2015年10月

No 781 おかげ話 巻つくし保育園4

つくし2



新潟市西蒲区 巻つくし保育園 さん

いっぽんばし にほんばしいっぽんばし にほんばし
作:中川 ひろたか / 絵:相野谷由起出版社:アリス館絵本ナビ


こんこんこんなかおこんこんこんなかお
文:ますだ ゆうこ / 絵:村上 康成出版社:そうえん社絵本ナビ


むすんでひらいてむすんでひらいて
構成・絵:新井 洋行出版社:瑞雲舎絵本ナビ


おはよう!おはよう!
文:ますだ ゆうこ / 絵:スギヤマ カナヨ出版社:そうえん社絵本ナビ


いろいろおんせんいろいろおんせん
文:ますだ ゆうこ / 絵:長谷川 義史出版社:そうえん社絵本ナビ


あけて・あけてえほん おふろあけて・あけてえほん おふろ
作・絵:新井 洋行出版社:偕成社絵本ナビ


うちの おばけうちの おばけ
文:谷口 國博 / 絵:村上 康成出版社:世界文化社絵本ナビ


きむらゆういちのパッチン絵本 おおきくなったらきむらゆういちのパッチン絵本 おおきくなったら
作:木村 裕一 / 絵:長野 ヒデ子出版社:小学館絵本ナビ


いろいろ ばあいろいろ ばあ
作:新井 洋行出版社:えほんの杜絵本ナビ



10年前に何も知らないまま知人のつてでK保育園で週1回絵本を読ませてもらいました

園長先生始め多くの保育士さんに暖かく見守られ、自由に読ませてもらい

絵本を読むというのは子どもたちとの「ふれあい」なんだと気づかせてくれた保育園です

公立保育園なので先生は職場を移動していきます

5年たってK保育園での読み聞かせを卒業して、いろんな保育園に呼んでもらうようになり

その先々でK保育園にいたんですよ、と言われる事が多々あります

こちらは失礼ながら良く覚えていないのですが、ちゃんと当時のことは先生が

覚えていてくれました

そして今回の保育園さん、園長先生・主任先生ともK保育園でふくちゃんの読み聞かせ

を見ていてくれたとのことですね

今日あるのもこのお二人のおかげなんです、おかげさま話がいっぱい出てきます

いつも言っているのですが絵本を読むようになってからは、こうやって

たくさんの人達とめぐりあい、おかげ話がどんどん増えてきます、不思議な縁です

と言う話を開始前にしていて、懐かしさと感激の混じった絵本らいぶとなりました

来年度の総会で「絵本講座」も、とちゃっかりと売り込んできました

営業話はこれもまた大事ですね(笑)


No 780 絵本の楽しみ方を知っている子どもたち4

ないたないた
作:中川 ひろたか / 絵:長 新太出版社:金の星社絵本ナビ


すきに なりそう・・・・すきに なりそう・・・・
作・絵:いもと ようこ出版社:至光社絵本ナビ



新潟市 西区 坂井輪保育園 年中組

週一回で行っている保育園です、今日は年中組さんです

自分が絵本を読むときには、子どもたちは座る場所が決まっているわけではないようです

よって毎回前にいたり後ろにいたりと子どものポジションは変わるのかもしれません

今日絵本を読み始めたら最前列の端にから座っている子ども二人の集中度が半端では

ありませんでした、端の子は体を曲げて首を曲げて絵本を見ています

2冊ともそうでした、黙って食い入るようにみてくれます

後列の子どもたちはそれなりに合いの手を?いれたり「ウンチ」で盛り上がったりと

賑やかなときもあります

この楽しみ方の差は何でしょう?

