2006年07月05日

お引越し


少し思うところ有りて、このブログ、今日でお引越しすることにいたしました。更新頻度はこれまでと大して変わらないと思いますが、よろしければ 新しいブログ にもお越しくださいませ。

季節の変わり目、福助問屋も変わるかな??

fukufuku77 at 22:58|この記事のURLComments(1)

2006年06月29日

不覚にも・・・

またまたアルバイトのお昼休憩中。
昨日はアルバイトを2時であがり、ご飯のスイッチを押しに帰宅後は、大学時代の後輩Mちゃんが友達と開いているイラストのグループ展を見に行き、更に夜は前の職場の講師仲間と飲み会があり(2時であがるまですっかり忘れていたのですが・・・)、それはそれは楽しい一日でした。

で、お昼ご飯食べながらインターネットをしつつ、ほけ〜っとしていていやな予感が・・・的中。
今日って木曜日。てことは昨日は水曜日。
水曜日といえば「オーラの泉」。「オーラの泉」といえば私が毎週ビデオに録っては休日に見るのを楽しみにしている癒しと向学のための番組。
それなのに、いやはやどうして不覚にも、ビデオに録り忘れたのです・・・。ああ、ショック。
確か先々週も忘れてたんです。昨日に至っては宮元亜門さんが出るということで、相当楽しみにしていたのに・・・
前ほどは癒しを必要としなくなったのかしら・・・?
でもショックなものはショックだ〜(泣)

fukufuku77 at 12:05|この記事のURLComments(3)日記 

2006年06月25日

昨日の話

昨日は今のアルバイト先での初めての土曜日出勤でした。
といっても、土曜日は全体的に昼までの勤務なのであっという間に終了。作業は中途半端だったけど強制終了なり。

久々に美容院に行きたくて電話してみると担当さんは6時半以降でないと手が空かないとのこと。あと6時間後・・・う〜ん・・・と思いつつも予約。
で、せっかくなので家に帰らず時間を潰すことにしました。

△13:00 阪急西宮北口にあるシオサイ
 前にお茶したことはあるのですが、スパゲティが美味しいらしく、《うにとたらこのスパゲティ》を堪能。確かに美味でした。
 待ち時間や食後の紅茶は持参の小説を(なぜか一人でお茶するときはいつも池波正太郎を読んでいる私・・・)。

△14:00 雑貨屋さんへ
 manon、nitte、そして、nitteの近くにあるナチュラルテイストの小さな服屋さんへ。
nitteはやっと場所を発見。小さなお店ですが置いている布とボタンが可愛くて、ボタンを購入しました。手持ちの服のボタンを付け替えようっと。

△15:00 アクタ内の無印良品到着
 アルバイト代出たし、お気に入りがあったら買っちゃおうかな〜と物色するも、結局旦那はんのポロシャツと麻のパンツ(下着じゃありません、一応)を購入。

△16:00 献血センターへ
 アクタの連絡通路にいつも置いてある「今日は○型と○型の血液が足りていません」みたいな看板がいつも気になっていたのを思い出し、今日は時間あるし行っちゃおう!ということで。
 最後に献血したのは大学4年生くらい?ずいぶんと前のこと。久々の献血は(注射自体が久々のため)ちょいと痛く感じました。
体が冷えていたのか元々細い血管がさらに細くなっているみたいで、400ccを取り出すのにやたらと時間がかかり、ちょうどよい時間つぶしに・・・(喜ぶところではないけど)
 余談ですが、隣のベッドで献血していた女の子は途中で気分が悪くなっていました。献血前に自己申告で体調を報告するのですが、本人が思うほど良くなかったのかな。
 献血って、自分の血を他の人の命を救うためにするものだけあって、したほうがいいけど、気楽なものではないんだな〜と思いました。
 女性は年間800ccまでしか献血できないので(「成分」の場合は違うみたいです)、今年はもう一度しておこうと思います。

△17:30 ジュンク堂書店へ
 ひたすら立ち読みです。本屋さんごめんなさい。

△18:30 やっと美容院到着
 次回私にあったら皆驚きそうなくらいベリーショートになりました。
 こんなに短いのは始めてかも。笑うと悲しいくらい丸顔が目立つのですが・・・

fukufuku77 at 14:26|この記事のURLComments(2)日記 

2006年06月22日

あ〜眠い

1aa8ca0b.jpg最近よく眠ります。

今日はアルバイトがお休みなので、いつもより早起きして旦那はんのお弁当をいつもより頑張って作り、見送った後はお掃除。
テレビの部屋のカーペットを取ったら、フローリングがヒンヤリ気持ちよくてついゴロン。ぐうぐう、気づけば昼前。う〜ん、なんて気持ち良いのだろう・・・。

