2014年10月17日

Fw: 第678回市政報告・市議福田幸博

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-----Original Message-----
From: 福田幸博
Sent: Friday, October 17, 2014 6:07 AM Subject: 第678回市政報告・市議福田幸博

日本が人口増加中の昭和40から50年代年代の3Cはカー、カラーTV、クーラーでした。

時代は変わり、「周辺村落はもちろん多くの地方都市が近い将来消滅するのでは」との人口減少中の現在の3Cは地方における
カルチャー、コミニティー、クリエイト(文化、共同体、創造)であるといわれます。



下関市は消滅する市とはみなされていません。しかし、広大な市域内の村落はすでに過疎化が進んでおり平成12年当時は30万人だったのに現在は27万人台になっています。毎年2000人近くが減少していることになります。

企業誘致が簡単でないこの時代に、工業化を基準にした定住人口を増やすのはかなり困難です。交流人口を増やすための地域興しはこの3Cを核にして他地区との差別化をせねばなりません。歴史、文化の掘り起しや食文化で差をつけることが必要です。

我々の関政クラブは議員活動の一環として松村市議の提案で「クジラ料理を食す会」を開催しています。すでにマスコミの皆さんや様々な関係者をお招きしています。

昨年夏に開催された会で、各地の特徴ある料理の名称に対し下関市のフク、ウニ、くじら、イカ等の海の幸、トマト、ネギ、花っコリー等の陸の幸、イノシシ、鹿のジビエ、山菜等の山の幸などの特徴ある料理をアピールする総合的名称を考える中で「満漢全席」が提案されました。

満漢全席は清国時代から始まった料理で中国の山海の珍味から満州人漢人等のあらゆる料理を集めた宮廷料理のことで全部を食べるのに何日もかかります。「満漢全席」を「満関善席」としたらどうかとなりました。

市の職員も参加しており、さっそくの商標登録を目指しました。本年春この「満関善席」が商標登録され観光協会に提案されました。
今は下関市の多くの皆さんの参加で様々な試みが始まっています。必ずや面白い結果を生むと信じます。

10月7日 市長へ「山陰はまゆう会(川中、勝山、安岡、吉見吉母、内日の自治連合会会長と市議の集まり)」の27年度の予算要望。
9日 下関市医師会北浦班の医師の代表者の皆さんと市長室で「安岡沖風力発電事業への反対」要望書の提出。(写真)
風力発電から5キロ以内にある44病院の代表による反対の表明です。午後安岡小学校へ、校長から学校の状況を聞く。
10日 679回辻たち。
11日(土)安岡横野地区の「安岡沖風力発電事業への反対」行動に参加。朝9時から10時まで、その後ライオンズクラブの献血活動に参加この日はイベントが多くせいか少な目でしたが50名の献血を受けました。16時から17時まで再び「安岡沖風力発電事業への反対」行動に参加。通行する車中から多くの皆さんが手を振っていただきました。


fukuda_y at 06:10│Comments(0)TrackBack(0)clip!活動報告 

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