たぶん日頃お家で絵本を読んでもらっているか否かの違いだと思っています

いつも絵本に親しんでいる子どもたちはその世界にすーと入っていきます

そうでない子どもたちは絵本の世界を楽しむと言うよりは

「読んでもらえる楽しさ」を味わっています

だから自分で「解説」ゃ「疑問」も簡単に口に出します

話変わり、保育士・幼稚園教諭をめざす学生に絵本授業をしています

読み聞かせの知識を学ぶと

淡々と読む・余計な言葉を入れるな・抑揚をつけるな・余計な事は聞くな

などといった事を教わるようです、でも全ての子どもたちにこれが通じるわけではないのです

これらはどちらかと言えば「日頃絵本に触れている」子どもたちに向けたものです

普通に読んであげるだけで絵本の世界に入れるのです

しかしいつも絵本を読んでもらっていない子どもたちに前述のように読んでも

そうは集中して聞いてはくれません

この事は場数を踏まないと分かってもらえないかもしれませんね


No 797 新潟市こすもすどりーむ3

こすもす


みきちゃん


あけて・あけてえほん おふろあけて・あけてえほん おふろ
作・絵:新井 洋行出版社:偕成社絵本ナビ


おべんとうバスおべんとうバス
作・絵:真珠 まりこ出版社:ひさかたチャイルド/チャイルド本社絵本ナビ


ゆめにこにこゆめにこにこ
作:柳原 良平出版社:こぐま社絵本ナビ


おはよう!おはよう!
文:ますだ ゆうこ / 絵:スギヤマ カナヨ出版社:そうえん社絵本ナビ


いっぽんばし にほんばしいっぽんばし にほんばし
作:中川 ひろたか / 絵:相野谷由起出版社:アリス館絵本ナビ


こんこんこんなかおこんこんこんなかお
文:ますだ ゆうこ / 絵:村上 康成出版社:そうえん社絵本ナビ


むすんでひらいてむすんでひらいて
構成・絵:新井 洋行出版社:瑞雲舎絵本ナビ


いろいろおんせんいろいろおんせん
文:ますだ ゆうこ / 絵:長谷川 義史出版社:そうえん社絵本ナビ



昨年初めて呼んでいただいた保育園併設の支援センターです

今年も同じ季節に開催してもらいました、ありがとうございます

上段の画像はセンターさんのHPからお借りしました

支援センターに来た親子さんと保育園の子供達で楽しんでもらいました

始まる前には画像のように今日の絵本を床に並べています

子どもたちがその絵本をもってお母さんのところに行き読んでもらっていました

それも何組もの親子さんがそうしているのです

子どもたちを見ていると、普段絵本を楽しんでいるのか、とのことがわかります

お家でもいっぱい読んでもらっているんでしょうね

そして絵本らいぶも大いに楽しんでくれましたよ

No 796 NHK新潟放送局で絵本らいぶ3


NHKまーちゃん


いっぽんばし にほんばしいっぽんばし にほんばし
作:中川 ひろたか / 絵:相野谷由起出版社:アリス館絵本ナビ


こんこんこんなかおこんこんこんなかお
文:ますだ ゆうこ / 絵:村上 康成出版社:そうえん社絵本ナビ


むすんでひらいてむすんでひらいて
構成・絵:新井 洋行出版社:瑞雲舎絵本ナビ


うちの かぞくうちの かぞく
文:谷口 國博 / 絵:村上 康成出版社:世界文化社絵本ナビ


おはよう!おはよう!
文:ますだ ゆうこ / 絵:スギヤマ カナヨ出版社:そうえん社絵本ナビ


いろいろおんせんいろいろおんせん
文:ますだ ゆうこ / 絵:長谷川 義史出版社:そうえん社絵本ナビ


ハグして ぎゅっ!ハグして ぎゅっ!
作・絵:ナンシー・カールソン / 訳:なかがわ ちひろ出版社:瑞雲舎絵本ナビ


ゆめにこにこゆめにこにこ
作:柳原 良平出版社:こぐま社絵本ナビ


ドオン!ドオン!
作:山下 洋輔 / 絵:長 新太出版社:福音館書店絵本ナビ


あけて・あけてえほん おふろあけて・あけてえほん おふろ
作・絵:新井 洋行出版社:偕成社絵本ナビ


おべんとうバスおべんとうバス
作・絵:真珠 まりこ出版社:ひさかたチャイルド/チャイルド本社絵本ナビ


きむらゆういちのパッチン絵本 おおきくなったらきむらゆういちのパッチン絵本 おおきくなったら
作:木村 裕一 / 絵:長野 ヒデ子出版社:小学館絵本ナビ


今年一月に開催いただいたNHK新潟放送局ロビーイベントに今月も開催いただきました

相方はギター・ウクレレ・バケツパーカッションの「まーちゃん」です

ここは建物のお向かに保育園があると言うナイスな地域です

よって園児さん達もゲストで見に来てくれました

