ゆうこのゆるゆる通信

おとぼけ天然キャラ(*^_^*)箏奏者・福田優子の周りで起こる、日々諸々のこと

○○の露

岸本南山先生の会で「笹の露」を弾いて下さい、と頼まれました。
確かやった事あるな、と思って昔の楽譜を引っ張り出したら、それは「萩の露」でした。
そう言えば、「○○の露」と言う名前でめちゃくちゃ難しい曲があったはず。
あら?これはまずいんじゃない?
と慌てて音源を探したら、「袖の露」と「菊の露」はありましたが、「笹の露」はありませんでした。
世の中便利になりまして、YouTubeと言うものがあります。
それで探したら、動画がありました。

案の定、めちゃくちゃ難しい方の「○○の露」でした。

という事で、今一生懸命練習中です。
ウキウキと楽しい曲でモチベーションは上がるのだけど、一曲通すのに25分くらいかかるので練習時間が足りず、全然上手になりません。

【第六回南山会演奏会】
日時:12月15日(土)13:30開演
会場:赤坂いきいきプラザ敬老堂(港区赤坂6-4-8)
曲目:二つの田園詩、春の訪れ、泉、長良の春、笹の露、他
入場無料
出演:南山会
賛助出演:小林真由子、福田優子
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場違いな音楽

先日、皮膚科に行きました。
受付を終わらせてソファに座ったら、BGMとしてモーツァルトのレクイエムが壮麗に流れているのに気が付きました。

病院でレクイエムって…どうなんでしょう。
美しいですけど。

と思っていたら、今度は映画「タイタニック」のテーマが流れ始めました。
あの、豪華客船が沈没する映画です。
それが終わると「スターウォーズ」のオープニングテーマ。
どうも映画音楽の特集のようですが、病院のBGMは慎重に選んだ方が良いです。
「スターウォーズ」の勇壮さに次第に気分が高揚し、呼び出されるなり戦闘モード全開で診察室のドアを開けそうです。
その後はちんまり座って顔の皮膚炎を診てもらうだけなのですが。
以前はこんな音楽流していたかなぁ。

それで、ふと大きな手術の前に流されたら嫌な曲って何だろうと考えました。

各種レクイエム
ベートーベンの「運命」

魔笛の夜の女王のアリアも意外に癇に障りそうですね。





のんびり不動産

お風呂が新しくなりました。

以前は古い古いバランス釜だったのですが、浴槽が歪んできて足を踏み入れる度にグニュっとたわむ感覚があり、不動産屋さんに相談したら、ユニットバスごと交換になりました。

担当のEさんは随分お若くて30歳になるかどうかというくらいの、のんびりした方です。
工事可能な日程を9月にお知らせすると、10月に入ったら連絡しますとお返事があり、しかし10月20日になっても連絡がないのでこちらから電話したら、

「今手配中です。予定通り始められると思うので大丈夫ですよ」

私達が仕事でスケジュールを決める時は、基本3ヶ月前が普通で、早いと半年や1年前という事もあります。
1ヶ月切るものは緊急や誰かの代わりと言う感じがするので、Eさんののんびりペースにどうも慣れません。
Eさんにしたら、何をそんなに急いでいるんだろうと思ったかもしれません。

ともかく、11月15日に工事を始め、18日(日)を除く20日までの六日間と言う事になりました。

初日はEさんと水道屋さんと解体屋さんが来ました。
ものすごい手際の良さでどんどんお風呂を解体し、あっという間に撤去し、予定よりかなり早い14:00頃に帰って行きました。
(17:00までやると言うから、仕事を調整したのになぁ)

翌日以降も色々な業者さんが入れ替わり現れ、
「水道止めます」
「ガス止めます」
「電気止めます」
と散発的に色々な設備が止まりました。
が、不思議なことにそうやって業者さんが出入りし、小まめに「○○止めます」「作業終わりました」と声をかけられる落ち着かない状況だと、不思議なくらい練習がテキパキと集中して出来るのです。
慌ただしさに乗せられるんでしょうか。
これなら毎日工事に来てもらっても良いな、と思いました。