この写真はもうご存知かもしれませんが、尾道の小太朗さん。
一緒に添い寝したいものです。

fukufuku77 at 13:01|この記事のURLComments(2)日記 

みそかつ

42c8abde.jpgそういえば書き忘れていましたが、前回名古屋観光をしたとき、味噌カツを食べました。
味噌カツはつい最近デバ地下のお惣菜屋さんで食べたのが初めてだったので、本場名古屋でも・・・と思い。
JR名古屋駅のところにある定食屋さんに少しドキドキしつつ入店。ちょっとお高く味噌カツ定食1,400円。う〜ん・・・と唸りながらも、せっかくの機会ということで注文。
出てきた味噌カツの大きいこと大きいこと。「キャベツ・お味噌汁・ご飯はお代わり自由です」と言われても、食べ切られるかどうかさえ不明なほどの量。
カツだけでも顔と同じくらいの大きさで、約1.5センチは余裕で下らない分厚さ。
お味はというと、かなり美味しかったです。
これだけ美味しかったら、ま、いっか〜と、ハードなくらいに一人観光で動き回っていたため相当飢えていた胃袋にガッツリ詰め込みました。
普段いつもお弁当で節約していて良かった〜と、ちょっと言い訳・・・

ちなみに、相当がっついていたのか、店を出るときに一つ挟んで隣の席に座っていた兄さんにやたらと振り返って見られてしまいました・・・

fukufuku77 at 12:48|この記事のURLComments(2)日記 

2006年06月15日

名古屋一人観光

6月10日(土)〜11日(日)、名古屋へ行って参りました。
というのも、名古屋在住の大切な友人の結婚式が10日にあったので。
参加者の中に共通の友人が非常に少なく、2次会にいたっては一人で勇気の参加だったのですが、さすがは我が友の友人たち、皆さん気さくでいい人たちばかりだったので、優しく仲間に入れてもらえました。

とても心温まる、そして料理が絶品の結婚式でした。友人のウェディング姿は想像以上に美しく、ドレス選びにも惚れ惚れ・・・
彼女の妹さん(チェロ奏者)と友人のピアニスト(彼は障害があり言葉で表現できないので、心を音で表現します)二人によるすばらしい演奏に感激しました。会場の女性は泣いてる方が結構おられたのですが、私は涙をこらえようとしたら、なぜか左目だけ涙が・・・右目は相当なドライアイなのかな?!

で、翌日は一人旅気分で名古屋観光!
どこに行こうかと前日の晩に観光マップを広げ、結局、名古屋港水族館、熱田神宮、白鳥庭園に行きました。
といっても、水族館は予定外。地下鉄の駅で乗り換え間違いをしたら名古屋港に到着してしまい、それならと行ったもの。まわりはカップルか家族連ればかり。一人で来ているのは私以外は大層なカメラを担いだ写真好きなおじさんばかり・・・そんな周りの状況は一切気にせず堪能しました。
熱田神宮はすごく大きくて、格式の高さを感じました。白鳥庭園では、緑に囲まれ、おいしい空気を吸い、目をきらきらさせました。
これらの写真、携帯でとったものですが、福助問屋―徒然日記―6月12日その2に掲載しておりますので、良かったらご覧ください。


fukufuku77 at 12:18|この記事のURLComments(0)日記 

2006年05月30日

バイトのお昼休みに・・・

今はアルバイトのお昼休み中。
今は週4日実働6時間で働いております。
お昼ごはんは9.9割持参のお弁当。前の日の残り物や朝作ったものをおかずにしてます。
最近は体のことを考えて、あまり冷凍おかずを使わなくなりました。

