このたび、公益社団法人日本経営工学会主催2021年秋期大会において、
弊社代表が「個別受注生産型企業の製品・部品・生産標準化による生産政策」について
発表いたします。



      日本経営工学会2021年秋期大会

【開催日】2021年11月6日(土)~7日(日) 2日間
【形式】オンライン(Zoom)
【主催】公益社団法人日本経営工学会  

         ◆ 発表予定 ◆

【発表日時】2019年11月6日(土)10:15~10:35
【発表会場】C会場(情報通信)

【タイトル】個別受注生産型企業の製品・部品・生産標準化による生産政策
      ~収益向上のための設計標準化による事業・コスト構造改革~

【発表者】
 株式会社福原イノベーション研究所 福原 政則 

【要旨】
  ニューノーマル時代の生産政策として、『事業・コスト構造改革』に取り組む企業が増加している。企業の持続可能な成長のための『事業・コスト構造改革』の手法として、見込生産型企業の売上や利益の拡大で大きな成果を創出してきた『設計標準化』であるが、個別受注生産型企業では、顧客ニーズの多様化による都度設計対応により、製品仕様データや部材調達データ、営業データが上手く活用されず、『設計標準化』が進まないため、生産効率の低下や総コストの増加となり、売上や利益の拡大で課題のある企業が多い。そこで、本研究では、個別受注生産型企業の企業収益向上、ROIC(投下資本利益率)向上のための生産政策として、製品・部品・生産標準化による事業・コスト構造改革の企業事例を報告する。

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