場所       新潟市立保育園
対象       年長組
読んだ本     いいから いいから 
           おならうた

今年最後の絵本読みです、先週は園の行事があったためお休みでした、二週間ぶりだと随分久しぶりの感があります

28日で保育園もお休みになるので子どもたちもお正月が楽しみのようですねー 先回までは二歳児さん達が続いたので今日の年長さんたちはひときわ大人に感じます

挨拶のあと「いいからいいから」を読みます、長谷川義史さんの絵はとても好きな絵本の1つです
顔がみんな大きくユーモラスに書いてありまさしく絵を見ているだけでも楽しめます、おじぃちゃんが何があっても「いいからいいから」と動じません、すると五歳児さん達は「いいからいいから」と一緒に読むようになります、うーんいいですねー楽しい雰囲気になりました

そして次にでました「おならうた」知人の家で手にしたときに思わず大笑いをしてしまった絵本です
これは子どもたちと読むぞと決めていた本です、その後絵本を思いだすたびににやりとしてしまうほどです。

何と言ってもこの手の本は子どもたちもお気に入りのはずです、うんち・おならは定番ですからねー
そして読み始めると短いセリフが続くので声を出して読む子どももいます「いもくって ぶ・・
」てな調子です、先生も笑ってくれます、大人もたのしいおなら本です

そして終わったら「さーみんなで一緒に読むぞー」と言うとみんな大騒ぎです、そして「いもくって ぶ」と大声で読みました、家でも読んでねーお家の人に叱られたら「谷川俊太郎」の話だと言ってね
と話しておきました

2006年の絵本読みを「おならうた」で閉めて終わりました、一年間ありがとうございました
来年もよろしくお願いしまーす