今日の午前中は「チャペルアワー」というお祈りの時間があり、うちの部署ではもう一人のアルバイトさんと週交代でお手伝いしています。
チャペルといえど、別に本物のチャペルでするのではなく、教室を一つ使ってしています。
外から明るい光が差し込み、風がそよそよと入ってくる教室で、パイプオルガンの音色が響きます。
私は無宗教の有神論者なので、本来は特定の名前のある神様を信仰していません。はじめはチャペルアワーのお手伝いをするのも、心の中で少しだけひっかかるものがありました。
でも最近、2週間に1度のこの時間、結構好きなのです。
別にキリスト教が好きになったというのではなく、1日のうちのたった30分でも、お祈りの時間を、しかもオルガンの音色のする中でするっていうのは悪いもんじゃない。
何のために信仰ってあるんだろう、信じるためなのかな、負けないためなのかな、傲慢にならないためなのかな、なんて考えてお話を聞いています。

私は毎朝通勤バスに乗り、目をつぶって心の中で手を合わせて感謝の時間をしていますが、ほとんどお願いはしません。
私の場合はお願いばかりするのは自分勝手だと感じてしまうから。
だから、たくさんたくさんありがとうを伝えます。
そしてたま〜に、少しのお願いをします。
そのたった15分ほどの時間と、チャペルアワーの時間、本質的にはあまり変わらないのかもしれません。

そろそろ歯磨きをしに行かなくちゃいけないので、今日はここまで。

fukufuku77 at 12:20|この記事のURLComments(4)日記 

2006年05月17日

年を一つ

少し前、また一つ年をとりました。
だんだんと誕生日に対する特別感が薄れているような気がします。
なんというのでしょう、執着心とでもいいますか・・・
基本的に年をとるのはいやではないのです。
むしろうれしい。
でも、精神は年齢よりもずっと下のように感じるのです、特にここ2年ほどは。

最近は生活が落ち着いているので、いろんなものにふと目がいくみたいです。
1週間ほど前のスーパーから帰り道の横断歩道で、ハトが青信号を歩いて渡ろうとしているのを発見しました。でも右折車がキュルキュルとやってきて、ハトは小走りで引き返していました。
面白可笑しい光景に、一人でニヤニヤ。

他には、普段はまったくジュースを飲まないため、自動販売機で売っているジュースの新しいパッケージデザインに「ほほう」となぜか感心したり・・・。

そういう時間って結構心地良いもの。
素になって日常を見つめる時間。
何か特別なことがあるわけでも、自分が特別なわけでもなく、ありのまま。自分のまわりもありのまま。

この歳の一年は、どんなことがあるのかな。
飾らない。気取らない。特別視しない。
欲にまみれない。一日一日を大切にして、新しい変化も歓迎していこう。



fukufuku77 at 18:52|この記事のURLComments(2)

2006年05月13日

GW

77b1ffbf.jpgゴールデンウィークは旦那はんと尾道に里帰り。

あつくてさわやかなお空の下で、たくさん歩いた。
地元で服屋さんをしている友達のお店に寄ったり、ずうっと大好きなアイス屋さんからさわ(アイスモナカが特に有名)に行ったり、海辺でまったり。千光寺にも行ったよ。
今回の帰省はいつもと違った。
すごく穏やかで楽しかった。

尾道駅のすぐ向こう岸には向島(むかいしま)という島がある。そこも尾道市なんだけど、そこに行くには乗船時間たった3分ほどのフェリーに乗っていく。橋もあるけど、駅からはフェリーが一番行きやすい。
大きな見所はよく分からないけど、きっと鍵をかけない家もあるのかもしれないと思うほど穏やかな島で、少し散歩した。

瀬戸内はゆったりしている。
時間も人の歩くスピードも海の波も。
田舎ならではの苦労もあるけれど、人と人が近い感じがした。
それは、自分がこの10年間もずっと知らない人だらけのマンション暮らしだからかもしれない。

充実した日々も、充実した旅行も、充実した何らかの時間も、すべては心がうみだしているんだ。
毎日毎日感謝の気持ちを忘れないようにしているから、だからこそ享受できたのだ。
だから、これまでと違う帰省をすることができたのだと、思った。


fukufuku77 at 09:31|この記事のURLComments(2)日記 

2006年04月29日

きれいでさわやか

4月も終わりを告げそうなつい先日、さわやかな空気を胸いっぱい吸って、きれいなものをたくさん見てきました。




きれいな景色

桜??


fukufuku77 at 12:24|この記事のURLComments(0)

