版社:ポプラ社絵本ナビ


いっぽんばし にほんばしいっぽんばし にほんばし
作:中川 ひろたか / 絵:相野谷由起出版社:アリス館絵本ナビ


いろいろおんせんいろいろおんせん
作:ますだ ゆうこ / 絵:長谷川 義史出版社:そうえん社絵本ナビ


どおーこだどこだ?どおーこだどこだ?
作:うしろ よしあき / 絵:長谷川 義史 / 出版社:ポプラ社絵本ナビ


新潟市 江南区 子育て支援センター かめっこ広場 親子一緒に絵本の時間

最近動画を録っていますが今日はデジカメでとりました、毎度逆方向なんです、絵本が見えません
ピアノさんも見えません、反対側にカメラを置けば良さそうなものですが、カメラマンがいないので
しょうがないのです、あんまりきれいに録ると「絵本読むよりカメラが忙しい」となりますのでご容赦を

No 475 五歳児組で絵本の時間3

とんでいったりんごとんでいったりんご
作・絵:ふくだ としお出版社:学研絵本ナビ


いもむしれっしゃいもむしれっしゃ
作・絵:にしはら みのり出版社:PHP研究所絵本ナビ



新潟市 西区 坂井輪保育園 五歳児組で絵本らいぶ

いもむしれっしゃがやけに子供達に人気があり、今までになかった盛り上がり方でした
だれに読むかで絵本の雰囲気もかわるので、これまた面白いですね

No 474 誰もいなくても絵本らいぶ4



あさになったので まどをあけますよあさになったので まどをあけますよ
作・絵:荒井 良二 / 出版社:偕成社絵本ナビ


つぎのかたどうぞつぎのかたどうぞ
作・絵:飯野 和好 / 出版社:小学館絵本ナビ


おえどのおならおえどのおなら
作:越智 典子 / 絵:牧野伊三夫出版社:教育画劇絵本ナビ



新潟市 西堀ローサ よろっtoローサで絵本を読む

昨年九月からこの場所で絵本らいぶを行っています(動画では七月と言っているが間違いでした)
フリースペースなので地下街の通路に面していて、通りすがりの人は誰でも見れますが椅子席に着いてみる人はありません

絵本らいぶを目当てに来る人たちもたまに来ます、そしてこのイベントスペースの常連のお客様もたまに来ます

そんな場所なのでここで絵本を読むと決まったときにはある覚悟をしていました、それは開始時間になっても誰も聞き手がいないかも知れないと言う事です、書店での絵本らいぶはその経験があります

この10ヶ月、幸い開始時間になると何人かが席に着いてくれて誰もいないと言う状態には出くわしませんでした、そして10ヶ月待ったかいがあり??本日開始してから最後まで誰も席に着くことがない絵本らいぶを行いました

こんな事も想定をして毎回ある絵本を用意をしておきました

長いお話・通りすがりの人にインパクトのあるセリフ・読み聞かせのタブーと言われる読み方が出来る、と言う絵本を用意をしてありました、それが「つぎかたどうぞ」です

無人の客席に向かって三冊、二冊目には「つぎのかたどうぞ」を読み聞かせのタブー「抑揚をつけない」「声色を使わない」「読み手の個性は出さない」などを全く無視して読みました、最も普段から似たような読み方なので自分的にはあまり変わらないと思いましたが、動画を見てくれた皆さんにはいかがでしょうか

今日のヒットは絵本の中のセリフを読んでいる時です
「あっ!」と声を出すと通りすがりのおねーさん、間髪を入れずに「いっ!」と叫んで歩いていくのです
それを受けてこちらもアドリブって「ウエオ!」と叫ぶとおねーさん、かなり受けて大笑いしながら消えていきました、ナイスな突っ込みとユーモアのある人です、次回もぜひお願いしたいものです、動画にしっかりとその声が入っていますのでどうぞ聞いてくださいね