さて、お風呂は19日に復旧する事になっていました。
その日の昼頃に現れた水道屋さんが一心不乱に作業をし16:00頃
「終わりました。帰ります」
と声をかけてくれました。
まだユニットが入っただけで、大工さんが来ないのでドア周りの壁がない状態でしたが
「一応これで使えますよ」
と言いながら水道屋さん、何気なく床下をヒョイと覗き、驚きの声を上げました。

「あのお兄ちゃん(ユニット屋さん)、管を繋いでないよ!」

もう帰る準備は整っていたのに、再度道具を出し浴槽前面のパネルを開けて作業を始めました。
知らずにこのまま使ったら床下が水で溢れかえる事になるそうです。
怖すぎる。
おまけに来る事になっていた大工さんがこの時間になっても一向に現れないのでEさんに電話したら、
「今日ちょっと来れなくなったので、明日朝一で入ります。」
水道屋さんが今日中に使えるようにと今まさに奮闘しているのに、それじゃ明日まで使えないじゃん…
と言うか、それなら私にも連絡くれ。
通常、こういう工事は入居者の入れ替えの際にやるそうなので、連絡すべき相手として思いつかなかったのでしょう。

ついでに
「浴槽の配管が繋がってなかったという事で、水道屋さんが今パネル外して繋いでくれてるんですけど、他のところも確認しなくて大丈夫ですか?使って事故が起こったら怖いんですけど」
と言うと、例ののんびりと落ち着いた調子で

「ああ、大丈夫ですよ。よくある事ですから。」

……………

それは普通、大丈夫とは言わないっ!!

作業を終えた水道屋さん、お湯張りと排水の確認だけでなくリモコンの設置までしてくれ
「立会いにも来ないし、今日から使えると楽しみにしているお客さんの気持ちを全然考えてない!文句言った方が良いですよ!!」
とEさんのトロンとした対応に憤慨気味で帰って行きました。

そうですね…
19日にお風呂が使えないのは厳しいです。
と言うのも、あいにくこの日は月曜日で銭湯がどこも定休日だったのです。
理論上は使っても問題ないのですが、Eさんに使って良いか聞いたら戸惑っていたし、こんな騒ぎがあっては何となく怖いので、お風呂に入らずそのまま寝ました。
が、翌朝起きたら体がバキバキに固まっていて腕も痛く、入浴の重要性を再認識しました。

最終日は私の仕事の都合で、16:00までに終わらせるようお願いしていました。工事そのものは13:00頃に終わり、前の現場からの移動だったためEさんは15:45頃に現れ、写真だけ撮って
「これで大丈夫ですね」
と言って帰っていきました。
職人さんを信頼し切って、何も不安に感じてないようです。
でも、作業内容の発注と管理はEさんがやっていて、職人さんはそれぞれの仕事をするだけで互いに連携はしていないので、本当はEさんが扇の要なんだけどな〜と思ったりしたのでした。
世の中、結構いい加減に回っているもんですね。
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今のところ無事に使えています。
非常に便利で快適です。

プロ意識の塊のような水道屋さんに色々助けてもらいました。でもお客さんが喜ぶようにと頑張ってくれる職人さんは、これからは減っていくんだろうな。


台北国立故宮博物院

中国絵画が大好きです。
特に好きなのは北宋・南宋時代の山水画で、北宋の雄大さスケールの大きさ、南宋の柔らかさに惹かれます。
明清なら八大山人などの飄々とした文人画。
そのため、台湾旅行でどうしても行きたかったのは国立故宮博物院でした。

故宮博物院は台北の北の端にあり、一方私達は台北の南寄りのホテルに滞在していました。
最寄りの「大安」駅から淡水信義線に乗り25分。
「士林」駅で降りて故宮博物院行きのバスに乗り換えて15分。
歩きも入れるとホテルから1時間近くかかるのですが、
何せのんびりした母娘なので、外に出たもののやっぱり上着を着ようと部屋に戻ったり、何度かホテルの玄関と部屋を往復し「お父さんが一緒だったらきっとイライラしてるね」と笑いながら9:30頃に出発。故宮博物院には10:30頃入場しました。

