ちいさなたまねぎさん
ひなにんぎょうのむかし










場所    新潟県 新潟市立保育園

対象    四歳児組

読んだ本  ちいさなたまねぎさん

      紙芝居  ひなにんぎょうのむかし

きょうは三月三日のひな祭りです、なんとびったしこれはおひな様絵本を読まないといけません・・・しかし忘れていました、絵本仲間にいわれて気がついたのでした、あわてて図書館に借りに行きましたが時すでに遅しでした、職員さんが絵本はないがこれならと探してくれたのが紙芝居「ひなにんぎょうのむかし」でした

紙芝居を読むのは初めてです、何とかなるかなと用意をしました、そして今日四歳児組さんで読んでみました

家で読んでみたのですが何かしっくりと行きません、どうも読み方が絵本風?になっているようで自分で読んでいても紙芝居らしくありません、何が違うのでしょうか

そんな気持ちが解決できないまま四歳時組で「今日は何の日かなー」なんとことを振ってから読んでみました、前に位置どっている子供たちはどうもあまり気乗りしない顔をしていますが後ろの子供たちは見てくれているようです

紙芝居を「舞台」に入れず手でもって自分の顔が隠れるようにして読んでいるので子供たちの表情がよく見えないのですがやはり集中していません、そして終わったとたん「あ〜あやっと終わった」とぽつんと一言発してくれた子供がいました、そーだよなー自分もそう思ったよ・・・

もー一冊読むかなーと聞くとみんな「読みたーい」と言ってくれたので絵本にしました

「ちいさなたまねぎさん」ねずみと野菜たちの戦いです、こちらは終わったら先ほどとは別のこどもが一言「いいおはなしだったねー」と言ってくれました、ありがとうございます、この一言で立ち直れました(笑)

終わったら担任の保育士さんが「起承転結があって最後はめでたく終わるものが子供たちは好きみたいです」とアドバイスをしてくれました

慣れない紙芝居ほろ苦いデビューでした