絵本らいぶ、いろんなステージがありますね

No 473 保育園の全園児と絵本らいぶ4



きむらゆういちのパッチン絵本 おおきくなったらきむらゆういちのパッチン絵本 おおきくなったら
作:木村 裕一 / 絵:長野 ヒデ子出版社:小学館絵本ナビ


いろいろ ばあいろいろ ばあ
作・絵:新井 洋行出版社:えほんの杜絵本ナビ


こんこんこんなかおこんこんこんなかお
作:ますだ ゆうこ / 絵:村上 康成出版社:そうえん社絵本ナビ


いっぽんばし にほんばしいっぽんばし にほんばし
作:中川 ひろたか / 絵:相野谷由起 / 出版社:アリス館絵本ナビ


ねこのおいしゃさんねこのおいしゃさん
作:ますだ ゆうこ / 絵:あべ 弘士 / 出版社:そうえん社絵本ナビ


おかあさんのパンツおかあさんのパンツ
作・絵:山岡 ひかる出版社:絵本館絵本ナビ


いろいろおんせんいろいろおんせん
作:ますだ ゆうこ / 絵:長谷川 義史 / 出版社:そうえん社絵本ナビ


はくしゅぱちぱちはくしゅぱちぱち
作:中川 ひろたか / 絵:村上 康成出版社:ひかりのくに絵本ナビ



新潟市 西区 坂井輪保育園 全園児と自由参加のお母さんと絵本を楽しむ

先月から週一回でクラス別を回って絵本をこどもたちと楽しんでいる保育園です、今日はピアノさんと一緒に全園児さんと絵本をたくさん楽しみました

絵本らいぶの画像、とくに動画が全くないので先日よりビデオ録画を試しています、今日はピアノさんが入るので絶好のデモビデオになると思いセットをしましたが、カメラマンがいないので本人が画面外にいて全く映っていませんでした、唯一このシーンだけが使えたので一曲分だけ載せました、ピアノさん世界デビューです

最前列に二歳児組の子供達が座ってくれました、約45分間のステージを最後までつきあってくれました
二歳児さん偉い、これだけの時間をひとつの事に集中できるのはとてもすごいです、今までなかった事です、これもやはり絵本の力ですね

実は一昨年ギターの「まーちゃん」と絵本らいぶをやらせてもらったのですが当時三歳児・二歳児の子供達が当時の事を覚えていてくれて「まーちゃんは?」と聞いて来てくれました、そして歌付き絵本を一緒に歌ってくれたのです、すごいですねー良く覚えていてくれました、ありがとう

いゃーみんなで楽しむ絵本の時間はいいですねー、またやりたいです、来週からはまたひとクラス毎に絵本を楽しみましょうね

No 472 絵本作家さんを前にして4


きむらゆういちのパッチン絵本 おおきくなったらきむらゆういちのパッチン絵本 おおきくなったら
作:木村 裕一 / 絵:長野 ヒデ子出版社:小学館絵本ナビ


学校はカラッポにならない学校はカラッポにならない
作・絵:田島 征三出版社:えほんの杜絵本ナビ


まわるおすしまわるおすし
作:長谷川 義史出版社:ブロンズ新社絵本ナビ


しらないまちしらないまち
作・絵:田島 征三出版社:偕成社絵本ナビ


いいから いいから4いいから いいから4
作・絵:長谷川 義史出版社:絵本館絵本ナビ


おかあさんのパンツ3おかあさんのパンツ3
作・絵:山岡 ひかる出版社:絵本館絵本ナビ


新潟県 十日町市 鉢&絵本と木の実の美術館

絵本作家の田島征三さんの美術館が新潟県の山の中の廃校を利用して作られました

大地の芸術祭にオープンをして冬期間以外開館しています、今年は芸術祭があります、美術館も新作の発表に向けて制作と準備に忙しいようです

そんな時絵本らいぶを開催してもらいました、先週に続き2回目です、来月まで絵本作家「長谷川義史」さんの原画展を開催しているので、長谷川さんと田島さんの絵本を中心にして読みました

