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鎮魂(ちんこん、たましずめ)とは、なんだとおもいますか?

現代では「鎮魂」の語は、死者の魂人影(霊)を慰める。
っと言う意味で捉えている人が多いですよね・・・

しかしexclamation ×2
古神道に於いて「鎮魂」の語は「(み)たましずめ」と読んで、
生者の魂を体に鎮める儀式
なんですよ〜指でOK
所謂
芽クローバーチューリップクリスマス桜ィンもみじ富士山』ですね〜


古神道では、
生者の魂は火の気と呼んで、
放っておくと上昇して体から遊離してしまうのですって・・・

その魂の破片を体に鎮め、繋ぎ止めておくのが「たましずめ」であり。

また、遊離している魂を魂鎮めで体に戻した後は
「たまふり」によって魂を外から揺すって魂に活力を与える。
そして、その鎮め養って活力を与えられた魂を自在に運用活動させる
その行法が鎮魂法なんですよんるんるん

所謂
『魂人影の統合台風&エンパワーメント雷』ですね〜


鎮魂法は、古神道の基本であり、また最も大切な修法のひとつです。
鎮魂法は、古神道のマル秘奥義の修法のひとつであり、
これを修していけばいくほど、あらゆる神通力雷が賦活され
更に、鎮魂力があるかないかで、
霊符や言霊修法の応験
(ヒーリング能力や各エナジーワークの効果やその深さ)
は確実にちがってくる〜手(チョキ)
っと言われています

鎮魂法は、天からの授かりもの雷
神法であり、覚醒のプロセスの重要なる修法なのです。


この鎮魂法の奥義は、神折符の秘儀の中にも、鎮魂折符(たましづめおりふ)として伝わっており、
(鎮魂を正式には、¨おおみたまふり¨と呼ぶようです)
神折符WSのシリーズの中では、最終の3回目にお伝えしています。

先日は、第三回神折り符で鎮魂符を作成しました。

古神道の神伝であり、沢山の修行をしなけらば到達できない鎮魂の境地に
神折り符を折ることによって、比較的簡単に到達できました。

今回のこの神折符de鎮魂行法WSでは、
その奥義である鎮魂折符の行を深め、
さらには、物部氏の祖神、ニギハヤヒノミコトが授かったといわれる
マル秘儀中のマル秘儀、「十種の神宝」
の鎮魂修法をお伝えします。
20090814010957016
 
この「十種の神宝」修法は、死(まか)れし魂も蘇るとされるほどの応験あらたかな修法ですが、

今回は、自分で修する鎮魂法(自修法)と、
ヒーリングやエナジーワークとして修する他修法の
二法をお伝えします。

NEWまた、講師の矢加部幸彦氏は2009年8月8日,9日の二日間、
ご神縁をたまわり、奈良は天理に鎮座まします石上神宮にて、

布瑠部の神業である、鎮魂(みたまふり)、禊の行をさせていただきました。


以前よりも更に、深い行道を皆様で経験していただけると思います
初めての方も、リピーターの方もどなた様も安心してご参加頂けます


■日時 9月16日  14:00〜18:00

鎮魂祭(ちんこんさい)とは、宮中で新嘗祭の前日に天皇の鎮魂を行う儀式である。
石上神宮でも同日に行われている。
鎮魂祭はかつては旧暦11月の2度目の寅の日に行われていた(太陽暦導入後は11月22日)。
また、新嘗祭(または大嘗祭)という重大な祭事に臨む天皇の霊を強化する祭でもある。

■参加費 1万5千円
(神折符第三回目参加済みの方は割引価格の1万円
神折符de鎮魂 リピーターの方は     7000円)
■定員    6名様
■場所   優香治

■講師   矢加部幸彦
<矢加部幸彦氏のプロフィール>

1957年 福岡生まれ
幼少の頃より、武道を通じて(現、合気道有段 古流柔術、居合等も修行研鑚中)人間の精神の不思議さに興味を示し、精神世界の研究を始める。大学 卒業後、製薬会社に入社。人材開発部門にて、人材育成に関する企画、運営、講師を担当する傍ら、企業内カウンセラーとして、来談者中心療法、交流分析等を 通じて人間の研究を深めていく。また、ヒプノセラピー(催眠療法)をはじめとして、各種セラピー、ヒーリングのトレーニングを修了し、平成7年にセラピス トとして独立。古神道、陰陽道、運命学の実践研究家でもあり、現在は豊富な臨床経験とあわせて独自のメソッドを確立し、魂の成長と進化をサポートしてい る。(古雅楽の会の楽人でもあり、龍笛と神樂笛を嗜む。)
最近は様々なアーティストとのコラボレーションや、各地神社での奉納演奏など神道音楽家としても活動。