2008年06月10日

こんなんたまらん

やはりお客さんを見ていると思う。

モロな格好より、そこから2〜3歩離れた方が
僕は好きです。




ワーク系にドレッシーなリングやハット
(絶妙なサイズバランス)


モードなスキニー&ブーティにヴィンテージのスウェット
(細身で綺麗なシルエット)


ナチュラルな服装+誰もわからない音楽的こだわり眼鏡
(でました!)


70sベルボトム+ハイブランドブーツ+無地Tシャツ+汗
(濃い味、濃い味、超薄味、濃い味)




これを見て、“まさか自分…”と思った方

そうオマエだ!

オマエだよ!

オマエなんだよ!


やはり小物は大事です。

アクセ



先日、デザイナーのPhillip Lim(フィリップ・リム)さんが
青山店オープン日、ライラに来て下さいました。
    リム・フィリップ氏

その時の服装がベージュのシンプルなトレンチコート
黒いパンツをロールアップして革靴。という非常にさっぱりとした
服装だったのですが、


その時していたブレスレットや指輪(ヴィンテージと思われる)
の存在感が際立っていて…
目がギューーーーーンと引きつけられました。


トータルで見た時にとても上品でかっこ良かったのを覚えています。

服で引き算をしたからこそ、アクセサリーで足し算をする、みたいな




僕はなんでもないような服も好きで
(もちろん自分なりにこだわって選んでます)
しかもアクセはジャラジャラ付けないので
中々増えませんが、今までに何個か気に入ったのは
見つけました。


皆さんも自分で探しましょう。
見つかったら店に見せに来て下さい。

Laila HPはこちら



〜coffee break〜






3つとも同じ監督さんです。






 
共通点は“どうなっているか良く分からない”です

Posted by fukudomen at 19:52│Comments(1)TrackBack(0)days 

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この記事へのコメント
4
少し離れて見る事は確かに良いことですね!洋服の事も分かればその人の仕草、癖もわかったり…
自分に足りない雰囲気を勉強できますしね。
Posted by 三宿の母 at 2008年06月12日 21:41

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