のんびりな上に何でも丁寧に観る2人なので、疲れてあまり回れない事を想定し、最初から大本命の2階の書画の展示室へ直行。
ちょうど国宝展をやっていました。
入って三つ目に北宋の范寛の作品があり、つい興奮し、入口で展覧会の趣旨説明を入念に読む母に、
「お母さん!范寛があるよ!」
と叫んでしまいました。

范寛の代表作と言えば「渓山行旅図」です。
威圧するようにドーンと聳え立つ崖。縦のラインが強調され、それにほぼ直角に交わるように前景が横に展開する、シンプルで厳しい構図です。
今回出ていたのは「渓山行旅図」ではありませんでしたが、このスケールの大きさと簡素な厳しさはやはり范寛だなぁと感激しました。表示はありませんでしたが、おそらく絹本で、大分茶色くなっていました。

しばらく見て歩いていると、今度は南宋の夏珪の作品がありました。
勘違いでなければ「渓山清遠図巻」です。
もう頭がクラクラ。
あまりに嬉しくて、興奮で見ても見ても全く観ている気がしません。
ちなみに母はこの図巻をいたく気に入り、何度も何度も行き来して堪能していました。
私も没入したいけど、一筆も見逃さず鑑賞したいと言う煩悩が邪魔し、気持ちが焦ってうまく絵に入れません!

なんてこったい!!!

他に、三尊像に見立てた北宋時代の皇后の肖像画が、脇侍の侍女も含めて男性の服装をしていたのが不思議で印象に残りました。

それから、王羲之と蘇東坡の書もありました!

展示替えのサイクルによっては出会えない可能性も高いのに、国宝展をやっていたことで、
范寛、夏珪、王羲之、蘇東坡
に一度に出会えたのだから、もう充分ラッキーでしょう。

2階の半分に当たる書画を堪能した後、1階のカフェでお昼を食べました。
充分に休憩し、今度は反対側の陶磁器の展示室へ。

ところが見始めてすぐに、疲れ過ぎて集中して見られない事に気付きました。
宋時代の白磁にいった辺りで
「ちょっともう限界だね」
「観られないね」
という事で帰ることにしました。

この後に青花や釉裏紅が控えているのになぁ…
私、釉裏紅が結構好きなんだけどなぁ…
残念!!

故宮博物院の本館は3階建です。
展示フロアは1階から3階まであります。
集中して丁寧に観ると、1日に回れるのは各フロアの半分が限度です。
という事で、

故宮博物院を堪能したいのなら台北に7泊し、6日間かけて鑑賞する事をお勧めします。

日本三曲協会秋季名流演奏会に出演しました

先日(11月4日)、日本橋公会堂にて日本三曲協会秋季三曲名流演奏会があり、私達沢井箏曲院は「夢の輪」を演奏しました。
今回は沢井忠夫合奏団の団員や、テレビ収録の時に声がかかるメンバーが多く、豪華な顔ぶれでした。
おかげで演奏も全く危なげなく良くまとまっており、
上手い人が多いとこんなに違うんだなぁ、という当たり前の事を再確認しました。
練習も本番もすごく楽しかったです。
「夢の輪」が本来持っている重量感、音圧、冒頭のポリリズムのキラキラ光るような美しさが上手く表現できたと思います。
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全員で集合写真。
どこへ行っても高齢化している中、22人中20代と30代が8人、平均年齢がダントツで若い合奏でした。
まだまだ元気な沢井箏曲院で嬉しい。

