あらまっ!あらまっ!
作:ケイト・ラム / 絵:エイドリアン・ジョンソン / 訳:石津 ちひろ / 出版社:小学館絵本ナビ


ようちえんいややようちえんいやや
作・絵:長谷川 義史出版社:童心社絵本ナビ


おめでとうおひさまおめでとうおひさま
作:中川 ひろたか / 絵:片山健 / 出版社:小学館絵本ナビ


新潟市 坂井輪小学校 一年生と 絵本を楽しむ

地域の小学校で朝学習の時間にボランティアさんが一斉に一学年を担当しました

一年生、いいですねーあと一カ月で二年生になるのですが、まだまだ幼さが残ります、今日は楽しい絵本で行こうと上記のメニューとしました

「あらまっ!」はおばさんがびっくりする所です、ここはみんなとびっくりしないといけません、はい皆さんご一緒にの掛け声で全員大きな声で「あらまっ!」の合唱となりました、こういうのはやはり一年生が素直にやってくれますね

「ようちえんいやや」はみんな保育園・幼稚園に行くのが嫌だった時はあるかな?・・の問いかけにはあまり反応がなく、むしろ学校に行きたくない時があるとの声がいくつかでました、正直でいいが先生もいますよ・・・・

この絵本、読んでいると今度はこちらがお願いしなくても「ようちえんいやや」と声を出してくれました、のりのりですねー元気がいいです、持ち時間わずかとなったのでどうしたものかと思っていたら先生が「大丈夫気にしないでください」とのお言葉、ありがたく3冊目を読ませてもらいました、でも終わってみればほぼ時間通り終了

前二冊とは違い一年生にはシュールに思ったようです、絵本に慣れ親しんでいるとこの絵本などをそれなりに楽しむ事が出来るのではと思った次第です、まーそれぞれと言う事にしましょうね

ここの活動は終わってからがまた楽しいのです、ボランティアさんが今日の感想やらを話しながらいろんな話題になり、これがまた面白いのです、中心になっている人に、「なぜここで絵本を読もうと思ったか」と質問をさせていただいたら「子どもたちに楽しい絵本を届けたい」とのことでした

聞いたらご本人もお母さんに毎日のように絵本を読んでもらっていたとのことでした、やはり絵本を読んでもらっている子どもは成長しても絵本が好きになるんですね、そして次の世代に伝えていく・・・なんて素晴らしいことでしょうか、絵本が親子のコミュニュケーションとなっている見本のようなものです、もっと多くの親御さんが家で我が子に絵本を読んであげてほしいものです、しかし現実は・・・