よわむし らいおんさつまのおいも












場所             新潟市立保育園
対象             年少組
読んだ本           さつまのおいも
               よわむし らいおん


さー絵本読みの時間が迫っているのにまだ仕事の切りがつきません、いつも余裕をもって臨んでいるのに今日はどうしても都合がつかずに何とかなるかなと思ったのですが、遅刻しました、玄関を入ったら今日の三歳児さんたちに見つかりました「あーふくちゃんが来た!」はいすみません

で、絵本読みの前にここは落ち着いてトイレに寄ってからと思ったのですが、大人用の場所が分からないでいると、何と三歳児組の男の子が自分の手を引いてくれて「こっちにトイレあるよ」とその前まで案内をしてくれたのです、うれしいですねーなんて優しいのでしょうか、こういう親切は瞬間では出来る物ではないのできっと習慣となっているんでしょうね、えらいな〜

すっきりしたところで教室に入るとみんなすでに着席して待っていてくれました、「こんにちはー」
とあいさつしたらみんなとっても元気に挨拶を返してくれます、今日はひと際声も大きくそして皆の声がピタリと合っています、んーこの雰囲気はなんでしょう

こちらも座ったら「なんで遅かったの?」とつっこまれてしまいました、はいすみませんでした。
先週の発表会はどーだったのかなーと聞いたらみんなあれこれと説明してくれます、なるほど今日の子ども達の雰囲気はきっと発表会のチームワークがそのまま続いていたんですね。

そして最初に長 新太さんのらいおんシリーズ「よわむしらいおん」を読みます、ごちそうを沢山食べてお腹がいたくなったらいおん、注射が嫌で逃げ出してしまいます、おもしろいですねー

そして「さつまのあいも」を読みます、芋たちが体操したり散歩したり、そして最後は皆がおいもを食べると、ぷ〜がでます子供たちにはうんち・ぷーものは何と言ってもみんな大喜びです

一ヶ月ぶりに会った三歳児さんずいぶん大人になっていました