阪神11R・京都大賞典
1着…8マカヒキ→普通スタートから中団につける。ベレヌスが前半1000m通過1.01.6の緩い流れで逃げる展開を中団から追走。3〜4コーナーの勝負どころからは鞍上・藤岡康騎手に激しく追われて直線に向く。直線では前が壁になるが馬群がバラけてスペースが出来るとそこからあがり2位の35.9の脚でじわりじわりと伸びてきて、先に抜け出したキセキ、アリストテレスをゴール前で外からまとめて交わして3歳時の日本ダービー以来国内では実に5年4か月ぶりの勝利を挙げた! ここでマカヒキか〜。何で引退させてやらないのかと思っていたが金子オーナーはこの復活を信じて使い続けてきたのだとしたら感動的ではあるな。これで晴れて引退か・・・と思っていたら次走はジャパンカップですって。マジッすか? いやいや、ちょっと厳しいでしょ。だって今日の内容だって他が走らな過ぎの凡戦も凡戦。ラスト1ハロンが13.0もかかってそれで差してこれた感じでしょ。でもまあ、凡人には分からない考えがあるのだろう。無事走って戻ってくる事を願う。ライスシャワーの悲劇もこんな感じだったはず、確か。長く勝ちきれないレースを続けてきた菊花賞&天皇賞馬が7歳にしてやっと天皇賞・春で奇跡の復活をして、疲れが出た為に放牧という話しもあったものの、得意な京都で宝塚記念が行われる事に陣営は色気を持ってしまい、結局帰らぬ人(馬)となってしまった
2着▲9アリストテレス
3着☆11キセキ
4着…10ディアマンミノル
5着…13ロードマイウェイ
12着◎1アイアンバローズ
配当・馬連:8−9→10900円[ハズレ]

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収支:(―1800円)+(+0円)=(―1800円)
年間収支:―68810円


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