このたび、弊社代表が日本原価計算研究学会第52回全国大会で口頭発表いたします。
社会インフラにおける原価企画の拡張の研究について報告いたしますので、社会インフラ製品の
コスト低減や原価把握などに携わる方はぜひご参加ください。
社会インフラにおける原価企画の拡張の研究について報告いたしますので、社会インフラ製品の
コスト低減や原価把握などに携わる方はぜひご参加ください。
1.大会名:日本原価計算研究学会第52回全国大会
2.会期:2026年8月26日(水)〜28日(金)
3.会場:立教大学 池袋キャンパス
4.発表者
京都大学大学院 博士後期課程 福原政則
京都大学大学院 教授 山本貴士(研究室ウェブサイトはこちら)
京都大学大学院 教授 山本貴士(研究室ウェブサイトはこちら)
5.研究発表題目
社会インフラにおける原価企画の拡張の研究
~超長期ライフサイクル対応型管理会計~
社会インフラにおける原価企画の拡張の研究
~超長期ライフサイクル対応型管理会計~
社会インフラを対象に、原価企画の領域を「保守・廃棄・再利用」
までの「ライフサイクルコスト全体」へと拡張する際の課題と解決策を
報告いたします。
原価企画の拡張により、社会貢献活動を企業の持続可能な成長と利益確保
につなげることも可能になります。
報告いたします。
原価企画の拡張により、社会貢献活動を企業の持続可能な成長と利益確保
につなげることも可能になります。
以下の方にはぜひご参加いただきたく存じます。
(1)製品の企画・開発設計段階で、ライフサイクル全体を考慮した
利益管理を目指す原価企画や開発設計、経営企画部門の方
(2)新たな原価管理基準を模索している管理会計・財務部門の方
(3) 保守・廃棄・再利用までのコストを管理会計のシステムに
どう組み込むかという実装論に関心のある研究者の方

6.発表スケジュール
2026年8月27日(木)10:20~10:50 第2会場
2026年8月27日(木)10:20~10:50 第2会場