はじめての外国

bee5c7e5.JPG4月7日から3泊4日で、台湾に行ってまいりました。
実は生まれて初めての外国旅行。今の日本、30歳ちょっと手前で外国語を専門的に学んだような経歴の持ち主が、いまだこの国を囲む海から1歩も外へ出ていないなんて、かなり珍しいのではないのでしょうか。
そうでもないかな?でも経験からすると、皆に驚かれていたのは事実でございます。

台湾といっても台北しか行っていないのですが、感想としてはさほど日本と変わりないような印象を受けました。
若者の街ではビルの上のスクリーンに日本のアイドルが映し出されたり、歩いている若者たちの服装は日本のそれとほぼ同じ。
コンビニの水やお茶は日本よりは安いけれど、服屋さんではそこまで物価の違いを感じませんでした。

違い。決定的に違うのは、トイレと買い物袋でしょうか。トイレは基本的に(食事中の方すみません)トイレットペーパーを流しません。便器の横にあるゴミ箱へ捨てるのです。
日本では一部のスーパーを除き、コンビにでもスーパーでも当たり前のようにナイロンの買い物袋をもらえますが、台湾ではどこでも有料。レジでの清算時に「タイズマ?」(袋はいりますか?)と聞かれます。
エコな国なんですね。
少し面白かったのは、スーパーの前にナイロンの袋を売っているおばあちゃんがいたこと。きっとスーパーより安いのでしょうが、なんでも商売になるのねと感心しました。

観光。故宮博物館とか中正記念堂等々にも行きました。
故宮博物館は、1日では周りきれないと言われていたわりには1時間ほどで見終わってしまいました・・・。きっと歴史にロマンを持ち、一つ一つの品に想いを馳せながら見る人にとっては、何日あっても足りないのだと思います。
中正記念堂というのは、蒋介石の大きな銅像がある大きな広場のような場所なのですが、なぜ中正というか知ってますか?ガイドさんによると、中正というのが蒋介石の本名なんだそうです。

食べ物。やっぱり小龍包は最高でした。この写真を撮ったお店でしか食べなかったのですが、中はスープが滴るほどジューシーでアツアツ。
いろいろ食べた中、やっぱり小龍包が一番でした。
お茶もやはり美味。自分用のお土産に、100グラム3200円もする高級なお茶を買ったのですが、これはもう絶品。阿里山の標高1800m、有機栽培でじっくり時間をかけて育った高山茶というお茶です。
血圧を正常値にしたり肥満を防いだりと健康に大変よく、飲み終わった後のお茶っ葉は茎を除いて天婦羅やチャーハンにするとまた美味しいのだそうです。
茶葉からはミルクのような甘い良い香りがします。飲んでみると甘くはなく、まろやかな味です。無農薬なので、一番初めに注いだお茶は捨てません。

ことば。日本語は観光客が行くお店とか、年配の方にはかなり通じました。
若者には私のつたない中国語と妹さんのペラペーラな英語で。でも英語については、日本と同様、ひるむ若者が少なくありませんでした。
私の中国語、通じるのですが、相手が話していることが早くてほとんど聞き取れず・・・勉強に対する励みができました・・・。

お土産もの。台北しか行かなかったからか、お土産ものを探すのは大変でした。もっと、その土地固有の民芸品とか、可愛い刺繍ものとかを期待していたのですが、目に入ったもの全てが工業製品。残念でした。お金をつめば選択肢もあったのでしょうが、こちら決してお金持ち旅行ではなく、本当に庶民派旅行。ゆえ、苦労したのでありました。

まとめ。楽しかったです。

fukufuku77 at 12:10|この記事のURLComments(1)日記 

2006年03月30日

私という人

26c7735e.jpg自分を再認識。
影響を受けやすいとか意思が弱いとかではなく、ちょっと感情移入というか環境移入というか、感じやすいのだ。
だから自分のペースを失うことがある。
だけど最近は、失いかけても比較的早く取り戻せるようになってきた。
もっと若い頃は白黒ハッキリつけないと気持ちの悪いこともあったけど、今は明確な答えをイチイチ出さない。優柔不断なのではなく、決め付けないようにしている。
言葉にできない居心地の悪さや違和感を感じるときは、自分には向いていないだけで、それがイケナイこととか駄目なこととかではない。
信じたり守ったりする何かを肯定するために、他のものを否定したりはしない。
毎日感謝の時間を作って、私を守ってくれるお日様にお祈りをする。
自分が自分でいられるように。
大切な人々にも感謝の言葉を述べる。
そして、本来の自分を感じる。