絵本らいぶは何分出来ますか?と良く聞かれます

今回も一時間たっぷりと絵本で楽しんでもらいました

こどもさん相手に絵本だけでそんなに長く出来るんですか

子どもたちはせいぜい20分程度しか続きませんよね

と言った質問もいただきます

大丈夫です

絵本のちから

それは子どもたちだけでなく、大人も飽きさせません

確かに楽器さんが入ったりしますが、異年齢が一緒に楽しめます

子どもと親とそのまた親が一緒に同じ絵本を楽しめます

そんな絵本らいぶを続けています

No 795 5年間お世話になりました4


いっぽんばし にほんばしいっぽんばし にほんばし
作:中川 ひろたか / 絵:相野谷由起出版社:アリス館絵本ナビ


こんこんこんなかおこんこんこんなかお
文:ますだ ゆうこ / 絵:村上 康成出版社:そうえん社絵本ナビ


むすんでひらいてむすんでひらいて
構成・絵:新井 洋行出版社:瑞雲舎絵本ナビ


うちの かぞくうちの かぞく
文:谷口 國博 / 絵:村上 康成出版社:世界文化社絵本ナビ


おはよう!おはよう!
文:ますだ ゆうこ / 絵:スギヤマ カナヨ出版社:そうえん社絵本ナビ


いろいろおんせんいろいろおんせん
文:ますだ ゆうこ / 絵:長谷川 義史出版社:そうえん社絵本ナビ


ハグして ぎゅっ!ハグして ぎゅっ!
作・絵:ナンシー・カールソン / 訳:なかがわ ちひろ出版社:瑞雲舎絵本ナビ


5年以上お世話になった支援センター

ついに卒業となりました

多くの親子さんに会えた場所でしたね

またお会いできることもあるかと思います

No 794 生麦生米生卵4

生麦生米生卵生麦生米生卵
作:長谷川 義史 / 編:齋藤 孝出版社:ほるぷ出版絵本ナビ


しょうてんがいはふしぎどおりしょうてんがいはふしぎどおり
作:内田 麟太郎 / 絵:村田 エミコ出版社:佼成出版社絵本ナビ



新潟市 西区 坂井輪保育園 年長組

週一回の地域の保育園です

以前子どもたちと読んだことがありましたが、その時はどうもすっきりせず

サイドのトライです

いい感じです、一気に読まずに行を分けてあげるとすんなりいけます

途中一人が

「あ、いいからいいから」の人だ

と教えてくれました、そうです絵は長谷川義史さんのものですが

よく見ていますし、また良く覚えていてくれました

「絵本の読み聞かせ」をしていると聞くことに

タイトルと一緒に作者の名前・出版社も読みましょう

という教えがあります、その意味は

1) 作者に敬意を払う

2) 子どもたちがいつかその絵本を思い出した時に作者がわかるように

との意味を聞きました

2) を単に覚えていると一歳児のみを相手にした時にも作者を読むことになります

家で自分のこどもを抱っこして読む時にも作者を読むんでしょうか

ふくちゃんとしては必要はないと考えています、ほとんど読んだことはありません

作者に敬意を払うならば、その絵本を買ってもらった方がよほど敬意をはらう

ことになるのではと思います

ネット時代なので成長した子どもがその絵本を知りたいならば、いかような

方法もあります、内容から・タイトルからでも作者を調べられますね

読み聞かせ界の七不思議のひとつでしょうか

「しょうてんがいはふしぎどおり」

今は子どもたちも知る由もない商店が出てきます

だがしやさん・・と読んだら

それなーに? と聞かれました、ないよね今は

良き販売方法だった「対面販売」は人とひととのつながりがあり

子どもたちはここでもしっかりと社会勉強をしていましたけどね

リュースで買ったこの絵本、ちゃんと使わせてもらっています

No 793 新潟市 子育て応援広場で4

応援


いっぽんばし にほんばしいっぽんばし にほんばし
作:中川 ひろたか / 絵:相野谷由起出版社:アリス館絵本ナビ


こんこんこんなかおこんこんこんなかお
文:ますだ ゆうこ / 絵:村上 康成出版社:そうえん社絵本ナビ


むすんでひらいてむすんでひらいて
構成・絵:新井 洋行出版社:瑞雲舎絵本ナビ


うちの かぞくうちの かぞく
文:谷口 國博 / 絵:村上 康成出版社:世界文化社絵本ナビ


おはよう!おはよう!
文:ますだ ゆうこ / 絵:スギヤマ カナヨ出版社:そうえん社絵本ナビ


いろいろおんせんいろいろおんせん
文:ますだ ゆうこ / 絵:長谷川 義史出版社:そうえん社絵本ナビ


ハグして ぎゅっ!ハグして ぎゅっ!
作・絵:ナンシー・カールソン / 訳:なかがわ ちひろ出版社:瑞雲舎絵本ナビ