田島征三さんは作品作りのため今日は美術館にいます、絵本らいぶを始めたらスタッフ共々作品作りの手を休めて絵本らいぶを見てくれました、そうなんです絵本作家さん本人を目の前にして本人の絵本を読んだのです

なかなかないシチェーションです、途中でいらっしゃったのに気がついたのでどうしょうもありません
こちらは人様の書いた絵本を読むだけなので作家本人を目の前にしても特にどうしょうもありませんが
終わってから事の重大性に気がついた次第です

今日突然開始前に知人が来てくれているのをしり、曰く「ふくちゃん緊張しているね」とのこと、そういえば始まる前になぜか落ち着かず、あっちふらふら、こっちふらふらと歩きまわっていました、先週も感じたのですが美術館に来る人たちだけに絵本を読む始めると皆さんすごい集中力で見てくれるんです

意味が通じないと思いますが普段の絵本らいぶは「絵本らいぶを見に来た、見たくて来た、見たくてそこに居る」わけではない人達に向けて読む場合が多いのです、書店の店頭では通りすがりの親子がチラッと見てくれますが興味が涌かなければすぐ帰ります

イベントスペースもわざわざ来てくれる人もいますが、多くは何かやっているのを見て立ち寄ります、自分でも意識したわけではありませんが結果動画のようなスタイルで絵本を読むことになったわけです

でも今日のように「絵本美術館・絵本を読んでくれるなら聞こう・絵本に関心がある」人達に向かうならばやはり絵本そのものを楽しめるように読んだらいいのかなと感じました、大げさに言えば、自分で言うのもなんですが「媚を売るような」読み方はいらないと、今日の動画を自分が見て思ったのです
これは難しい所です、ご意見大募集いたします

ところで田島先生に帰りに会ったのですが「あー良かったですね」と一言、自分の作品を他人が読んだのを聞いたところで特にコメントしようがないですよね

No 471 小学校三年生と絵本の時間3

みんな のせてみんな のせて
作・絵:あべ 弘士出版社:講談社絵本ナビ


スースーとネルネルスースーとネルネル
作・絵:荒井 良二出版社:偕成社絵本ナビ


いいから いいからいいから いいから
作・絵:長谷川 義史出版社:絵本館絵本ナビ



新潟市 西区 坂井輪小学校 三年生と絵本の時間

不定期で出番がやってくる小学校での絵本の時間で、今日の担当は三年生です

絵本の時間は先生も楽しんでくれる時もありますが所用でおられない時もあります、保育園でもそうなのですがやはり先生がいない時の方が子供達はリラックスして絵本を楽しんでくれるようです

リラックスしていない時とはどういう事かといいますと、絵本の時間も勉強の一環と捉えてその時間を過ごすという事だと思います、先生がいないと純粋に「あぁ絵本を楽しんでいいんだ」となるのではと考えます

学校において無条件にただ「絵本を楽しむ」ことは無理があるのではとも思います、読んでいる当方としてはせめてこの時間は・・・・と願う次第ですが、難しいでしょうね

No 470 三歳児組で絵本の時間3

とうふさんがね・・とうふさんがね・・
作・絵:とよた かずひこ出版社:童心社絵本ナビ


みんな にこにこみんな にこにこ
作・絵:accototo ふくだとしお+あきこ出版社:大日本図書絵本ナビ


新潟市 西区 坂井輪保育園 3歳児組のみんなと絵本を楽しむ

週一回こちらの保育園での絵本の時間です

教室に行くとみんなが床に座って先生の歌に合わせて手遊びをしています、こうやってふくちゃんが絵本を読む前に担任が子供達の集中力を高めていてくれます、このスタイルで絵本を読むようになってから結構この場面を見る事があります

子供達が自分の絵本を楽しみにしてくれているのは、保育士の皆さんの心配りがあってからの事だと思います、その証拠に自分が座って子供達に「これから何がはじまるかな」と聞くと「絵本を読んでくれる」と答えてくれるのです、先生ありがとうございます