私は自分の手で何かを作り出すのが好きだ。
下手っぴでもいい。
そのときの心境が色になって現れる。
そのときの精神状態が線となって現れる。
楽しい。
精神統一できているのかと思うほど集中する。

静寂があればその中に身を置いてゆっくりと流れる時を感じてみたいと思う今日この頃。

fukufuku77 at 22:39|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)日記 

2006年03月27日

旅行の写真







秋吉台の鍾乳洞

しょうにゅうどう



伊藤博文の別邸

伊藤博文別邸



錦帯橋

錦帯橋



木漏れ日の射す道

木漏れ日の道




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旅行

4fbf96f2.JPG3月18日から3泊4日で旅行してきました。
今回の旅行は新婚旅行日本版。といっても、ハニムーンと聞いて連想するような綺麗なホテルや立派な旅館といった高級な旅行ではなく、いたって庶民的なもの。ただスペシャルなのは、3泊4日という長さかしら。

1日目 いざ萩へ

初日は大阪から萩まで車で移動するのに精一杯。到着したらすでに夜。
萩でもっとも古いという旅館にチェックインし、近所の料理屋さんで優しい味の料理でお酒を楽しみました。
萩といえば山口県。吉田松陰先生の松下村塾で有名な地。
私は歴史に強いほうでは決してないので、旦那はんの説明をたくさん聞いていたのだけど、山口市内からでもずいぶん奥へ入って、山も越えた場所にあるのに、どうしてあんなたくさんの幕末の志士を生み出したのか不思議な感じがしました。

2日目 萩周辺観光〜岩国へ

早起きして早速お出かけ(朝ちょっと不思議な体験をしました)。
まずは松下村塾へ。いろいろ説明を受ける。
続いて萩の城下町をお散歩。伊藤博文の別邸も拝見。
手打ちそばのお店でお昼を取って、秋吉台へ向かった。
秋吉台に行く途中、サファリランドを見つけて入ってみる。
生まれて初めてのサファリランド、普通に熊とかが歩いていて面白かった。
キリンに餌やりもしたよ。
さらに次は秋吉台の鍾乳洞へ。ここは子どもの頃来たような気が・・・
自然の偉大な造形美を堪能。なんでも加工して流行の形にしてはもう飽きたと捨てている人間の文明とは全く異なるその世界に衝撃を受ける。
十分過ぎるほど濃い観光ののち、岩国へ。
岩国では安いのにサービスの行き届いたビジネスホテルへ宿泊。

3日目 錦帯橋〜広島でお好み焼き〜尾道

この日は早起きして岩国駅周辺をお散歩。
その後錦帯橋へ向かった。
錦帯橋は初めてだったけれど、すごく素敵だった。渡った先にある公園はなんだかすごく懐かしい感じのする場所で、穏やかで心地の良い場所だった。公園からロープウェーに乗って山頂に行くとお城が。お城周辺は本当に美しい木漏れ日が射す道になっていて、ここでも全てを解放した気分に浸る。
錦帯橋での全てを満喫した後、お好み焼きを食べるためだけに広島市内へ。
今私がお世話になっているアルバイト先の職員さんにお勧めしていただいたお好み焼きやさんは残念ながら夕方からしか営業しておらず、ホテルにおいてあった雑誌に載っていた別のお店へ。久々の生粋の広島のお好み焼き、なかなか美味しかったです。
お腹ももいっぱいになったところで我が故郷尾道へ。
尾道では母の作ったスペシャルな料理をお腹いっぱい食べました。

今回の旅行はかなり充実していました。
ずっと楽しくて。
だけど、旦那はんはその間ずっと運転していたわけで、楽しんでいたようだけど、へとへとになっていました。・・・私が免許を持っていないばかりに申し訳ないです。

日本版新婚旅行の次は海外です。
また行ったら報告します。



fukufuku77 at 21:56|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)日記 

2006年03月12日

感謝のキモチ

先日のオーラの泉を見たとき、ゲストのベッキーが毎朝20分ほど感謝の時間を作っているという話を聞いて、私もそういう時間を持ってみることにした。
とはいっても、ゆっくりお祈りだけしてるような時間って、なかなか作りにくいもの。平日は通勤バスの中で、休日は朝陽を浴びてお散歩する時や、お布団の中ですることにした。

