このたび弊社代表が株式会社MonotaRO主催の無料オンライン講演に登壇いたします。『「選ばれるバイヤー」への転換点 ~取適法への対応と地政学リスクを突破する実務の在り方~』と題し、お話いたしますのでぜひご参加ください。

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【タイトル】「選ばれるバイヤー」への転換点
       ~取適法への対応と地政学リスクを突破する実務の在り方~

【開催日時】2026年5月27日(水)14:00~15:00

【開催形式】オンライン配信

【講演ポイント】
・取適法施行4ヶ月、現場で今起きている「3つの落とし穴」実態
・地政学リスクをシミュレーションする思考法
・二次、三次サプライヤーの可視化と有事シミュレーションを可能にする情報管理の実践

【こんな方におすすめ】
・【最新の調達購買リスクへの「具体的な備え」】を学びたい方
・【取適法(改正下請法)対応の「形骸化」】を打破したい方
・【他部門(設計・製造など)との認識差】に悩む管理職の方
・【サプライヤー情報をデータ化し有事に強い組織】を構築したい方

【開催趣旨】
 日本の調達・購買部門は、今まさに「二つの大きな波」に直面しています。一つは、1月に施行された「取適法(中小受託取引適正化法)」という構造的な変化。施行から数ヶ月が経ち、現場では運用上の細かな課題や、サプライヤーとの新たな関係構築のあり方が問われ始めています。もう一つは、中東情勢などの緊迫する地政学リスクという突発的な変化。予測不能な供給網の寸断やコスト高騰は、もはや一時的なニュースではなく、日常的な経営リスクへと変貌しました。この不透明な時代において、調達部門はどうあるべきか。
 本セミナーでは、大手製造業450社以上の支援実績を持つ福原政則氏をお招きし、最新の法対応ユースケースから、有事の際も動じない組織構築までを深掘りします。管理職が下すべき判断と、現場が明日から踏み出すべき一歩。リスクを単なる負担ではなく、組織を強くする好機チャンスへと変えるための「生存戦略」を探ります。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【登壇】
 株式会社福原イノベーション研究所
    代表取締役社長兼CEO
 福原 政則 

 1995年、株式会社日立製作所入社。研究開発部門で半導体技師、本社調達統括本部にて全社製品コスト競争力強化コンサルタントや海外集中集約購買、調達システム開発に従事し、事業体にて原価企画・部品標準化プロジェクト主任技師、製品開発コストマネージャ、全社原価企画戦略責任者等を務め、2011年から現職。 総合電機、総合重工、医薬品、 制御機器 、総合食品、保守サービス、商社、 スポーツジム などの企業の調達改革等のコンサルティングおよび研修を実施し、支援実績数は450社を超える。

【主催】株式会社MonotaRO

【お申込み】お申込みはこちら(株式会社MonotaROホームページからお申込みいただけます。)