さてさて
5月から6月にかけて抑圧していた感情が解放された方も多いと思います。
福地結路も類に漏れず、感情の大噴火をいたしました。
その浄化作用の間は自分でも何が起きているか分かりませんでしたが。
朝起きてみると、その出来事が終わった感があり。
お筆先が降りてきました。


まよいみち さらにおくへと つづきあり
されどいまにて まよいもおわる。

あかあかと みゆるちしおの そのなかに
あいにつうずる とびらありけり

ふんかにて こころのすすを はらいては
しんなるあいの とびらがひらく。

たいあいに こころをあけて むかうとき
すべてのみたま まごころありや。

ものごとは すべてしんなる おみちびき
かてにするのも じぶんしだいぞ。

おやくわり きづきのための だいふんか
しんなるみたま かがやきまいる。

さもあらん みみをふさいで こころとじ
にげるだけでは かいけつせぬぞ。

おそれもち いきおいいさみ みてみれば
かくしんあるは まごころのみぞ。

たたかいに いさみまいりた あまてらす
されどすさのおう じゃしんあらずや。

いままさに おもてとうらが かえるとき
めっきがはがれ しんじつのぞく。



お筆先の全てを読み解く事は出来ませんが、抑圧した感情の解放は心の煤払いの為の物だったようです、そしてその大噴火と正面から向き合った人は、 こころの奥底の煤が取れて真なる御霊の大愛へと繋がった様です。
そして5月〜6月にかけて大噴火をした人は、自分も含めて周りの人々にも気付きを与える為のお役割りだった様です。


このお筆先を見て6月のお筆先を思い出しました。

■6月お筆先での皆様へのお告げ

たいかいに おもいをはする やまとじに
かいろのひより  とどけてたもれ

はるのよに  たたかいいどむ わこうどが
なつにむかいて  わごうせるなり

さにあらず  ひとのよとても かみしくみ
ひとがかみとは  おもうべからず

かいこうの  たいこのひびき  ととかせる
まよいにありて  さくなだりさく

やまのべに あらわるたみは やまとじへ
あるべきばしょに かえりおさまる

さあゆかん  やまとうみとが  あわさるる
あらたなしくみ   いでてとどろく

さくなだり   かみよのしくみ おりたるは
やまといずもと  やくもにたつや

まにあわす きげんのなかに おさまるる
かみよのしくみ  ここにあらわる

ひとのよを かえるかぎとは むいしきの
かみとつうずる かいろありける

むねのおく あふふるおもい じょうかせし
さらにおくへと  むかしつうずる

むいしきの たいかいながる  かみのいし
くみとるものが  せかいをかえる

こおりつく いてつくこおり とかしては
こころをひらき  しんがにであえ

しんえんな うちゅうのあいに であうとき
こころのこおり  しゅんじにとける

まずはじめ じぶんのやみを  みとめては
やみをもふくめ じぶんをあいす

じぶんあい たままりふかく  なったなら
べきがはずれて すべてをあいす

すべてにて あいのこころが あふれれば
うちゅうのあいに たやすくつうず


この6月は皆様お一人お一人が真なる御霊へと繋がる機会を与えられている様です、その機会にご自分の御霊と向き合って、溢れる思いを浄化して心の 氷を溶かした人は、うちゅうの大いなる愛へと通じた様です。


っと思い返したら5月のお筆先を思い出しました
■5月お筆先での皆様へのお告げ

かむかぜに むかうこころは やまとえの
おもいをむねに  かいこうさする

やまとびと  はるかぜこえて  なつむかう
きせつのまにま  じゅんびのときか

あいずにて  ちこうたおもい あるならば
ときはすぎても さいかいいたせ

びゃっこにて  つどいしみたま  こころざし
やまとのおもい  はるかぜとおく

あいずにて  ごしきのぬまに  まいりませ
いつつのこころ   いつつのおもい

やまとびと  はるかぜゆうに おいでまし
なつかぜいずこ   まかりませらん

あいずにて  ちりゆくみたま  あつまりて
やまとのゆうじ  いまこそうごく

たいこより  てきとみかたに わかれては
たたかいしひも  わごうのときぞ

いまこそに  ひとつになりて  ちからかす
やまとうごかす  ごじんにつきて


昨年春に会津磐梯山に行って、太古の昔よりからの敵と味方に分かれて戦っていた武者の和合の儀式を行うように言われていて・・・
今年、の春にも今年こそはする様に言われていましたが・・・・時期が合わず先送りしていました。。。。
今年の7月には、一泊二日で五色沼を含む会津磐梯山リトリートを決行しようと思います。
有料ツアーになると思いますが、参加希望者の有志からのご連絡をお待ちしております