さて、日本三曲協会の演奏会は大抵出演団体が非常に多く、着替える場所が限られているため、衣装を着て会場に行く事が多いです。
本番の朝、さぁ出かけようといつものスカートを出そうとしたら見当たりません。
すっかり忘れていましたが、2ヶ月ほど前にクリーニングに出していました。しかも日曜日は休業のお店なので取りに行けません。
大慌てで黒いスカートを探したら高校1年の時に衣装用に買ったスカートを見つけ、それで何とか凌ぎました。
「よく入ったね」
と皆に感心されましたが、1人だけ高校時代の私をよく知っている人がいまして、
「あ〜高校時代は(太って)パンパンだったもんね」
ん〜その通りなんですけど、納得されるのもなんだか哀しいですね。

桃園国際空港から1人で帰国する

いつも誰かに頼って海外を動いている私ですが、11月1日、両親より1日早く桃園国際空港から成田行きのバニラ・エアで帰国しました。

まずは、空港バスに乗る所から問題発生。
前々日にチケットを買った際にコンシェルジュのお姉さんが「明後日乗る時にこのカウンターに来て」と言ってくれたのですが、行ってみたらそのお姉さんは不在でした。代わりにいたおじさんに
中国語の筆談で、
・空港バスに乗りたい事、
・チケットはすでに買ってある事、
・乗り方が分からない事、
・お姉さんが乗る時にコンシェルジュのカウンターに来てと言っていた事
を伝えたら、色々あったのですが最終的にバス停まで連れて行ってもらえました。
第一関門突破!

やってきた空港バスの運転手さんは中国語しか話せず、早口で何か言われたのですが意味が分かりませんでした。偶然同じバス停から乗車するおじさんが「どちらのターミナルで降りるか聞いている」と英語で教えてくれたため
「第一!」
と叫んで第二関門突破!

予想より早く着いたので、カウンターの場所や搭乗口の番号を確認し、先に昼食を食べてからチェックインカウンターに戻ると、時間前なのに既に大勢の人が並んでいました。
バニラ・エアはANA系のLCCです。しかも日本行きの便なので、カウンターに日本語ができる人が1人くらいはいるだろうと思ったら、いませんでした。

前夜の宴会ではハッタリと雰囲気で乗り切れても、国際線の飛行機に乗るとなると適当にやり過ごす訳にはいきません。

まずは5番カウンターでチェックイン。
係員に超過料金をクレジットカードで払うか聞かれ、現金で払いたいとお財布を出したら
精算は6番カウンターでやり、またここへ戻ってくるよう言われました。
で、6番カウンターに行くとそこは全く違う航空会社のチェックインカウンター。
見回すと違う場所に用途のよく分からないカウンターが並んでいてそこが怪しい。でもバニラ・エアの名前はありません。
困った…と精算用の紙をジーっと眺めていたら、端っこに
「長栄」
と言う文字が印字されているのが目に入りました。
長栄はエバー航空の台湾名です。
エバー航空の精算できそうなカウンターなら確かにある!
LCCだからケチって精算業務を委託している可能性はありえる。
と言う事でそのカウンターに紙を出してみたら精算でき、第三関門突破!
(エバー航空の台湾名を覚えていて助かった!)

で、5番カウンターに戻るも長蛇の列で、この人達を抜いてカウンターに行って良いのか分からず列の最後尾に並んでいました。
数分後、待てど暮らせど私が戻って来ないので、もしや律儀に列に並んで待っているのではと気付いた係員のお姉さんが飛んできて、カウンターに戻り、無事荷物を預けて第四関門突破!
(皆様、業務を遅らせて申し訳ありません)

台北松山空港と違い、桃園空港は大きいし人も多いです。
最初からこれだと先が思いやられるので、さっさと搭乗口に行く事にしました。

手荷物検査、これは慣れているから大丈夫。
その次は出国審査。が、全部自動化されていているので要領が分かりません。指紋を当てても一向にモニタに変化がないので辛抱強く待っていたら、実は既に読み取りが終了していたらしく、係員に
「行って良いよ」
と促されました。
(また後ろに列を作ってすみません)。

