このたび、弊社代表の福原政則が公益社団法人日本経営工学会2025年秋季大会で口頭発表いたしました。

 
1.大会名:日本経営工学会 2025年 秋季大会

2.会期:2025年10月18日(土)〜19日(日)

3.会場:岩手県立大学 アイーナキャンパス (岩手県盛岡市) 

4.発表者
 京都大学大学院 博士後期課程 福原政則         
 京都大学大学院 教授 山本貴士(研究室ウェブサイトはこちら
 京都大学大学院 教授 大庭哲治(研究室ウェブサイトはこちら

5.研究発表題目
  社会インフラ製品の低コスト化のための開発設計技法の研究
   ~データサイエンスによる調達コストと仕様の最適化~

6.研究発表内容
 本研究発表では、日本の社会インフラ製品の高コスト体質といった問題に焦点を当て、低コスト化の課題を明らかにした上で、その課題の解決策として、次の2点を明らかにすることを目的とした。
①製品の開発段階でコスト低減対象品目の優先順位付けを可能とする対象品目選定評価技法の開発
②部品コストの低コスト化を実現するための開発設計技法の構築
 コスト低減対象箇所が適正に選定されなければ、低コスト化も困難になる。そこで製品開発段階でコスト低減ポテンシャルを統計解析し、コスト低減対象品目の優先順位付けを可能とする対象選定評価技法を開発した。また多変量解析を活用し、対象部品の重回帰コストモデル式によるコストと仕様を作り込む開発設計技法を構築しシステム化した。 

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    発表会場          予稿集

7.公益社団法人日本経営工学会2025年秋季大会ウェブサイトはこちら


本件問合先: 株式会社福原イノベーション研究所 経営管理本部(info@fukuharaii.com