改革推進者の“ドリームサポーター”を目指して


お客様各位


 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
おかげさまで、弊社は本年で創業9年目を迎えます。
これもひとえに、皆様方のご支援、ご協力のおかげと心よりお礼申し上げます。

 2019年、東京オリンピック・パラリンピックを翌年にひかえ、更に2025年の大阪万博に向けて、日本企業の多くが多事多端な年になることが予想されます。この時期に、組織の現状の問題や課題の解決に取り組む企業と取り組まない企業とでは、企業収益に大きな差が生じます。

 弊社はお客様企業の経営ビジョンの実現を支援するコンサルティング会社として、VE(バリュー・エンジニアリング)とワークアウト、Fast Worksを融合した経営改革手法を活用し、製造業やサービス業の事業収益力の強化、新製品・新サービスの創造、業務効率向上、価値創造人材の育成を現在、支援させて頂いています。これらの活動の中で、本年は意識、組織、知識の3つの改革に注力し、目指すべき姿(ドリーム)の実現を支援する“ドリーム・サポーター”として、改革推進者に“喜び”と“自信”を提供させて頂く所存です。

1.『意識改革』
 意識改革とは企業価値を向上させるために、現状の思考や行動を変えていくことです。そのためには、まず組織の目的や成果、ゴールを考え、現状の真の問題や課題を把握することが重要です。弊社では、ビジネスデューデリジェンスなどの事業診断手法を活用した企業価値評価、財務会計分析、管理会計分析、調達組織診断サービスなどを提供し、社員の皆様の問題意識、目的や成果意識の向上を支援させて頂きます。

2.『組織改革』
 組織改革とは企業価値を向上させるために、全組織が一丸となって業務に取り組めるように変えていくことです。そのためには、組織の壁をなくし、各部門間の連携を強化し、様々な専門家の知識や経験を結集させるチームデザインが重要です。弊社では、企業価値としてのROEやROA、売上高利益率を向上させるために、経営ビジョン・中期経営計画・事業戦略の立案や推進組織体制の確立、高収益製品・サービスの開発、コスト低減活動、業務効率向上、システム開発など、様々なタスクフォースプロジェクトのチームデザインを支援させて頂きます。

3.『知識改革』
 知識改革とは企業価値を向上させるために、学術的専門知識を実務で活用できる知識に変えていくことです。そのためには、各テーマの先進企業事例を学び、その考え方や進め方を実践形式で習得することが重要です。弊社では、実際の組織の問題や課題、製品サービスを課題テーマとした研修サービスを提供させて頂きます。

 お客様企業の“意識改革”と“組織改革”、“知識改革”の3つの改革で、企業満足・顧客満足・社員満足を連鎖させ、満足度の相乗効果を起こし、『更なる企業価値の向上』を実現するために、誠心誠意努力して参りたいと存じます。
 本年も皆様方のますますのご発展とご健勝を祈念し、引き続き、倍旧のご支援、ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。
☆④本人写真
株式会社福原イノベーション研究所
代表取締役社長兼CEO 福原政則