でも…だんだん飛行機に近づいてきたぞ!あと少し!
桃園国際空港はとても広く、搭乗口のゲートA1は一番遠くにありました。

途中で喉が乾いてきて、
そうだ!LCCは飲物が出ないんだったと思い出し、自動販売機で水を買おうと思ったら両替の際に小銭を使い切ってしまい足りません。
免税店は沢山あるのですが売店はあまりなく、仕方なくかなり戻った所にある売店でクレジットカードで水を購入。
再びA1を目指します。
脇目もふらずに歩いて何とか到着。
最初は早過ぎかなと思ったのですが、慣れない手続きに結構時間を取られ、右往左往し、搭乗口に着いてみればちょうど良い時間でした。
20分程して搭乗がはじまり、無事に自分の席に座ってスマホの電源を切り、

良かった〜これで日本に帰れる!

さて、日本に戻ってスマホの電源を入れたら、関東支部の役員からのメールが10件ほど一度に届きました。
それを見て気が付いたのですが、

私ったら、お土産を買うのをすっかり忘れてた!!


【今回まなんだこと】
二人以上は文殊の知恵

英語が出来なくても、もう1人いるだけで冷静になれます。

台湾で英語を頑張る

台湾から帰ってきました。

27日の夕方に台北のホテルに到着し、
28日の昼、象山と101ビルに登り(象山は途中で挫折)、夜は学会のオープニングレセプション、
29日の夜、京劇を観に行き、
30日の昼間、故宮博物院に行き、
31日の午後、国立博物館に行って総統府を見て帰り、夜は学会のバンケット、
そして1日に帰国。

いささか羽を伸ばし過ぎたかな。
リラックスしたおかげで体調が随分戻りました。

3月の上海に続き二度目の中国語圏だったせいか、前よりも聞き取れる中国語の量が増えました。
また、ホテルでは筆談しながら話すと結構通じたので楽しかったです。

今回は数年前のフランス旅行同様、国際学会に出席する父にくっついていきました。前回の時は学会とは無関係に母と遊び歩いていたのですが、今回は何とオープニングレセプションとバンケットに出席する事になりました。
学会員の家族は登録して料金を払うと参加できるようです。

こう言う宴会は、サービス(箏演奏)を提供する事はあっても享受する側に回った事はないので、非常に楽しく珍しい経験でした。
が、問題は言語。基本英語で全てが進められます。
いつもは通訳に頼りきりで右から左に聞き流していた私が、大学を卒業して以来実に20年振りくらいにまともに英語を使う事になりました。

28日のレセプションは立食だったので母にぴったりくっつき食べて見る専門。
しかし、怒涛のように続く英語の挨拶と司会を聞いていたら、ごく僅かな単語で文全体を推測する能力が復活してきました(私はこれで大学受験を乗り切りました)。

31日のバンケットは着席で、私のテーブルは半分くらいが日本人研究者でした。
会が始まって4品目が出たあたりだったと思いますが、
母に突然
「ガーベルさんに話しかけて来て」
と無茶振りされました。
ガーベルさんとはドイツ人の研究者で、13年前にNHK伝統和楽団のドイツ公演を聞きに来て下さり、挨拶もした(もちろん通訳を介して)縁があります。

確かにテーブルの向かいに座っているガーベルさんが1人でつまらなそうに黙々と食べているのは気になってはいました。でも会話するほどの英語力はないので、しばらく「できないよ」「行って来てよ」と押し問答の末、意を決してガーベルさんのところへ。
と言っても何を喋るんだ?私?
取り敢えず、台湾観光についてお喋りしました。
幸いな事にガーベルさんは流暢な英語を話されるもののネイティブではないせいか、私の相当適当な英語をとてもよく推測してくれます。
その後フィンランド人研究者に伝統楽器について話しかけられましたがそちらは全く意味が分からず、しかし分からない所は会場の喧騒のせいにし、スマホに保存してあった箏の写真を駆使して何とか乗り切りました。

「トムとジェリー」のトムが汗を拭う感じで、ふぅ…やれやれ
英語って思ったよりハッタリが効くな。
お喋りは楽しい。

ま、そんな甘い考えは帰国する日に打ち砕かれて反省するのですが、その話しはまた後で。
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