新潟市の中心部 Next 21にある「子育て応援広場」で絵本らいぶです

先月単独での絵本らいぶをしてもらったのですが

今月は楽器入りのリクエストとのことで、久しぶりに登場のギターさんです

本番前にステージをひとつこなして来たという忙しい「ほんちゃん」です

ギターを持って⚪︎⚪︎年 そのテクニックは素晴らしいです、が

絵本らいぶはそんなテクニックには申し訳ないほど簡単な伴奏なんです

が、ある意味難しいのです

なんせふくちゃんは歌っても途中語り掛けがはいったり、その場所も

決まっていません、つまり譜面通りに進まないのです

それを楽器さんが上手く合わせてくれるということなのです、ありがたいですね

30分の持ち時間はあっという間に過ぎてしまいます

こちらの場所は小さな子どもたちを連れた親子さんがやってきます

絵本だけで30分以上だと子どもたちが飽きてしまうと、と良く聞かれます

でも飽きるのは子どもたちではなく大人なんです

だから絵本らいぶは子どもたちだけでなく「大人」も楽しめるものなんです

今日も最前列のお母さん、きっちりいじらせていただきましたよ

最初は遠慮がちにしていたお母さんも笑顔が出てきて楽しんでくれました

「絵本は子どものもの」ではなく

子どもが楽しむにはその親(大人)が楽しめないといけません

子どもたちは30分以上でも十分楽しめますね

ちなみに絵本らいぶは90分のステージの実績があります

絵本だけです、大人も楽しめますが特に大人向けの絵本ではありません

「絵本だけでは子どもが飽きる」のはなぜか?

ちょっと考えてほしいですね〜

話題かわって

ギターさんの画像の中に、ある意味興味がわく絵本が

写り込んでいます、これがわかる人はかなりな人ですよ(意味深)

No 792 2歳児クラスでも3

かお かお どんなかおかお かお どんなかお
作:柳原 良平出版社:こぐま社絵本ナビ


みず ちゃぽんみず ちゃぽん
作:新井 洋行出版社:童心社絵本ナビ


地域の保育園です

2歳児クラスでした、3歳〜5歳さんは今日楽しい親子遠足とのことです

快晴の中子どもたちは楽しい一日だったようです、みんなにこにこがおで帰ってきました

と言う事とはあまり関係なく「かおかおどんなかお」

もう2歳さんではこの絵本はどうかなと思ったのですが

みんなで絵本と同じ顔をして楽しみました、これは初めての試みですが良かったです

そして「みずちゃぽん」もゼロ歳児くらいに読んでいましたが

2歳さんもちゃんと楽しめますね

絵本を読んでいると前列の子どもたちが

すーと目の前まで徐々に出てきます

もっと前からみたいんですよね、かわいいね

ギャラリー
  • No 995  3ヶ月前は忘れた
  • No 994  こわい絵本が好き?
  • No 986  へっこきよめどんを2年生に
  • No 982   だって・・・
  • No 981 保育士さんも癒されたい
  • No 981 保育士さんも癒されたい
  • No 979  着ているものはどこで買う
  • No 978 講座のような時間
  • No 976  育ちの森で絵本らいぶ&ミニ講座
  • No 976  育ちの森で絵本らいぶ&ミニ講座
  • No 974   落語でもりあがった
  • No 972  絵本の魅力
  • No 971  10年間毎年お世話になります
  • No 970  ディーサービスで絵本らいぶ
  • No 969  南魚沼で絵本らいぶ
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  • No 968  2歳児さんは成長したね
  • No 967  しあわせになあれ 
  • No 967  しあわせになあれ 
  • No 967  しあわせになあれ 
  • No 966  直前でもOKです
  • No 965  何歳ですか?
  • No 965  何歳ですか?
  • No 964 もうすぐ一年生だね
  • No 963  五年生のしあわせは
  • No 961 絵本は何回読んでもらってもいいね
  • No 961 絵本は何回読んでもらってもいいね
  • No 959  いいお顔がじようずな3歳児組
  • No 958  みんなで1曲いきまぁす
  • No 956  良寛さんは
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