私がこれまで関わった全ての人・物・事、大切な友人たち、家族、私を守ってくれているご先祖様、すべて、すべてに心の中でありがとうを伝えるのだ。

すると、なんだか意識を高く持って過ごせるような気がした。
自分で余裕を作り出してるような感じがした。
感謝の気持ちは、自分にも効用があるらしい。

土曜日の午前中、駅までの道のりで感謝の時間を持ったら、その日はハッピーなことがたくさんあった。
なんか、褒美をいただいたような、ありがたい気持ちになった。

同番組で江原さんが、想念のプレゼントなるものを紹介していた。
自分で想像できる最高の景色を、意識の中で特定の人に届けるというもの。
そうしたら、その綺麗な景色のイメージがその人を取り巻いて、ハッピーを届けることができるんだって。
今度やってみようと思う。誰に送るのかって?それは内緒です。


fukufuku77 at 22:55|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)日記 

2006年03月09日

春ですか

もうそろそろ春ですか。
よく晴れた日には、朝干した洗濯物がちゃんと夕方までに乾くようになってきました。
毎朝通勤で使うバス停までの道のり、マフラーが不要なこともあります。
もう少し暖かくなったら、厳しい寒さで縮こまっていたハイビスカスさんを、外に出してあげよう。
2年目の今年も綺麗な赤い花が見られるといいな。

穏やかな生活が始まりつつあります。
しばらくは大きな刺激のない、一見同じように見える毎日の繰り返しをじっくりしていきたいなあ。


fukufuku77 at 22:22|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)日記 

2006年02月25日

結婚

今日は長いうえに丁寧(?)です。

先週土曜日、結婚式をしました。

普段から特に信仰する神様はいないし、大好きな人々に囲まれその人たちに見届けていただきたい、という気持ちから、人前式の形式をとりました。
司会は大学時代の後輩にお願いしたので、式も披露宴もほとんど自分たちで組み立てなければいけませんでしたが、その分二人の個性が強く出たのじゃないかと思います。
とはいえ、当たり前ながら初めてのことだし、準備はとっても大変。どんな風にすればうまくいくのか、時間配分は大丈夫か、などなど・・・実のところ、両親へのプレゼントも前日まで決まらず・・・

一番最初は花嫁のキラキラ姿を夢見ていただけだったけれど、実際のところ、どんなことでもキラキラの裏にはキラキラのための努力や苦労があるのだと、よ〜くわかりました。

当日は披露宴=お披露目会というだけあって、花嫁は大忙し。お色直しを2回もしたので、ゲストの方々とゆっくりというわけにはいきませんでしたが、一生に一度の晴れ姿を見ていただいて嬉しかったです。
遠くは北海道から鹿児島まで、はたまた海外はオーストラリアから、こんな未熟な二人のためにかけつけてくださった全ての方々には心から感謝申し上げます。

人と人はつながっている。
つながりの中で私たちは成長し、互いに助け合い、時には見守り、そして共に年を重ねていく。
そんな大きな流れの中の小さな通過点ではあるけれど、大好きな人々と一斉に会える幸せは至極のものです。

その場には来られなかった友人・知人からも、温かいメッセージをたくさんいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そのメッセージの中でも、思わず号泣したものがありました。
年末まで働いていた訓練校で私がワードとエクセルを担当したクラスにいた方からのもので、先生仲間が持ってきてくださいました。
そこには、感謝の気持ちと祝福の言葉が添えられていました。
その方は訓練校に入所されたときがパソコンを触った初めてのときで、必死ながらも未熟な私の授業をいつも真っ直ぐ聞いてくださり、修了時にはマイクロソフトの資格を取得されたという、頑張り屋さんです。

あのころ、私は本当に毎日が必死で、間に10分間だけ休憩を挟むけれども3時間の授業を週に4回ほど担当しており、休日は勉強、平日も家に帰って家事をしてから勉強という日々。その頃流行っていた歌やテレビドラマなんて、まったく知りませんし、プライベートの記憶そのものがあまりありません。
それくらい、毎日必死でした。
だけれども今こうして、私に感謝の気持ちを述べてくださる方がいらっしゃるというのは、本当に感謝してもしきれません。それも、資格を取ったのは私への恩返しだったなんて、そりゃあ泣いちゃいますよ。