当初はこのような事をしらないまま絵本を読んで来ました、でもこう言った気遣いが開催側にあることを読み聞かせボランティアは知る必要があります、そうでないと「良いお客様」相手に絵本を読む事になってしまいます

そんな事とは関係なく子供達は絵本を楽しんでくれました、二冊読むと「もっと読んで」のアンコールが出ますが毎度ここで止めておきます、もっと見たいところで止めておくのが次に期待される?からかも

No469 絵本と木の実の美術館で



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学校はカラッポにならない学校はカラッポにならない
作・絵:田島 征三出版社:えほんの杜絵本ナビ


川はたまげたことだらけ川はたまげたことだらけ
作・絵:田島 征三出版社:学研絵本ナビ


ようちえんいややようちえんいやや
作・絵:長谷川 義史出版社:童心社絵本ナビ


てんごくのおとうちゃんてんごくのおとうちゃん
作・絵:長谷川 義史出版社:講談社絵本ナビ


串かつやよしこさん串かつやよしこさん
作・絵:長谷川 義史出版社:アリス館絵本ナビ


新潟県 十日町市にある絵本作家「田島征三」さんの絵本と木の実の美術館で絵本らいぶを行いました

今年大地の芸術祭が行われ美術館も新しい展示作品を作っている所と言う事です、現在「長谷川義史」原画展が行われていて、それに合わせて絵本らいぶも開催をしていただきました

閉校となった小学校全体が美術館となり地域の皆さんにも愛されている場所となっています、自分も卒業した小学校との思いはとても強いとのことを地域の方から話していただきました

元校長室を改造したしゃれたレストランの中で絵本を読ませてもらいました、田島さんの絵本とかグッズを展示販売もしています、画像はこの三月に出版されたふくちゃんを含む絵本講師33名が絵本の思いを綴った「続絵本講師の本棚から」の書籍も並んでいるところです
会場に着き準備をしていると声をかけてもらいました、今年の絵本講師養成講座に通っているとの方です、新潟からお二人通っているとのことで一人は昨年自分も手掛けた読み聞かせセミナーの受講生でしたが何ともう一人が今日絵本らいぶを見に来てくれた人だとは、すごいつながりです

会場は沢山の人が足を止めて絵本を楽しんでくれました、美術館においでになる人達なのでとても熱心に絵本を楽しんでくれる様子が伝わり「絵本に慣れ親しんでいない人達に絵本を」てな思いでいる身にとっては光栄至極なお客様ばかりでした

来週6月10日午後2時にも開催します、まだ美術館に行った事がない人はぜひおいで下さい 
ギャラリー
  • No 986  ほっこきよめどんを2年生に
  • No 982   だって・・・
  • No 981 保育士さんも癒されたい
  • No 981 保育士さんも癒されたい
  • No 979  着ているものはどこで買う
  • No 978 講座のような時間
  • No 976  育ちの森で絵本らいぶ&ミニ講座
  • No 976  育ちの森で絵本らいぶ&ミニ講座
  • No 974   落語でもりあがった
  • No 972  絵本の魅力
  • No 971  10年間毎年お世話になります
  • No 970  ディーサービスで絵本らいぶ
  • No 969  南魚沼で絵本らいぶ
  • No 969  南魚沼で絵本らいぶ
  • No 968  2歳児さんは成長したね
  • No 967  しあわせになあれ 
  • No 967  しあわせになあれ 
  • No 967  しあわせになあれ 
  • No 966  直前でもOKです
  • No 965  何歳ですか?
  • No 965  何歳ですか?
  • No 964 もうすぐ一年生だね
  • No 963  五年生のしあわせは
  • No 961 絵本は何回読んでもらってもいいね
  • No 961 絵本は何回読んでもらってもいいね
  • No 959  いいお顔がじようずな3歳児組
  • No 958  みんなで1曲いきまぁす
  • No 956  良寛さんは
  • No 955  保育園で1時間絵本を読む
  • No 954  柏崎市の保育園で絵本らいぶ
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