とにかく、式をしてひとつケジメがついた感じです。

これからがまた始まりです。

これまでも、これから先も、人生楽しいことばかりじゃない。
つらいことだって、これからもあるのでしょう。
だけど、今はそれらを共に分かち合う人がいます。
これからは、私が太陽になります。
来年あたり、子どもができたら、もっともっと輝く太陽になります。
自分たちだけじゃなくて、周りの人も照らしてゆける人になりたい。





ウェルカムボード

ウェルカムドール

ブーケ

卓上の花


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2006年02月03日

新しいいのち

先日、ほぼ家族同然に生活を共にしたことのある友人が出産しました。
男の子です。kurryちゃん、本当におめでとう。えらい大きい子みたいで、出産は相当に大変だったようだけど、母子共に無事で、心から安心しました。

新しいいのちが舞い降りてきたのですね。
きっと、光に包まれて、キラキラしながらやってきたのだと思います。
おこめさんの出産の時も同じように感じたのだけれども、本当にすごいことだと思います。
人類は今までこのような瞬間を繰り返してきたのだけれども、身近な友人の身にそれが起こった時に初めて気付きました。

そんな素晴らしい瞬間を、光を見るような感覚で捉える反面、世の中には闇がたくさんあります。光があるから闇があるのか、闇があるから光を感じることができるのか、よく分からないけれど、新しいいのちには、まっすぐに育ってほしいと心から思います。

私もまだ格闘中だけれど、物質に対する執着心や、自分と直接関わるもの以外への無関心に染まって、心の豊かさを見失わないように、まっすぐスクスクと育って欲しい。

kurryちゃんなら、きっとその点は大丈夫だね。

来年は私の番だ。
どんないのちがやってきてくれるかな。
その前に、自分をいろいろ整えておかないと。

fukufuku77 at 23:42|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記 | 日記

準備大忙し

あと2週間ほどしかなくなってしまいました。
もうほんのあとちょっとです。
最近の作業の進み具合はというと、

・コサージュ作成(両親に頼まれたもの)
・ストール作成(夜の部で羽織る用)
・夜の部の衣装決定
・Flashで思ひ出動画アルバム作成(まだ途中)

といったところでしょうか・・・

でもまだやることがある。
席札、席次表、音楽、受付表、美容関連、司会との打ち合わせ
他にも何かあるかも・・・

「普通」がどうかは知らないけど、自分なりにこなしていくしかないみたいです。




1日からしばらくアルバイトがお休みのため、今週はずっと岩盤浴に通っているのですが、ついに今日、受付のお姉さまに「ま、毎日?!」と、驚かれてしまいました。
ええ、ええ、通えるだけ通うつもりでおります。
たまにしか通えない高額エステよりも、それに比べたら安価なしょっちゅう通える岩盤浴を選んだのですもの。払った分の気持ちよさがあるので充分満足しております。

あと2週間、少しくらい痩せたいな。

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2006年01月26日

まだまだやることがあるのだ

先に岩盤浴のレポート続きを・・・
日・月・水、と立て続けに3回通ったわけですが、早くも効果がわかりだしました。
明らかにお肌が違います。
こんなお肌だったのは、一体何年前?というくらい。
ほっぺたがツルツルしてます。柔らかいです。
体から悪いものが抜けたような、身軽さがあります(体重はほとんど変わりません)。
そして、明日も行くのだ。
水曜日に行ったときに、岩盤浴をやっている上の階にエステがあることが判明。
近々、老廃物を出したあとでフェイシャルでも受けてみようかなと思案中。

ところで、あと1ヶ月は余裕で切っているのですが、やることはまだまだある。
まだきちんとした形の進行表ができていない。遅いです。でも大丈夫。
今週末に司会を務めてくれる友人と、ホテルで打合せをするので、おそらくはその時に大分煮詰まるかな〜と。
それに、まだ席次表も作ってません・・・これまた遅いですが大丈夫です。
ヘアメイクは今週末決めるんだけど、いいなと思うものを挙げないといけないんですが、いうほど参考になる雑誌がないのだ。ゼクシイは重すぎて買って帰るのしんどいし・・・
夜の部で着る衣装も決まってません・・・これは焦ってます。イメージが全然わかない。
そうだ、頼まれてた式のときのコサージュも作らないと、それにあれも決めて用意して、次にあれも・・・えらいこっちゃ。

でも、きっとどうにかなるのです。


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